月別アーカイブ: 2014年6月

電車で、飛行機で得する ソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCB

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ソラ《空》でも使えて、チカ《地下鉄》でもポイントが貯まる。JCBとANAとメトロの強力タッグで生まれた最強カード。
定期券をはじめ、日常で使う地下鉄の乗車でポイントが貯まる。オススメ度☆☆☆

メリット
・通常ポイントに加え、To Me Metroポイント、ANAマイルが貯まる。
・PASMOチャージでポイントが貯まる。

デメリット
年会費が2,000円(初年度無料)発生する。
10マイルポイント移行コースが5,000円(税別)にアップ!!

ソラチカカードについて

ソラチカカードは発行はJCBで、ANAと東京メトロの提携カードだ。
発行カードと提携カードの違いについては、この記事を読んでほしい。

→→クレジットカードを発行しているのは結局だれ?提携カードとプロパーカードの違い

ソラチカカードは、特徴が多く、メリットが大きい。但し、このカードを持つメリットがあるのは、たまにでも飛行機に乗る機会がある人が大前提なので注意しよう。

特徴1:定期券情報が搭載出来る。

定期券としても利用可能なのがウレシイ。もちろん定期券のクレジット購入でポイントも付与される。

特徴2:オートチャージでポイントが貯まる。

指定した金額を下回って改札を通過すると、自動でクレジット決済でチャージしてくれる。乗り越し精算を気にする必要もなく、チャージされた分、クレジットカードのポイントも付与される。

特徴3:電車に乗るだけでメトロポイントが貯まる。

1乗車につき平日は5メトロポイント、土日祝は15メトロポイントが付与される。メトロポイントはマイルに移行可能。

ポイントシステム

ポイントシステムは少し分かりづらいが、理解すればポイントが非常に貯めやすいシステムである事が分かる。

このカードで貯められるポイントは、JCBのOkiDokiポイント、ANAのマイル、東京メトロのメトロポイントだ。

・ショッピングポイント
クレジットカードの支払い1,000円につき1ポイントのJCBのOkiDokiポイントが貯まる。

・ToMeMetroポイント
1乗車につき、平日5ポイント。土日祝は15ポイントのメトロポイントが貯まる。但し、定期券の区間は除外される。

・ANAマイル
ANAの搭乗ごとに区間基本マイレージ+10%のボーナスマイルが貯まる。
翌年度以降、カードを継続すると1,000マイルのポイントが貯まる。1マイル=2円相当と言われているので、このボーナスマイルだけで、年会費の元は充分取れる。

その他、ポイントが貯まるシーン
ANAカードマイルプラス
ANAカードマイルプラス提携店で対象の商品を買うと、OkiDokiポイントとは別に、100円につき1マイルが貯まる。

ポイントの移行

このカードを持つ人ならば、きっとポイントをマイルに集約したい人も多いはず。

・OkiDokiポイント → マイル
1 OkiDokiポイント = 5マイル or 10マイルに移行出来る。※
※年間2,000円の有料のポイント移行コースだと、10マイル。無料のポイント移行コースだと、5マイルと交換になる。

・東京メトロポイント → マイル
100メトロポイント = 90マイル で移行出来る。
唯一、マイル、メトロポイントからOkiDokiポイントへの移行は出来ないので、注意しよう。

・OkiDokiポイント → メトロポイント
1 OkiDokiポイント = 5 メトロポイント で移行出来る。

mark_point
ちょっと細かい話になるので、面倒くさいひとは読み飛ばして欲しい。
無料の5マイルコースか、有料の10マイルコースかは迷う所。

迷った時は、年間の使用予定金額を考えてみると良い。

1マイルを2円相当と考えると、ポイント移行コース2,000円、年会費2,000円を考慮すると、
どちらのコースも年間利用額約26万円で元がとれる。

つまり、このカードを持つなら10マイルコースを選ぶしかない!!という事になる。
但し、前提が1マイル2円相当という点に注意してほしい。
この1マイル相当がいくらかという議論は多くあるが、おおよそ1.5円~3.4円あたりになので、
マイルの価値があがれば、それだけより10マイルコースが有利ということになる。

という話だったのだが、、、、
バッドニュース!!

