月別アーカイブ: 2016年6月

セディナゴールドカード 20代からでも持てるゴールドカード

セディナゴールド card_cedyna_gold_hellokity

多くのゴールドカードの年会費が一万円を超すなか、年会費6,000円で持てるセディナゴールドカードは注目のクレジットカードである。ゴールドカードにしては年会費が安いと言っても、ほかのゴールドカードと同様「空港ラウンジサービス」や「プレミアムクラブオフ」が付いてくるなど内容に遜色はない。

さらに、ゴールドカードとしては年齢制限が18歳以上と、新社会人になってすぐに持てるのは大きなメリットである。10代や20代でゴールドカードを考えたら、セディナゴールドカードは現実的な選択肢になるだろう。

また、海外旅行の際にも利用付帯で最大1億円、自動付帯でも最大2,000万円の保険がある点は注目だ。充実した旅行傷害保険があることで行動的な20代に安心感を与えてくれる。

セディナポイントモール経由でネットショッピングをすれば、ポイントが最大20倍になる点も見逃せない。もちろん、一人暮らしの日常生活でもポイントが貯められる。セブンイレブンやイトーヨーカドー、イオンなどでポイントが3倍つく。

セディナゴールドカードは、収入500万以上などの壁がないため20代でも持ちやすいと言われる。コストパフォーマンスの良い一枚となるだろう。

カード詳細情報

年会費 6000円(税別)
還元率 0.5%~1.6%(年間利用額により変化)
ブランド logo-visa-jcb-master2
電子マネー QUICPay
ETC 発行手数料、年会費無料
家族カード 年会費1000円(税別)
国内保険 最大5000万円(利用付帯)最大1000万円(自動付帯)
海外保険 最大1億円(利用付帯)最大2000万円(自動付帯)家族特約あり
ポイント種類 ワクワクポイント
ポイント交換 1000ptから
その他

(発行会社:株式会社セディナ)

button_HP

入会条件

高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方。

審査スピード

約3週間ほどが目安



【貯める!交換する!】Tポイントの有効な使い道やクレジットカードを使った最強の貯め方は?

tsutaya

日本国内で最大の提携先を誇るポイントの一つがTポイントだ。

レンタルビデオ店のTSUTAYAに始まり、日用品の買い物、ネットのでショッピング、レストラン等の飲食店、一番最近のニュースだと三越伊勢丹との提携が記憶に新しい。

通常Tポイントは、Tカードを作り、会計時に出すことによりポイントが加算されていく。

通常レートは0.5%だが、様々なクレジットカードを使用することによりそのレートを上げることができる。そこでTポイントが貯まるクレジットカードをいくつか紹介していきたい。

またTポイントが貯まる方法やお得な使い方、交換先も一緒に紹介しよう。

Tポイントを貯める最強クレジットカードはどれなのか?

Tポイントが貯まるクレジットカードは多くあるが、今回は特にメリットの大きい3枚を紹介する。

Tポイントを貯める基本のカード!「ファミマTカード」

コンビニの中でもっとも、Tポイントが貯まるのがファミリーマート。

ファミマTカード

ファミリーマートとTポイントが提携しているカードがファミマTカードなのだが、クレジット機能を使わなくても提示するだけでTポイントが貯まる、会員価格での商品が購入できるなど、他のカードとの併用でお得になる場合が多い。

Tポイントを貯める上で基本の一枚として持っておくべきカードとなっている。

ファミマランクでTポイント還元率が変動

ファミマTカードにはクレジット機能が付いているものとそうでないものがある。どちらでもTポイントは付くのだがクレジットカード利用時はポイントの還元率が上がる。

通常カード利用の場合
200円につき1ポイント

クレジットカード利用の場合
200円につき1ポイント+クレジットポイント200円1ポイント→200円で2ポイント

ファミマTカード最大の特徴がファミリーマートでの買い物の月の累積額でランクが変わり、そのランクによってポイントの還元率が変わるということ。

このランクのポイントにあわせて、先ほど紹介したクレジットカードの利用ポイントもあわせると還元率は以下となる。

ランク 還元率 ランク条件(1ヶ月の利用額) クレジット利用時の還元率
ブロンズ 0.5%(200円→1ポイント) 4,999円以下 1%
シルバー 1%(200円→2ポイント) 5,000円以上から14,999円以下 1.5%
ゴールド 1.5%(200円→3ポイント) 15,000円以上 2%

毎週火曜日、土曜日はポイントが5倍! さらにサービス商品でポイントプラス

さらに毎週火曜日と土曜日は通常ポイントが3倍、クレジット利用ポイントが2倍のあわせて5倍となる。

これをランクごとに還元率をまとめると以下となる。

ランク 還元率
ブロンズ 2.5%(200円→5ポイント)
シルバー 4%(200円→8ポイント)
ゴールド 5.5%(200円→11ポイント)

最大の還元率は5.5%となる。これは買い物の消費税が8%となった現在、かなりの還元率になる。

また時期によって特定の商品にボーナスポイントが付くことがある。たとえば、健康ドリンクに50ポイント付与、特定のジュース、お菓子に15ポイント付与など。ファミリーマートに日々通うことがある人は店舗をチェックしてみるか、ファミリーマートのTポイントプラスキャンペーンサイトを確認してみよう。

Tポイントプラスキャンペーンサイト

ファミマ以外でのお買い物時には、クレジット利用ポイントが0.5%となるのでメインカードとしてはなかなか使いづらい。しかし、サブカードとして一枚持っておくだけでTポイントの貯まる速度は段違いだ。

