月別アーカイブ: 2015年7月

コンビニでポイントがより貯まるクレジットカード徹底比較

皆さんはコンビニで電子マネーを使っているだろうか?現在、ほとんどのコンビニがそれぞれ違ったポイントシステムを導入しており、現金で支払うよりも還元率やサービスでオトクになるポイントシステムを導入している。それぞれのコンビニでは無料のポイントカードも使うことは可能だが、クレジットカードを利用することでさらにポイントを多く得ることも可能になる。

ここでは、代表的なコンビニで使える&貯まるポイントを紹介するとともに、よりお得に使うことが出来るクレジットカードを紹介したいと思う。まずはそれぞれのコンビニエンスストアで、どのようなポイントが利用できるのかを改めて整理しておこう。

セブンイレブン:nanacoポイント
ミニストップ:WAONポイント
ファミリーマート:Tポイント
ローソン:pontaポイント
サークルK・サンクス:楽天スーパーポイント

セブンイレブンならnanacoが貯まるセゾンカード

セゾンカードインターナショナル

こんな人におすすめ

・nanacoポイントを貯めたい方おすすめ
・セブンイレブンを良く使う方おすすめ
・やっぱり年会費無料がよい方おすすめ

3つのポイント

・ポイントが貯まりやすい
なぜセゾンカードと思われるかもしれないが、セゾンカードならば永久不滅ポイントに加えて、nanacoポイントを貯めることが出来るので、ポイントを貯める機会が多いのが特徴だ。さらに、永久不滅.comを経由すると最大30倍ものポイントが追加されるので、セブンイレブンでの利用はもちろんのこと、。

・永久不滅ポイントとnanacoポイントが二重で貯まる。
セゾンカードならば、セブンイレブン・イトーヨーカドーで永久不滅ポイントとnanacoポイントが二重で貯まり、その還元率は1.5%にもなる。これは本家のセブンカードに匹敵する還元率になっている。セゾンカードの永久不滅ポイントや西友などでの割り引きを考えると総合的なオトクさではセゾンカードに分配があがるだろう。

・年会費無料で永久不滅ポイントを貯める。
さらに年会費無料でポイントの有効期限はないので、年間利用額が少ない人でもじっくりとポイントを貯めることが出来る。さらに、西友やLivinなどでは毎月5日・20日は5%オフになるので、使えるシーンも多いのが特徴だろう。

セゾンカードインターナショナル
セゾンカードインターナショナル

永久不滅ポイントでポイントを貯める

セブンイレブン、イトーヨーカドーでポイントを貯めるならば、このカードが最強と言えるだろう。

年会費 還元率 ブランド
無料 0.5%~1.5% visa-jcb-master

イオンカード

イオンカード

こんな人におすすめ

・ミニストップやイオンを良く利用するおすすめ
・毎日の買い物でポイントを貯めたいおすすめ
・ゴールドカードのインビテーションもあるおすすめ

3つのポイント

・WAONならば使うたびにポイントが貯まる。
WAONは200円の利用ごとに1ポイントのポイントがつくので、クレジットカードの支払いが出来ないようなシーンでもWAONで買い物をすればポイントを漏れなく貯めることが出来る。また、事前設定でオートチャージにも対応しているので、チャージが一定額以下になれば、自動的にチャージされるのもうれしいポイントである。

・ポイントの貯まるキャンペーンが多い
毎月20日・30日はお買い物が5%OFF、毎月5のつく日は全国のイオン、ミニストップなどでポイントが2倍、毎月10日はクレジットでポイント2倍などのポイントアップキャンペーンも多く開催されているので、イオン、ミニストップで買い物をする人にとっては使いやすいカードだろう。

・利用実績に応じてゴールドカードのインビテーションもある
イオンのゴールドカードにインビテーション(招待)されると、ゴールドカードが無料で持てるだけでなく、国内外の旅行傷害保険が無料で付帯され、空港ラウンジも利用可能になる。これを目的にイオンカードを使っている方もいるくらいだ。イオンカードを持つならば、是非ゴールドカードのインビテーションを目指して欲しい。

イオンカード(WAON一体型)
イオンカード

WAONポイントならこの一枚で充分

5のつく日はポイント2倍など、普段の生活でイオンを使う人ならば必携の一枚。普段の生活を強力に支えるカードになるだろう。

年会費 還元率 ブランド
無料 0.5% visa-jcb-master

ファミリーマートならTポイントが貯まるファミマTカード

ファミマTカード

こんな人におすすめ

・ファミリーマートを良く使う方おすすめ
・すでにTポイントでポイントを貯めている方おすすめ
・貯まったポイントをすぐに使いたい方おすすめ

3つのポイント

・使えば使うほどお得
毎月の利用金額に応じて、翌月のカード還元率が変化する。毎月の利用額が15,000円以上ならば、翌月の還元率は1.5%にも達する。

・Tポイントだから貯めやすい、使いやすい
貯まるポイントはTポイントだから、TSUTAYA、ファミリーマート、ガスト、ドトールコーヒーをはじめネットから実店舗まで多くの場面で1ポイントからポイントを利用することが出来る。ENEOSで割引もうれしいメリットだろう。

・ファミマカード会員だけの特別価格
「今お得」と表示された商品はファミマTカード会員だけのための特別価格で利用することが出来る。新商品も特別価格でどんどんお試ししよう。
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ファミマTカード
ファミマTカード

