月別アーカイブ: 2016年12月

GDO(ゴルフダイジェスト・オンライン)カード ゴルフ場やゴルフ用品の購入で得するカード

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ゴルフ好きのためのクレジットと呼ばれるGDO(ゴルフダイジェスト・オンライン)カード。その特徴は、GDOゴルフショップで3%の高い還元率と、提携したゴルフコース利用時のボーナスポイントになる。

GDO会員登録時に1000円分のポイントプレゼントのキャンペーン
も行われている。また、GDOカードと提携している950ものゴルフコースでの予約・利用では常に300ポイントのボーナスが得られる。

GDOショップでの買い物や、提携するコースの利用時に貯めたポイントが、次のゴルフ用品購入時やプレー時に1ポイントから利用できる。これからゴルフを始めようという人も、すでにゴルフ歴の長い人も、ゴルフに関わる趣味があれば持っていて損はない。

また、購入してから90日間、年間で100万円というショッピング保険は、大切なゴルフ用品の損害をカバーしてくれる強い味方だ。通常の買い物での利用では、0.3%の還元率と高くはないが、年会費は永年無料なので、財布に一枚あっても良いだろう。

一方、GDOポイントはJALマイレージに交換可能で、飛行機を利用して遠征に行く場合なども活用できる。ゴルフ好きには、ぜひ知っておいてほしい一枚である。

カード詳細情報

年会費 永年無料
還元率 0.3%~3.0%
ブランド logo-visa-master_40
電子マネー
ETC 年会費無料、発行手数料1000円(税抜)
家族カード
国内保険
海外保険
ポイント種類 GDOポイント
ポイント交換 1ptから
その他

(発行会社:三菱UFJニコス株式会社)

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入会条件

18歳以上で、安定した収入がある方。
または18歳以上で、大学・短大・専門学校に在学中の方。
※未成年の方は親権者の同意が必要

審査スピード

申し込みから最短1週間

急ぎ!!今日すぐに即日発行クレジットカードが必要な人のために当日カードを受け取るテクニックを徹底的に紹介

今日中に急ぎですぐにクレジットカードを受け取りたい方には即日発行に対応しているクレジットカードがおすすめ。

即日発行に対応しているクレジットカードは種類が限られているため、一般的なクレジットカードのほとんどは当日発行に対応していない。

今回は急ぎでクレジットカードが必要になった方のために、当日中に受取可能なクレジットカードと受け取り方法を紹介したいと思う。

厳選!即日発行クレジットカードのおすすめ

ACマスターカード

アコムマスターカード

最短30分で審査結果がわかる。即日発行に対応。とにかくクレジットカード急いでいる人におすすめ

受取拠点が全国に300以上あるので、日本全国どこにお住まいの方であっても受け取りやすいのが最大の特徴。

年会費 無料
海外利用 可能
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エポスカード

エポスカード

年会費無料で7,000店舗以上で優待を受けられる。即日発行にも対応

様々な優待や海外旅行保険も付帯している。申し込んだカードは全国のマルイのカウンターで受取可能

年会費 無料
海外利用 可能
※旅行傷害保険2000万円付帯
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セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナル

全国のセゾンカウンターで受け取り可能。永久不滅ポイントなので、ポイントも貯められる。

JCBブランドも選択可能。ETCの即日発行にも対応している。パルコやららぽーとなどで受け取り可能。

年会費 無料
海外利用 可能
※旅行保険なし
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各カードの特徴

ACマスターカード

ACマスターカードは消費者金融のアコムが発行しているクレジットカード。

年会費無料であり、海外でも安心のマスターカードブランドなので海外出張や留学、旅行などでも重宝する一枚である。

インターネットからの申し込み後、全国340拠点以上の「むじんくん」で受け取り可能。

審査条件も一般的なカードよりも甘いと言われており、審査に自信がなく確実にカードが欲しいという方には魅力的なカードと言える。

アコムということで、会社や家族にばれないか心配な方もいるこもしれないが、バレないような様々な配慮をしてくれるあたりは安心出来る。

利用上限額とキャッシング枠

利用枠の希望を申込時に自分で希望することが可能で、最高800万円までの利用枠を設定することが可能。

設定した金額によっては収入証明が必要になるケースもある。

利用上限枠とは別にショッピング枠は最高300万円となっている。金額が高くなるほど審査は厳しくなると考えた方がいい。本当に必要な金額を見定めて申し込むようにしたい。

エポスカード

デパートのマルイが発行するクレジットカード。

年会費無料で海外旅行保険も付帯しており、学生や主婦など若い世代に人気のクレジットカードである。

インターネットから申し込みを済ませ、近くのエポスカウンターの店頭でカードを受け取ることが出来る。

利用上限額とキャッシング枠

利用上限額は申込時にこちらで希望を設定することは出来ず、審査によりクレジットカード会社側で設定される。利用上限枠は申込者の属性に応じて異なるが、最初は10万円~30万円程度になると思われる。

キャッシング枠は申込み画面で0円、10万円、20万円、30万円、50万円の中からを選択することが出来る。もちろん審査によって希望通りの金額にならないこともあるだろう。

今日中にお金が必要で利用上限額がそこまで必要ない方であれば、エポスカードを申し込むと良い。

セゾンカードインターナショナル

当日発行可能なカードには何種類かあるが、代表するクレジットカードといえば、このセゾンカードインターナショナルが挙げられる。

セゾンカードは全国のセゾンカードカウンターで発行可能。

セゾンは様々なデパートやショップと提携しており、全国のららぽーとやパルコ、西友をはじめとした様々な店舗にセゾンカードカウンターが設置されている。
(即日発行に対応したカウンターはページ下部で紹介している。)

利用上限額とキャッシング枠

利用上限額はこちらで希望を設定することは出来ず、審査によりクレジットカード会社側で設定される。
キャッシング枠は50万、30万、10万、その他(0円)から選択可能。キャッシング枠は配偶者収入(本人収入なし)と家事手伝いの方は設定不可。

受け取りの場所(地域)でカード選ぶ場合

即日発行のクレジットカードをその日中に受け取りたい場合、カード発行のカウンターや受取機にカードを取りに行く必要がある。
(受け取り場所は申込時に一覧から選択することが出来る。)

都市部や市街地で受け取り可能な場合

この場合は、これまでに紹介したACマスターカード、エポスカード、セゾンカードインターナショナルのいずれのカードであっても比較的受け取りやすい。

店舗の多さから判断すると、

ACマスターカード>>エポスカード>>セゾンカードインターナショナル

という順番が受け取りやすい。東京の主要都市(新宿、渋谷、池袋)などの場合は、各クレジットカードいずれも受け取りカウンターが多くあるのでそれほどの違いはないと思われる。

地方部で受け取りたい方(マルイのデパートや大型デパートやショッピングパークが近くにない方)

この場合、受け取り可能な店舗がそもそも少ないためにACマスターカードしか受け取ることが出来ないということも考えられる。

ACマスターカードはクレジットカード発券に対応した全国の自動受取機「むじんくん」でその日のうちにカードを受け取ることが出来る。

職業別審査の状況

審査情報はすべてのカード会社において公開されていないため、正確な情報をお伝えすることは残念ながら出来ない。

ACマスターカードに関しては本人に収入があることが大前提となっているので、職業、学生、主婦など属性にかかわらず収入があれば申し込み可能。

会社員

会社員の方は、すべてのクレジットカードにおいて問題ないといえる。今回紹介しているカードはどれも審査の条件は厳しくないので、会社員として一定収入があれば、カードは問題なく作れるだろう。

主婦

主婦の方であってもエポスカード、セゾンカードインタナショナルは申し込みは可能となっている。

但し、セゾンカードインターナショナルに関しては本人に収入がない場合、キャッシング枠を希望することが出来ない。

ACマスターカードについては、申込者本人収入があることが条件なので、旦那さんの収入だけといったように、本人に収入のない方は申込み不可となっている。

無職

カードによって申し込み可能かどうか分かれている。

ACマスターカードは収入があることが前提であるため、無職の方は申込み出来ない。
但し、就労などの職業がなくても一定の収入がある方であれば問題ない。

エポスカードやセゾンカードインターナショナルで無職の方が審査に通るかどうか定かではないが、無職が申し込めないという表現は公式ホームページでも使われていない。通ったとしても利用上限額が低く抑えられると可能性はあるだろう。

フリーランス、アルバイト

すべてのカードで申し込み可能。ご自身の年収を入力する部分があるので、そこで年収を申告すればよい。

学生

すべてのカードで申し込みが可能。

エポスカードは学生の獲得に力を入れており、公式サイトでも学生向けにカードの魅力を紹介しているので安心して申し込める。申し込み条件は高校生を除く18歳以上の方となっている。

セゾンカードインターナショナルは公式サイト内で
「専業主婦でも学生でもお申し込み可能(高校生を除く18歳以上の方)」と謳っているので安心して申し込み出来る。

ACマスターカードに関しては、アルバイトなど一定の収入があれば問題ない。親の仕送りは収入に含まれないので注意しよう。

学生でも未成年の方は親の同意書が必要になる場合があるので、場合によって即日発行に対応していない場合もある。申込時に担当者に確認しておくとよい。

高校生

高校生の方は残念ながらすべてのクレジットカードを申し込むことが出来ない。一般的に高校生でも申込み可能なクレジットカードはない。

高校生の方であれば即日発行には対応していないが、プリペイド型のクレジットカードであれば発行しているところもあるので、参考にしてほしい。

即日発行カードの審査についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事もよく読まれています。

申し込みから当日発行までの流れ

ACマスターカード

インターネットからの申し込み、自動受取機「むじんくん」に受け取りにいいくことで当日中に受け取り出来る。

審査結果は最短30分で分かる。

審査結果通知後、最寄りの自動契約機「むじんくん」に受け取りに行けばよい。

むじんくんは店舗によって異なるが、22時まで開いている店舗が多い。受け取りの手続に30分程度かかることを考えると、20時位までには申込みを完了させたいところである。