残念な事に、2015年4月1日以降、10マイルコースは移行手数料は年間5,000円(税別)に変更された。
今後、5,000円ということで計算し直すと、10マイルコースで5マイルコースよりも有利になる金額は約67万円となる。
利用金額を充分に考慮して、選択しよう。

保険

これだけポイントサービスが充実していて、さらにソラチカカードは保険まで充実している。

旅行傷害保険

icon_kokunaihoken最高1,000万円
icon_kokunaihoken最高1,000万円

ショッピングガード保険

JCBの基本サービスで、
海外を対象に最高100万円まで補償してくれる。

ANA To Me CARD PASMO JCB のサービス

他にも全日空グループの買い物で得する様々なサービスが特典としてついてくる。

・ANAカード会員専用の便利な割引運賃「ビジネスきっぷ」
SS_ANA_businessticketお得な運賃で、国内線全線で当日の予約・変更が可能なサービス。

・空港内店舗「ANA FESTA」で10%引き

・ANA国内線・国際線機内販売10%引き

・IHG・ANA・ホテルズグループジャパン宿泊割引サービス

・ANA国内ツアー(ANAスカイホリデー)、ANA海外ツアー(ANAはローツアー)ツアー商品5%引き
SS_ANA_skyholiday
SS_ANA_hollo_holyday

・ショッピングサイト「ANAショッピング astyle」が7%引き
公式サイトはこちら

追加出来るカード

ETCカード

年会費無料で発行されます。もちろん、ETCの利用料金についてもポイントが付与されるので、高速道路を良く利用される方にも安心だろう。

QUICPay(クイックペイ)

電子マネーと同様につかえて、請求はクレジットカードで引き落とされる、後払い式の電子マネー。PASMOだと利用明細がチャージのみになるが、詳細な内訳がカード明細から分かるので、家計簿等で管理したい人には、便利なカード。全国のコンビニなどで使えます。

家族カード

年会費1,000円(税別)で発行される。

PiTaPa

近畿・東海地方を中心に採用されている、交通系電子マネー。

カード詳細情報

年会費 2,000円 ※初年度無料
還元率 1.0%
ブランド JCB
電子マネー Pasmo
ETC 無料
家族カード 年会費1,000円で発行される
国内保険 最大1000万円
海外保険 最大1000万円
ポイント種類 OkiDokiポイント、メトロポイント、ANAマイル
ポイント交換 1ptから
その他 オンライン入会、1,000マイル

(発行会社:JCB)

<<詳細・申し込みはこちらから>>
button_HP

キャンペーン情報

カード入会後、諸条件をクリアすれば、最大で6,000マイルがプレゼントされる。
入会したら、忘れずに申し込もう!!

経験者に聞きたい!!クレジットカードの使い方(5)

ポイントを効率よく貯めるテクニック

icon_6m_96あなたが使っているクレジットカードを教えてください。

icon_2y_96 (1)(会社員 Aさん)私は現在、主に楽天のクレジットカードを使用しています。楽天市場でよくショッピングするので、街の買い物でもポイントを貯められて便利だからです。

もちろん楽天市場での買い物は、楽天カードを使用していますが、その他スーパーマーケットや外食をした際も、使えるところでは基本的にカード決済をしています。

icon_6m_96他にはどういうシーンで利用しますか?

icon_2y_96 (1)携帯電話や公共料金などもクレジットカードから引き落とすようにしているので、それでもポイントが貯まっています。

このような固定費は額も大きいのでポイントも貯まりやすいですし、まとまった明細として出てくるため非常に家計が把握しやすくなっています。

icon_6m_96現金との使い分けはありますか?