ファミマTカード Tポイントを最大効率で貯めるクレジットカード

1%の還元に加えて0.5%のTポイントが貯まる「P-oneWizカード」

年会費無料で毎月のカードの利用額から、1%OFFしてくれるというお得なカードがP-oneWizカードだ。そのP-oneWizカードでもTポイントを貯めることができる。

P-one wiz

直接Tポイントを貯めるわけでないが、カード利用額1000円につき1ポイント付与される「ポケットポイント」をTポイントに交換することが出来る。

交換率は1ポケットポイント→5Tポイントとなるため、Tポイントの還元率としては0.5%となる。ファミマTポイントカードと比べるとちょっと物足りない感じだ。

しかしこのカード、実はTポイントの2重取りが可能なカードとなっている。

Tポイント提携店で買い物をした時、P-oneWizカードで支払い、さらにTカードを出すことにより200円で1ポイント加算される。つまり、P-oneWizカードで貯めることが出来る0.5%+Tポイントカードの0.5%で実質的な還元率は1%となる。これはファミマTカードのブロンズランク時の還元率と変わらない。ファミマ以外でTポイントを1%貯め、さらに1%OFFの還元サービスを足すと全体的な還元率は2%となるためかなりお得だといえる。

入会6ヶ月間はポイント3倍!!

入会後、利用額1000円で1ポイントだったポケットポイントに2ポイントプラスされ、3ポイントとなる。入会特典で3ヶ月何かしらのサービスがあるカードは多いが半年間ポイント3倍というカードはなかなか無いだろう。

これはTポイントに換算すると1.5%となる。Tポイントカード提示ポイント0.5%とあわせるとTポイント還元率は2%となる。1%Offの還元率を足すと3%の還元率となるのでこのサービスは見逃せない。

P-one wizカード 公共料金や保険料が割り引き。Tポイントも貯まる

いつでもどこでもTポイント還元率1%「Yahoo! JAPANカード(YJカード)」

YJカードはYahoo! JAPANがTポイントと提携して出しているクレジットカード。

YJカード

最大の魅力は、クレジットカード利用時のTポイント還元率がいつでも1%ということだろう。

通常、Tポイント提携先以外でのカード利用は大体0.5%還元となっているが、このカードはTポイント提携先があってもなくても直接1%還元となっているため、Tポイントがとても貯めやすくなっている。

Tカードの機能も付いているので、Tポイント提携先ではクレジットカード利用ポイント1%に加え、200円で1ポイントの0.5%還元がプラスとなり合計の還元率は1.5%となる。

Yahoo! ショッピング、LOHACOだと毎日3%還元!!

Yahoo!Japanが提供しているショッピングサイト「Yahoo! ショッピング」、そしてアスクルとYahoo!Japanが提携してい日用品の通販サイト「LOHACO」の両サイトでYJカードを利用すると、毎日3%の高還元率を誇るカードとなる。

Yahoo! ショッピングは衣類、家電、食品、本、ゲーム、車など多くの商品を取り扱っているショッピングサイトで、LOHACAは食品、医薬品、洗剤、キッチン用品に特化した通販サイトとなっている。つまりは両サイトだけで、生活必需品がほぼ揃い、Tポイントを3%の還元率で貯めることが可能ということだ。

両サイトでは毎日3%還元に加え、お得なポイント倍増キャンペーンやポイントサービス付与商品を提供しているので是非チェックしてほしい。

Yahoo! ショッピング
LOHACO

Yahoo! JAPANカード(YJカード) でTポイントをザクザク貯める








ソフトバンクユーザーだけの特権!Tポイントをプラスして貯めよう「Mysoftbank」

クレジットカードではないが、携帯電話キャリアがsoftbankの方はTポイントがとても貯めやすくなっているので紹介したい。

MysoftbankにTカード番号を紐付けするだけでファミリーマート、ガスト、TSUTAYAでの利用時、Tポイントが3倍が貯まるキャンペーンを行っている。

キャンペーンの参加方法は、自身の携帯電話から「Mysoftbank」アクセスし、そこで自分が持っているTカードの番号を登録するだけだ。

ファミリーマート、ガスト、TSUTAYAでそのTカードを使うと通常200円で1ポイントのところ、200円で3ポイントとなる。

このキャンペーンの特徴は、通常使っているTカードにキャンペーンを適用することが出来るという点。

たとえばファミマTカードに紐付けすればファミマランクのTポイントにプラス200円で2ポイントが加算されるのだ。つまりどのTカードでもファミリーマート、ガスト、TSUTAYAではsoftbankユーザーは還元率が1%プラスされるということになる。

手数料や新たにカードを作成する必要もないので登録が可能な方は是非利用していきたい。

ポイント交換でTポイントへ上手に移行!

Tポイントを貯めると同時に他のポイントも貯めている方は多いと思う。そこでいくつか他のポイントからTポイントへの交換方法をいくつか紹介していく。

Gポイント経由でTポイントを貯めよう!