ファミマで使う!ファミマで貯めるTポイント

ファミリーマートで最高のメリットを享受できる最強カード。特別価格も考えると還元率はさらにお得に。貯まったTポイントは他の店舗でも利用することが出来る。

年会費 還元率 ブランド
無料 0.5%~1.5% JCB

※ファミリーマートならば、Tポイントが貯まるYahoo!Japanカードもおすすめ!Tポイント以外にもnanacoチャージでポイントが貯まるので、セブンイレブンではポイントの二重取りも可能。カードの名前にもあるようにYahoo!Japanのサービスではさらにポイントが増えるので、気になるかたはこちらも要チェック

ローソンならばポンタポイントが貯まるJMBローソンPontaカードVisa

JMBローソンPontaVISA

こんな人におすすめ

・Pontaでもポイントを貯めたいおすすめ
・JALマイルを効率的に貯めたいおすすめ
・年会費無料でじっくりポイントを貯めたいおすすめ

3つのポイント

・Pontaでもポイントを貯めたい
ローソン、ローソンストア100、ローソンマートでクレジットで支払いすると100円につき2ポンタポイント貯まる。その他にも昭和セル石油、AOKI、KFC(ケンタッキー)、大戸屋、ゲオなど利用すると最大で100円につき2ポンタポイント貯まるので、幅広いシーンでポイントを貯めることが出来る。

・JALマイルも効率的に貯まる
日常的に使いやすいローソンだから、ポンタポイントを細かく貯めることが出来る。貯まったポイントをJALマイルに交換するもよし。JALマイルをポンタポイントに交換するもよし。使い勝手の良さを是非体感してほしい。さらに新しく始まったサービスでは、ローソンでのクレジットカード支払いで、ポンタポイントと別にJALマイルが直接貯まるサービスも始まった。ローソンを良く使う方にはうれしいニュースだろう。

・年会費無料だからポイントをじっくり貯められる。
どれだけ還元率が高くても、年会費が高ければ意味がない。JMBローソンPONTAカードVISAならば年会費無料なので、年間利用額が少ない方でもじっくりとポイントを貯めることが出来る。

JMBローソンPONTAカードVISA
JMB_lawson_ponta_visa2

pontaポイントを貯める。JALマイルを高速で貯める

ローソンをはじめ、昭和シェル石油などポンタポイントが貯めやすい。貯まったポイントをJALマイルに交換しよう!

年会費 還元率 ブランド
無料 0.5%~2.0% visa

サークルK・サンクスならば楽天ポイントが貯まる楽天カード

楽天カード

こんな人におすすめ

サークルK・サンクスでよく買い物をする方おすすめ
楽天Edyを使いたい方(小銭が煩わしい方)おすすめ

3つのポイント

・ベースとなる還元率が1.0%!
多くのクレジットカードでは還元率は0.5%が一般的だが、このカードはこれらの2倍のポイントがもらえる。

・実店舗での利用が広がる楽天スーパーポイント
楽天スーパーポイントはコンビニでポイントが貯まることから分かるように、実店舗でもポイントが貯まるようになった。これまで楽天ポイントを使ったことがない方にも是非使って欲しい。

・楽天Edyが実店舗で使える!
楽天Edyは全国38万点を超える店舗で使うことが出来る。コンビニなどで細かい小銭を出す必要もないので使い勝手が良い。

しかも楽天Edyにチャージする際にも楽天ポイントが付与されるので、チャージによるポイント付与と、楽天Edyの利用によるポイントの二重取りが可能なのだ。
①楽天カードからのチャージでポイント付与
楽天Edyのチャージでポイント付与
②楽天Edyの使用でポイント付与
楽天Edyの利用でポイント付与

楽天カード
楽天カード

年会費無料の中で最も発行数が多い

楽天で買い物するひとなら絶対に持つべきカード。楽天Edyを積極的に使おう!

年会費 還元率 ブランド
無料 1.0% マスターカードlogo_jcblogo_visa

三井住友VISAアミティエカード 女性に嬉しい特典満載のハイステイタスカード

三井住友アミティエカード

お買い物・旅行好き必見!女性限定カード
フランス語で「女性たち」という意味のアミティエは名前の通り、女性のためのカード。国内外の旅行保険の補償金額最高2500万円まで自動付帯し、年会費も初年度無料! その他にも女性限定の特典もあり、見た目も桜色と可愛いくおすすめの1枚。

【期間限定キャンペーン】
もれなく最大8,000円分プレゼント!!
期間:2016年12月28日まで
メリット
  • 海外旅行傷害保険の補償額が最高2500万円
  • 初年度の年会費無料(「マイ・ペイすリボ」を登録すると翌年も年会費は無料)
  • ショッピング保険の補償額は最高100万円
  • 年会費や安くても三井住友ブランドのハイステイタス性はそのまま
  • 在学中なら年会費はずっと無料
デメリット
  • 男性は入会できない!

充実で安心!保険サービス

なんといってもこのカードの目玉なのが自動付帯でつく保険内容だろう。旅行好きな女性にとっては欠かせない。海外の旅行傷害保険なら最高2500万円の保証がついてくる。ただし、国内旅行傷害保険は利用付帯にすることではじめて、補償額が最高2000万円なるので気をつけたい。

海外旅行傷害保険

自動付帯で最高2500万円の保証がついてくうえ、携行品損害や救助費用もついてくる。傷害治療費用と疾病治療費用がやや低めの金額設定なのが気になるが、心配な人は掛け捨てタイプを付けておくといいだろう。

障害死亡・後遺障害:2000万円(1700円は利用条件)
障害治療費用:100万円
疾病治療費用:100万円
賠償責任:2500万円
携行品損害:20万円
救助者費用:150万円