icon_2y_96 (1)クレジットカードを使用せず、現金払いをするシーンとしては、以下のような場合が挙げられます。

1つめは、クレジットカードが使用できないお店の場合です。こちらは言うまでもなく使用できないので、仕方がなく現金で支払いをしています。
よく行くスーパーはクレジットカードが使用できませんが、それを考慮しても他のお店よりも安くつくので、そちらで現金払いをしています。

他にも近くにもう一つスーパーがありますが、その周辺に用事がある時には、まとめてそちらのお店に買い物に行きます。その際は、迷わずクレジットカードで支払いをしています。

2つめは、支払い金額が極端に安い場合です。
この安いというのは、お店の種類などによっても変わって、例えばスーパーでは暗証番号や署名がなくてもカード決済できるので、割と気軽に1000円以下でもカードを使ったりしますが、そうでなくいちいち署名が必要なお店など手間を取らせる場合には、少額の場合は申し訳ないので現金で支払いをしています。

例えば、本屋で500円の書籍1冊購入などの場合です。
また、クレジットカードは3枚程持っていますが、出来る限り1種類(楽天カード)で使用して、ポイントが分散しないようにして、それ以上のメリット(ポイント倍率が高い等)がある場合は使い分けたりしています。

icon_6m_96Aさんは、高還元率の楽天カードをうまく使って、ポイントを集約させていますね。クレジットカードで得する王道の方法だと思います。是非参考にしてみてください。

楽天カードの詳細を知りたい方は、こちらのページをご覧下さい。

楽天カード
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普段使いでもポイントがたまる。楽天カードはポイント戦国時代の救世主か!?

楽天でなくても、ポイントが溜まる。ENEOSなどのポイント加盟店で使用するとポイントが3倍になる。お得カードの代名詞カード!

年会費 還元率 ブランド
無料 1.0% logo_visalogo_MasterCard

経験者に聞きたい!!クレジットカードの使い方(4)

自分にあった利用シーンで効率よくポイントを貯める!!

icon_6m_96あたなが使っているクレジットカードについて教えてください。

icon_1r_96(会社員Fさん)個人的に利用しているクレジットカードは、大手家電量販店が発行しているもので、利用する金額に対して1パーセントのポイントが付くようになっています。

もともとその家電量販店を利用する機会も多く、ショッピングの度にポイントカードのポイントをつけていたのですが、数年前からその家電量販店でクレジットカードを作ることにしました。

理由はその家電量販店で利用できるポイントをより多く貯めるためです。

はじめはそれほど利用する事はなかったのですが、金額の大きい買い物をするときに利用するようにしていました。

もちろん、金額が大きければ大きいほどポイントも大きくなると言うのがその理由です。

しかし、そうしているうちにスーパーやコンビニエンスストアでもクレジットカードで支払いできるところが増えてきたこともあり、持ち歩いていなかったクレジットカードを持ち歩くようになりました。

少額の支払いでクレジットカードを使用しても、たいしてポイントは貯まらないと思っていたのですが、「塵も積もれば山となる」と考え直し、利用できる場面ではなるべく利用するようにしました。

icon_6m_96どいういう利用シーンでクレジットカードを使っていますか?

icon_1r_96

スーパーで買い物をしたとき、コンビニで飲み物を一本購入するとき、ドラッグストアなどで買い物をしたとき、外食をしたときなど日常生活の中でお金を支払う場面全てです。



icon_6m_96それだけでポイントが貯まるんですか??



icon_1r_96一回の金額は少なくても一ヶ月単位でみると意外と貯まっていることに気がつきます。



現金で支払いをしていたら決して貯まることのないポイントであることを考えると、日常生活のどんな場面でも利用しようという気になります。
現金とクレジットカードの使い分けに関しては、線引きは特にしていません。

利用できる場面ではクレジットカードを利用し、できないお店であるなら現金で支払うという単純な使い分けとなっています。
クレジットカードを持ち歩くことにより、多くの現金を持ち歩く必要はなくなりますし、足りなくなってATMを探すということも少なくなります。