GポイントとはGポイントサイト経由でネットショッピングをしたり、サイト内のゲームや広告を確認することでポイントを貯めることができるサイトだ。
Gポイントサイト
その特徴はなんといってもポイントの移行先の多さだろう。

Tポイントはもちろんのこと、電子マネーや現金、マイル、携帯電話ポイント、銀行のポイントからコーヒーショップのギフト券まで揃っており2016年5月現在、ポイントの交換先は129件もある。主な交換先とレートを一覧表にしてみたので参考にしてほしい。

ポイント名 交換レート(Gポイント→他ポイント)
Tポイント 100G→100ポイント
Amazonギフト券 100G→100円分
nanacoポイント 30G→30ポイント
WAONポイント 100G→100ポイント
Suicaポイント 100G→100ポイント
リクルートポイント 1G→1ポイント
ANAマイル 30G→10マイル
JALマイル 30G→10マイル
ビックカメラポイント 100G→100ポイント
dポイント 100G→100ポイント
au WALLETポイント 100G→100ポイント
スターバックスカード 100G→100円分
メトロポイント 100G→100ポイント
LINEギフトコード 100G→100ポイント
iTunes Digital Code 490G→500円分

その他にも多数の交換先があるので下記URLを確認していただきたい。

Gポイントからの交換先一覧

また、Gポイントへ交換できるポイントも銀行のポイント、クレジットカードのポイントをはじめ多数あるので主なポイントを一覧で紹介しよう。

Gポイントを経由することで、Tポイントに交換できないポイントをTポイントに間接的に交換できる。

自分が貯めているポイントを一度Gポイントに交換できないか確認してみよう。

ポイント名 交換レート(他ポイント→Gポイント)
ワールドプレゼントポイント(三井住友カード) 200ポイント→990G
Extreame Cardポイント 2000ポイント→3000G
ライフカード 300ポイント→1500G
JACCSラブリィポイント 1000ポイント→1000G
ポケットポイント 300ポイント→900G
マツモトキヨシポイント 500ポイント→350G
セシールポイント 105ポイント→100G
わくわくポイント(株式会社セディナ) 1000ポイント→800G
JQポイント(九州旅客鉄道株式会社) 1000ポイント→1050G

注目すべきはJACCSが発行している Extreme Cardだ。カード利用額1000円につき10ポイントたまるポイントなのだが、Gポイントへの還元率が1.5%となっている。

これは実質的にTポイントをはじめ、Gポイントで等価交換できるポイントの還元率が1.5%になるということだ。年会費、初年度無料で次年度より税抜3,000円がかかるがかなりお得なカードなるだろう。

その他にも交換できるポイントはこちらから参考にしていただきたい。
Gポイントへの交換可能ポイント

他のポイントからTポイントへの交換方法とレート

先に紹介したGポイント以外にも他のポイントからTポイントへ交換が出来るので交換方法、レートの一部を紹介していく。Tポイントから他のポイントへの移行はT-siteといわれるサイトで行うことが出来る。
T-site

交換可能なポイントは多数あるので主だった銀行やクレジットカード利用時のポイントを一覧にした。

ポイント名 交換レート(他ポイント→Tポイント) 詳細
ANAマイル 10000マイル→10000Tポイント 10000マイル以上から交換可能で、10000マイル単位
ENEOSカードポイントプログラム 1000ポイント→700Tポイント 1000ポイント以上から交換可能で1000ポイント単位
MFUGカード グローバルポイント500ポイント→2250Tポイント 500ポイント以上から交換可能で100ポイント単位
近畿大阪銀行 近畿大阪クラブポイント10ポイント→9ポイント 10ポイント以上から交換可能で10ポイント単位
埼玉りそな銀行 埼玉りそなクラブポイント10ポイント→9ポイント 10ポイント以上から交換可能で10ポイント単位
りそな銀行 りそなクラブポイント10ポイント→9ポイント 10ポイント以上から交換可能で10ポイント単位
Gポイント Gポイント500ポイント→500ポイント 100ポイント以上から交換可能で100ポイント単位
JR九州インターネット列車予約 eレールポイント500→500ポイント
JP BANKカード JPバンクカードポイント200ポイント→900ポイント 200ポイント以上から交換可能で100ポイント単位
JACCS ラブリィポイント1000ポイント→900ポイント 1000ポイント以上から交換可能で500ポイント単位
十六銀行 Jマイレージポイント100ポイント→100ポイント 100ポイント以上から交換可能で10ポイント単位
DCカード DCハッピープレゼント500ポイント→2250ポイント 500ポイント以上から交換可能で100ポイント単位
NICOSカード わいわいプレゼント500ポイント→2250ポイント 500ポイント以上から交換可能で100ポイント単位
三井住友VISAカード ワールドプレゼントポイント200ポイント→900ポイント 200ポイント以上から交換可能で100ポイント単位
三菱東京UFJ銀行 三菱東京UFJポイント500ポイント→2250ポイント 500ポイント以上から交換可能で100ポイント単位

また、Yahoo!Japanと提携している企業でも交換が可能となっており、主に交換が可能な提携先は以下となっている。

ポイント名 交換レート(他ポイント→Tポイント) 詳細
Suicaポイント Suicaポイント100ポイントから85ポイント 500ポイント以上から交換可能で、100ポイント単位
アメリカンエキスプレス 3000ポイント→1000ポイント 3000ポイント以上から交換可能で300ポイント単位
SBIポイント SBIポイント100ポイント→100ポイント 500ポイント以上から交換可能で、100ポイント単位
大垣共立銀行 5ポイント→1ポイント 2500ポイント以上から交換可能で5ポイント単位
Orico Oricoポイント1000ポイント→1000ポイント 1000ポイント以上から交換可能で1000ポイント単位
JCB OkiDokiポイント500ポイント→2000ポイント 500ポイント以上から交換可能で、100ポイント単位