エポスカード

インターネットからの申し込み、店頭に受け取りにいいくことで当日中に受け取り出来る。

インターネットから申し込むと最短で数分以内に審査結果の連絡が来るので、連絡があり次第エポスカウンターに行けばよい。

カウンターには審査結果のメール画面、本人確認書類、引き落とし口座のキャッシュカードが必要になる。

エポスのカウンターは店舗の営業時間に依存している。概ね20時や21時に閉店する店舗が多いようである。営業時間を考えると18時位までには申し込みを完了しておきたい。

当日受け取りを希望する場合は、申込画面で受け取りたい店舗を選択することが出来るので、その画面から店舗を選択する。

現在マルイのカードセンターは全国に37店舗存在している。また、店舗によって営業時間や即日発行に対応しているカードデザインが異なっている。

エポスはデザインカードもあるが、デザインカードを選択する場合は現時点で即日発行には対応していないようである。

セゾンカードインターナショナル

インターネットからの申し込み、店頭に受け取りに行くこで当日中に受け取り出来る。
受け取る店舗は申込み時に、選択リストの中から選ぶことが可能。

インターネットからの申込みで通常は30分以内に受付完了のメールが来る。

その後オペレーターから電話での連絡があった後に、審査結果の連絡がメールで来る。
本人への確認の連絡とは別に職場への電話連絡する場合もある。(職場への電話がない場合もある。)

審査で問題がなければ、申し込み時に指定したセゾンカウンターに受け取りに行く。

19:30までのお申込みで当日申し込みの扱いとなり、それ以降は翌日扱いとなる。セゾンカウンターの営業時間は店舗によって異なるが19時や21時であることが多い。即日発行で発行したい場合はできるだけ18時位までには申込みを完了させておきたい。

近くに店舗がない場合は、審査結果のメールの翌日から最短3営業日後に発送の手続きとなる。

海外旅行や出張、留学で今日中に即日発行クレジットカードが必要な場合

即日発行カードの国際ブランドは何を選ぶ?

まずは海外で使えるクレジットカードについては、国際ブランドはVISA、マスターカードであれば海外どこであっても問題なく使うことが出来る。

このページで紹介しているカードであれば、すべてVISAかマスターカードなので問題なく利用することが出来る。

セゾンカードインターナショナルだけはVISA、Mastercard、JCBを選択することが出来るので、海外を中心に利用しようと考えているかたであれば、VISAかMastercardを選択したほうが賢明である。

成田空港で即日発行クレジットカードがあればよいが・・

海外ということで成田空港でカードが発行されれば理想的だが、残念ながら現在はそのようなサービスを提供しているカード会社はない。

(アメックスカードなど申し込みキャンペーンは空港内で多数展開されているが、その場で出来るのは申込みだけでクレジットカード発行自体は後日発行されるのが常だ。)

当日中にETCカードが必要な場合(即日発行のETCカード)

即日発行に対応したETCカードは今回紹介したカードの中ではセゾンカードインターナショナルが唯一対応している。

申し込み時にETCカードを選択することも出来るが、クレジットカードと同時に申し込んだ場合後日郵送になる。

当日中にETCカードを受け取りたい場合には、一旦申し込み画面でETCを「申し込まない」と設定した後にセゾンカウンターに受け取りに行き、その場で別途申し込むとよい。(念のため受け取りに行くセゾンカウンターに対応しているか事前に確認しておくことをおすすめする。)

セゾンカウンターではセゾンカードと本人確認書類があれば、当日中にETCカードを発行してくれる。
セゾンカードをすでに持っている場合は、ETC即日発行に対応したセゾンカウンターに行くだけでよい。ETCの発行だけであれば、対応しているセゾンカウンターは70店舗以上ある。

即日発行に対応する主要な窓口と営業時間

全国のむじんくん

現在マスターカード発券機能のある「むじんくん」は全国に342店舗ある。(2016年12月現在)

すべてをここに羅列するのは難しいので、主要都市のマスターカード発行の「むじんくん」の店舗数を紹介したいと思う。

営業時間は8:00〜22:00なので、他のカードに比べれば遅い時間まで申し込むことが出来る。
(一部店舗は営業時間が異なる。)

東京都:43件
埼玉県:16件
神奈川県:22件
千葉県:16件
愛知県:21件
大阪府:28件
京都府:10件
福岡県:17件

主要都市部のエポスカウンター

エポスカードの申込画面より受け取り可能な店舗を一覧から選択出来る。
受け取り可能な店舗は以下の通り。(2016年12月現在)

営業時間は店舗によって異なる。
おおむねね20時か21時閉店の店舗が多いようである。営業時間内にカードを受け取ることを考えれば、18時位には申込みを完了させておきたいところである。

・新宿マルイ 本館
・新宿マルイ アネックス
・新宿マルイ メン
・渋谷マルイ
・池袋マルイ
・上野マルイ
・有楽町マルイ
・中野マルイ
・丸井吉祥寺店
・国分寺マルイ
・町田マルイ
・丸井錦糸町店
・北千住マルイ
・丸井川崎店
・マルイシティ横浜
・マルイファミリー溝口
・マルイファミリー海老名
・草加マルイ
・大宮マルイ
・マルイファミリー志木
・柏 マルイ
・丸井水戸店
・静岡マルイ
・京都マルイ
・なんばマルイ
・神戸マルイ
・博多マルイ

主要都市部のセゾンカウンター

セゾンカウンターは全国のパルコ、ららぽーとなどを中心に様々な店舗に設置されている。
時間は19時から21時までなど店舗によって異なる。

■パルコ
・札幌パルコ
・仙台パルコ
・仙台パルコ2
・宇都宮パルコ
・浦和パルコ
・新所沢パルコ
・津田沼パルコ
・池袋パルコ
・吉祥寺パルコ
・調布パルコ
・松本パルコ
・静岡パルコ
・名古屋パルコ
・大津パルコ
・広島パルコ
・静岡パルコ
・熊本パルコ

■ららぽーと
・ららぽーと横浜
・ららぽーとTOKYO-BAY
・ららぽーと柏の葉
・ららぽーと新三郷
・ららぽーと豊洲
・ららぽーと磐田
・ららぽーと甲子園
・ららぽーと和泉
・ららぽーと富士見
・ららぽーと海老名
・ららぽーとEXPOCITY
・ららぽーと立川立飛
・ららぽーと湘南平塚

■アミュプラザ
・アミュプラザ小倉
・アミュプラザ博多
・アミュプラザ長崎
・アミュプラザ鹿児島
・アミュプラザおおいた

■山形屋
・山形屋宮崎
・山形屋鹿児島

■その他
・サッポロファクトリー
・カワトク
・池袋西武
・ラゾーナ川崎
・リヴィンよこすか
・東京ミッドタウン
・ひばりヶ丘パルコ
・コクーン新都心
・丸広百貨店 川越店
・アトレマルヒロ
・ララガーデン春日部
・伊勢崎SMARK
・アルパーク
・リウボウ久茂地
・アルカキット錦糸町

まとめ

申し込み者の職業や居住地、カードの利用目的によっておすすめするクレジットカードも変わってくる。ご自身の状況に合わせて最適なクレジットカードを選択してほしい。

ACマスターカード

アコムマスターカード

最短30分で審査結果がわかる。即日発行に対応。とにかくクレジットカード急いでいる人におすすめ

受け取り拠点が全国に300以上あるので、日本全国どこにお住まいの方であっても受け取りやすいのが最大の特徴

年会費 無料
海外利用 可能
koushiki-200-40
shousai-95-40

エポスカード

エポスカード

年会費無料で7,000店舗以上で優待を受けられる。即日発行にも対応

様々な優待や海外旅行保険も付帯している。申し込んだカードは全国のマルイのカウンターで受け取り可能

年会費 無料
海外利用 可能
※旅行傷害保険2000万円付帯
koushiki-200-40
shousai-95-40

セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナル

全国のセゾンカウンターで受け取り可能。永久不滅ポイントなので、ポイントも貯められる。

JCBブランドも選択可能。ETCの即日発行にも対応している。パルコやららぽーとなどで受け取り可能。

年会費 無料
海外利用 可能
※旅行保険なし
koushiki-200-40
shousai-95-40

コストコでの支払いで使える、おすすめのクレジットカード

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アメリカから日本に上陸して以来、未だ衰えを知らない大手会員制倉庫型店『COSTCO(コストコ)』。人気の定番商品や気になる新商品の情報など、コストコについての様々な情報がインターネットには溢れている。

だが、コストコでのクレジットカードの取扱いについては意外と知られていないのではないだろうか。そこで今回はコストコで利用できるクレジットカードの話をしたい。

コストコの利用方法における注意点

コストコは、通常のスーパーマーケットとは利用方法が若干異なる。
まずはおさらいも兼ねて、コストコの利用方法を紹介しよう。

コストコは会員制である

コストコを利用するためには、会員にならなければならない。
年会費は税別4000円で、店舗のほかインターネットでも会員登録できるようになっている。
会員登録には身分証明書が必要なので、忘れないようにしよう。
ちなみに、会員にならなくてもコストコでお買い物ができる方法はいくつかある。

  • 家族カードを無料発行する
  • 会員に同伴する(2名まで同伴可能)
  • 招待券を使う(コストコムック本などについている、商品代金に5%加算される)

