月別アーカイブ: 2014年11月

あなたは知ってる?クレジットカードの使い方・利用シーン

はじめてクレジットカードを持ったのは良いけれど、どうやって使えば良いか分からないという方のために、初めてでも恥をかかないクレジットカードの使い方を解説したい。

目次

  1. カードを持ったらはじめにすること
  2. シーン別、クレジットカードの使い方
  3. まとめ

カードを持ったらはじめにすること

それはカードの裏面に署名(Signature)することだ。この署名はあなたのカードであることを証明するものになるので、必ず記入しておこう。
署名
(JCB公式サイトより引用)

また、原則として、裏面に署名が書いていないクレジットカードは利用する事が出来ない。クレジットカードが届いたら、まず最初にサインをしておこう。
サインをしない状態で不正利用された場合など、補償の対象外になる場合もあるので注意したい。

ちなみにサインは英語でも日本語でもOKだ。海外で使用する場合を想定するとパスポートのサインと同一にしておくと安心だろう。
サインはきれいな字よりも個性的なサインの方が良いとされている。

4桁の数字のパスワードは絶対に忘れない

クレジットカードには申し込む際にパスワードを設定する項目がある。ICチップ付きのクレジットカードでは、サインではなくパスワードを求められることも多いので、忘れないようにしよう。

シーン別、クレジットカードの使い方

シーン1:お店で使う

クレジットカードの最も一般的な使い方。ショップやレストランなどで支払いの際に「カードでお願いします。」と言えばOK。
自分が持っているカード(VISA、JCBなど)が使えるかどうかは大抵お店の前にこんなシールが張ってあるので、自分のカードが使えるかはお店で確認すれば良い。
クレジットカード比較
表示がない場合は「JCB使えますか?」「カード使えますか?」などと聞けば教えてくれる。

支払い方法

クレジットカードを出せば基本的にOK。支払い方法を聞かれるので、
・1回
・2回 ※ほとんどのカードは2回までは金利手数料無料
・3回以上の分割払い ※これは家電など高額な商品で使うことがある。
・リボ払い ※毎月設定した一定額を支払う方法。
を答えると良いだろう。
レストランなどでは、支払い回数を聞かれないことも多いので、その場合は1回払いにされていると考えて良い。

サインがいる所と要らないところ

支払い方法を指定すると、大抵はサインを求められる。カード裏面と同じサインをしよう。

最近では、大手のスーパーなどでは、例えば「3000円以下はサイン省略」などとしている所もある。そういった場合は、カード使用後サインをする必要はない。

暗証番号を打ち込むところ

ショップやレストランでもサインの代わりに暗証番号を求められることは多い。暗証番号を入れる事以外は普通のサインと同じ流れになる。

シーン2:インターネットで使う

インターネットで使うクレジットカードの誤解

インターネットでクレジットカードを使うと、セキュリティの面から不安という方は多いと思う。しかし、インターネットのクレジットカード決済は普及が進んでいて、インターネット上のサイトでもほとんどの会社はセキュリティに万全に備えている。これは、多くのサイトがクレジットカード決済会社が作成した決済システムを利用しているからだ。

クレジットカードを使うのに不安であれば、アドレスが「https://」で始まっているかどうかを確認すると良い。httpの後に「s」がついているのは、暗号通信をしているという事になる。

ネットショッピングで安心して使えるのか

インターネットで必要な情報は、カードに表示されている氏名、カード番号、有効期限の3つが求められる。

・セキュリティコード
氏名、番号、有効期限以外でセキュリティを高める目的で使用されているのがセキュリティコードだ。セキュリティコードはカード裏面のサイン欄の右上にある3桁のコードだ。
入力を求められたらこれを入力しよう。
セキュリティコード
(JCB公式サイトより引用)

クイックペイ(電子マネー)でピッとタッチで買う。

クイックペイは、後払い型の電子マネーでPASMOやSUICAの様に端末にタッチするだけで使用出来る。PASMOなどの交通系電子マネーと大きく違う点は、事前チャージが不要で、使用した分はすべてクレジットカードの利用として後から引き落とされる点だ。もちろんサインは不要だ。
QUICPay

シーン3:他にもこんな所で使える

クレジットカードの利用シーンは広がっている。

きっぷ売り場で定期券を買う

最近では定期券なども自動券売機でクレジットカードを利用して購入出来る。端末にカードを入れ、暗証番号を入力しよう。毎月の定期代もクレジットカードで購入してポイントを貯めよう。
自動券売機

見せて優待を受ける

ショップやレストランでは、カードを見せるだけで優待を受けられるところも少ないくない。「見せるだけ」で優待を受けられるのではEPOSカードなどが有名だ。
カードを見せるだけで、食事代や利用金額が割引になる。

