ANA JCB ワイドカード ポイントもマイルも効率的に貯める!ワイドカードならではの特典・サービスあり

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ANA JCB ワイドカード

安心とお得さを兼ね備えたANA JCBカードの強化版

ANAとJCBが提携して発行しているカード。

それぞれの強みを活かし、マイルとポイントを同時に貯められる。

年会費はかかるが、ANA・提携便への登場時のマイル付与やボーナスマイルなどは、同シリーズの一般カードよりお得だ。

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期間:2018年7月31日まで

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メリット

  • ANAマイルが貯まりやすい
  • ポイントとマイルの両方が貯まる
  • 海外旅行傷害保険が高額補償
  • ビジネスクラスチェックインカウンターが利用できる
  • 空港免税店での買物が10%引き
デメリット

  • 海外ではJCBの加盟店が少なく使いにくい
  • 電子マネーへのチャージではポイントが付与されない
  • 旅行保険の中で傷害治療に関する補償が弱い

こんな人におすすめ

・ANAおよび提携会社の利用頻度が高い
・マイルやポイントをお得に貯めたい
・保険など安全面の手厚い補償がほしい

3つのおすすめポイント

フライトで効率的にマイルが貯まる

ANAおよび提携航空会社のフライトでは、搭乗ごとにボーナスマイルを付与しており、長距離を飛行するほど多くのマイルが付与される。

ANA JCBワイドカードでは、この搭乗ボーナスマイルの積算率が高く、ANA JCBワイドカード(一般カード)に比べると2.5倍のマイルを貯めることができる。

海外旅行も保険付帯で安心

ANA JCBワイドカードでは、最高5,000万円の海外旅行保険が付帯している(自動付帯)。

国内旅行保険は付帯していないが、海外旅行保険の補償金額は「ゴールドカードクラス」と言っても過言ではない。

利用額に応じてポイント還元率アップ

JCBカードでは、「JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)」という登録不要のメンバーシップサービスを提供している。

このサービスは、集計期間中(一年間)のショッピング利用金額合計によってメンバーランクが確定し、ポイント還元率がアップするというものだ。

たとえば、集計期間中に50万円以上の利用があれば、獲得ポイントの20%分がボーナスアップとなる。

通常還元率を0.5%とすると、集計期間中に50万円以上利用すると、還元率が0.6%になる。

ポイントが貯まりやすくなれば、マイルに移行しやすくなり、マイルをより効率的に貯めることができる。

ポイントの貯め方

マイルとポイントの両方が貯まる

ANA JCBカードでは、ANAマイルとJCBカードのポイントプログラムによるOkiDokiポイントの両方を獲得できる。

通常のショッピング利用などは、1,000円に付き1ポイント、Oki Dokiポイントが貯まる。

詳しくは後述するが、このポイントをANAマイルに移行することが可能だ。

また、以下のようにANA JCBカード利用で直接ANAマイルを貯めることもできる。

入会・継続でボーナスマイル付与

ANA JCBカードでは、まず、通常入会ボーナスとして2,000マイルが付与される。

また、翌年度以降カード継続のたびに2,000マイルが毎年プレゼントされる。

一般カードのボーナス1,000マイルと比べて、ボーナスマイルが多いのが特徴。

ANA便・提携航空会社のフライトでマイル付与

ANA便・提携航空会社の搭乗ごとに、区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%のマイルが付与される。

この積算率が一般カードに比べて高く、マイルが貯まりやすくなっている。

提携店での買い物でマイルが貯まる

ANAカードマイルプラス提携店、対象商品をANA JCBカードで購入すると、通常100円につき1マイルが貯まる。

ANAマイレージモール利用でポイント二重取り

ANAマイレージクラブ会員が利用できるショッピングモール「ANAマイレージモール」を経由して買い物をすると、200円につき1マイルが貯まる。

この際、カードのポイントも同時に貯めることができるため、ポイントの2重取りが可能だ。

実店舗でも提携店であれば同様に2重取りが可能になる。

ポイントの使い方

ポイントをマイルに移行する

ANA JCBカード利用で貯まるOki DokiポイントをANAマイルに移行できる。これが本カードの大きな特徴となっている。

また、ボーナスポイントについては、いずれも1ポイント=3マイルとなる。

マイルの移行には後述する「自動移行コース」と「マルチポイントコース」の2コースがある。

また、それぞれのコースで以下2つの交換レートが選択できる。

  • 5マイルコース:1ポイント=5マイル 手数料無料
  • 10マイルコース:1ポイント=10マイル 移行手数料5,000円(年間/税抜)