入店前にカートを確保

コストコにはレジかごがなく、カートに商品を直接入れて買い物をする。なお、カートは店内には置いてないため、入口や駐車場などで入店前に確保しておこう。

会計はベルトコンベアに商品を自分で置く

お会計の際には、ベルトコンベアがあるのでそこに自分で商品を置く。すべて載せたらコンベア脇にある仕切りの棒をコンベアに置き、後の荷物分と区別するようにする。

レジ袋がない

コストコにはレジ袋がない。自分でバッグを持参するか、コストコでバッグを購入する必要がある。コストコオリジナルのショッピングバッグは、130円程度、コストコオリジナル保冷バッグは800円程度である。

退店時にはレシートが必要

コストコでのお買い物が終わり店を出ようとすると、レシートの提示を求められる。
商品と照合するためだが、レシートを財布の奥底にしまったり捨てたりすると時間がかかるので、あらかじめ手に持っておくといいだろう。

コストコで使えるクレジットカード

コストコが生まれたアメリカは、世界有数のクレジットカード社会でもある。そのためコストコも数多くのクレジットカードに対応していると考えがちだが、実はコストコで使えるクレジットカードは何とわずか2種類のみなのである。

おそらくカードの決済手数料を徹底的に絞るためこのような形となっているのだろう。極限までコストを削減しそれを商品代金に反映させるという、コストコの経営スタンスがこんなところにも伺える。

コストコオリコマスターカード

まずは「コストコオリコマスターカード」。名前からも分かる通り、コストコの公式クレジットカードである。コストコオリコマスターカードの概要は、以下のようになっている。

・カード年会費:無料
・入会資格:原則として高校生を除く18歳以上
・発行元:オリコ
・国際ブランド:マスター
・限度額:10万円~200万円
・ポイント還元率:0.5%

貯めたポイントでコストコ商品券と交換可能

カードショッピング1000円ごとに1スマイル(ポイント)がたまり、1000スマイルたまると5000円分のコストコ商品券と交換できる。

前年度のクレジットカード利用実績に応じて、翌年度のポイント付与率が最大2倍までアップする。

ポイントの有効期限には注意!

コストコオリコマスターカードのポイントをためて、ぜひともコストコ商品券と交換したいところだが、ポイントの有効期限には注意をしたい。

コストコオリコマスターカードのポイント有効期限は少し複雑で、「ポイント付与日の次の次の誕生日まで」となっている。

例えば、7月12日生まれの人が2016年7月11日にポイントを獲得したとすると、そのポイントの有効期限は次の次の誕生日である2017年7月12日となり、1年ちょっとしか有効期限がないパターンも考えられるのだ。

オリコカードが発行する他のクレジットカードでは支払えない

コストコで決済が可能なオリコカードはあくまでも「コストコオリコマスターカード」のみ。
オリコカードが発行するほかのクレジットカードは利用できないので、注意が必要だ。

年会費が無料なのは「クレジットカード分」だけ

コストコオリコマスターカードは年会費無料と謳っているが、年会費が無料なのはあくまでも「クレジットカードのみ」な点は注意したい。

コストコを利用するためには、税別4000円の年会費を払って会員にならなければならない。

コストコオリコマスターカードはコストコの公式クレジットカードではあるが、無料で会員になれるわけではなく、別途有料で会員にならなければコストコでお買い物ができないのだ。

アメリカン・エキスプレスブランドのクレジットカード

コストコオリコマスターカード以外にコストコのお店で利用可能なカードは、アメリカン・エキスプレス(アメックス)ブランドのクレジットカードのみである。

提携カードでもOK

オリコカードが発行するほかのクレジットカードは利用できない一方で、アメックスに関してはアメックスが発行元のカードはもちろん、アメックスブランドだけ借りて他社が発行している提携カードでも対象となっている。

クレジットカードの年会費は高額な傾向が

アメックスが発行している「アメリカン・エキスプレス・カード」(一般カードに相当)は、年会費が税別12000円もする。
アメックスはもともと高級ブランドゆえ、提携カードでも年会費は比較的高額である。
もちろん、コストコの利用に必要な年会費4000円は支払わなければならない。

アメリカでの提携クレジットカードの動きについて

アメリカのコストコでは2016年4月にアメックスからVISAへ提供カードを変更した。そのため旅行先のハワイなどでコストコを利用していた日本人ユーザーには多少の混乱が生じたようだ。

ちなみにカナダでは2015年1月に提携カードをアメックスからマスターカードに変更。コストコ全体においてのアメックス独占状態は崩壊したと言えよう。

いずれ日本のコストコでもアメックスが使えなくなる?

コストコの日本法人であるコストコホールセールジャパン株式会社では、2016年11月現時点ではそのようなアナウンスはされていない。提携カードについては各国に裁量が任されているため、アメリカの変更が影響して提携カードが変わるということはないようだ。

だが、全く可能性がないとは言えない状況のため、コストコのためだけに年会費がかかるクレジットカードを申し込むというのは、賢い選択とはいえない。

コストコで利用すべきおすすめクレジットカード

以上を踏まえ、コストコで利用すべきおすすめクレジットカードを紹介しよう。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

walmart_card_sezon_amex

公式サイトを見る

年会費が実質無料

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは、初年度の年会費がかからない。
さらに2年目以降も、1回以上ショッピング利用していれば通常は税抜き1000円かかる年会費が無料になる。
つまり、実質年会費がかからないアメックスというわけだ。

ポイントの有効期限がない

コストコオリコマスターカードのポイント有効期限が「ポイント付与日の次の次の誕生日」という複雑なシステムなのに対して、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードにはポイントの有効期限がない。
セゾンカードのポイントプログラム「永久不滅ポイント」には有効期限がないため、期限切れの心配なくポイントをためられる。

最短で即日発行も可能

セゾンカードは、今では数少なくなっている即日発行が可能なクレジットカードの一つである。
セゾンカードで受け取るようにすれば、最短で申し込んだその日にはもうカードが発行されるのだ。

nanacoポイントも貯まる

事前に登録をしたうえで、全国にあるイトーヨーカドーやセブンイレブンでセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードを利用すると、nanacoポイントが貯まる。
もちろん、セゾンカードの永久不滅ポイントもたまるので二重取りである。

もちろん永久不滅ポイント&即日発行も

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードと同様に、発行元はセゾンカードである。
よって、ポイントに有効期限はないし、即日発行も可能だ。

いかがだろうか。
徐々に日本でも店舗数を増やしているコストコは、コスパの面では最高のお店である。
そんなコストコでのお支払いを現金でなく対応クレジットカードにすれば、ポイントも貯まってさらにお得を実感できるだろう。

熊本と仙台から、地域版Visaプリペイドカード「mijica(ミジカ)」決済の試行

2016年12月13日

ゆうちょ銀行と日本郵便(ともに東京都千代田区)は、2017年1月下旬からVisaプリペイドカード「mijica(ミジカ)」決済の試行を実施すると発表した。試行する地域は仙台と熊本の2市で中心部の商店街、小売店などが対象になる。

試行する地域は仙台市と熊本市

JPグループでは「みんなの安心・スマート決済」を提唱し、より利便性の高いスムーズな決済システムの構築を目指している。今回の試行は仙台と熊本の2市で発行することにより、地域経済活性化への貢献やキャッシュレス決済の拡大を目指す。両市での試行は、注目される取り組みになりそうだ。

試行地域内の提携店は、Visaカード取扱店のうち、主に中心部商店街、日専連ファイナンス(熊本市)が参加している。利用者への利用促進などを狙ってプリペイドカードによる買い物に連動した、「おこづかい・家計簿」アプリの配信を予定。今後は順次、提携店を増やしていく計画だ。

【VISAの持つ利便性とは】

  • 世界のクレジットカードの7大国際ブランドで圧倒的な決済力の高さ
  • 他の国際ブランドの追随を許さない世界4,000万店が加盟
  • 世界のクレジットカードの売上高の58%を占める(2015年NILSON REPORT)

全世界の国・地域でVISAブランドが使える。国内においても決済力の高さは変わらず、国産で唯一の国際ブランドJCBのクレジットカードと比べても、加盟店舗数の差はほとんど感じない。国内の実際の現場では、JCBが利用できてVISAが利用できないケースに遭遇することがほとんどない。その差は微々たるものだと推測できる。

対象年齢は12歳以上からでユーザー層が幅広い

プリペイドカードの利点を見ると、入会審査がなく、クレジットカードに比べてより幅広い人が保有できる。海外旅行では、防犯上の点からもあまり現金を持ちたくない、という人が多くいます。Mijicaは12歳以上であれば、誰でも保有することができ、これが最大の利点になる。

【Mijicaの特徴】

  • 年会費:無料で試行地域の一部の取り扱い郵便局、ゆうちょ銀行で即時発行
  • 対象者:12歳以上のゆうちょキャッシュカード保有者
  • 上限額:カードでの買い物は上限50,000円
  • 入金法:定時定額の自動払い込み、スマホを利用しての都度チャージ

Mijicaには安心・安全に利用するための、次の3つのポイントがある。

利用通知メールが届く!

カード利用後、登録したメールアドレスに利用通知メールが届き、不正利用に把握できる

カードをロックすることができる!

会員サイトからカードのロック・解除が可能。ロックしておけば、不正利用を未然に防止できる

再発行ができる!