国内旅行傷害保険

海外障害保険に比べて内容は劣るものの、年会費無料で付帯されるのは嬉しい。ただし、保証額が最高2000万円になるものの、利用条件があるので注意しておこう。

傷害死亡・後遺傷害:最高2000万円(300万円は自動付帯、1700万円は利用条件)

ショッピング保証

本カードで購入した商品が破損や盗難などの被害にあった場合、最高100万円まで保証してくれる。

ポイントシステム

三井住友カード独自のポイントプログラム「ワールドプレゼント」を採用しており、カード利用1000円につき1ポイント(5円相当)が加算される。

ポイントを貯める

普段のカード利用でもポイントは加算されるが、一番効率的に貯めるなら「ポイントアップモール」や「プレミアムポイント加盟店」でのお買い物が良いだろう。ポイントが2~20倍にも膨らむ。さらには「マイ・ペイすリボ」にすると請求のある月はポイントが2倍にアップ。またカード利用代金をWEB明細書サービスに登録することで、ケータイ・PHSの利用料のポイントも2倍になる。

ポイントを使う

三井住友VISAアミティエカードで溜まったポイントは以下のようポイントプログラムに変換ができる。中でもANAマイル、docomoポイント、楽天ポイントは交換レートも高くおすすめ。

キャッシュバック

ワールドプレゼント1ポイント=3円で換算してカード利用代金に移行可能。またはワールドプレゼント1ポイント=5円で換算し、「三井住友カードiD」利用代金にもキャッシュバックが可能。

ANAマイルと交換の場合

ANA:1ワールドプレゼント=ANAマイレージ3マイル
その他、クリスフライヤーやミッレミリアと1pt=3マイルで交換可能。

他社ポイントと交換の場合

ドコモプレミアクラブ(1pt=5ドコモポイント)
楽天スーパーポイント(1pt=5楽天スーパーポイント)
Tポイント(1pt=4.5Tポイント)
nanacoポイント(1pt=3nanacoポイント )
Pontaポイント(1pt=4.5Pontaポイント)

その他の嬉しい特典

インターネット入会なら初年度無料

初年度のみならず、毎月の支払い金額を利用者自身で決めるリボルビング払いによる支払い方法「マイ・ペイすリボ」に登録すると翌年度も年会費が無料になる。

会員限定“Cocktail Time”

人気のレストランやブランド、ホテルなどにご優待

安心のサポートサービス

国内や海外でカードを紛失、または盗難した場合に24時間連絡が繋がるサポート体制。

家族カード

あり(1人目なら年会費無料)

ETCカード

あり(年会費無料)

発行スピード

インターネットなら最大3営業日で発行

カード詳細情報

年会費 初年度無料 ※1,250円(税抜)
学生であれば在学中無料
還元率 0.5%
ブランド VISAマスターカード
電子マネー 三井住友iD、WAON、PiTaPa、バーチャル、Visa PayWave
ETC 年会費無料
家族カード 1枚目は無料
2枚目以降は400円(税抜)
国内保険 2500万円
海外保険 2000万円
ポイント種類 ワールドプレゼント
ポイント交換 100ptから
その他 もれなく・最大7,000円分プレゼント

(発行会社:三井住友カード株式会社)

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入会キャンペーン

もれなく最大8,000円分プレゼント!!
1:新規ご入会&ご利用で、1,000円キャッシュバック
2:バーチャルカードの同時ご入会&ご利用で、1,000円キャッシュバック
3:家族カードの同時ご入会&ご利用で、1,000円キャッシュバック
4:「マイ・ペイすリボ」同時設定&ご利用で、1,000円キャッシュバック
5:「三井住友カードiD」の同時ご入会&「iD」ご利用で、2,000円キャッシュバック
6:「三井住友カードiD」ご入会&キャンペーンエントリー後ご利用で、最大2,000円分「iDバリュー」をプレゼント

期間:〜2016年12月28日まで

三井住友VISAキャンペーン

入会の条件

満18歳以上の女性の方(高校生は除く)

【期間限定】セディナカード攻殻機動隊ARISE 入会特典で会員限定グッズがもらえる

セディナカード攻殻機動隊ARISE

※このカードは2015年10月31日(土)をもって新規発行は終了致しました。

セディナ × 映画版攻殻機動隊ARISEのタイアップカード!
期間限定のクレジットカード。会員限定のグッズが全員にもらえるキャンペーンなどが開催されている。貯まったポイントはオリジナルグッズとも交換できる。

メリット
  • 攻殻機動隊のデザインがあしらわれている
  • 入会者限定でロジコマ・ケータイイヤホンジャックがもらえる
  • 貯まったポイントで限定グッズと交換できる
  • 国内・海外旅行保険(自動付帯)つき
  • セブンイレブン、イトーヨーカドーでは毎日ポイント3倍
デメリット
  • カードフェイスの更新時は通常カードに戻る
  • ポイントの利用は1000ポイントから

カード詳細情報

年会費 初年度年会費無料 ※通常1,000円(税抜)
還元率 0.5%
ブランド visa-jcb-master
電子マネー QuicPay(無料)
ETC 無料 ※新規発行手数料1,000円(税抜)
家族カード 初年度年会費無料 ※通常300円
国内保険
海外保険
ポイント種類 わくわくポイント
ポイント交換 1,000ポイントから
その他

(発行会社:株式会社セディナ)

申し込み条件

高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方

セディナカードJiyu!da!(ジユーダ) 自由な支払が選べるカード

セディナJIYUDA  セディナクラシックハローキティ

好きなときに、好きなだけ、自由に払う
セディナカードJiyu!da!は、自分の収入状況に合わせて毎月の支払金額や支払い方法が選べるので、生活パターンにあわせてより柔軟に使うことが出来るクレジットカードだ。