他にも、提携カードでは提携先のサービスが優遇される。優待が受けられるカードかどうか細かくチェックしておこう。

飛行機のラウンジで

クレジットカードと言えば、やはり空港でのラウンジ利用だろう。一般カードでは恩恵を受けることが少ないが、ゴールドカードやプラチナカードを持っていれば、世界中のラウンジを無料、又は通常より安い金額で利用する事が出来る。

まとめ

これらの様にクレジットカードの利用シーンはますます広がっている。まだ、使い慣れていない人も、少しずつ使いながら、様々な利用シーンで使ってみると良いだろう。また、見せるだけという優待も多いので、細かく優待内容をチェックするといいだろう。

体験談!私は審査に落ちた。。。(その1)

人気の体験談シリーズ。今回はクレジットカードの審査に残念ながら落ちてしまった人の体験をインタビューしましたので掲載します。

icon_6m_96(管理人)作ろうとしたカードと審査結果を教えてください。

icon_3g_96(30代前半会社員 Hさん)30代前半の時に楽天での買い物する事が多かったので、ポイントを貯める事目当てで楽天カード(マスター)を作ろうと思ったのですが、審査に落ちてしまいました。

20代のころに一度他のカード(JCBカード)で2か月くらいの遅延をしてしまっていたので、それでブラックリストに載ってしまって審査に落ちたのかな?とも思いましたが、ほぼ同時期に申し込んだJCB系列のカードはすんなりと審査を通ったので、それが原因でもなさそうな感じです。

icon_6m_96(管理人)他に考えられる原因はありますか?

icon_3g_96(Hさん)
年収が足りないのかな?とも思いましたが、そのちょっと前にもう少し年収が低いにも関わらず、審査がきびしいとされているANAVISAカードの審査も通ってカードが発行されているので、それも問題はなさそうです。
考えられる事としては、過去の遅延くらいしかないのですが、それは他のカードが作れているので影響はほとんどなさそうです。
そうなってくると、ほぼ同じ時期に他者のカード、一回目の時にJCB系のカードを申し込んでいるので、同時期に複数のカードを申し込んだのが原因かなとも思います。

icon_6m_96(管理人)その他にもカードの申し込みはしましたか?

icon_3g_96(Hさん)
ファミマTカードや、イオンカードと言ったカードもポイントを貯めるのを目当てで作りましたが、もちろん一発で審査がと落ちました。
そこで、それならば平気だろうと、一度楽天カードの審査に落ちた2年後くらいにまた申し込みをしたのですが、また審査に落ちてしまいました。
結局楽天カードは二度審査に落ちて、現在もまだ楽天カードを作れないままです。
二度目は同時期には申し込んではいないのですが、一回目の審査が影響を与えたのかな?とも思います。

icon_6m_96(管理人)最後に一言お願いします。

icon_3g_96(Hさん)
また近いうちにチャレンジしてみようかなとおも思いますが、どうなるかは分かりません。
いずれにせよ、楽天カードは審査に通るまでがんばります。

まとめ

クレジットカードの審査結果落ちてしまったとしても、審査結果はすべてのクレジットカード会社は教えてくれない。推測される原因を回避して申し込むのが一番だろう。Hさんも早く目的のクレジットカードが持てるといいですね。

また、クレジットカードの審査についてまとめた記事もあるので是非参照してほしい。
クレジットカード審査の基準とクリアするコツ

今さら聞けない!はじめてのクレジットカードの疑問(基本・基礎知識)

大人のあなたはクレジットカードの基本知っていますか?
ここでは、今さら聞けないクレジットカードの超基本を解説したいと思う。

もくじ

  1. クレジットカードとは何か?
  2. クレジットカードをもつメリット・デメリット
  3. クレジットカードを使える場所、利用シーン
  4. どうやったら持つ事が出来るのか
  5. 国際ブランドのおすすめは何か?
  6. クレジットカードのポイント還元とは
  7. クレジット枠とキャッシング枠の違い
  8. クレジットカードの利用上限額
  9. クレジットカードに付帯する保険(自動付帯と利用付帯)
  10. はじめての人におすすめのクレジットカード
  11. まとめ

クレジットカードとは何か?