サーバーで残高を管理しているので、紛失・盗難の場合でも再発行可能

OMCカード 主婦におすすめ!イトーヨーカ堂、イオンでポイントがたまる普段使いのカード

OMCカードハローキティ OMCカード

OMCカードは通常200円で1ポイントが得られるため、使用額が小さい日常の買い物でポイントが貯まりやすいカードだ。さらに、イオンやイトーヨーカ堂など、大型スーパーでの買い物で通常の3倍ポイントが得られる大きな魅力がある。

一方、1000円プラス消費税の年会費があるが、年間を通して60万円以上の利用で次年度の年会費が無料になる。これは月に5万円使えば、達成できる現実的な額である。さらに、月に5万円以上の利用によって店舗を選ばずカードショッピング200円ごとに2倍のポイントがもらえるようになる。

また、セディナポイントモールを経由したネットショッピングでは通常2~20倍となるわくわくポイントがさらにプラス1倍になる特典もあり見逃せない。
わくわくポイント自体は1000ptでnanacoポイント1000円分に交換でき、1ポイント1円として還元できる。

普段の買い物やネットショッピングなど、様々な場所で利用したポイントをすべてnanacoに集めると、イトーヨーカ堂やセブンイレブンでの買い物で活躍するだろう。

引き落とし日が毎月27日という点も家計管理しやすくなり、セブンアンドアイを中心に、主婦が普段使いするカードとして最適といえる。

カード詳細情報

年会費 1,000円(税抜)
※年間60万円以上の利用で次年度年会費無料
還元率 0.5%
ブランド logo-visa-jcb-master2
電子マネー
ETC 年会費無料
新規発行手数料1000円(税抜)
家族カード 300円(税抜)
年間60万円以上の利用で次年度年会費無料
国内保険 最高1,000万円(利用付帯)
海外保険 最高1,000万円(自動付帯)
ポイント種類 わくわくポイント
ポイント交換 1000ptから
その他

(発行会社:株式会社セディナ)

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入会条件

高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方

審査スピード

約2週間

クレジットカードの国内&海外の旅行保険の種類、補償金額、適用の条件まとめ

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クレジットカードは、決済機能以外にもさまざまな付加価値がある。中でもカードに付帯する旅行傷害保険は便利で何かと重宝する。旅行時の安心を得るためにも、カードに旅行傷害保険が付帯していれば心強い。

知っているようで知らない人も多い、クレジットカードの旅行傷害保険を徹底解説する。

よく聞く「自動付帯」「利用付帯」ってなに?

クレジットカードの旅行傷害保険の基礎知識として、2つの付帯状況を正確に理解する必要がある。「自動付帯」と「利用付帯」だ。

なんとなく意味は分かるが、詳しい内容は自信がない、という人も多いだろう。カードの付帯保険を解説する前に、まずは「自動付帯」と「利用付帯」を見ていく。

自動付帯とは

  • クレジットカードを保有しているだけで保険が適用される
  • 旅行代金の支払いなどの条件がない
  • 旅行時にクレジットカードを保持していなくても適用される

利用付帯とは

  • クレジットカードでツアー料金を支払うことが条件
  • クレジットカードで公共交通機関の料金を支払うことが条件

海外旅行保険は自動付帯、国内旅行保険は利用付帯となっているカードが多く見受けられる。自動付帯のカードに大きなデメリットはないが、利用付帯では旅行時の支払いを、カードですることが前提条件となる。例えば利用時にマイカーを利用した場合、高速道路料金をカードで支払っても保険が適用されないので注意が必要だ。

利用付帯の適用条件例

楽天カードの場合は、日本を出国する以前に「公共交通乗用具」または「募集型企画旅行の料金」を楽天カードで支払った場合に限る。
引用元:楽天カード:海外旅行傷害保険のページ

「公共交通乗用具」とは、自宅から空港までの道中で利用する『電車』『バス』『タクシー』などのことで、運賃をクレジットカードで支払うことが条件となっている。ただし、電車の場合はJR以外カード利用ができないケースが多く、バスや地方のタクシーでもカードが使えないことが多い。ツアーなどの「募集型企画旅行」の料金をカードで支払うことが最も確実だ。

クレジットカードに付帯する保険の種類

クレジットカードに付帯する保険は多種多様だ。

①病気やけが関する保険
②補償に関する保険
③紛失・盗難に関する保険

大別すると上記の3種類に分類される。①と②はカードによって、付帯していないケースも多くある。③は現在のクレジットカードなら、ほぼ100%適用されるようになった。

病気やけがに関する保険

  • 海外旅行傷害保険
  • 国内旅行傷害保険

海外・国内旅行傷害保険は、旅行中の死亡や、けがや病気になった場合支払われる。

補償に関する保険

  • ショッピング保険

ショッピング保険はクレジットカードで購入した商品が破損したり、盗難に遭った場合に支払われる。ただし、ショッピング保険に対しては、各カード会社でかなり細かい適用条件をつけているケースが多い。一定の条件をつけないと、カード会社にとっては請求ばかりが増えてしまうからだ。それだけ、適用されるケースが多いという裏付けでもある。

各カード会社では、保険の適用に以下のような条件を付けているケースが多い。

1.補償額は一般カードで年間100万円が限度(ゴールドカードで300万円)
2.商品購入から90日以内(30~60日の場場合もある)
3.海外のショッピングは支払い方法を問わず対象になる
4.国内のショッピングは金利手数料のかからない1回払いなどは対象外

紛失や盗難に関する保険

  • 紛失保険
  • 盗難保険

紛失・盗難保険はカードを失くした場合や、盗まれて不正使用された場合に補償してくれる保険だ。

このように、カードにはさまざまな保険が付帯している。

海外旅行傷害保険の種類

外務省によると、日本人の年間出国者数は1,600万人超。
※出典:法務省入国管理局「日本人出国者数」

海外に出かけることが一般的になるにつれ、クレジットカードの海外旅行傷害保険にも注目されている。なんとなくクレジットカードを持っていれば海外旅行保険は万全というわけではない。どういう条件でどのような保険が適用されるのか、適用条件や金額は事前にしっかりと確認するようにしたい。

クレジットカードに付帯している保険は国内よりも海外旅行傷害保険の方が手厚くなっていることが一般的である。ここでは海外旅行保険が付帯しているクレジットカードであればカバーしていることが多い項目について紹介して行きたい。

海外旅行傷害保険の内容

傷害死亡・後遺傷害

海外旅行中の事故によって死亡、後遺傷害になった場合に支払われる。最高○○○○万円と表記されるケースのほとんどは、傷害死亡・後遺傷害のことをいう。

傷害治療費用

海外旅行中の事故による負傷に対して治療費が支払われる。例えば滞在先のホテルの階段を踏み外して転倒し、骨折して病院で治療を受けた場合など。

疾病治療費用

海外旅行中に病気にかかった場合、治療費が支払われる。例えば現地でインフルエンザにかかり、病院で投薬治療を受けた場合など。

損害賠償

海外旅行中に施設の備品などを破損させた場合や相手を怪我させた場合に支払われる。例えば滞在中のホテルで浴室の蛇口を閉め忘れ、部屋を水浸しにさせた場合など。

携行品損害

海外旅行中に所持品の破損に対して支払われる。例えばカメラやバッグが盗難に遭った場合など。免責(自己負担金)額が決まっているケースが多い。

救援者費用

海外旅行中に遭難したり入院した場合、現地に駆けつける親族の現地渡航費などが該当する。

多くのクレジットカードは傷害死亡・後遺傷害と損害賠償、傷害治療費用と疾病治療費用の最高額が同額になるケースが多い。海外旅行傷害保険は上記の6項目が付帯するケースが最も多い。しかし、一部カードの中には、傷害死亡・後遺障害のみ付帯、携行品損害が付帯していないケースもあるので注意が必要だ。

海外の医療費は日本と比べて1ケタ違う!

海外でのカード利用を想定した場合の保険の中でも、カード会社は海外旅行傷害保険を主力サービスとして提供している。なぜそこまで海外旅行傷害保険に力を入れるのか?理由は海外の医療費の高さが挙げられる。

国によってまちまちではあるが、仮に各国での虫垂炎(盲腸)治療費を比較してみよう。

各国の虫垂炎(盲腸)の手術費用の例:AIU保険調べ

  • スイス・ジュネーブ   297万円(入院3 泊4日)
  • 米国・サンフランシスコ 250万円(入院2泊3日)
  • 米国・ハワイ(ホノルル) 191万円(入院2泊3日)
  • 英国・ロンドン     151万円(入院2泊3日)
  • フランス・パリ     113万円(入院2泊3日)
  • 豪州・シドニー      86万円(入院2泊3日)
  • 中国・上海        68万円(入院2泊3日)
  • 韓国・ソウル       63万円(入院2泊3日)
  • 日本           10万円(入院2泊3日)

日本で虫垂炎の手術をした場合、健康保険が適用され、自己負担で約10万円。韓国・ソウルでその6倍以上、ハワイで20倍近くの費用がかかる。

この他、海外では救急車を呼ぶと、距離に応じて日本円にして数万円単位でかかるケースもある。海外旅行傷害保険の中にふくまれる「治療費用」では、このような高額な治療費などを補償してくれる。

「救援者費用」は海外旅行中のトラブルにより、本人が遭難もしくは入院した場合、家族や救援者が現地に駆け付ける必要がある場合に、救援車の交通費や宿泊費などを補償してくれる。

国内旅行傷害保険の種類

国内旅行傷害保険は通常海外旅行傷害保険とセットになっていることが多く、補償している内容も海外旅行傷害保険と大きく異なっている。

旅行中の負傷や病気も、国内であれば容易に対処は可能であり、治療費も想定の範囲内だ。保険証1枚あれば最悪、手持ちの現金が足りなくても、取りあえず受診することができる。このような理由から、カード会社では国内旅行傷害保険に、海外旅行傷害保険のような手厚い補償はしていない。

国内旅行傷害保険 補償範囲の一例

1.公共交通乗用具に搭乗中の傷害事故
2.宿泊施設に宿泊中の火災・破裂・爆発による傷害事故
3.宿泊をともなう募集型企画旅行(パックツアーなど)参加中の傷害事故

国内旅行傷害保険の内容

▽傷害死亡・後遺傷害

国内旅行中の事故によって死亡、後遺傷害になった場合に支払われる

▽入院保険

国内旅行中の事故によって入院が必要な場合に支払われる。通常日額で設定される。

▽通院保険

国内旅行中の事故によって通院が必要な場合に支払われる。通常日額で設定される。

▽手術保険

国内旅行中の事故によって手術が必要な場合に支払われる。

入院・通院の場合は日額で計算され、最高で180日を限度にしているケースが多い。一般カードでは傷害死亡・後遺傷害のみで、ゴールドカード以上で入院・通院保険、手術保険がプラスされるパターンが多い。入院・通院保険の適用は、事故発生から1週間などの一定期間を経過してから保険が適用されることが多い。

旅行傷害保険では複数カードで合算して適用可能?

