ライフカード有料は招待メールがなくても自分から申し込み可能!審査が不安な人におすすめ

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申込可能

ライフカードには、年会費5,000円(税抜)のライフカードCh(有料)というクレジットカードがある。

このカード最大の特徴は、審査の通りやすさだ。

ライフカードCh(有料)は、もともとライフカード<年会費無料>の審査に落ちた人を対象に、インビテーション(招待)が送られ、限られた人が申し込めるカードだった。

しかし、現在は専用の公式サイトから申し込むことができる

本記事では、ライフカードCh(有料)の申込方法から審査の詳細、カードの特徴や注意点について解説していく。

現在は招待なしで申込可能

ライフカードCh(有料)はもともと、ライフカード<年会費無料>の審査に落ちた人を対象としたクレジットカードだった。

ライフカード公式サイトにはライフカードCh(有料)の掲載はなく、その存在を知る人は少なかった。

ライフカードCh(有料)に申込むには、審査に落ちた人に限定で送られて来るメールのインビテーション(招待)が必要だった。

しかし、現在は専用の申込サイトがあり、インビテーションがなくとも申込ができるようになっている。

ライフカードCh(有料)

ライフカードCh(有料)

独自の審査基準で圧倒的な審査の通りやすさ!

他社の審査に落ちた人や、支払い遅延の経験がある人でもチャレンジ可能!誕生月はポイント3倍などお得さも兼ね備えている!

年会費5,000円
還元率0.5%〜
ポイントの種類LIFEサンクスポイント
ブランドMasterCard
koushiki-200-40
shousai-95-40

最大の特徴は審査の通りやすさ

審査に通りやすい
ライフカードCh(有料)最大の特徴は、審査に通りやすいということだ。

審査に落ちた人を対象にインビテーションが送られていたことから、少なくともライフカード<年会費無料>よりは審査に通りやすいことが分かる。

また、ライフカードCh(有料)は「独自の審査基準で一人一人個別の審査をする」という「スマート審査」をうたっているカードなのだ。

通常、カード会社は審査の基準についての明言を避ける。

しかし、ライフカードCh(有料)の公式サイトでは、「①過去に延滞がある方/②初めてクレジットカードを作る方/③審査に不安がある方」を例に挙げて、申込を推奨している。

「審査が甘い」「審査が緩い」といった言葉こそ使っていないが、同様のことをうたっているのだ。

審査に不安があり、年会費が多少かかっても、審査に通ることが最優先という人には、ライフカードCh(有料)がおすすめだ。

すべての人が審査に通るわけではない

ライフカードCh(有料)の申込資格は、「日本国内にお住まいの18歳以上(但し高校生を除く)で、電話連絡が可能な方」(未成年の方は、親権者の同意が必要)。

申込には、まずこの資格を満たしている必要がある。

また、いくら審査に通りやすいカードとはいえ、申込時点で他のカードで支払い遅延があり、まだ支払いをしていない場合などは、審査落ちする可能性が高い。

また、無職(専業主婦や年金受給者など世帯で何らかの収入があるケースは除く)の場合も、審査には通りにくい。

電話で在籍確認があることも

ライフカードCh(有料)の申込資格に「電話連絡が可能な方」とあるように、必ずではないが、在籍確認の電話がかかってくることがある。

これは、ライフカードCh(有料)に限らず、他のクレジットカードにもあることだ。

ライフカードのカスタマーセンターに確認したところ、在籍確認については以下の配慮をしてもらえるようだ。

  • 申込時に申し出ておけば、電話の時間を指定できる
  • 電話に出られなくても着信通知を見てかけ直せば大丈夫
  • カード会社の名前ではなく個人名を名乗ってくれる

招待メールが来ないこともある

ライフカード<年会費無料>の審査に落ちた人には、多くの場合、ライフカードCh(有料)の招待メールがあるが、全ての人に招待メールがあるわけではない。

前述の、別のクレジットカードの支払いが残っている場合や、無職の場合は、招待メールが来ないことがほとんどだ。

ただし、もし思い当たる節がなく、ライフカードCh(有料)に申し込みたい場合は、公式サイトからトライしてみると良いだろう。

年会費支払い時の注意点

年会費
ライフカードCh(有料)の年会費は5,000円(税抜)