メリット
  • 年会費実質無料
  • 全国のダイエー、イオン各店舗で毎日わくわくポイント3倍!
  • セブンイレブン、イトーヨーカドーでは毎日ポイント3倍
  • ハローキティのデザインが選べる
  • 国内・海外保険が1000万円まで付帯
  • JR東海「プラスEX」サービス
デメリット
  • ポイントの利用は1000ポイントから
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カード詳細情報

年会費 無料
還元率 0.5%
ブランド visa-jcb-master
電子マネー QuicPay(無料)
ETC 無料 ※新規発行手数料1,000円(税抜)
家族カード 無料
国内保険 最高1,000万円(利用付帯)
海外保険
ポイント種類 わくわくポイント
ポイント交換 1,000ポイントから
その他

(発行会社:株式会社セディナ)

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申し込み条件

高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方

セディナカードファースト 18歳から25歳限定のカード

セディナカードファースト  セディナファーストハローキティ

メリット
  • 年会費実質無料
  • 全国のダイエー、イオン各店舗で毎日わくわくポイント3倍!
  • セブンイレブン、イトーヨーカドーでは毎日ポイント3倍
  • ハローキティのデザインが選べる
  • 国内・海外保険が1000万円まで付帯
  • JR東海「プラスEX」サービス
デメリット
  • ポイントの利用は1000ポイントから
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カード詳細情報

年会費 初年度無料、年1回利用で翌年無料
還元率 0.5%
ブランド visa-jcb-master
電子マネー QuicPay(無料)
ETC 無料 ※新規発行手数料1,000円(税抜)
家族カード 300円(税抜)
国内保険 最高1,000万円
海外保険 最高1,000万円
ポイント種類 わくわくポイント
ポイント交換 1,000ポイントから
その他

(発行会社:株式会社セディナ)

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申し込み条件

高校生を除く18歳以上25歳までで電話連絡が可能な方

セディナカードクラシック コンビニ・スーパーでポイントが貯まる

セディナクラシックハローキティ  セディナクラシック

メリット
  • 全国のダイエー、イオン各店舗で毎日わくわくポイント3倍!
  • セブンイレブン、イトーヨーカドーでは毎日ポイント3倍
  • ハローキティのデザインが選べる
  • 国内・海外保険が1000万円まで付帯
  • JR東海「プラスEX」サービス
デメリット
  • 年会費が発生する割りに特典が少ない
  • ポイントの利用は1000ポイントから
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カード詳細情報

年会費 1,000円(税抜)
還元率 0.5%
ブランド visa-jcb-master
電子マネー QuicPay(無料)
ETC 無料 ※新規発行手数料1,000円(税抜)
家族カード 300円(税抜)
国内保険 最高1,000万円
海外保険 最高1,000万円
ポイント種類 わくわくポイント
ポイント交換 1,000ポイントから
その他

(発行会社:株式会社セディナ)

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申し込み条件

高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方

セディナカード

セディナカード

メリット
  • 年会費は無料!
  • 入会後3ヶ月間はポイント3倍
  • ETCだとポイント1.5倍
  • 海外利用では常にポイント1.5倍
  • 年間利用額に応じて翌年のポイントが最大1.3倍
  • セブンイレブン、イトーヨーカドーでは毎日ポイント3倍
デメリット
  • 国内・海外保険はなし
  • ポイントの利用は1000ポイントから
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カード詳細情報

年会費 無料
還元率 0.5%~1.5%
ブランド visa-jcb-master
電子マネー QuicPay(無料)
ETC 無料 ※新規発行手数料1,000円(税抜)
家族カード
国内保険
海外保険
ポイント種類 わくわくポイント
ポイント交換 1,000ポイントから
その他

(発行会社:株式会社セディナ)

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申し込み条件

高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方

マイレージプラスセゾンカード マイルの貯まりやすさがNo.1!ANAマイルも貯まる

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【VISAブランド限定キャンペーン】

  • 新規入会でボーナスマイルプレゼント実施中!
  • 新規利用ボーナスマイル ショッピングマイルが2倍

期間:2017年3月31日まで!

メリット
  • マイルアップメンバーズなら還元率1.5%
  • コスモ石油ならさらにマイルが貯まる
  • 海外旅行保険も最高3000万円まで
  • 海外利用では常にポイント2倍
  • マイルの有効期限が実質無制限※
  • 全国の西友・Livinで5日、20日は5%オフ

※18ヶ月間利用や積算がなければ消失します。

デメリット
  • 永久不滅ポイントは貯まらない
  • ユナイテッド航空のマイルが貯まる。
    →スターアライアンスメンバー(ANA)でもマイルは貯まります。
  • 特典マイルを交換する際の画面が分かりづらい。
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カード詳細情報

年会費 1,500円(税抜)
還元率 0.5%~1.5%
ブランド visaマスターカードアメックス
電子マネー なし
ETC 無料
家族カード
国内保険
海外保険 最高3,000万円
ポイント種類 ユナイテッド航空マイル(スターアライアンスメンバーで利用可能)
ポイント交換 5,000マイルから
その他 VISAブランド限定で入会キャンペーン

(発行会社:クレディセゾン 提携先:ユナイテッド航空)

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Mastercard(マスターカード)に一番詳しいページ!おすすめのクレジットカードも紹介

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世界的で使えるクレジットカードの国際ブランドが何かと聞かれれば、おそらくすべての人間がVISAかマスターカードを選ぶようにアドバイスされるだろう。
今回は特にマスターカードに焦点を絞って、詳しく説明していきたいと思う。

マスターカードとは?