複数枚クレジットカードを持っている方は旅行傷害保険を合算して適用出来ることがあるのをご存知だろうか。

以下に実際の実例を紹介しながら合算を紹介したいと思う。

ハワイで虫垂炎にかかって手術したPさんのケース

・手術と入院費などで200万円が請求
・Pさんは「Aカード」(疾病治療費用100万円)と「Bカード」(疾病治療費用100万円)の2枚、クレジットカードを所有している

この場合、合わせて200万円の保険金が支払われ、治療費の最終的な自己負担はなかった。

このようにクレジットカードを複数枚保有していると保険金額が合算されるのだ。

ただし、注意点があり、「合算」は傷害死亡・後遺傷害には使えない。違う会社の複数枚のクレジットカードを保有しても、この場合は最高額のカードの保険金に設定される。

つまり、カード会社が複数の場合は保険金が最高額内で按分される形になる。さらに、同じカード会社では、合わせ技を使えない。

一般カードではどうしても補償が低額になるため、合わせ技を使うのもアリだ。

ゴールドカード以上になると、傷害・疾病治療費用が300万円以上に設定されることが多い。ハイブランドのクレジットカードを所有していない人、社会人経験が少ない若年層は、海外旅行時にクレジットカードの「合算」で乗り切るのが得策ともいえる。

最適な1枚に出合う、たった2つの着目点

旅行傷害保険が付帯するクレジットカードは、どこのカードがいいのか。非常に悩んでしまいそうだが、ポイントを絞っていけば、最適な1枚が見つかるはず。実はチェックポイントは、たったの2つしかない。この2点を見るだけで、旅行傷害保険で「使える」カードに巡り合える。2点のうち、1点でも満たしていれば検討する価値がある。

クレジットカードの旅行傷害保険 2つの着目点

  • 保険適用の条件が「自動付帯」のカードを選ぶ
  • 傷害治療費用」と「疾病治療費用」が100万円以上ある

「自動付帯」は、カードを保有するだけで保険が適用になるので、非常に便利なシステムである。最も多く想定されるのは「傷害治療費用」と「疾病治療費用」だ。日本と違い、道路事情の悪い海外では、ホテル周辺をジョギング中に捻挫するケースがとても多い。さらに、エアコンの効きすぎた南国のホテルでは体調を崩す人も多い。

国内にいても、現実的に想定されるような「傷害治療費用」と「疾病治療費用」が手厚い付帯保険がベストだ。カード会社が競うように、傷害死亡・後遺障害が5,000万円や1億円などというPRをするが、これはあまり関係ない。そもそも、このような重大な事故は、かなりのレアケースだからだ。

もちろん、2つの条件が満たされる旅行傷害保険つきのクレジットカードが最良ではある。だが、この条件を満たすカードは年会費が10,000円~50,000円(税別)のステータスカードがほとんど。メインカードならいざ知らず、サブカードだと維持費から見て、年会費に10,000円以上かけるのは効率的とはいえない。

おすすめのクレジットカードはコレ!

「自動付帯」「傷害治療費用」「疾病治療費用」のキーワードで探すと、おすすめのカードがある。

三井住友VISAクラシックカードA

三井住友VISAカードクラシック

・年会費は初年度無料で、次年度から1,500円(税別)
・国内ブランドはVISA、 MasterCard
・海外旅行傷害保険の傷害治療費用と疾病治療費用は各100万円
・国内旅行傷害は最高で2,000万円(自動付帯300万円+利用付帯1,700万円)

公式サイトを見る

楽天カード(利用付帯)

楽天カード

・年会費は無料
・国内ブランドはVISA、 MasterCard、JCB
・海外旅行傷害保険の傷害治療費用と疾病治療費用は各200万円
・国内旅行傷害保険は設定なし

公式サイトを見る

エポスカード

エポスカード

・年会費は無料
・国内ブランドはVISA
・海外旅行傷害保険の傷害治療費用200万円、疾病治療費用270万円
・国内旅行傷害は設定なし

公式サイトを見る

これらのクレジットカードは、コスパも高く、おすすめできるカードだ。

年会費が有料の三井住友VISAクラシックAは、国内旅行傷害保険も付帯する。エポスカードは傷害死亡・後遺傷害が500万円と抑えられているが、傷害治療費用と疾病治療費用がアメックス・ゴールドの自動付帯分より高額になっている。

まとめ

クレジットカードは単なる決済手段ではなく、生活を便利にしてくれる一方で、サービスも重要な位置づけだ。旅行傷害保険の内容を見ると、カード会社の充実度合も分かる。万が一に備えて、各自のライフスタイルに合ったカードの選択は、とても重要になる。海外では1枚のクレジットカードに救われた例が数多く実在する。

24時間対応の国税のクレジットカード支払いサイトが来年1月から開始。PC・スマホから税金のクレジットカード決済が可能に!

2016年12月9日

国税庁は2017年1月4日より、インターネット上でクレジットカードによる国税の納付手続きが可能になる「国税クレジットカードお支払サイト」をスタートすることを発表した。納付受託者に指定されたトヨタファイナンスがGMOペイメントゲートウェイ株式会社と提携し、運営を行う。

サイト上からは、申告所得税、消費税、法人税、相続税、贈与税、たばこ税など、国税のほとんどを納付可能。ただし、源泉所得税及び復興特別所得税(告知分以外)」と「源泉所得税(告知分以外)」の2つは、2017年6月から開始。サイトはメンテナンス時を除き、24時間利用可能。

利用者は専用サイトにアクセスし、住所や氏名、納付先の税務署名などの利用者情報を入力。次に納税税目や納付税額など、納付内容を入力する。最後に、所有するクレジットカード番号やセキュリティコードなどのクレジットカード情報を入力し、問題がなければクレジットカード決済による納付が完了。なお、必要な情報を入力すれば、本人名義のクレジットカードで家族分の国税を納付することもできる。

利用できるクレジットカードブランドは、Visa、JCB、Mastercard、American Express、Diners Club、TS CUBIC CARDの6種類。利用時の注意点として、納付税額1万円ごとに76円(税別)の決済手数料がかかる。決済手数料額はサイト上のシュミレーション計算により、確認できる。

サイトを使用すれば、自宅や移動中もクレジットカード決済ができるため利便性アップ。忙しいクレカユーザーにおすすめ!

現在、国税の納付方法には主に、納付書と現金を、コンビニエンスストア、金融機関・税務署窓口で支払う方法、自身の金融機関口座から引き落として支払う方法、e-Taxを利用したダイレクト納付という方法がある。

忙しい人にとって、金融機関や税務署は早く閉まってしまうため支払いがしにくい。コンビニエンスストアでの支払いは便利だが、手持ちの現金がない場合は銀行などでお金を降ろす必要がある。口座引き落としの場合でも、万が一残高がなく引き落としできなかった場合には、支払いの手間がかかる。ダイレクト納付は便利だが、e-Taxを利用していない人には使いづらい。

今回新しく加わったクレジットカードによる納付方法は、対象のクレジットカードを持つ人であれば誰でも使用できる。パソコンやスマートフォンから24時間手続きができるため、通勤時や夜遅い時間など、自分の都合のよい時間にいつでも納付が可能であることから、「支払いに行けなくて納付期限を過ぎてしまった」ということもなくなる。支払方法も、基本的には通常のクレジットカードと同じように一括払い、分割払い、リボ払いから選択できるため、それぞれの経済事情に合わせた支払いもできる。忙しいクレカユーザーは、国税のクレジットカード決済サービスを活用することをおすすめする。

新宿で今日中にクレジットカードを受け取るための即日発行マニュアル

急な入用でクレジットカードな必要な時に即日発行できるカードがあるのをご存知だろうか。特に新宿など大都市で買い物している時など、そういうカードが役に立つことがある。今回はそういうカードの中でも新宿で受け取ることが出来るものを紹介していく。

新宿で即日発行が可能なカードの紹介

新宿で当日中に受け取れるクレジットカードは「ACマスターカード」と「エポスカード」の2種類がある。今回は、それぞれのカードの特徴や審査、申し込みの流れや受け取り可能な新宿にある店舗を紹介したいと思う。

1.ACマスターカード

ACマスターカードの特徴

ACマスターカードは三菱UFJフィナンシャル・グループの消費者金融機関であるアコムが発行しているクレジットカードである。年会費無料で、海外でも安心のマスターカードブランドなので海外出張や留学、旅行などでも重宝する一枚である。
インターネットからの申し込み後、全国340拠点以上の「むじんくん」で受け取り可能(一部未対応の無人機有り)で審査条件も一般的なカードよりも甘いと言われており、審査に自信がなく確実にカードが欲しいという方には魅力的なカードと言える。
さらにカード盤面に消費者金融機関アコムの名称がなくシンプルでどこにでも出しやすいので、人前でも安心して使うことが出来る。