クレジットカードのクレジットとは直訳するとcredit=信用という意味。
クレジットカードとは、あなたが商品を購入した時に、クレジットカード会社があなたに変わって料金を支払ってくれるカードのこと。
クレジットカード会社はあなたに利用代金を「後から」請求する。

つまり、一時的にクレジットカード会社があなたを「信用」してお金を代わりに払ってくれるのだ。

この「信用」の度合いによって、クレジットカード会社が立て替えてくれる上限額は変わってくる。
当然、無職の人よりも安定した職についている人の方が上限額は多い。

クレジットカードをもつメリット・デメリット

クレジットカードは便利な反面、セキュリティなどの気になる面もある。
メリットデメリットを整理してみると・・・

メリット

  • ポイントが貯まる。
  • カードを持っているだけで受けられる特典がある。
  • 現金がないときでも、買い物出来る。
  • カードによってはステータス性がある。
  • 当月の持ち合わせがない時に翌月に支払いを繰り越せる。
  • インターネットでの買い物が簡単に出来る。
  • 国を問わず使う事ができる。

デメリット

  • セキュリティ(盗難、紛失時)が不安
  • いくら使ったか支出が把握出来なくなる。
  • 1、2回払い以外の方法だと支払いに手数料がかかる。
  • クレジットカードは1回払い(ほとんどのカードは2回払いまで)であれば手数料は発生しない。逆に言うと、3回以上やリボ払いの支払い方法を選ぶと手数料が発生する。最低知識として知っておこう。

  • 審査があるので、どんなカードでも作れる訳ではない。
mark_pointクレジットカードの不正利用について
クレジットカードを持つ事の大きな不安の一つが、クレジットカードの不正利用だ。

しかし、安心して欲しい。
不正利用であることが分かれば、クレジットカード会社はその利用を補償してくれる仕組みを用意してあるので、
身に覚えのない請求があった場合、その請求分は払う必要はない。

クレジットカードを使える場所、利用シーン

クレジットカードは以前はレストランやデパートなど限られたエリアでしか使うことが出来なかったが、最近では日常生活のあらゆる場面で使用出来る様になって来た。

例えば、スーパーなどでは3000円以下のカード利用はサインを省略して使える様になったりと、より使いやすくなって来ている。
photo12

定期券や新幹線のチケットも自動券売機で購入することが出来る。
photo013

コンビニでのクレジットカード利用も進んで来た。特にクイックペイは利用価値大。SUICAやPASUMOの様にタッチして使う事が出来る。
logo_QUICPay

Suica、PASMOなどの電子マネーがついたクレジットカードでは、改札を通るだけでオートチャージされる。
photo014

どうやったら持つ事が出来るのか

クレジットカードを持つまで、大雑把に書くと次の様な流れになる。

申し込み(ネット、店頭、郵便など)

審査
↓(審査合格後)
郵送カードが発行

利用可能!!

申し込みだけならどんなカードでも可能だが、審査基準はクレジットカードによって千差万別。パートや学生が作れるカードもあれば、一定の年齢・年収に達していないと作れないカードもある。

クレジットカードの作りやすさ(審査基準)について

とりあえず申し込んでみるというのも一つの手だが、自分の年収や勤務先などからある程度参考にする事も出来る。

リボ払いカードや消費者金融系カード(ACマスターカード)などは最も作りやすいクレジットカードと言われている。

また、楽天カードなども一般的なクレジットカードよりは審査基準は甘めと思われる。

逆に審査基準が厳しめなクレジットカードとしては、アメリカンエキスプレスカードやダイナースクラブなどのクレジットカードがある。

申し込み方法

クレジットカードは、店頭、ネットなど様々な場面で申し込む事が出来る。但しクレジットカードは申込者が信用出来るかを確認する必要があるため、より詳細な個人情報(勤務先、勤続年数、借金の有無)を記入する事が求められる。

ここで注意したいのは、ウソは書かないということ。例えば、年収が100万円程度なのに1000万円と書いたりするのは良くない。
但し、年収350万円を年収400万と書く程度であれば、それほど問題はないだろう。

特に正直に書いた方が良いのは、他社からの借り入れ額の情報だろう。借り入れ額の情報は信用情報の期間から入手可能なので、すぐにウソがばれてしまうので注意しよう。

クレジットカードの審査期間は、最短で即日というものから1〜2週間というものまで様々。クレジットカード申し込み時に審査期間の目安が書いてあるので、確認してみよう。

国際ブランドのオススメは何か

クレジットカード比較
日本で一般的に使える5大国際ブランドは、VISA、JCB、MasterCard、American Express(アメリカンエキスプレス)、Diners Club(ダイナースクラブ)がある。利用者のニーズや生活スタイルに応じておすすめのブランドは変わってくる。

また、国際ブランドとカード発行会社は別物なので違いを理解しておこう。
  ➡クレジットカードを発行しているのは結局だれ?提携カードとプロパーカードの違い

日本でカードを使える場所であれば、VISA、JCB、MasterCardを選べばまず問題ないだろう。
はじめてクレジットカードで日本国内での使用を考えているのであれば特にJCBがおすすめ。ディズニーチケットがあたるキャンペーンや国内サービスが充実している。

海外でも使う予定があるならば、最も利用可能な店舗が多いVISAがおすすめ。

サービスや補償、ステータス性などを求める場合は、American Express(アメリカンエキスプレス)、Diners Club(ダイナースクラブ)がいいだろう。

より詳細な国際ブランドの比較はこちらのページにあるので、是非参考にしてみてほしい。
  ➡VISA MasterCard JCBの違いを分かりやすく説明!