マスターカードとは一言で言うと、クレジットカードの決済機能を提供する国際ブランドである。マスターカードとVISAカードが良く比較されるが、加盟店舗の総数としてはVISAの方が多いと言われている。また、国内においては、VISAのライセンシングが先行していた関係もあり、VISAの方が知名度が高い。

マスターカードが提供する決済機能とは、顧客がマスターカードのマークがついたクレジットカードを店舗で利用した場合、顧客はクレジットカード会社にお金を支払、クレジットカード会社は店舗に手数料を差し引いて代金を支払う。
マスターカードはこの決済システムを提供している。

世界中どこの国で使っても、瞬時にクレジットカードが利用可能かを判断し、高いセキュリティを提供しているので、ユーザーは自分が住んでいる国以外でも安心して、且つ快適にクレジットカードを利用することが出来る。

マスターカード発行のクレジットカードって?

マスターカードは、あくまで決済機能を提供しているのみであって、自社のクレジットカードを積極的に推し進めているわけではない。つまりあなたがマスターカードを持っている場合は、三井住友マスターカードなどクレジットカード会社などにライセンスしたケースや提携したカードということになる。

国際ブランドVISAも同様にVISAカード自身が発行するカードなどはなく、ライセンスした会社や提携した会社が発行業務を行っている。

マスターカードの歴史

1966年 ウェスタン・バンクカード・アソシエーション設立
イースタン・バンクカード・アソシエーション設立、
その後両者がインターバンクカード・アソシエーション(ICA)として合体
1979年 マスターカードインターナショナルと改名
1981年 ゴールドカード発行。日本ではDC、MC、UCカードを発行
1989年 マスタカード・ジャパン設立
1993年 マスターカード日本協議会、マスターカード決済機構の設立。加盟店増加のきっかけになる。
2006年 マスタカードインターナショナルからマスタカードワールドワイドに改名。

1966年、バンクオブアメリカに影響を受けたアメリカ西部の銀行と東部の銀行はそれぞれ、ウェスタン・バンクカード・アソシエーション、イースタン・バンクカード・アソシエーションを設立し、その後両者は合併し、インターバンクカード・アソシエーション(ICA)を設立した。その時に生まれたのがマスターカードの前身となるマスターチャージカードである。

1979年にICAがマスターカードインターナショナルの改名するのに際して、マスターチャージカードはマスターカードという名称になり、現在に至っている。

一方日本では、1980年よりマスターカードのライセンスがVISAと共にスタートした。

1989年当時はマスターカードはDCカード(ダイヤモンドクレジット、現在は三菱UFJニコス株式会社)、MCカード(ミリオンカード)、UCカード(ユニオンクレジットカード)と提携しており、国内ではマスターカードの方が主流であったが、この次期よりVISAとのデュアル発行も行われるようになった。

また、マスタカードは、世界的には先行するVISAに追いつくために独自の戦略をとってきた。VISAが銀行系などへのライセンスを進める一方で、マスタカードはアコムなどの消費者金融などへのライセンスなども行うことでシェアを拡大した。

提携カードとプロパーカードのどちらが良いのか。

マスターカードのプロパーカードも存在するが、サービスや補償、サポート体制や日本でのマッチングなどを考慮すると、提携カードを持つことをおすすめする。

提携している主な日本のカード会社

カード会社 代表するクレジットカード
三井住友カード株式会社 三井住友マスターカード
アコム株式会社 ACマスターカード
楽天カード株式会社 楽天カード
ポケットカード株式会社 P-one wizカード
トヨタファイナンス株式会社 ENEOSカード TS3(ティーエスキュービックブランド)
ライフカード株式会社 ライフカード
株式会社イオン銀行 イオンカード
株式会社ジャックス レックスカード
株式会社オリエントコーポレーション Orico Card The Point など
NTTファイナンス株式会社 NTTグループカード
三菱UFJニコス株式会社 DCジザイルカード
株式会社ゆうちょ銀行 JPバンク銀行
株式会社アプラス TSUTAYAカード
株式会社クレディセゾン セゾンカードインターナショナル
三井住友トラストクラブ株式会社 シティカード
KCカード株式会社 KCカード
アクセスプリペイドジャパン株式会社 T-POINTが貯まるプリペイドカード ※海外専用
株式会社UCS UCSカード
株式会社セディナ セディナカード
株式会社青山キャピタル AOYAMAカード
日立キャピタル株式会社 日立カード
SBIカード株式会社 SBIカード
株式会社りそな銀行
りそなカード会社
りそなセゾンカード

※これ以外の会社から発行されているカードは、上記の会社との提携で発行されているものになる。
※2015年7月時点での情報です。正確な情報は各会社のホームページを参照のこと。

マスターカードの加盟店

マスターカードの加盟店数は一覧こそないが世界中で4000万点弱(おそらく2015年にはこの数字を越えているだろう。)ほどある。※2014年5月時点auのキャンペーンでは、「世界約3,810万のMasterCard (R) 加盟店」とニュースリリースで紹介されていた。

VISAとmastercard(マスターカード)はどちらが使えるか?
以前はマスターカードはヨーロッパに強く他の地域が弱いとも言われていたが、現在ではVISAとマスターカードは加盟店数でも同程度と言われており、使える地域にほとんど差はないと言われている。VISAかマスターカードのどちらが良いか迷った場合は、マスターカードを選択しておけば、国内、及び海外で苦労することはまずないと言っていいだろう。

マスターカードのサービス

国際ブランドVISAとマスターカードはよく比較対象になるが、マスターカードがVISAよりも優れている点として、国際ブランドとしてのサービスが挙げられるだろう。
通常クレジットカードのサービスは国際ブランドからライセンスを受けたカード会社が行っているが、マスターカードブランドは独自のサービスも展開している。