審査条件

申し込み可能な年齢20歳以上で安定した収入がある人であれば申し込み可能である。正社員、契約社員はもちろんのこと、アルバイトをしている学生や専業主婦ではなくパートなどで収入がある主婦なども申し込みができる。勤続0ヶ月でも申し込み可能なので、新入社員の方でも作れるというのはメリットだ。

申し込み方法と流れについて

申し込み手順は実際の店舗、無人機で行う方法とPC、スマートフォンからインターネット経由で行う方法がある。今回は24時間申し込みが出来て、場所を選ばないインターネット経由の申し込み方法を詳しく紹介する。

インターネットから申し込み

インターネット経由の申し込みは以下のはじめてのお客様のページ、もしくはスマートフォンアプリから行える。
申し込みページ
申し込みフォームには自身の住所、氏名、年齢、電話番号、メールアドレス、勤め先情報などの基本情報の他、他社からの借入れ状況についての記入が必要となっている。

審査の回答

入力が済み情報を送信すると最短30分程度で審査の回答が来る。回答に関しては申し込みフォームに登録したメールアドレスもしくは電話番号宛に連絡が来る。

本人確認書類提出

申し込み内容の確認が取れると次は本人確認書類の提出を行う。本人確認書は以下の書類のいずれかが必要となっている。
・運転免許証、個人番号カードや健康保険証
・上記が無い場合、住民票、公共料金の支払い領収証、納税証明書
また外国籍の方は追加で下記の2種類の書類が必要となっている。
・在留カード
・特別永住者証明書
提出方法はスマートフォンを持っている方は写真でそれらの書類を撮影しアコムのサイト、またはアプリ経由でアップロードすれば完了となる。

契約完了

本人確認書の確認、審査が完了後、メールにて「契約手続きのお願い」というメールが届き契約内容について確認しメールに添付されているURLにアクセスし同意するを選ぶと契約は完了する。ただし、このメールを受信した当日の22時までにURLにアクセスし同意しないと契約自体が無効となることがあるので注意が必要だ。

受け取り場所

カードの受け取りは申し込み時に郵送か無人機を選択できる。郵送だと1週間ほど掛かるため、即日発行を希望の方は無人機を選択していただきたい。カードの受け取りは全ての無人機で対応しているわけではないので注意が必要だ。新宿で即日発行カード受け取れるアコムの無人機「むじんくん」は4つあるので、それぞれ場所と営業時間を紹介しておく。

歌舞伎町むじんくんコーナー

〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1丁目17-2 戸谷ビル3F
平日営業時間:08:00~22:00
土曜営業時間:08:00~22:00
日・祝営業時間:08:00~22:00
ATM 営業時間:07:00~23:00

新宿区役所前むじんくんコーナー

〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1丁目1-19サムビル1F
平日営業時間:08:00~22:00
土曜営業時間:08:00~22:00
日・祝営業時間:08:00~22:00
ATM 営業時間:24時間

新宿ルミネ前むじんくんコーナー

〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目18-3 村上ビル6F
平日営業時間:08:00~22:00
土曜営業時間:08:00~22:00
日・祝営業時間:08:00~22:00
ATM 営業時間:07:00~00:00

西新宿むじんくんコーナー

〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目3-1 新宿サンフラワービル2F
平日営業時間:08:00~22:00
土曜営業時間:08:00~22:00
日・祝営業時間:08:00~22:00
ATM 営業時間:07:00~01:00

注意事項

シンプルで即日発行という特徴があるがいくつか注意事項がある。まず一般的なカードについている様々な機能やサービスがACマスターカードにはついていない。例えば買い物をして得られるポイント還元、優待などのサービス、海外・国内旅行の傷害保険やショッピング保険などはついていない。

他の注意点として、このカードの請求は自動的にリボルビング支払いになってしまうことだ。通常リボ払いの場合手数料が発生するが、締め日(毎月20日)の翌月6日までに返済すると手数料は無料になる。可能な限り翌月6日までにコンビニやATMで返済してしまうのが良いだろう。締め日以前には支払うことは出来ない。

詳細はこちらにも記載しているので確認していただきたい。
ACマスターカードの詳細を見る
ACマスターカードの公式サイトを見る

2.エポスカード

エポスカードの特徴

エポスカードはファッションなどの商業施設を展開している丸井が発行しているクレジットカードである。特徴は即日発行が出来ることに加え、カードを出すと受けることが出来る優待サービスの店舗が多い(5000店舗以上)、カード利用時にマルイ関連店舗での買い物に使用出来るポイントが貯まること、そしてデザイン豊富なカード盤面から選ぶことが出来るなどが上げられる。

即日発行を考えている方への注意事項としてカードを受け取る際にカード利用時に使用する引き落とし口座のキャッシュカード、一部金融機関ではその口座に使用している印鑑が必要なので出先ですぐ受け取りたい場合はあらかじめ持って出かける必要がある。

審査条件

申し込みの条件としては年齢18歳以上。収入がある人ならば比較的審査は通るようになっている。元々丸井の関連店舗を若い人に利用して欲しいという趣旨で発行されているようなので学生でも比較的に取得しやすいようになっているようだ。

申し込み方法と流れについて

PC、スマホからインターネットで24時間申し込み可能、受け取りは全国のマルイ店舗のエポスカードセンターで受け取り可能である。

また申し込み自体はマルイのエポスカードセンターでも可能。どちらも最短で申し込み当日受け取りが可能となっている。ACマスターカード同様に場所、時間を選ばないインターネットからの申し込みを紹介する。実店舗に行って審査が通らなかった時、無駄足にならないというメリットもある。

インターネットから申し込み

インターネット経由の申し込みは以下の「カードの申し込みについて」のページ、もしくはスマートフォンアプリから行える。

申し込みページ

申し込みフォームに自身の住所、氏名、年齢、電話番号、メールアドレス、勤め先情報などの基本情報についての記入していく。即日発行を希望している方への注意事項としては、画面を下に進めるとエポスカードの受け取り方法を選ぶ欄があるのだが、この欄でマルイ店舗での受け取りと実際にどの店舗で受け取るのかを選ばないと即日発行にならない。

またエポスDESIGN CARDという盤面のデザインを豊富に選ぶことが出来るコースを選ぶと配達受け取りしか出来なくなる。この2点に関しては入力時に注意してほしい。

審査結果の連絡

ページ内の入力を全て済ませ、送信すると最速1時間程で審査結果がメールアドレスに送られてくる。審査が通れば店舗へ受け取りに向かうことが出来る。受け取り時には以下が必要となるのであらかじめ用意しておこう。

・審査結果通知メール
・本人確認書(運転免許証、保険証など)
・カードの利用代金引き落としに使う口座のキャッシュカード
・印鑑(引き落とし口座の認め印)※金融機関によっては必要な場合がある

受け取り場所

カード申し込み時に入力したマルイの店舗に上記で記載したものを持ってエポスカードセンターに行くとカードを受け取ることが出来る。
新宿に3店舗あるマルイの場所と営業時間をそれぞれ紹介するのでカード申し込み時、どの店舗で受け取りたいかの参考にしてほしい。

新宿マルイ 本館 1F エポスカードセンター

住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿3-30-13
営業時間:平日、土曜日 11:00~21:00
日曜日、祝日  11:00~20:30

新宿マルイ アネックス 1F エポスカードセンター

住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿3-1-26
営業時間:平日、土曜日 11:00~21:00
日曜日、祝日  11:00~20:30

新宿マルイ メン 2F エポスカードセンター

住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿5-16-4
営業時間:平日、土曜日 11:00~21:00
日曜日、祝日  11:00~20:30

注意事項

メリットが多いカードで唯一デメリットとしてあげられるのは、出かけていて急にカード発行が必要になって時、本人確認書、引き落とし口座のキャッシュカード、金融機関によっては認め印に使用している印鑑などを持ち合わせていなければ即日発行が出来ないという点だろうか。あらかじめ新宿でカードを作ることを考えてそれらを持ち合わせて新宿に向かいながらスマートフォンで申し込みをするのがベストだろう。

詳細はこちらにも記載しているので確認していただきたい。
エポスカードの詳細を見る
エポスカードの公式サイトを見る

即日発行に対応しているカード

即日発行に対応しているカードは新宿での受け取りに限定しなければ今回紹介したACマスターカード、エポスカード以外にもいくつかある。過去の記事でも取り上げているのでこちらを参考にしていただきたい。
急ぎ!!今日すぐに即日発行クレジットカードが必要な人のために当日カードを受け取るテクニックを徹底的に紹介

クレジットカード即日発行OK!審査が甘いおすすめのカードは?