この他にも交換が可能なポイントは多数あるため是非一度、T-site,Yahoo!JapanのTポイント交換サイトの両サイトを確認していただきたい。
T-siteのTポイント交換サイト
Yahoo!JapanのTポイント交換サイト

Tポイントのお得な利用方法

Tポイントは1ポイント=1円として提携先の店舗やネットショッピングで利用が可能だ。

利用できる先は数多くあるためそのまま利用することが多いと思う。しかし、人によっては別のポイントに交換して使えないかと考える人もいるかと思う。

Tポイントは公式サイトのT-siteを使えば簡単に他のポイントにも交換、さらに直接、好みの商品と交換、懸賞へのチャレンジにも利用することが可能なので詳しい利用方法を紹介していく。

ANAマイルに交換

公式サイトのT-siteにて、Tポイントから直接交換できるのはANAのマイルのみとなっている。ANAのマイルを貯めている方にとって、Tポイントより使い勝手のよい交換先だと思う。

交換レートはTポイント500ポイントがANA250マイルに交換という感じだ。
T-siteのTポイント交換という項目の一番上にあるのですぐに見つかり簡単に手続きすることができるはずだ。

交通系電子マネーと交換でお得に移動

YJカードの欄でも記載したが、Yahoo!とTポイントは提携しているためYahoo!Japan経由で交換することも可能だ。

T-siteのTポイント交換の一番下に「Yahoo!Japanで交換できる提携先企業はこちら」というリンクがあるので、そちらから交換できる一覧に飛ぶことができる。

Tポイントから交換できるのはSuicaポイントクラブ、ジャパンネット銀行、Suicaがある。各ポイントのレートと交換単位は以下となっている。

ポイント名 交換レート(Tポイント→他ポイント、現金) 交換単位
Suicaポイントクラブ Tポイント100ポイント→Suicaポイントクラブ85ポイント Tポイント500ポイント以上 100ポイント単位
ジャパンネット銀行 Tポイント100ポイント→85円 Tポイント1000ポイント以上 100ポイント単位
Suica Tポイント1000ポイント→1000円 Tポイント1000ポイント以上 1000ポイント単位

特にSuicaへの交換は普段、電車やバスを使う人はもちろんだが、普段電子マネー支払いが可能な店舗をよく利用する人にとっても、かなり良い交換レートとなっているのでお勧めしたい。

商品に直接交換できる「TポイントPARK」

マイルもSuicaポイントも使わないという方のために、商品に直接交換できる方法を紹介する。

そのサイトとはT-siteのTポイントを使うというリンクから移動できるTポイントPARKというサイトだ。サイト自体はポイントをゲーム感覚で貯めれるようなポイントを楽しむための便利で面白いサイトとなっているので見たことがない方も一度見て欲しい。
TポイントPARK

このサイトでは交換できる商品が家電、食品、生活用品からおもちゃまで様々な商品がそろっており、幅広い人が楽しめるようになっている。

交換商品と必要ポイントの例を挙げると、33000ポイントの折りたたみ自転車から、1100ポイントの海軍カレーセット(レトルト)、5000ポイントで婦人用のバッグなどがある。

商品は時期によって変わったり、必要ポイントがかわったりするので欲しい商品がある場合は定期的にチェックが必要だ。

また抽選になるが、商品券やグルメカードの懸賞にTポイントを使用して応募することもできる。3ポイントから20ポイントまで少ないポイントでも楽しむことが可能。

商品の交換にはなかなか高いポイントが必要で貯めるまでに飽きてしまうこともあるかと思うのでこういうシステムはうれしい。

Tポイントの価値1.5倍!?ドラッグストアウェルシア、ハックドラッグでお買い物に利用

Tポイントは通常1ポイント1円で利用可能だが、その価値を1.5倍にする方法がある。それがドラッグストアウェルシア、ハックドラッグで毎月20日に利用するということだ。

両店舗とも関東甲信越、東北、北陸地方に店舗を展開しているドラッグストアだが、毎月20日にTポイントを200ポイント以上利用するとそのポイントを1.5倍にして利用することができる。

たとえば1000ポイントの利用で1500円分の買い物ができてしまうということだ。両ドラッグストアは野菜や肉、卵、パンから飲料、酒類まで食品類も充実しているので普段の買い物がかなりお得になる。

また通常は100円(税抜)で1ポイントのところ、毎週月曜日はTポイント2倍、毎月15・16日はシニアデーでTポイントが3倍になるため生活圏内にどちらかの店舗があるようなら是非利用してTポイントを貯めてどんどん利用していきたい。

JQ CARDセゾン JR九州のご利用ならもっておくと便利

JQカードセゾン

JQ CARDセゾンはJR九州の利用者をターゲットとしたサービスが充実しているクレジットカードである。

JR九州のSUGOCAのオートチャージ(ポイントチャージ)サービスを利用することができ、1000円~10000円の間で設定した金額を自動的にチャージしてくれるので安心して利用できる。しかもオートチャージした金額にもJQポイントが付与されるのはウレシイところだ。貯まったJQポイントはSUGOCAにチャージして、電車やお買い物に利用できるので無駄なく使うことができる。

JR九州グループ企業での特典も盛りだくさんで、JRおおいたシティをはじめアミュプラザ・アミュエスト・博多デイトスなどで5%~10%の特定日割引サービスに加え、JQポイント2倍サービスや駐車場無料サービスなどまで用意されている。