ライフカードCh(有料)では、年会費の支払い方法に注意が必要だ。

通常、クレジットカードの年会費は、カードの引き落とし口座から自動的に支払われる。

しかし、ライフカードCh(有料)の場合、初年度の年会費のみ、カードが届く際に代金引換で支払う必要がある。

審査に通りやすい分、年会費をきちんと支払えるかということが、基準のひとつになっているのだろう。

次年度以降は、通常のカードと同様、指定の口座から自動で振替がされる。

ライフカードCh(有料)の特徴

特徴
ライフカードCh(有料)には、ライフカード<年会費無料>にはない、以下の特徴がある。

海外・国内旅行保険が付帯

ライフカードCh(有料)には、次のように海外・国内旅行保険が付帯している。

国内保険:最高1,000万円(利用付帯)
海外保険:最高2,000万円(自動付帯)

また、シートベルト着用中の事故による死亡・重度後遺障害について補償「シートベルト保険」も付帯し、自動付帯で最高200万円が補償される。

ただし、旅行保険付帯のライフカードとしては、初年度年会費無料・次年度以降1,250円(税抜)ライフカード<旅行傷害保険付き>もある。

審査に特に不安がなく、旅行保険が付帯したライフカードがほしいのであれば、こちらのカードの方が良いだろう。

弁護士無料相談サービス

電話または面談にて、1回限定1時間無料で弁護士に法律相談できるサービス。

相談できる弁護士は、ライフカード提携の弁護士法人港国際グループ

基本的にどのような相談でも可能だ。

面談を希望する場合は、フリーダイヤルまたはWebから事前に予約の上、東京・神奈川・大阪・兵庫・福岡の事務所にて行う。

ライフカードCh(有料)の注意点

ライフカードCh(有料)を利用する場合、以下の点を押さえておきたい。

マスターカードのみ

ライフカード<年会費無料>の場合、国際ブランドはVISA・マスターカード・JCBから選ぶことができる。

しかし、ライフカードCh(有料)の国際ブランドはマスターカードのみ。

ただし、マスターカードはVISAと並んで世界中に加盟店が多い国際ブランドなので、不便を感じることはないだろう。

キャッシングは使えない

ライフカードCh(有料)では、基本的にキャッシング枠はなく、ショッピング枠のみの利用となる。

キャッシングの利用を予定している場合は、残念ながら他のカードを検討する必要がある。

ライフカード<年会費無料>との共通点

ライフカードCh(有料)の券面は、ライフカード<年会費無料>と全く同じだ。

また、ポイントプログラム「LIFEサンクスポイント」も共通。

通常は1,000円利用につき1ポイント付与、還元率0.5%となる。

さらに、初年度はポイント1.5倍、誕生日月はポイント3倍、ポイント優待サイト「L-MALL」経由でポイント最大25倍となるので、活用したいところ。

貯まったポイントは、他のポイントへの移行や、電子マネーへのチャージ、商品やギフトカードとの交換などに使うことができる。

ポイントの有効期限は5年間で、使い勝手も良い。

審査に不安があるならライフカードCh(有料)

審査に不安がある人にとって、ライフカードCh(有料)はとても良いカードと言える。

ただ審査に通りやすいだけでなく、ポイントプログラム旅行保険など、カーの機能面でもおすすめできる。

以前は、メールによるインビテーション(招待)が必要だったが、今は専用の公式サイトから申し込むことができるので、申し込みやすくもなっている。

気を付けるべき点としては、初年度の年会費が代引引換になる点と、キャッシングができない点。

ライフカードCh(有料)でクレジットカードの利用実績を積むことで、今は審査に不安がある人も、いずれいろいろなカードに申し込みやすくなるはずだ。

ライフカードCh(有料)

ライフカードCh(有料)

独自の審査基準で圧倒的な審査の通りやすさ!

他社の審査に落ちた人や、支払い遅延の経験がある人でもチャレンジ可能!誕生月はポイント3倍などお得さも兼ね備えている!

年会費5,000円
還元率0.5%〜
ポイントの種類LIFEサンクスポイント
ブランドマスターカード
koushiki-200-40
shousai-95-40

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執筆・編集:大人のクレジットカード編集部

大人のクレジットカード編集部では、2013年のサイト開設以来、年間200枚以上のクレジットカード情報をチェックし、記事を更新し続けています。

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