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カラオケ館でPayPay払い5%還元、支払い1万円までは満額戻る

カラオケ館は7月10日から31日まで、PayPayで税込3,000円以上支払うと最大5%のPayPayポイントが戻るクーポンを配信する。1回あたりの上限は500ポイントで、支払額1万円までなら5%が満額付与される。

カラオケ館 PayPayクーポン

7月10日から31日まで、全国のカラオケ館が対象

カラオケ館を運営するB&Vは2026年7月10日、PayPayクーポンの配信を発表した。期間は7月10日から7月31日まで、対象店舗はカラオケ館である。PayPayで税込3,000円以上を支払った利用者に、支払額の5%相当のPayPayポイントが付与される。

「最大5%」の分岐点は支払額1万円

還元率5%という数字がそのまま適用されるのは、支払額が1万円までの場合だ。1回あたりの付与上限が500ポイントに設定されているため、支払額が1万円を超えた分にはポイントが付かない。

たとえば1万円の支払いなら500ポイントが戻り、実質還元率は5%になる。しかし2万円を支払っても付与は500ポイントのままで、実質還元率は2.5%まで下がる。大人数で会計をまとめるより、1万円前後に収まる単位で分けて支払ったほうが、還元の取りこぼしは少なくなる。

期間中の付与上限は5,000ポイントで、これは累計10万円分の支払いに相当する。利用回数そのものに制限はないため、期間中に何度も通う人は上限まで積み上げられる設計になっている。

3,000円未満は対象外、フリータイムや学生プランで到達しやすい

このクーポンは税込3,000円以上の支払いが条件であり、短時間の利用で会計が3,000円に届かない場合は対象外となる。逆にいえば、長時間滞在するフリータイムや、複数人での利用であれば条件を満たしやすい。カラオケ館はプレスリリースの中で、フリータイムや学生プランの支払いもクーポンの対象になると案内している。

クーポンは事前取得が必須

還元を受けるには、店舗で支払う前にPayPayアプリ内でクーポンを取得しておく必要がある。会計時にクーポンを持っていなければ、条件を満たしていてもポイントは付与されない。来店前にアプリを開いてクーポンを獲得しておくのが確実だ。

なお、同じ店舗のクーポンを2枚以上獲得した場合は、付与額の高いクーポン1枚だけが適用される。複数のクーポンを重ねて還元率を上乗せすることはできない。

キャンペーン概要

開催期間 2026年7月10日(金)〜 2026年7月31日(金)
対象店舗 カラオケ館
対象条件
  • PayPayアプリ内で事前にクーポンを取得
  • 店舗で税込3,000円以上をPayPayで支払う
  • 利用回数の制限なし
付与内容 支払額の5%相当のPayPayポイント
1回あたり上限 500ポイント
期間中の上限 5,000ポイント

予算に達すれば7月31日を待たずに終了する

カラオケ館は、クーポン付与総額が所定の金額に達した場合、利用可能期間の終了を待たずにキャンペーンを終了する場合があると告知している。7月31日という期限が示されていても、原資が尽きればそこで打ち切られるということだ。

夏休みに入る7月後半はカラオケの需要が高まる時期であり、クーポンの消化ペースも速まる可能性がある。狙って使うのであれば、期間の後半に回すより早い段階でクーポンを取得しておくほうが、取り逃がすリスクは小さいと考えられる。

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オトクレ編集長 池田 星太

執筆・編集

池田星太

オトクレ編集責任者。2013年より「大人のクレジットカード」を運営。ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、金融全般での情報発信を行っている。また、クレジットカード専門家として、雑誌やメディアでの編集や監修も行っている。日常生活のほぼすべてをキャッシュレスで過ごす。

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