注目したいポイントとしては、JR九州の旅の商品が3%オフになることろ。旅行代金はまとまった金額になるので、3%もの割引があれば、おみやげ代くらいは浮いてしまうことだろう。最近工夫をこらした観光列車などでも注目を集めるJR九州だが、利用機会のある方にはぜひオススメしたいカードである。

カード詳細情報

年会費 年1回以上の利用で無料(1250円/税抜)
還元率 0.5%~1%
ブランド logo-visa-jcb-master-amex
電子マネー Quickpay
ETC 無料
家族カード
国内保険
海外保険
ポイント種類 JQポイント
ポイント交換 1000ptから
その他

(発行会社:株式会社クレディセゾン)

button_HP

入会条件

18歳以上の電話連絡が可能な方。

審査スピード

3営業日から

三菱UFJニコス・BMW子会社の提携カード「BMWカード」「MINIカード」に新デザインが登場

2016年6月24日

画像 (1)

三菱UFJニコスと、自動車メーカーのBMWの子会社で金融サービスを担うビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンス株式会社の提携クレジットカード「BMWカード」「MINIカード」に計6種類の新デザインが加わった。6月16日より同カードの会員募集が開始されており、今年度中に「BMWカード」は6000人、「MINIカード」は4000人の会員獲得を目指す。(画像はBMWカード VISA “THE NEXT 100YEARS” )

BMWカードは、原則として18才以上が申し込めるVISAブランドのクレジットカード。契約者が所有するBMW車を対象に、24時間365日の電話サポートによる「BMWエマージェンシー・サービス」が受けられる。そのほかに、利用金額に応じてポイントが貯まり、BMWオリジナル・グッズがもらえる「BMW Card Point Program」や、BMWに関するニュース「BMW Card News」の閲覧が可能になるなどの特徴を持つ。

今回、BMW100周年記念事業の一環として期間限定で登場した「BMWカード VISA “THE NEXT 100YEARS” 」は、生産台数500台以下の「328ミッレ・ミリア」、高性能の最新モデルとして話題の「i8」が券面に描かれている。

MINIカードは、BMWカードと同じくVISAブランドのカード。VISA加盟店においてMINIカードで支払いをすると1000円につき1ポイントが貯まり、ポイントと引き換えにオリジナルレザー・キー・ケースやトイカーなどと交換できる「MINI Card POINT」、MINIの正規ディーラーで、MINI Cardを利用して商品やサービスを受けると、指定したポイント数を1ポイント=5円に換算してキャッシュバックされる「VALUE BACK」などが主な特徴。なお、MINIカードではMINI車を対象にBMWカードと同様のエマージェンシー・サービスが受けられ、VALUE BACKに関しても、BMWカードでも正規のBMWディーラーにて同様のサービスが受けられる。

今回登場したのは、従来のMINIのエンブレムのデザインを最新のタイプに変更したカードに加え、3代目「MINI」の3ドアハッチバック、5ドアハッチバック、クラブマン、コンバーチブルの4ターンがそれぞれ描かれたカードの、計5種類のラインナップ。

年会費(税別)は、BMWカードが本人4762円、家族カードは1名につき400円。MINIカードが本人3810円、家族カードは1名につき305円となっている。

http://www.cr.mufg.jp/apply/card/bmw/index.html?tcode=

http://www.mini.jp/finance/card/

JCB、フランス最大手銀行のカード取扱業務統括CFCM社と提携、今夏より加盟店の取扱い開始

2016年6月17日

国際カードブランド、JCBの海外業務を担当する子会社である株式会社ジェーシービー・インターナショナルは、フランスの協同組合銀行グループ、クレディ・ミュチェル・シーアイシー(以下CM-CIC)のカード取扱業務統括会社であるケセ・フェデラール・ド・クレディ・ミュチェル(以下CFCM)と、傘下加盟店のJCBカード取扱に同意したことがわかった。パリなどをはじめとしたフランスの主要都市でのJCB加盟店拡充や、JCBカード会員の海外旅行時の利便性向上などが目的と見られる。

フランスは観光大国として知られ、2015年には過去最高の訪仏観光客数を記録している。日本からも毎年70~80万人が観光目的でフランスへ渡航する。昨年は日本からの観光客数が減少したものの、観光庁・日本旅行業協会・フランス観光開発機構による日本人観光客回復の対策が講じられている。

基本的に、日本のクレジットカード会社ではクレジットカード発行・管理業務(イシュアリング)と加盟店開拓・獲得・契約業務(アクワイアリング)の両方の業務を行うのが一般的だが、海外ではイシュアリングを行うのは金融機関などで、加盟店契約会社とは別となっていることが多い。CM-CICはフランス以外にも世界各国に支店を持ち、事業展開を行うフランス最大手の銀行グループで、CFCMはフランスの大手アクワイアラ―として知られる。

JCBは日本発の国際カード会社として国内では最多の加盟店数を誇るものの、他カードブランドに比べて海外の加盟店数が少ないことがネックであった。しかし、近年では海外の加盟店拡大にも力を入れており、シンガポールや韓国などのアジア地域ではJCB加盟店も多い。今回の提携で、JCB側にとっては大手アクワイアラ―のCFCMによる加盟店の拡大が可能となり、CFCM側もJCB会員のアジア圏の売上げを取り込むことが可能となる。JCBは、今後も世界各国の金融機関との提携を目指す。