もちろん、どのくらい利用したのかを把握していないと大変なので、クレジットカードで決済したときも、現金同様家計簿につけるようにしています。

そして、家電量販店に行ったときにどのくらいポイントが貯まっているのか確認し、必用な物をポイントで交換することもできました。
今後も利用できる場面ではなるべく利用するようにしたいと思っています。

icon_6m_96Fさんは、日常生活で使える場面はとにかくクレジットカードで支払うという、上級者。
クレジットカード決済も、家計簿につけるのがポイントの様です。

(zaim)クレジットカードの支出をスマホ・パソコンから管理する方法

クレジットカードは手軽に使えて便利である反面、いくら使ったかわからなくなるといった悩みを抱える読者も多いはず。

筆者自身も、ひと月の半分は現金で半分はクレジットカードで支払った時などは、いくら使ったのか把握出来ず、翌月の思わぬ出費に泣いた経験もある。

今回は、クレジットカードの支出がiPhoneやandroidで人気の家計簿アプリ、zaimを使ったクレジットカード支出の管理方法をご紹介する。

どうしてクレジットカードの収支管理が難しかったのか?

お金の管理をするとなると、最初に思いつくのは家計簿だろう。最近では、スマホアプリで家計簿の機能があるものは多く出回っている。

しかし、実はこれらの多くのアプリでも、クレジットカードの支出を管理するのは難しかった。

その理由は、通常の家計簿アプリでは、「いつ」「いくら」出金した、という情報は入力出来るが 、「どこから」という情報は入力出来ないからだ。

クレジットカードは実際に現金は出金していないので、家計簿アプリでも記入出来ない。

そうするうちに、翌月にはたんまりとクレジットカードの請求が来てしまい、クレジットカードでいくら使った方が分からなくなってしまったのだ。

そんな悩みを解決出来るオススメのアプリがこれ。

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zaimって?

zaimとは、スマートフォンから、タブレット端末から、パソコンからどこからでもアクセスできる家計簿アプリだ。

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zaim

このアプリの特徴は、レシートから直接データを取り込む機能があったり、簡単に素早くお金の出入りを入力出来る機能が優れている点である。

1. 振替機能がある
zaimでは、お金の出し入れをすべて管理できる。
例えば、銀行からお金を引き出したり、財布から電子マネーにチャージする時も「振替」という機能でそれを記録できる。

2. 出金元を選択できる
振替機能があるから、何か物を買ったり、銀行から引き落としがあった場合に、「どこから」引き落とされたのかが管理出来る。

実際にクレジットカードの支出を管理する

それでは、クレジットカードを使ったときにどう記録するのか。実際に記入の方法をご紹介したいと思う。
ここでは、クレジットカードで1000円の書籍を購入し、翌月に引き落とされる例で説明しよう。
画面はスマートフォンを利用したものであるが、パソコンからも同様の内容が操作出来る。

1.クレジットカードの利用を記録しよう

まず、書籍をクレジットカードで購入を記録しよう。
1000円の出費を記録し、出金元として、クレジットカードを選択する。

フォト1 フォト2

ここでクレジットカードを使うと、zaim上では、
クレジットカード -1000円と記録される。クレジットカードの利用が負債(借金)として記録されるのだ。

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クレジットカード代金の引き落としを入力しよう

実際にクレジットカード利用代金が銀行口座から引き落とされるのは、翌月か翌々月だろう。引き落としされたら、振替機能を利用する。

出金元に「銀行」を指定する。
入金先に「クレジットカード」を指定する。
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これは、クレジットカードの負債(借金)を銀行口座から返済したと考えれば分かりやすいだろう。

残高を確認すると、クレジットカードの負債がなくなっているのが分かる。

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まとめ

この機能を利用すると、残高を確認することで、今月いくらクレジットカードを使ったのか簡単に管理する事が可能になる。
今まで、クレジットカードを利用して、管理をあきらめていた読者も、この機会に是非、zaimを使ってクレジットカードの管理しよう。