まだ間に合う!海外旅行・留学で使える即日発行のクレジットカード

急ぎの方でも早く作れる即日発行のおすすめクレジットカード

まとめ

新宿で即日申し込み、受け取り可能なカードを紹介した。特に新宿で買い物をするならマルイのエポスカードがおすすめだろう。急な入用というのは中々無いかもしれないが、もしもの時にこの情報を知っておけば役立つことがあると思う。頭の片隅にでも覚えておいてもらえるとうれしい。

池袋で当日中にクレジットカードを作る即日発行カード発行マニュアル

池袋で即日発行に対応しているクレジットカード

当日中にクレジットカードを発行することを即日発行と呼び、現在即日発行に対応しているクレジットカードはかなり限られている。

現時点で比較的どこでも受け取り可能な即日発行に対応したクレジットカードはACマスターカードとエポスカードとセゾンカード系列の三種類が存在する。

※セゾンカード系列は、複数の種類がある。

当日中にクレジットカードを受け取るためには、郵送では間に合わないので、各社のカード発行カウンターに受け取りに行く必要がある。
このうち池袋で当日中に受け取り可能なカウンターがあるクレジットカードは

ACマスターカード
エポスカード
セゾンカード

の3種類である。この記事ではこの3種類のクレジットカードについて、申し込みの流れから受け取り可能な店舗まで概要を紹介したいと思う。

ACマスターカード

アコムマスターカード

最短30分で審査結果がわかる。即日発行に対応。とにかくクレジットカード急いでいる人におすすめ

受取拠点が全国に300以上あるので、日本全国どこにお住まいの方であっても受け取りやすいのが最大の特徴。

年会費 無料
海外利用 可能
koushiki-200-40
shousai-95-40

エポスカード

エポスカード

年会費無料で7,000店舗以上で優待を受けられる。即日発行にも対応

様々な優待や海外旅行保険も付帯している。申し込んだカードは全国のマルイのカウンターで受取可能

年会費 無料
海外利用 可能
※旅行傷害保険2000万円付帯
koushiki-200-40
shousai-95-40

セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナル

全国のセゾンカウンターで受け取り可能。永久不滅ポイントなので、ポイントも貯められる。

JCBブランドも選択可能。ETCの即日発行にも対応している。パルコやららぽーとなどで受け取り可能。

年会費 無料
海外利用 可能
※旅行保険なし
koushiki-200-40
shousai-95-40

ACマスターカード

概要

ACマスターカードは消費者金融のアコムが発行しているクレジットカード。

年会費無料であり、海外でも安心のマスターカードブランドなので海外出張や留学、旅行などでも重宝する一枚である。

インターネットからの申し込み後、全国340拠点以上の「むじんくん」で受け取り可能。

審査条件も一般的なカードよりも甘いと言われており、審査に自信がなく確実にカードが欲しいという方には魅力的なカードと言える。

アコムということで、会社や家族にばれないか心配な方もいるかもしれないが、バレないような様々な配慮をしてくれるあたりは安心出来る。

申し込みの流れ

申し込みはインターネットからの申し込みがスムーズ。インターネットからの申込みであれば、審査結果もすぐに出る上に必要書類も簡単に提出することが出来る。

インターネットからの申し込み

申し込みフォームには自身の住所、氏名、年齢、電話番号、メールアドレス、勤め先情報などの基本情報の他、他社からの借入れ状況についての記入するだけでOK。

申込内容の確認

申し込み内容は電話で行われ、電話番号の確認や申し込み内容の確認が行われれる。
アコムよりメールもしくはお電話(担当者個人名)にて連絡される。

連絡時間帯
9:00~21:00

本人確認書類の提出

本人確認書類はアップロード、アプリ(スマホ)またはFaxなどでご提出する必要がある。
スマホならばアプリが便利だろう。

本人確認書類は運転免許証(交付を受けていないお客さまは個人番号カードや健康保険証等)でOK。

顔写真がない書類、または書類住所が現在お住まいの住所と異なる場合は、現在お住まいの住所が記載された以下のいずれかの書類が合わせて必要いなる。

・住民票
・公共料金の「領収書」・・・電気、ガス、水道、固定電話(携帯電話を除く)、NHK等
・納税証明書
※確認時に発行日または領収日から6ヵ月以内のものに限る。

外国籍の方は、「在留カード」または「特別永住者証明書」(法令により、有効とみなされる期間内は「外国人登録証明書」を含む)をあわせて用意しよう。

場合によっては収入証明が必要
以下に該当する方は収入証明書(源泉徴収票または給与明細書など)が必要。
・他社を含めたお借入総額が100万円を超えるお客さま
・当社のご利用において50万円を超えるご契約を行うお客さま

カードの受け取り

電話確認の際に、即日発行を希望している旨を伝えれば、近くにあるむじんくんを案内してくれる。
渋谷にある受取可能なカウンターは下記に紹介しているので、参考にしてほしい。

審査条件

アコムマスターカードの審査は一般的に消費者金融系のクレジットカードは審査が甘いと言われている。

審査が甘いというのは、申込者の事をチェックしていないというわけではなく、カード発行に至る審査条件が他のクレジットカードに比べると低めに設定されていると言える点だろう。

申し込みの最低条件として「20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方」が最低条件となっている。この条件を満たしていれば、主婦、学生、パート、アルバイト、派遣社員でも申し込むことが出来る。

受け取り可能店舗

渋谷宮益坂むじんくんコーナー

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目24-14 渋谷トライアングルビル 
平日営業時間:08:00~22:00
土曜営業時間:08:00~22:00
日・祝営業時間:08:00~22:00
ATM 営業時間:06:00~23:30

渋谷ハチ公前むじんくんコーナー

〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目23-7 第一栄来ビル3F
平日営業時間:08:00~22:00
土曜営業時間:08:00~22:00
日・祝営業時間:08:00~22:00

渋谷駅前むじんくんコーナー

〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2丁目3-1 渋谷駅前ビル3F
平日営業時間:08:00~22:00
土曜営業時間:08:00~22:00
日・祝営業時間:08:00~22:00

エポスカード

概要

エポスカードは丸井が発行するクレジットカード。

年会費無料で7000店舗以上で優待が受けられる若い方に人気のクレジットカードである。

エポスカードは海外保険も付帯しているので、これから海外に出かける予定がある方にもおすすめの一枚である。

学生でも申し込めるが、ACマスターカードに比べて、上限額が抑えられる可能性もある。

申し込みの流れ

インターネットからの申し込み

PC、スマホからインターネットで24時間申し込み可能、受け取りは全国のマルイ店舗のエポスカードセンターで受け取り可能である。

また申し込み自体はマルイのエポスカードセンターでも可能。どちらも最短で申し込み当日受け取りが可能となっている。ACマスターカード同様に場所、時間を選ばないインターネットからの申し込みを紹介する。実店舗に行って審査が通らなかった時、無駄足にならないというメリットもある。

申込内容の確認

インターネット経由の申し込みは以下のページ、もしくはスマートフォンアプリから行える。

申し込みフォームに自身の住所、氏名、年齢、電話番号、メールアドレス、勤め先情報などの基本情報についての記入していく。

即日発行を希望している方への注意事項としては、画面を下に進めるとエポスカードの受け取り方法を選ぶ欄があるのだが、この欄でマルイ店舗での受け取りと実際にどの店舗で受け取るのかを選ばないと即日発行にならない。

またエポスDESIGN CARDという盤面のデザインを豊富に選ぶことが出来るコースを選ぶと配達受け取りしか出来なくなる。この2点に関しては入力時に注意してほしい。

本人確認書類の提出

本人確認書類は免許証でオーケー。

スマホで専用のアプリをダウンロードすれば、写真撮影するだけで、簡単に登録することができる。

確認書類の提出が完了すると、すべての申し込み手続きが完了になる。

申し込み完了後、早ければ数分以内に審査結果がメールで連絡が来る。

カードの受け取り

すべての審査が終了し、問題なかった場合ようやくカード発行となる。

最寄りのマルイにあるエポスカウンターに取りに行こう。その際に引き落とし銀行のキャッシュカードが必要になる。

一部の銀行では印鑑が必要な場合もあるので、電話で確認するか、念のため持参するとよいだろう。

審査条件

エポスカードの申し込み条件は、「満18歳以上のかた(高校生を除く)」となっている。

ACマスターカードは本人に収入があることが条件となっているが、エポスカードは収入があるかないかは申し込みの条件とはなっていない。

そのため申し込みの難易度は比較的低いと言えるだろう。ただし、申し込み時に職業や収入を申告する部分
があるので、その属性次第では、審査に通らないことや、利用上限枠が低く設定されることになる可能性はある。

受け取り可能店舗

池袋マルイ

 
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-22-6 8F
営業時間: 11:00〜21:00(日・祝は20:30まで)

セゾンカードインターナショナル

概要

セゾンカードが貯まるポイントは永久不滅ポイントなので、ポイントを安心して貯めることが出来るのが大きな特徴。

しかも年会費無料なので、クレジットカードの利用頻度が少ない方にもメリットが大きい。

セゾンカードは全国のセゾンカウンターで作ることが出来る他、パルコやららぽーとなどの施設でも作ること出来る。

国際ブランドはVISA、JCB、マスターカードから選択可能。

カードを使用したキャッシングでは申込みから最短数十秒で口座に振り込まれる。

審査条件

公式サイトには「18歳以上で電話連絡対応な方であればどなたでもお申し込みいただけます。」とあります。

具体的には会社員、学生、主婦、パート、アルバイト、無職の方でも申込みが可能ということになる。

但し、本人に収入がない場合、キャッシング枠を希望することが出来ないので注意が必要である。

申し込みの流れ

19:30までのお申込みで当日申し込みの扱いとなり、それ以降は翌日扱いとなる。セゾンカウンターの営業時間は店舗によって異なるが19時や21時であることが多い。即日発行で発行したい場合はできるだけ18時位までには申込みを完了させておきたい。

インターネットからの申し込み

インターネットの申し込み画面から必要事項を記入する。

申し込み画面に受け取り方法を指定する項目があるので、即日発行を希望する場合は、受取店舗を指定する。

saison-uketori-choice

申し込み後通常は30分以内に受付完了のメールが来る。

申込内容の確認と審査結果

オペレーターから電話での連絡があった後に、審査結果の連絡がメールで来る。
本人への確認の連絡とは別に職場への電話連絡する場合もある。(職場への電話がない場合もある。)