「朝空色」をイメージした2016年限定デザインのゴールドカード、ANA・JCBから新登場

anajcb-201606

2016年6月1日より、全日本空輸株式会社(ANA)と株式会社ジェーシービー(JCB)にて「ANA JCBワイドゴールドカード(2016年限定)」「ANA JCBスーパーフライヤーズゴールドカード(2016年限定)」の申込み募集が開始された。国際ブランドはJCBのみの発行。期間限定デザインのカードとなっており、2017年4月15日まで新規・切替申し込みを受け付ける。なお、既に同カードを所有している会員も、募集期間中は1,000円(税別)でデザイン変更が可能となる。

「ANA JCBワイドゴールドカード」「ANA JCBスーパーフライヤーズゴールドカード」の特徴として、最高5,000万円の国内航空傷害保険、最高1億円の海外旅行傷害保険に加え、最高5,000万円の国内旅行傷害保険が可能となる。また、楽天Edyチャージ200円につき、1マイルが付与される。

通常の「ANA JCBワイドゴールドカード」「ANA JCBスーパーフライヤーズゴールドカード」は、ともにゴールドカラーのみの取り扱い。期間限定となるカードのデザインは、世界の朝の空色をイメージした「朝空色」。薄ピンクを基調としているもののシャンパンゴールドやラメグラデーションが入っているため派手すぎず、男女問わず使いやすい品のあるデザインが特徴的だ。券種はゴールドカードのみの取り扱いで、年会費・サービス内容等は通常と同様。

期間限定カードの発行を記念して、募集期間中の入会者を対象に、最大で24,000マイル相当をプレゼントするキャンペーンが実施される。通常、カード入会時の特典として2,000マイルが付与されるのに加え、期間限定のボーナスポイントとして4,000ポイントがプレゼントされるほか、JCBキャンペーンに参加登録を行い、指定条件を満たすと最大で18,000ポイントが付与される。

また、ANAショッピングA-styleでは、ANAカード割引特典が通常5%のところを、期間限定で7%割引になるキャンペーンを実施。一部対象商品を対象に、割引が適用される。こちらのキャンペーン期間は今年6月末まで。

https://www.ana.co.jp/group/pr/201605/20160530.html

キタムラ・フジシティオ Tカードプラス(クレジット機能付きTカード) ファミリー向けに便利な一枚

冨士シティオカード キタムラカード

全国展開するカメラのキタムラ、スタジオマリオ、東京・神奈川を拠点にスーパーを展開するフジシティオグループにて発行されるTカードプラスは、いずれも入会キャンペーン期間に高い還元率を受けられるクレジットカードである。

TカードとしてTSUTAYAをはじめ、提携先のお店で使えてポイントが貯まるだけでなく、提示するだけTポイントがもらえる。200円以上購入で1ポイント、1000円以上購入すれば5ポイントのプラス得点が活用できる。

キタムラのTカードプラスは、入会から5か月間ポイントが3倍になり、七五三など写真館を利用する時を狙って作ると良いだろう。

一方、フジシティオのTカードプラスは、ポイント3倍期間は入会から3か月だが、ポイントアップキャンペーンが随時行われているので、こちらも要チェック。

どちらもオリコが発行するクレジットカードで、海外旅行や国内旅行での保障が付くメリットがある。また、審査期間が短いのも他のTカードプラスのとの違いである。国内外への旅行が多いファミリー世帯は一枚持っていると安心だ。家族の記念の写真を撮る、旅行へ行く、日常の買い物で使うなど、ファミリー向けの一枚としておすすめのクレジットカードである。

カード詳細情報

年会費 無料
還元率 0.5%~3.0%
ブランド JCB
電子マネー Suica、nanaco、iD、PayPass、QUICPay
ETC 無料
家族カード -
国内保険 最大1000万円(利用付帯)
海外保険 最大2000万円(自動付帯)
ポイント種類 Tポイント
ポイント交換 1ptから
その他

(発行会社:株式会社Tマネー)

button_HP

入会条件

18歳以上の方(高校生の方は除く)で、ご自宅に電話連絡可能で、なおかつ安定した収入のある方、またはその配偶者。

審査スピード

最短8営業日

ライフカードStella 女性のための旅と健康を応援するカード

ライフカードStella

高還元率カードの代名詞、ライフカードが女性向けでバージョンアップ!

ライフカードStella(ステラ)は、海外の旅と女性の健康のことを考えたクレジットカード。海外利用での3%のキャッシュバックや子宮頸がん、乳がん検診の無料クーポンなどアクティブな女性を応援するカードになっている。

また、ライフカード本来の機能として誕生月はポイント5倍!!さらにAmazonでの利用はいつでもポイント2倍!!などの高還元率の機能を備えているので、ポイントも貯めやすいのがうれしいポイントである。

メリット
・海外旅行でポイント3倍
・誕生月はポイント5倍
・初年度はポイント1.5倍
・ポイントは最大5年間有効
・使えば使うほど翌年のポイント還元率がUP
・Amazonならいつでもポイント2倍

デメリット
・初年度無料だが、次年度以降1,250円(税抜)。
・誕生月に使わないとメリット減
button_HP

注目のポイント

・海外での利用で3%キャッシュバックおすすめ
海外旅行の際に、利用した金額の3%が後日キャッシュバックされる。例えば、10万円を海外で利用した場合、3000円がキャッシュバックされる計算になる。

年間80万円の利用までがキャッシュバックの対象になるので、80万円利用した場合は2万4000円がキャッシュバックされる計算になる。ryこう好きな方にはおすすめしたい1枚である。