代表的なものは2015年7月からマスターカードはプライスレスジャパンというサービスをスタートさせた。このサービスは発行会社を問わず、マスターカードのブランドがあれば利用することが可能。
プライスレスジャパンでは、「お金では買えない価値のある、日本の様々な魅力を改めて発見する新しいプログラム」としてスタートした。

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このプログラムでは、比較的ラグジュアリなサービスが多くそろっている。

  • ラグジュアリ・ステイプラン
  • 五感で楽しむ江戸情緒・浅草
  • ショッピングでのポイント付与や割引クーポン
  • 食事や鑑賞のプレミアムプラン

食事や鑑賞のプレミアムプランでは、通常では味わうことができない特別なプランが用意されているので、それこそプライスレスな体験をすることが出来るだろう。

世界中どこでも使えるキャッシング

利用可能なATM

マスターカードのクレジットカードであれば、世界中どこでもキャッシングが可能だ。
そして、海外でキャッシングをする際に、どこでも引き出せるATMがあるというのもうれしいポイントだろう。海外ではマスターカードのマークがあるATMはもちろんのことのCirrus(シーラス)のマークのあるATMで利用できる。Cirrusは銀行オンラインシステムで、マスターカード以外にもダイナースクラブ、JCBなどで利用できる。

cirrus plus
Mastercard
JCB
ダイナースクラブカードなど
VISAなど

国内ではこのアプリで検索できる場所以外に、セブン銀行、イオン銀行、ゆうちょ銀行、シティバンク銀行などでキャッシングを利用することが出来る。これだけあれば、おそらくあなたの周りでお金が必要であればすぐに借りることが出来る。

海外でうまくキャッシングが出来るか不安な方は、マスターカードが運営する「海外ATM活用パーフェクトガイド」のサイトを見てみると良いだろう。海外キャッシングのシュミレータが出来る。

グローバルATM検索アプリ

mastercard nearby 1海外でキャッシングをする場合のATMは以下のMasterCard NearbyTMというアプリから検索することが出来る。マスターカードを持って海外に行く場合には、是非ダウンロードして欲しい。日本のATMも検索可能になっている。

海外で利用する場合のメリット

海外で利用する一番のメリットは、治安の不安な海外で現金を持ち歩く必要がないこと。必要なときに必要な分だけキャッシングすれあ、盗難のリスクを減らすことが可能だ。また、万が一不正に利用された場合でも、多くの提携するカード会社は損害を補償してくれるだろう。

海外で利用する場合の注意点

マスターカードのキャッシングを海外で利用する場合、スキミングに気をつける必要がある。見えないところでのカードスキャンや、暗く、人通りの少ない場所でお金を引き出すのは極力避け、空港や大型スーパーなど出来る限り安全と思われる場所で利用した方が良い。

マスターカードのプリペイドカードなら年齢制限なしで持てる。

マスターカードはクレジットカード以外にも海外専用トラベルプリペイドカードの「キャッシュパスポート」というものがある。キャッシュパスポートは事前にチャージすることで、そのチャージした分だけをクレジットカード感覚で利用できる。

キャッシュパスポートはマスターカードの関連会社が運営しているので、安心して利用することが出来るだろう。

メリットとデメリット

キャッシュパスポートには使いやすいメリットもある一方で、デメリットも存在する。しっかりと特徴を把握して使いこなすようにしたい。

メリット
・年齢制限なしで持つことが出来る。
・事前にチャージした分だけ利用できる。
・銀行口座の開設は不要
・現地のATMで引き出し可能。
・利用分に対してTポイントが貯まる。
・スペアカードもついてくるので盗難時にも安心できる。
デメリット
・為替手数料は高め。
・入金、出金時にも手数料がかかる。

年齢制限がない

通常クレジットカードは18歳以上から持つことが出来るが、キャッシュパスポートは年齢制限なしで持てるので、小学生、中学生、高校生などでも利用することが可能。お子様が海外旅行や卒業旅行、留学などの際に一枚持たせておけばかなり安心できる。

事前にチャージした分だけ利利用可能

キャッシュパスポートは一見見た目はクレジットカードだが、実際には事前にチャージした分だけ利用できる。海外ではクレジットカードとしての利用はもちろん、キャッシングとしても利用できるので、いざというときの一枚として重宝するだろう。

Tポイントが貯まる。
キャッシュパスポートは利用分200円につき1 Tポイントが加算される。下記で紹介する手数料を考慮すると、儲かるというほどではないが、手数料の負担が軽減されると考えると良いだろう。

手数料が高め

キャッシュパスポートの大きなデメリットが手数料の高さだろう。
入金、出金時に以下の手数料が発生する。

入金時 入金額の1%
出金時 一回約200円※
払い戻し 500円(税抜)

※出金時の通貨による。

また、日本円で入金して現地通貨で利用する場合には利用金額に以下の為替手数料も発生する。

為替手数料 4%

引き出す前に、キャッシュパスポート内で通貨を変換することが出来るが、その場合は5.5%もの手数料が発生する(10,000円なら550円)。

仮に10万円を入金して、現地でアメリカで米ドルとして出金する場合、手数料の合計は約5000円近くにもなる。
但し、普通に現金で換金しても、それ以上の手数料となる場合もあるので、一概に高すぎるというわけではないだろう。

