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子供や家族を守る国内・海外旅行保険つきクレジットカードならコレ!TRUST CLUBプラチナマスターカードの保険の実力は?

旅行

クレジットカードを選ぶ際の基本的なポイントに、年会費、還元率、そしてカードに付帯する保険がある。

本記事では、クレジットカード付帯の保険に焦点を当て、おすすめのカードのひとつである「TRUST CLUBプラチナマスターカード」について、その保険の内容について詳しく解説する。

カード付帯の保険について基本的な点が分かる内容にもなっているので、保険を重視してカードを選ぶ際の参考にしてほしい。

カード付帯の保険は家族までカバーが安心

クレジットカード付帯の保険として代表的なものが旅行保険だろう。

ステータス性の高いカードになると、カードを利用して購入した物品の盗難・破損を補償する保険が付帯することも多い。その他、カード独自の保険が付帯する場合もある。

保険の種類や補償内容の他にチェックしたいのが、保険の適用範囲だ。本会員はもちろんだが、条件を満たす家族や、家族カード会員(家族会員)も対象とする場合がある。

保険の充実度という観点でクレジットカードを選ぶ際に、おすすめのカードのひとつが「TRUST CLUBプラチナマスターカード」だ。

TRUST CLUBプラチナマスターカード

TRUST CLUBプラチナマスターカード

TRUST CLUBプラチナマスターカードは、三井住友トラストクラブが発行するクレジットカード。

プラチナカードでありながら、年会費が3,000円(税別)とリーズナブルで、コスパの良いステータスカードとして注目されている。

ポイントアップや特典などさまざまな魅力があるのだが、今回は、TRUST CLUBプラチナマスターカードに付帯する保険に焦点を当てて紹介する。

本会員および家族会員も補償対象

TURS CLUBプラチナマスターカードには、次の保険が付帯している。

  • 国内旅行傷害保険
  • 海外旅行傷害保険
  • バイヤーズプロテクション(動産総合保険)

いずれの保険も利用付帯だが、プラチナカードらしく補償金額は高めの設定となっている。

本会員だけでなく家族カードを持つ家族会員も被保険者となり、同様の補償が受けられるため、家族で旅行や買い物をする際に安心だ。

また、国内旅行傷害保険に関しては、家族会員以外に、カード会員の家族にも補償が適用される。

家族カードは年会費無料、枚数上限なし

TURS CLUBプラチナマスターカードは、年会費無料・枚数上限なしで家族カードを発行できる。

家族カードの入会目安は「本会員の配偶者の方、18歳以上のお子様、ご両親」となっている。年会費無料で本会員と同様の補償が受けられるので、条件を満たす家族がいる場合は発行をおすすめする。

また、空港ラウンジの無料利用や、宿泊優待・トラベルデスクなど、保険の他にも本会員と同様に利用できるサービスがある。

TRUST CLUBプラチナマスターの保険内容・補償金額

TRUST CLUBプラチナマスターカードに付帯する保険の内容・補償金額について詳しく見ていく。

海外旅行傷害保険

TRUST CLUBプラチナマスターカードの海外旅行傷害保険の補償内容・金額は下表の通り。

補償内容補償金額
傷害死亡/後遺障害最高3,000万円
傷害・疾病治療費用150万円
携行品損害30万円(自己負担3,000円)
救援者費用50万円

適用条件

会員資格が有効である期間中に開始された旅行から利用条件を満たした場合、2ヵ月を限度に補償される。

利用条件としては、被保険者が出国以前または出国後に以下いずれかをカードで支払うことが定められている。

  • 公共交通乗用具の料金
  • 被保険者が参加する募集型企画旅行の料金

補償内容を解説

旅行保険の補償内容には少し分かりにくいところがあるかもしれない。補償内容がそれぞれどのような補償を指しているのか、以下に簡単にまとめた。

  • 死亡・後遺障害:被保険者が事故にあって死亡した場合は法定相続人に、体に障害が残った場合は被保険者に保険金支払い
  • 疾病治療費用:被保険者が発病・感染症により医師の治療を受けた場合、限度額内で治療費を支払い
  • 賠償責任:被保険者が偶然の事故により誤って他人にケガをさせたり、他人のものを破損・紛失したりして、法律上の損害賠償責任を負った場合、限度額内で損害賠償金を支払い
  • 携行品損害:被保険者の携行品が盗難・破損・火災などの偶然の事故により損害を受けた場合、限度額内で損害金額を支払い
  • 救援者費用:被保険者が事故・発病により入院または死亡した場合、あるいは遭難、生死確認ができない状態になった場合、被保険者および親族の現地への移動・宿泊・その他必要な手続き、あるいは遭難救助のために支払った費用を限度額内で支払い

カードごとに保険の適用条件や補償内容には細かな規定があるため、保険を利用したい場合は、そういった規定を必ず事前に確認しよう。

国内旅行傷害保険

TRUST CLUBプラチナマスターカードの国内旅行傷害保険の補償内容・金額は下記の通り。

補償内容:傷害死亡/後遺障害
補償金額:カード会員…最高3,000万円/家族特約対象…最高1,000万円

家族特約対象者となるには以下いずれかを満たす必要がある。

  • カード会員(本会員および家族会員)の配偶者
  • カード会員(本会員および家族全員)またはその配偶者と生計を共にする同居の親族
  • カード会員(本会員および家族会員)またはその配偶者と生計を共にする別居の未婚の子

適用条件

会員資格が有効である期間中に開始された旅行中、事前にカードで料金を支払った以下いずれかについて、事故の日から180日以内の死亡・後遺障害が生じた場合が対象となる。

  • 公共交通乗用具搭乗中の傷害事故
  • 宿泊施設に宿泊中の火災傷害事故
  • 募集型企画旅行参加中の傷害事故

バイヤーズ プロテクション(動産総合保険)

バイヤーズ プロテクションは、カードで購入した商品についての補償。カード会員(本会員および家族会員)に加え、カード会員から補償の対象となる商品の贈与を受けられた人にも保険が適用される。

TRUST CLUBプラチナマスターカードの補償限度額(年間)は50万円。ただし、一品につき10,000円の自己負担額がある。

次の利用条件および一部補償の対象外となる商品はあるが、申込などの必要はなく、自動的に補償される保険となる。

  • カードを利用して補償期間中に購入した商品が購入日(配送等による場合には商品の到着日)より90日以内に、破損、盗難、火災などの偶然な事故により損害を被った場合

TRUST CLUBプラチナマスターカード概要

TRUST CLUBプラチナマスターカード

年会費3,000円(税別)
ポイントプログラム
  • 100円利用につき2ポイント付与
  • 4ポイント=約1円の価値※使い方によって異なる
  • 有効期限なし
代表的な特典
  • Mastercard Taste of Premium®
    ―ダイニング by 招待日和
    ―国際線手荷物宅配優待サービスなど

本記事で紹介した保険以外にも、ポイントアップモールの活用によるボーナスポイントやキャッシュバック、特典を利用したグルメ・トラベルでの特別な体験など、活用の幅は広い。

入会の目安は「22歳以上 年収200万円以上」となっており、年会費と合わせて、気軽に申し込めるプラチナカードといえるだろう。

TRUST CLUBプラチナマスターカード 公式サイト

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執筆・編集

オトクレ編集部

オトクレ編集部では、2013年のサイト開設以来、年間200枚以上のクレジットカード情報をチェックし、記事を更新し続けています。

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