・子宮頸がん、乳がん検診の無料クーポンがもらえるおすすめ
日本対がん協会が発行する検診クーポンが無料で発行される。こう言った女性向けサービスが充実しているのも大きな特徴の一つだろう。

また、利用額の0.5%が日本対がん協会に自動的に寄付される。これは利用者が負担するのではなく、ライフカードが負担してくれる。
カードを使うことで自分も得しながら、社会貢献もできる一石二鳥のカードなのだ。

・有料サイト「カラダメディカ」が6か月間無料で使えるおすすめ
カラダメディカでは体の悩みに関する相談を医師、看護師、薬剤師などに無料で相談することができる。

ポイントシステム

ポイントを貯める

ライフカードは、LIFEサンクスポイント(以下ポイント)が1000円につき1ポイント(5円相当)付与される。

さらに、プログラム期間(1年間)の利用額に応じて、翌年のポイントが1.5倍(0.75%還元)、2倍(1.0%還元)へのポイント獲得レートはグレードアップする。

life1

年度利用額50万円未満:翌年度レギュラーステージ(ポイントアップなし)
年度利用額50万円~150万円:翌年度スペシャルステージ(ポイント1.5倍!
年度利用額150万円以上:翌年度プレミアムステージ(ポイント2倍!

さらにポイントは5年間有効なので、ポイントは安心して貯められる。但し、通常は2年間有効であり、延長手続きを行う必要があるので注意しておこう。

・誕生月はポイント5倍

誕生月だけは、ポイント還元率は2.5%に達する。
※下記のスペシャルボーナス、新規入会キャンペーンボーナスとの重複付与はなし。

・電子マネーチャージでポイントを貯める

ライフカードは各種電子マネーチャージでもポイントが付与されるので、普段使っている電子マネーにチャージすることで、細かい買い物でもポイントを貯めることが出来る。

nanaco 1000円につき0.5ポイント付与(通常の50%のみ付与)
誕生月ポイント5倍・ステージボーナス対象外
楽天Edy 1000円につき0.5ポイント付与(通常の50%のみ付与)
誕生月ポイント5倍・ステージボーナス対象外
au WALLET 通常カードと同じ条件でポイント付与
モバイルSuica 通常カードと同じ条件でポイント付与
ライフカードiD 通常カードと同じ条件でポイント付与

これらから判断する限りでは、au WALLET、モバイルSuica、ライフカードiDでポイントを貯めるのが効率が良いことが分かる。誕生月にこれらのポイントを上限までチャージしておけばさらに効率よくポイントを貯めることが出来る。

・L-Mallならさらにポイントがたまる

インターネットショッピングサイトL-MALL(エルモール)で買い物をすると最大25倍のポイントが貯まる。
L-mall

L-Mallの使い方は簡単!まずは、L-mallにログインし、その後リンクをクリックしてAmazonやiTuneをクリックすれば、自動的にボーナスポイントが追加される。さらに、ライフカードを持っていてもついついL-mallを経由することを忘れてしまわないように「L-mallナビゲーター」というツールがあり、L-mallの対象になるサイトへアクセスした場合にはポップアップがお知らせしてくれる。

特にAmazonYahoo!ショッピング楽天での買い物は,ポイント2倍になるので、是非利用しよう。
amazon yahoo!shopping 楽天市場

mark_point
誕生月にL-Mallを経由するとポイント7倍!
例えば誕生月にL-Mallで買い物をする場合、L-Mallポイント3倍の買い物をした場合、以下のような計算になる。
基本ポイント:1ポイント
誕生月ポイント:4ポイント
L-Mallポイント:2ポイント
———————–
合計ポイント:7ポイント

AmazonやYahooショッピングでたいていのものは買えると思うので、大きい買い物は是非このタイミングに集中させたい。

・スペシャルボーナス

年間利用金額が50万円以上になると、300ポイント(30万円の利用額に相当)がプレゼントされる。
ライフカードをもつなら是非このラインはクリアしたい。

・新規入会キャンペーンポイント

入会後1年間はポイント1.5倍

・家族カードよりも本人カード2枚の方がお得!?

ライフカードは家族カードを持っていても、誕生月5倍の特典が得られるのは本人会員の誕生月のみ。もし、家族カードが必要な場合なら、もう一枚本人カードを作成することをおすすめしたい。そうすれば夫婦の場合だと1年間に2回の誕生月5倍のポイントが得られる。

ポイントを使う

ポイントはANAマイル、ドコモポイント、auWALLETポイント、楽天スーパーポイント、Gポイント、ベルメゾンポイントといった各種提携ポイントへの移行(300ポイント~)の他、様々な商品と交換可能。

ライフカードならANAマイルも効率的に貯まる。

ライフカードならば、1ポイントにつき3マイルに交換できる。これはクレジットカードの交換レートでも最高クラスである。1マイルは2円以上の価値があると言われている。つまり1ポイントで6円以上の価値があるので、ポイントを現金化するよりもはるかに効率が良い。ANAマイルへは300サンクスポイントから100ポイント単位で交換できる。

交換レートが最も良いのはギフト券

多くのポイントが必要になるが、Amazonギフト券、JCBギフトカード、図書カード、QUOカード、JTBギフトカードに交換するのが交換レートが最もよい。

サンクスポイント ギフト券
1,000ポイント 5,000円分
1,800ポイント 10,000円分
8,800ポイント 50,000円分
15,000ポイント 100,000円分