対応する国

入金する通貨は以下の通貨に対応している。
・日本円
・米ドル
・ユーロ
・英ポンド
・豪ドル
・NZドル
・カナダドル

出金に関してはマスターカードロゴのある店やATMであれば利用可能なので、世界中のあらゆる国で利用できる。

新しい決済方法Mastercardコンタクトレス

mastercardコンタクトレス
マスターカードコンタクトレスに対応したカードを持ち、対応している場所で利用すると、サイン不要でかざすだけで決済を完了させることができる。

マスターカードコンタクトレス対応カード(2016年5月現在)

  • IKSPIARI オリコ MasterCardカード
  • dカードMasterCardカード
  • dカードゴールドMasterCardカード
  • ジャックスカードMasterCard® PayPass™
  • Colette Mareオリコ MasterCardカード
  • オリコ MasterCard PayPassカード
  • Skywalker Card Mastercard
  • OricoCard Paypass

PayPassに対応している店舗はまだ少なく、東京とでは新宿区にあるビックロやラオックス秋葉原本店など4店舗でのみ対応している。

高度なセキュリティ

マスターカードは不正利用を防ぐための様々な対策が講じられている。その代表的な対策の一つがセキュリティコード(PINコード)の認証だろう。

セキュリティコード

マスターカードに限らずすべてのクレジットカードはセキュリティコードが付与されている。

インターネットで買い物をする場合に、カード番号と有効期限を入れる以外に、このセキュリティコードを入れることで、セキュリティをアップさせることが可能になっている。スキミングなどでカード番号を読みとたれたとしても不正利用されない仕組みになっているのだ。

また、PINコードとは別にsecurity codeによる認証サービスも提供されている。
mastercard_securitycode
これはカード決済時に事前に設定したIDを入力して認証するもので、国内のクレジットカードであれば、専用サイト(オリコカードであればe-orico)のIDとパスワードで認証するようになっている。

・ライフカードの例
lifecard_secure_code
公式サイトより引用

不正利用されたら

マスターカードにはゼロライアビリティーポリシーが定められており、不正利用に対して正しい手続きを踏めば、不正利用分に関しては一切請求されないことになっている。

気になる審査条件は

マスターカードの審査条件は?と気になる方も多いと思うが、審査はマスターカードがライセンスする各クレジットカード会社が設定している。審査に厳格なカードもあれば、比較的審査条件が緩いものまでさまざまだ。審査条件はそれぞれのカードで調べてみると良いだろう。

以下に紹介しているカードの中でも、ライフマスターカード、オリコカード・ザ・ポイント、ACマスターカードは比較的審査条件が甘めのカードとなっている。

おすすめのクレジットカード

マスターカードの定番カードはあるかと言われると、実は「ない」と応えざるを得ない。VISAと言えば三井住友VISAカードなどがあるが、このように積極的なアピールをしている会社が少ないのも現状だろう。それでもマスターカードの優良カードもあるので、以下のようなカードを参考にして欲しい。

・ライフマスターカード
ライフマスターカードはカタギリジョーさんが出演している「どうするオレ?」のCMで有名になったカード。海外保険も付帯しており、高還元率でおすすめしたいカードの一つ。カードフェイスでライフの文字がない「MasterCard」の洗練されたデザインのカードを選ぶことが出来る。学生には学生専用ライフマスターカード

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・オリコカード・ザ・ポイント
オリコカード・ザ・ポイントは年会費無料ながらも還元率が常に1.0%の優良カードとして最近注目されているカード。入会後6ヶ月間は+1.0%還元率がアップするので、大きい買い物や出費を控えている場合には特に申し込みしたいカードの一つである。また、オリコモールというサイトを経由するだけで、Amazonや楽天など還元率がアップするので、ネットでの買い物が多い人にもおすすめしたいカードである。
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・JALマスターカード
JALマスターカードはJALマイルを貯める場合の筆頭になる超定番カード。飛行機の搭乗でマイルが貯まるだけでなく、日常生活でもあらゆるシーンでマイルが貯まる。家族がいる方はJALカード家族プログラムにも登録しておこう。
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・ACマスターカード
審査に自信がない方はACマスターカードをおすすめしたい。ACマスターカードは株式会社アコムが消費者金融として初めて発行した国際ブランドであり、他のクレジットカードと会社の性質が大きく異なる点が特徴だ。但し、ACマスターカードを海外で使う場合には事前登録が必要なので注意!

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三井住友カードならVISAとマスターカードのデュアル発行も可能

三井住友カードはVISAとマスターカードの両方の国際ブランドからライセンスを受けているので、両方のクレジットカードを申し込むことが出来る。
申し込み画面は三井住友VISAカードも三井住友マスターカードも同じ画面となっている。デュアル発行(VISAとmastercardの両方を発行)を希望する場合には、こちらを選択すると良いだろう。

マスターカード申し込み

日本ではどちらのブランドもほぼ等しく利用可能だが、国によってはどちらかしか使えないこともあると言われている。海外に出かけることが多い方などデュアル発行すると良いだろう。
もちろんマスターカードブランドとしてのサービスも受けられるので、サービスを目的に所持するのもアリ。

三井住友マスターカードの場合、デュアル発行でも2枚目はわずか250円+税しかかからないので、気軽に申し込むと良いだろう。

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おまけ

様々なCM

世界共通で、「お金で買えない価値がある、買えるものはマスターカードで。」が決まり文句であり、英語では
”There are some things money can’t buy. For everything else, there’s MasterCard.”と表される。

飲み会、イベントの幹事ならポイントが貯まるクレジットカードを使おう

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幹事は大変

会社勤めをしている方なら一度は歓迎会や送別会、新年会に忘年会などの飲み会で幹事を務めたことがあると思う。特に新入社員や2~3年目社員がその取りまとめ役を受け持つことになりがちだ。

