エポスカードの解約の方法と失敗しないための注意点まとめ。ネットから解約できる?

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驚く
マルイ系列店や様々な提携店での優待があるエポスカード。

年会費無料で便利なことからとりあえず発行したものの、使う機会がなく解約したいと思っている方もいるだろう。

エポスカードの解約手続き自体は簡単に行えるが、事前に注意すべきポイントがいくつかある。

ここでは、エポスカードの解約方法やチェックしておくべき点、おすすめの解約手順について解説していく。

エポスカードの解約方法

エポスカードの解約手続きは、エポスカスタマーセンターへ電話するか、マルイ系列店にあるエポスカウンターで手続きすることになる。

解約手数料などは一切かからないが、一般的なクレジットカードのように、インターネット上で解約手続きは行えないので注意しよう。

エポスカード

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年会費無料で10,000店舗以上で優待を受けられる。即日発行にも対応

様々な優待や海外旅行保険も付帯している。クレジットカードの支払いでポイントがたまるので、あらゆる支払いを集約するとお得。

年会費無料
還元率0.5%
旅行保険海外:最高500万円(自動付帯)
電子マネー楽天Edy、モバイルSuica
※チャージによるポイント付与のみ
国際ブランドVISA
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エポスカスタマーセンターに電話

最も簡単な解約方法は、エポスカスタマーセンターに電話することだ。

電話番号は以下の通りで、営業時間は9:30~18:00。

1月1日を除き無休となっている。

東京:03-3363-0101 
大阪:06-6630-0101

フリーダイヤルではないので、自分がいる場所から近い方の番号に電話をかけよう。

電話をかけると音声ガイダンスが流れ、ガイダンスに従って進んでいくとカスタマーセンターにつながり解約手続きが行える。

解約には本人確認が必要になるため、必ず会員本人が電話をかけるようにしよう。

エポスカウンターで手続き

マルイ系列店にあるエポスカウンターで直接解約手続きすることもできる。

解約は会員本人のみが行え、家族などの代理手続きには対応していない。

必要書類は以下になっているので、忘れずに持参しよう。

  • 契約中のエポスカード
  • 本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)