利用頻度に合わせてどちらがお得か判断しよう。

マイル自動移行コース(マイルコース)

通常獲得ポイントが自動的にマイルに移行される。

Oki Dokiポイントプログラムの商品に交換することはできない。

マイル移行手続きをできるだけ簡単にしたい場合におすすめ。

ボーナスポイントについては別途移行の申込手続きが必要。

マルチポイントコース(マルチコース)

好きなタイミングで、マイルへの移行やOki Dokiポイントプログラムの商品に交換できる。

電話もしくは会員専用WEBサービス「MyJCB」での申込から約1週間でマイルに移行される。

ポイントをいろいろな用途で使いたい場合におすすめ。

Oki Dokiポイントとして使う

マイル移行以外にも、OKi Dokiポイントには以下のような使い方がある。

商品と交換する

専用のカタログの中からポイントに応じて好きな商品に交換できる。

東京ディズニーリゾート、ディズニーキャラクターグッズ、ギフトカード・商品券、カタログギフトなどもある。

買い物をする

次のようにポイントをショッピングに活用することが可能。

  • 「パートナーポイントプログラム」によりAmzonでの買い物にそのまま使える
  • 百貨店やスーパーで使える商品券と交換
  • オンラインギフト

他のサービスで使う

以下のように他のサービスで使うことができる。

  • JCBプレモカードにチャージ
  • JCBトラベルの旅行代金に充当する
  • MyJCBクーポン(JCBカード払い)と併用、スターバックスカードへチャージ

他のプログラムに移行

Tポイント、nanacoポイント、WAWONポイントなどさまざまな提携をしている。

支払い金額に充当

1ポイント=3円、1ポイント単位でキャッシュバックすることが可能。

旅行保険

ANA JCB ワイドカードには自動付帯で海外旅行傷害保険が付帯している。

補償額は最大5,000万円と高額で、ゴールドカードクラスのカードと比べても引けを取らない。

その他の補償サービス

海外ではショッピング保険が付帯

ANA JCB ワイドカードで買った商品が事故や盗難などにあった場合、その損害を補償する「ショッピング補償」が付帯する。

補償額は年間100万円まで、1万円の自己負担となっている。

付帯サービス

ビジネスクラスのチェックインカウンター利用

ANA JCBワイドカードならではの特典として、ANA国際線でエコノミークラスを利用する場合でも、CLUB ANA(ビジネスクラス)チェックインカウンターが利用できるというものがある。

長い行列に並ぶ必要がなくなり、快適に移動できる。

本人認証サービス「J/Secure」

J/Secure加盟店でインターネットショッピングをする際、通常の取引情報に加え、カード発行会社にあらかじめ登録したパスワードを入力して本人認証を行うサービス。

これにより、カードを第三者に不正利用されるリスクを大きく下げることができる。

万が一不正利用があっても、請求を取り消すことが可能だ。

ETCカード

年会費無料で発行可能。

申込はインターネットサービス「MyJCB」から行う。

申込受付後、約5営業日で自宅に届けてくれる。

家族カード

年会費1,500円(税抜)で発行可能。

海外旅行傷害保険も本会員と同様に付帯するので安心だ。

電子マネー

楽天Edyが利用できる。

ただしチャージに際してポイントはつかない。

Apple Payへの対応可否

ApplePayにも対応しており、会計の手間を省くことが可能だ。

カード詳細一覧

年会費 7,250円(税抜)
還元率 0.5%~
ブランド JCB
電子マネー 楽天Edy
ETC 年会費無料
家族カード 年会費1,000円(税抜)
国内旅行保険
海外旅行保険 最大5,000万円(自動付帯)
ポイント種類 Oki Dokiポイント、ANAマイル
ポイント交換 1ポイント~

(発行会社:株式会社ジェーシービー)

入会条件

18歳以上(学生不可)で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方

審査スピード

最短1週間

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執筆・編集:大人のクレジットカード編集部

大人のクレジットカード編集部では、2013年のサイト開設以来、年間200枚以上のクレジットカードの情報をチェックし、記事を更新し続けています。 編集部が保有するクレジットカードの枚数は30枚以上!特に注目度の高いクレジットカードは編集部で実際に申し込み、利用することで、より読者に近い立場で情報を発信出来るようにしています。 また、クレジットカードに関する情報収集のため、クレジットカード発行会社の取材・インタビューなども積極的に行い、カード発行者の生きた情報を届けています。