そしてこの幹事役こそ大変なことこの上ない。(幹事業務が好きな人は除くが)上司や先輩の好み、出欠の確認、店選び、など考慮すべきことは多い。

そんな大変な仕事にも関わらず、なかなか報われないというのが幹事の印象ではないだろうか。

大変な仕事にはそれなりの見返りがあっても良いのではないかと思う。そこで今回紹介したいのは、飲み会などのイベント時にポイントが貯まりやすいリクルートカードである。

リクルートカードの紹介

リクルートカードは様々なサービスを提供している株式会社リクルートが発行しているクレジットカードだ。
リクルートカード

詳細は同ブログ内でも紹介しているので参考にしていただきたい。

リクルートカード ポイント還元率が2倍以上、国内・海外保険の付帯する欲張りカード

飲み会で使うとどれくらいお得か

リクルートカードの還元率は通常の無料カードで1.2%の還元率である。
これは他のカードと比べても良い還元率だがリクルートが運営する以下のようなサービスを利用することによって更にポイントをプラスできる。

リクルートサービス

グルメ情報サイトHotPepperを例にすると、ネット予約を行うことによって、通常の還元率に加え予約人数分×50ポイントが得られるのだ。

20人の飲み会で支払総額70000円だとすると、

通常ポイント
70000円 × 1.2% = 840ポイント

ネット予約だとさらに
20人 × 50ポイント =1000ポイント

合計:1840ポイントのポイントが付与される。この時の還元率は約2.6%にも達する。

これに加え、特定の店舗・コースでは予約時に得られるポイントが3倍、5倍になる。

運良くこのようなキャンペーンを行っている店舗を予約することが出来れば溜まるポイントは格段に上がる。

ポイント5倍キャンペーンだと、ネット予約ポイントが
1000ポイント × 5倍 = 5,000ポイント
となるので、合計:5840ポイントにもなる

この時の還元率は8.3%にもなる。

リクルートカードプラス

年会費2100円のリクルートプラスカード2%にあがる。先ほどの例で比較すると

通常ポイント
70000円 × 2.0% = 1,400ポイント

ネット予約でポイント5倍のキャンペーンが提供された場合の5,000ポイントを加えると合計は6,400ポイントにもなる。
1ポイント=1円から使えるため、実質6,400円分として利用可能になるのだ。

年間利用額が多く見込めそうな方はこちらの選択肢もおすすめだ。

ポイントの使い方と注意事項

リクルートポイントはリクルートが提供しているサービス(17サイト)内で1ポイント=1円で使用することができ、Pontaポイントに1ポイントから交換も可能だ。

他にもHotpepperなど店舗で使える食事券に100ポイントから交換する事もできる。

ここでポイントの使い方について次の2つの点で注意しておこう。

ひとつ目は、サービスによってはポイント交換の単位が異なるので、最小交換単位のポイントが貯まっているのか注意しておこう。また、「○○ポイントで10%OFFチケットと交換!」などは、ポイント数と割引される金額が見合っているか確認するようにしよう。

ふたつ目の注意点は、ネット予約サービスで3倍、5倍になった分のポイントは同サイト内でしか使えない上に3ヶ月間の有効期限がある。

例えば、5倍サービスの店舗で5000ポイントをもらった場合、1000ポイント(5倍になる前の基本ポイント)はリクルートグループの他のサービスで使える共通ポイントとなり使用期限も無い。

しかし、5倍サービスで増えた分の4000ポイントはホットペッパー内のお食事券として3ヶ月以内に使わないといけない。

期限が短いというデメリットはあるが、多くの店舗を掲載するHotPepperから好きな店舗を探して4000円分の食事券を使えるというメリットは大きいだろう。
リクルートポイントが溜まる他のサービス、旅行サイト じゃらん通販サイト モンパレなどでも概ね上記の例と同様、サイト内で特別に増加するポイントやお試しで貰えるプレゼントポイントは同サイト内でしか使えず期限も短い。

是非リクルートカードプラスを

ここまで年会費無料のリクルートカードと年会費2100円のリクルートカードプラスがあるがおすすめしたいのはリクルートプラスカードだ。

リクルートプラスカードは年会費が発生するものの、ポイント還元率が2.0%とクレジットカードの中でも際立って高く、幹事の役が回ってくることが多い方であれば自然とポイントも溜まりやすいのでおすすめしたい。

年会費有りのカードはちょっと手が出しにくいと思う方もいると思うが、リクルートカードは大体どの時期でも、入会キャンペーンを開催しており、7000~10000ポイントが付く時期に入会すれば、年会費分は十分にペイできる。

1~3年間使って生活環境が変わって幹事をやる機会が減れば、無料カードにするなど見直せばよい。

ウェディング 二次会

リクルートカードは幹事だけではなく、接待や出張、ウェディングや友人の結婚式の2次会、3次会の取りまとめでも活躍してくれる。そのような機会があれば、じゃらんやホットペッパー、ゼクシィーなどを使ってリクルートポイントを高利率で貯めることが出来るリクルートカードプラスは継続利用をお勧めしたいカードのひとつだ。


リクルートカード
リクルートカード

飲食店でさらにポイントアップも

年会費無料で還元率は1.2%還元。飲み会などの幹事で持っておきたい1枚

年会費 還元率 ブランド
無料 1.2% JCB
VISA


リクルートカードプラス
card_recruitcardplus

ついに実現した圧倒的な還元率

リクルートカードの条件もそのままに、ポイント還元率を2.0まで引き上げた限界を突破したカード

年会費 還元率 ブランド
2000円+税 2.0% JCB
VISA