会員本人が死亡している場合

エポスカード会員本人が亡くなっている場合は、親族による解約手続きが可能になる。

エポスカスタマーセンターへ電話し、その旨を伝えれば問題なく対応してもらえる。

なお、親族が解約手続きを行う場合は、以下の内容について質問されるので事前に準備しておこう。

  • 会員本人の氏名
  • カード番号
  • 生年月日
  • 住所・電話番号

カードに付帯しているポイントやサービスは、会員本人が死亡した時点で失効してしまうため引き継ぐことができない。

カード利用残高がある場合は、カードに登録されている口座が凍結されていなければ引き落とされる。

万が一口座に残高が不足している場合は、親族とエポスカード側で交渉することになる。

退会証明書の発行方法

住宅ローンなどを借り入れる金融機関から、クレジットカードの退会証明書を求められることがある。

そのような場合は、エポスカスタマーセンターに電話して退会証明書を発行してもらおう。

なお、エポスカウンターで解約した場合は退会証明書が発行されない。

解約手続きの書類の控えが証明書となるため、大切に保管しておく必要がある。

エポスカード解約前に知っておくべき注意点

エポスカードはいつでも簡単に解約できるが、手続きを行う前に以下の点をチェックしておこう。

ポイントを使い切っているか

エポスカードを解約すると、それまで貯めていたポイントが全て失効してしまう。

解約前にポイント残高を確認し、残っている場合は使い切ってから手続きすることをおすすめする。

ポイントは商品券やマイル、景品などと交換できるほか、ネットショッピングでも利用できるので、好きな交換先を選んで手続きしよう。

年会費の支払いタイミングはいつか

エポスカードは年会費永年無料のものが大半だが、「エポスゴールドカード」「エポスプラチナカード」「JQ CARDエポス」に関しては条件によって年会費が発生する。

年会費の引き落とし日を超えて解約すると、残りの期間の利用分を無駄に支払ってしまうことになる。

そのため、年会費の引き落とし日の1か月前までに解約手続きするようにしよう。

年会費の支払いタイミングを覚えていないという場合は、エポスカスタマーセンターかエポスカウンターに問い合わせれば確認できる。

リボ払い・キャッシングの返済残高がないか

エポスカードの支払い残高がある場合は基本的に解約ができない。

解約する場合は、カードの引き落とし日以降に連絡するようにしよう。

また、リボ払いや分割払い、キャッシングなどの返済残高が残っている場合も解約手続きを行えない。

カスタマーセンターに問い合わせれば支払い時期を前倒しできるため、早期に完済して解約することをおすすめする。

ETCカードは利用しているか

エポスカードに付帯しているETCを利用している場合は、解約と同時にETCカードも使用できなくなる。

気づかず高速道路のETCレーンに侵入すると、バーが開かず思わぬ事故につながってしまう可能性がある。

解約前に代わりのETCカードを発行し、手元に届いてから解約手続きするよう注意してほしい。

また、高速道路を利用することで貯まるETCマイレージを設定している場合は、新しいETCカードに設定し直すことを忘れないよう注意しよう。

公共料金・携帯電話料金の設定を変更したか

公共料金や携帯電話料金など、毎月の支払いにエポスカードを利用している場合、支払い方法の設定を変更することを忘れないようにしよう。

設定変更せず解約すると「未払い」扱いになり、各種サービスが使用できなくなる可能性がある。

支払い設定で考えられる主なサービスは以下の通りで、変更の漏れがないかチェックしてほしい。

  • 携帯電話・プロバイダー料金
  • 公共料金(電気、ガス、水道)
  • 家賃
  • 会員制サービス年会費
  • 保険料
  • 新聞代、有料放送料金

エポスカードの特典を使う機会はないか

エポスカードには提携店優待海外旅行保険といった特典が付帯している。

近日中にそれらの特典を使う機会がないか検討し、可能であれば解約前に使用してサービスを享受しておこう。

優待特典は全国の飲食店やカラオケ、遊園地など様々な施設で受けることが可能。

エポスカード公式サイトより使える店舗や施設を探し、お得に楽しんでほしい。
エポスカードの10大特典

エポラク保険からの切り替えは必要か

エポスカードには、カード会員のみが任意加入できる保険サービスが存在する。

エポラク医療保険、エポラクがんサポート、エポラク傷害保険がその対象で、カードを解約するとこれらの保険も退会してしまうことになる。

同様の保険が必要な場合は、早めに他社の保険に切り替えるよう検討しておこう。

解約までのおすすめの手順

ビジネス

以上で紹介した注意点を踏まえると、エポスカードの解約では以下の手順で手続きすることをおすすめする。

  • 1.エポスカードの利用を控え、貯まったポイントを使い切る
  • 2.リボ払いやキャッシングを完済する
  • 3.公共料金・携帯電話などの引き落とし設定を変更する
  • 4.別のETCカードを発行する
  • 5.年会費引き落としの前月末/引き落とし日以降に解約手続きをする
  • 6.カードにハサミを入れて処分する