カードの受け取り

申込時に指定したセゾンカウンターに受け取りに行こう。池袋では以下の店舗で受け取りの指定が可能である。

セゾンカードの本人確認書類の提出はセゾンカウンターで行う必要がある。以下の本人を証明出来るものを持っていこう。
特に銀行印は必ず持っていこう。

  1. 受付番号
  2. 本人確認書類
    運転免許証または運転経歴証明書
    パスポート
    在留カード・特別永住者証明書
    個人番号カード
    住民基本台帳カード(写真付)
    身体障害者手帳
    各種健康保険証
    <各種健康保険証の場合は、各種健康保険証1点+追加書類1点=計2点必要>)
  3. 金融機関のお届け印
  4. キャッシュカード・通帳などの口座番号がわかるもの

受け取り可能店舗

池袋パルコ

※パルコはセゾンカード以外にパルコカードも即日発行に対応している。

東京都豊島区南池袋1-28-2
営業時間:10:00 – 21:00(本館)

西武池袋本店セゾンカウンター

東京都豊島区南池袋1-28-1 7階(南B11)
営業時間:[月〜日・祝休日]午前10時〜午後10時

渋谷で当日中にクレジットカードを作る即日発行カード発行マニュアル

渋谷で即日発行に対応しているクレジットカード

当日中にクレジットカードを発行することを即日発行と呼び、現在即日発行に対応しているクレジットカードはかなり限られている。

現時点で比較的どこでも受け取り可能な即日発行に対応したクレジットカードはACマスターカードとエポスカードとセゾンカード系列の三種類が存在する。

※セゾンカード系列は、複数の種類がある。

当日中にクレジットカードを受け取るためには、郵送では間に合わないので、各社のカード発行カウンターに受け取りに行く必要がある。
このうち渋谷で当日中に受け取り可能なカウンターがあるクレジットカードは

ACマスターカード
エポスカード

の2種類である。この記事ではこの2種類のクレジットカードについて、申し込みの流れから受け取り可能な店舗まで概要を紹介したいと思う。

ACマスターカード

アコムマスターカード

最短30分で審査結果がわかる。即日発行に対応。とにかくクレジットカード急いでいる人におすすめ

受取拠点が全国に300以上あるので、日本全国どこにお住まいの方であっても受け取りやすいのが最大の特徴。

年会費 無料
海外利用 可能
koushiki-200-40
shousai-95-40

エポスカード

エポスカード

年会費無料で7,000店舗以上で優待を受けられる。即日発行にも対応

様々な優待や海外旅行保険も付帯している。申し込んだカードは全国のマルイのカウンターで受取可能

年会費 無料
海外利用 可能
※旅行傷害保険2000万円付帯
koushiki-200-40
shousai-95-40

ACマスターカード

概要

ACマスターカードは消費者金融のアコムが発行しているクレジットカード。

年会費無料であり、海外でも安心のマスターカードブランドなので海外出張や留学、旅行などでも重宝する一枚である。

インターネットからの申し込み後、全国340拠点以上の「むじんくん」で受け取り可能。

審査条件も一般的なカードよりも甘いと言われており、審査に自信がなく確実にカードが欲しいという方には魅力的なカードと言える。

アコムということで、会社や家族にばれないか心配な方もいるこもしれないが、バレないような様々な配慮をしてくれるあたりは安心出来る。

申し込みの流れ

申し込みはインターネットからの申し込みがスムーズ。インターネットからの申込みであれば、審査結果もすぐに出る上に必要書類も簡単に提出することが出来る。

インターネットからの申し込み

申し込みフォームには自身の住所、氏名、年齢、電話番号、メールアドレス、勤め先情報などの基本情報の他、他社からの借入れ状況についての記入するだけでOK。

申込内容の確認

申し込み内容は電話で行われ、電話番号の確認や申し込み内容の確認が行われれる。
アコムよりメールもしくはお電話(担当者個人名)にて連絡される。

連絡時間帯
9:00~21:00

本人確認書類の提出

本人確認書類はアップロード、アプリ(スマホ)またはFaxなどでご提出する必要がある。
スマホならばアプリが便利だろう。

本人確認書類は運転免許証(交付を受けていないお客さまは個人番号カードや健康保険証等)でOK。

顔写真がない書類、または書類住所が現在お住まいの住所と異なる場合は、現在お住まいの住所が記載された以下のいずれかの書類が合わせて必要いなる。

・住民票
・公共料金の「領収書」・・・電気、ガス、水道、固定電話(携帯電話を除く)、NHK等
・納税証明書
※確認時に発行日または領収日から6ヵ月以内のものに限る。

外国籍の方は、「在留カード」または「特別永住者証明書」(法令により、有効とみなされる期間内は「外国人登録証明書」を含む)をあわせて用意しよう。

場合によっては収入証明が必要
以下に該当する方は収入証明書(源泉徴収票または給与明細書など)が必要。
・他社を含めたお借入総額が100万円を超えるお客さま
・当社のご利用において50万円を超えるご契約を行うお客さま

カードの受け取り

電話確認の際に、即日発行を希望している旨を伝えれば、近くにあるむじんくんを案内してくれる。
渋谷にある受取可能なカウンターは下記に紹介しているので、参考にしてほしい。

審査条件

アコムマスターカードの審査は一般的に消費者金融系のクレジットカードは審査が甘いと言われている。

審査が甘いというのは、申込者の事をチェックしていないというわけではなく、カード発行に至る審査条件が他のクレジットカードに比べると低めに設定されていると言える点だろう。

申し込みの最低条件として「20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方」が最低条件となっている。この条件を満たしていれば、主婦、学生、パート、アルバイト、派遣社員でも申し込むことが出来る。

受け取り可能店舗

渋谷宮益坂むじんくんコーナー

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目24-14 渋谷トライアングルビル 
平日営業時間:08:00~22:00
土曜営業時間:08:00~22:00
日・祝営業時間:08:00~22:00
ATM 営業時間:06:00~23:30

渋谷ハチ公前むじんくんコーナー

〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目23-7 第一栄来ビル3F
平日営業時間:08:00~22:00
土曜営業時間:08:00~22:00
日・祝営業時間:08:00~22:00

渋谷駅前むじんくんコーナー

〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2丁目3-1 渋谷駅前ビル3F
平日営業時間:08:00~22:00
土曜営業時間:08:00~22:00
日・祝営業時間:08:00~22:00

エポスカード

概要

エポスカードは丸井が発行するクレジットカード。

年会費無料で7000店舗以上で優待が受けられる若い方に人気のクレジットカードである。

エポスカードは海外保険も付帯しているので、これから海外に出かける予定がある方にもおすすめの一枚である。

学生でも申し込めるが、ACマスターカードに比べて、上限額が抑えられる可能性もある。

申し込みの流れ

インターネットからの申し込み

PC、スマホからインターネットで24時間申し込み可能、受け取りは全国のマルイ店舗のエポスカードセンターで受け取り可能である。

また申し込み自体はマルイのエポスカードセンターでも可能。どちらも最短で申し込み当日受け取りが可能となっている。ACマスターカード同様に場所、時間を選ばないインターネットからの申し込みを紹介する。実店舗に行って審査が通らなかった時、無駄足にならないというメリットもある。

申込内容の確認

インターネット経由の申し込みは以下のページ、もしくはスマートフォンアプリから行える。

申し込みフォームに自身の住所、氏名、年齢、電話番号、メールアドレス、勤め先情報などの基本情報についての記入していく。

即日発行を希望している方への注意事項としては、画面を下に進めるとエポスカードの受け取り方法を選ぶ欄があるのだが、この欄でマルイ店舗での受け取りと実際にどの店舗で受け取るのかを選ばないと即日発行にならない。

またエポスDESIGN CARDという盤面のデザインを豊富に選ぶことが出来るコースを選ぶと配達受け取りしか出来なくなる。この2点に関しては入力時に注意してほしい。

本人確認書類の提出

本人確認書類は免許証でオーケー。

スマホで専用のアプリをダウンロードすれば、写真撮影するだけで、簡単に登録することができる。

確認書類の提出が完了すると、すべての申し込み手続きが完了になる。

申し込み完了後、早ければ数分以内に審査結果がメールで連絡が来る。

カードの受け取り

すべての審査が終了し、問題なかった場合ようやくカード発行となる。

最寄りのマルイにあるエポスカウンターに取りに行こう。その際に引き落とし銀行のキャッシュカードが必要になる。

一部の銀行では印鑑が必要な場合もあるので、電話で確認するか、念のため持参するとよいだろう。

審査条件

エポスカードの申し込み条件は、「満18歳以上のかた(高校生を除く)」となっている。

ACマスターカードは本人に収入があることが条件となっているが、エポスカードは収入があるかないかは申し込みの条件とはなっていない。

そのため申し込みの難易度は比較的低いと言えるだろう。ただし、申し込み時に職業や収入を申告する部分
があるので、その属性次第では、審査に通らないことや、利用上限枠が低く設定されることになる可能性はある。

受け取り可能店舗

渋谷マルイ 8F
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-22-6
営業時間: 11:00〜21:00(日・祝は20:30まで)

ACマスターカード

アコムマスターカード

最短30分で審査結果がわかる。即日発行に対応。とにかくクレジットカード急いでいる人におすすめ

受取拠点が全国に300以上あるので、日本全国どこにお住まいの方であっても受け取りやすいのが最大の特徴。

年会費 無料
海外利用 可能
koushiki-200-40
shousai-95-40

エポスカード

エポスカード

年会費無料で7,000店舗以上で優待を受けられる。即日発行にも対応

様々な優待や海外旅行保険も付帯している。申し込んだカードは全国のマルイのカウンターで受取可能

年会費 無料
海外利用 可能
※旅行傷害保険2000万円付帯
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shousai-95-40