15,000ポイントを交換した場合の交換レートは約0.67%になる。誕生月やボーナスステージ、L-mallの利用でポイント7倍が得られたとすると、還元率は4.7%にも達する。

安心の補償サービス

旅行傷害保険について

本家ライフカードには付帯していないが、ライフカードStellaには国内・海外の旅行傷害保険が付帯している。

海外旅行傷害保険

海外旅行傷害保険が自動で付帯している。
海外旅行中の思わぬ病気やケガに関わる治療・入院費、カメラなど携行品の盗難・破損などで生じた損害、ホテルのカーペットを汚してしまったなどの賠償責任など様々な補償に対応している。

傷害死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 200万円
救援者費用 200万円
賠償責任 2,000万円(免責金額なし)
携行品損害 20万円(免責金額3,000円)

国内旅行傷害保険

国内旅行傷害保険は利用付帯として適用される。

・適用条件
「カード会員(家族会員を除く)が、国内でのパッケージツアー、各種交通機関の乗車券・搭乗券、宿泊施設の代金などをライフカードで事前にお支払いされた場合、自動的に国内旅行傷害保険が付帯されます。」(公式サイトより)

・補償対象
国内旅行中に次のようなケガによる死亡・後遺傷害が補償される。

  • 航空機、鉄道、船舶、バス、タクシーなどに乗客として搭乗中の事故によるケガ
  • 宿泊施設(ホテル、旅館など)に宿泊中の火災・爆発事故等によるケガ
  • 募集型企画旅行参加中の事故によるケガ

・補償額

傷害死亡 1,000万円
傷害後遺障害 30万円~1,000万円

シートベルト保険

シートベルト傷害保険が自動的に付帯しており、日本国内で自動車搭乗中にシートベルトを着用していた場合の事故に対して以下の額を補償してくれる。家族会員には適用されないので注意しておこう。

死亡 200万円
重度後遺障害 200万円

海外アシスタンスサービス「LIFE DESK」

海外旅行の情報収集、ホテル・レストランなどの予約、病気・ケガ時の医師や病院の紹介・手配などをサポートしてくれるサービス。
カードの紛失・盗難時の手続き案内もこちらか可能。

盗難・紛失を補償するカード会員保障制度で安心

盗難・紛失の届け出から60日前にさかのぼり、不正な使用があった場合、ライフカードが損害を保障してくるので、海外でも安心して利用出来る。
※カード会員保障制度は、ライフカードの全種類が対象。

カード詳細情報

年会費 初年度無料
翌年以降1,250円(税抜)
還元率 0.5~3.3%
ブランド visa-jcb-master
電子マネー iD
ETC 無料
家族カード 無料
※誕生月5倍は本会員の誕生月に適用される。
国内保険 最高1,000万円
海外保険 最高2,000万円
ポイント種類 LIFEサンクスポイント
ポイント交換 100ptから
その他 -

(発行会社:株式会社ライフカード)

button_HP

口コミ情報

  • 誕生月に集中してまとめて買い物しています。
  • Gポイントを経由すれば、Amazonギフト券、Suica、nanacoなど汎用的にロスなく使うことが出来るので便利~
  • 使った金額に応じて翌年のポイントがアップするので、毎年それを目標にしています。
  • 誕生月だけでそんなに買い物しないので微妙。思ったより貯まらない。

その他

最短3営業日発行

急な海外出張など、急ぎで発行が必要な場合でも大丈夫だ。

カード申し込み条件

日本国内にお住まいの18歳以上(但し高校生を除く)で、電話連絡が可能な方。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード 旅行傷害保険も充実。ハイパフォーマンスなカード

セゾンブルーアメックス

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは年会費3000円(税抜)と比較的低廉であるにもかかわらず、並みのゴールドカードをしのぐ、サービス充実のコストパフォーマンスにすぐれたカードである。

とくに海外におけるアメックスのステイタス性とサービス網の充実ぶりは大きな魅力である。セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードでは、対象の大手旅行会社パッケージツアーが最大8%割引になるのをはじめ、最高3000万円の旅行傷害保険が自動付帯する。また海外アシスタンスデスクで旅行中のトラブルのフォローをしてもらえるほか、ショッピング保険も付帯するなど手厚いサポートを受けることができる。

さらに注目したいのがセゾン手荷物無料宅配サービスの存在で、なんと帰国時にスーツケース1個を無料で自宅まで宅配してくれる。通常2~3千円かかる配送料が無料になるので、これだけでも年会費のかなりの部分を回収できてしまう計算になる。

初年度会費は無料なので、海外旅行時にお試しで携行してみるのも良い選択といえるだろう。またセゾン系列の強みとして、毎月5日20日の西友・LIVINのショッピングが5%オフになるほかロフトでも5~10%オフのサービスが受けられるのもうれしいポイントだ。

カード詳細情報

年会費 3000円/ 税別(初年度無料)
還元率 0.5%
ブランド アメックス
電子マネー iD、Quickpay
ETC 無料
家族カード 1000円(税別)
国内保険 最高3000万円(利用付帯)
海外保険 最高3000万円(自動付帯)
ポイント種類 永久不滅ポイント
ポイント交換 200ptから
その他

(発行会社:株式会社クレディセゾン)

button_HP

入会条件

18歳以上で電話連絡可能な方 未成年および学生は親権者の了承が必要

審査スピード

最短3営業日