解約したクレジットカードをそのまま捨てると、そこからカードを不正利用されてしまうリスクがある。

無用なトラブルを防ぐためにも、カードはかならずハサミで細かく切るようにすべきだ。

とくに、以下の情報がある部分は意識して裁断するようにしよう。

  • 名前
  • 会員番号
  • 有効期限
  • セキュリティコード
  • 署名欄
  • 磁気ストライプ
  • ICチップ

また、切り刻んだカードはまとめて捨てるのではなく、数回に分けて捨てるようにしよう。

一度にまとめた場合、それらをつなげて復元して不正利用される可能性があるからだ。

エポスカード解約者が次に選ぶべきクレジットカード

クレジットカード
エポスカードを解約し、別のクレジットカードの発行を検討している方も多いだろう。

ここからは、エポスカードの次に保有すべきおすすめのクレジットカードを紹介する。

楽天カード

楽天カード(マスターカード)
エポスカードと同じく年会費永年無料で高還元率の「楽天カード」

100円きざみでポイントが貯まるため、お得にショッピングを楽しむことができる。

楽天市場での買い物はいつでもポイントが3倍になり、キャンペーン期間に利用すると還元率は5~10%以上にアップすることも。

最高額2,000万円の海外旅行保険も付帯しているため、旅行の際にも安心だ。

楽天カード

楽天カードの詳細を見る

楽天カードマンでおなじみ。ポイントアップキャンペーンの多さも魅力である。

当サイトでも圧倒的な人気を誇る楽天カード。ポイント3倍の店舗など提携店舗が多いのも魅力。海外保険もついているのがうれしい。

年会費無料
還元率1.0%
旅行保険海外:最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー楽天Edy
国際ブランドVISA、MasterCard、JCBアメックス
楽天カードの公式サイトを見る
楽天カードの詳細を見る

JCB CARD W

JCBカードW

20代から30代であれば、年会費無料でポイントが常に2倍の1.0%である「JCB CARD W」がおすすめだ。

入会は39歳以下という制限があるが、ETCカードも年会費無料で発行でき、提携店での買い物でポイントをお得に貯められる。

提携店はセブンイレブンやAOKI、スターバックス、Amazonなど日常的に使いやすい店舗が満載だ。

最高2,000万円の海外旅行保険も付帯しているので心強い。

JCB CARD W

JCB CARD Wの詳細を見る

年会費無料で還元率2倍のお得なJCBカード

サービス、還元率、保険、サポートなどクレジットカードの機能をバランスよく備えている人気のカードである。女性にはJCB CARD W plus Lもおすすめ。

年会費無料
還元率1.0%〜
W×Wでポイント4倍キャンペーン中!
2019年3月31日まで
旅行保険海外:最高2,000万円(利用付帯)
電子マネーQUICPay、Apple Pay
国際ブランドJCB
JCB CRAD Wの公式サイトを見る
JCB CRAD Wの詳細を見る

三井住友VISAカード

三井住友VISAカードクラシック

エポスカードよりワンランク上のクレジットカードを保有したい場合は、「三井住友VISAカード」がよいだろう。

年会費は初年度無料、次年度以降が1,250円(税別)となっており、ポイント還元率は0.5%~1.0%。

いわゆるプロパーカードなのでステータスが高く、国際ブランドもVISAのため大半の店舗で使用できる。

年会費はかかるが非常に安く設定されているので、まずはここからチャレンジしてみてはどうだろうか。

三井住友VISAカード

三井住友VISAカードクラシック

テレビCMでおなじみの信頼と実績のあるクレジットカード

クレジットカードを一枚だけ持つならば、このカードが生活の様々なシーンをカバーしてくれるだろう。

年会費初年度無料
2年目以降は条件により無料
<通常>
1,250円+税(クラシックカード)
1,500円+税(クラシックAカード)
※学生カードは年会費無料
還元率0.5%~10%
電子マネーiD、WAON、PiTaPa
koushiki-200-40
shousai-95-40

エポスカードは解約前に注意が必要

Unhappy Man At The Desk
エポスカードの解約はエポスカスタマーセンターもしくはエポスカウンターにて行える。

手続き自体は簡単で、無理に引きとめられたりすることもないので安心してほしい。

ただし、ポイントの残高や支払い残高、ETCカードや公共料金などの支払い設定など、解約前にいくつか注意しなければならない点がある。

リボ払いやキャッシングなどの返済が完了していない場合は、解約手続きを行えないので事前に完済しておこう。

また、エポスプラチナカードなど年会費が発生するカードの場合は、年会費が引き落とされる前月末までに手続きを完了しておくべきだ。

しかし、大半のエポスカードが年会永年無料となっており、優待特典や海外旅行保険など付帯サービスも充実している。

持っていて損はないカードなので、本当に解約すべきか十分に検討しておこう。

エポスカード

エポスカードの詳細を見る

年会費無料で10,000店舗以上で優待を受けられる。即日発行にも対応

様々な優待や海外旅行保険も付帯している。クレジットカードの支払いでポイントがたまるので、あらゆる支払いを集約するとお得。

年会費無料
還元率0.5%
旅行保険海外:最高500万円(自動付帯)
電子マネー楽天Edy、モバイルSuica
※チャージによるポイント付与のみ
国際ブランドVISA
エポスカードの公式サイトを見る
エポスカードの詳細を見る
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