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JCBカード、USJ土曜日利用で25%キャッシュバック

JCBは2026年7月4日(土)から9月12日(土)までの土曜日を対象に、USJ内でのJCBカード利用金額の25%をキャッシュバックするキャンペーンを開始した。USJ開業25周年を記念した連続キャンペーンの第三弾で、参加には事前の登録が必要となる。

JCB×ユニバーサル・スタジオ・ジャパン開業25周年記念キャンペーン第三弾

USJ開業25周年記念の連続キャンペーン第三弾

今回のキャンペーンは、USJの開業25周年を記念してJCBが実施している連続企画の第三弾にあたる。第一弾・第二弾がどのような内容だったかはこのプレスリリースには記載がないが、今回は対象期間中の土曜日にパーク内でJCBカードを使うと利用金額の一部が戻ってくる仕組みで、リピーターにとっても新規来場者にとっても土曜日の来園を後押しする内容になっている。

土曜日利用で利用金額の25%をキャッシュバック

対象期間中の土曜日にUSJ内でJCBカード(タッチ決済を含む)を利用すると、利用金額の25%がキャッシュバックされる。ただし還元には上限があり、1回あたり1,000円相当までとなっている。なお、一部のカード発行会社では還元方法が異なり、キャッシュバックではなくポイントプレゼントになる場合があるとされており、自分が保有するJCBカードの発行会社がどちらの方式かは確認しておく必要がある。

参加登録は7月1日から8月31日まで、12万人目安で受付終了

キャンペーンに参加するには、2026年7月1日(水)から8月31日(月)までの期間中に事前の参加登録を済ませておく必要がある。申し込み数が12万人に達した時点でエントリーが終了する予定とされているため、対象の土曜日にUSJへ行く予定がある人は早めに登録しておいたほうがよいだろう。

対象になる支払いとカードの条件

キャッシュバックの対象になるのは、USJ内でのグッズ・飲食の支払いで、スマホdeオーダーでの利用も含まれる。パーク外の一部オフィシャルショップも対象になっているが、チケットの購入やオンラインストアでのグッズ購入は対象外だ。

対象カードは、カード番号が35から始まるJCBカードで、タッチ決済での利用も含まれる。一方で、QUICPayを含むJCBカードを紐づけた電子マネー決済・QRコード決済・バーコード決済や、JCBプリペイドカードでの支払いは対象外となっている。パーク内での支払い方法をあらかじめ確認し、対象になるカード・決済方法を選んでおくことが重要だ。

対象日 2026年7月4日(土)〜9月12日(土)の土曜日
参加登録期間 2026年7月1日(水)〜8月31日(月)(申し込み12万人目安でエントリー終了予定)
キャッシュバック 利用金額の25%(上限1,000円相当)
対象カード カード番号が35から始まるJCBカード(タッチ決済含む)
対象外の決済 QUICPayを含む電子マネー決済・QRコード決済・バーコード決済、JCBプリペイドカード
対象の支払い パーク内のグッズ・飲食(スマホdeオーダー含む)、一部パーク外オフィシャルショップ
対象外の支払い チケット購入、オンラインストアでのグッズ購入

JCB会員向け特設ページ「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン インフォメーション」も新設

JCBはUSJ開業25周年の節目に合わせ、JCB会員向けにおすすめ情報やキャンペーン情報を集約した特設ページ「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン インフォメーション」を新たに設けた。このページには、キャンペーン情報のほか、JCB会員限定サービス、JCBとUSJの歴史、パークの天気などが掲載されている。土曜日のキャッシュバックキャンペーン以外にもJCB会員向けの情報が集約されているため、USJへの来園を計画する際にあわせて確認しておくと役立つだろう。

土曜日にUSJへ行く予定がある人に向く

今回のキャンペーンは、対象期間中の土曜日にUSJへ行く予定がある人にとって、パーク内での飲食やグッズ購入の負担を抑えられる機会になる。上限は1,000円相当までとなっているため還元額自体は大きくはないが、対象の土曜日に来園する予定があるなら、参加登録をしておいて損はないだろう。

一方で、対象になるのはカード番号が35から始まるJCBカード本体での決済に限られ、QUICPayなどJCBカードを紐づけた電子マネー・QRコード決済では対象外になる点には注意したい。パーク内での支払い方法を事前に確認し、対象の決済方法を選べるようにしておくとよいだろう。

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オトクレ編集長 池田 星太

執筆・編集

池田星太

オトクレ編集責任者。2013年より「大人のクレジットカード」を運営。ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、金融全般での情報発信を行っている。また、クレジットカード専門家として、雑誌やメディアでの編集や監修も行っている。日常生活のほぼすべてをキャッシュレスで過ごす。

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