クレジットカードの支払い方法

クレジットカードで買い物をすると、クレジットカード会社は一定期間ごとに区切って(「締め」と言われる)、一月分を指定の銀行口座から引き落とす。
締め日はクレジットカード会社が指定する場合も多いが、15日か25日など選べる場合もある。

大抵は締め日の翌月に指定した銀行口座から自動引き落としになるので、忘れないように銀行にお金を用意しておこう。引き落としに失敗すると、次回カードの更新が出来なかったり、他のクレジットカードが作れない可能性もある。
クレジットカード初心者ならば、給与の振り込み口座をクレジットカードの引き落とし口座にしておけば安心だろう。

1回払い
最も一般的に利用されている支払い方法。そのカードの支払い分が次回の請求時に一回で請求される。
一回払いの場合、金利手数料は無料。

2回払い以上
大抵のカードは支払い回数2回までは金利手数料は発生しない。分割にすると支払いをその回数で等分に割った金額が毎月請求される。

リボルビング払い(リボ払い)
毎月自分で指定した金額が口座から引き落とされる支払い方法。
例えば、10万円の買い物をしても、設定金額を指定しておけば、毎月の支払いは1万円になる。
金利手数料が発生するが、毎月の支払い額が固定できるので、計画的に予算を組む事が出来る。

クレジットカードのポイント還元とは

クレジットカードは、利用額に応じてポイントが付与される。

ポイントは、各クレジットカード会社ごとに独自のポイントシステムが用意されている。1ポイントの価値はそのポイントシステムによって異なる。1ポイントが1円相当なのが一般的だが、1ポイント5円相当といった種類もある。

貯まったポイントは、ANAマイルやJALマイル、商品券や各種ポイントへの交換など様々な方法で使う事が出来る。ポイント還元率は、1000円の利用ごとに5ポイント(=5円相当)となるのが一般的。楽天カードなどのように、1000円ごとに10ポイント(=10円相当)となるような場合もあるので、利用額が多くなる人ほどポイント還元率の高いカードを選ぶと良いだろう。

楽天で良く買い物をするならこのカード
・楽天カード

ポイント還元率重視なら、いつでもポイント2倍のこのカード
JCB EIT(ジェーシービーエイト)

クレジット枠とキャッシング枠の違い

クレジット枠は、設定された金額内で買い物が出来る枠。
クレジット枠で購入した場合、代金は締め日の翌月に金額が請求される。

キャッシング枠は、設定された金額内でお金を銀行ATMなどでおろせる枠。
キャッシング枠で引き出したお金は、締め日の翌月に手数料を加えて請求される。手数料は18%(年利)などとなることが多い。

キャッシングの利息の計算方法

これは10万円をキャッシングした場合、1年間の手数料は18,000円が手数料として発生するということになる。基本的にキャッシング翌月に返済となるので、1ヶ月の手数料は
18,000円÷12ヶ月=1500円
ということになる。

キャッシング金額×手数料率(例えば0.18)÷12ヶ月=1ヶ月の利率

と覚えておこう。

クレジットカードの利用上限額

発行されるカードごとに、クレジットカードの利用上限額が設定されている。利用額の上限はカードを持つ人のステータスに依存する。次の項目に当てはまる数が多い程上限枠が多くなる要素になるだろう。

・優良な企業に勤めている人
・勤続年数が長い人
・年収が多い人
・・・など

また、海外旅行など一時的に利用額が増えそうな場合には、「一時増額の申し込み」可能なカードも多いので、チェックしてみよう。

クレジットカードに付帯する保険(自動付帯と利用付帯)

クレジットカードはカードによって、旅行傷害保険がついている。但し、いろいろと注意が必要である。
クレジットカードに付帯する保険には、大きく分けると「国内」と「海外」に分けられるのと、「自動付帯」と「利用付帯」に分けられる。
自動付帯では、クレジットカードを所持しているだけで保険が適用される。
利用付帯では、旅行などで現地に行く交通手段(電車や飛行機)をクレジットカードで支払った場合に適用される。※もちろん「利用」の定義はカードによって異なる。

カードによっては、国内は利用付帯、海外は自動付帯など組み合わせが異なる場合もある。海外に行く際は自分がどのタイプのカードを持っているか確認使用。

mark_point保険付帯の落とし穴
利用付帯のカードで、一回でも旅行代金を支払えばOKというカードももちろんあるが、カードによっては、「そのカードで支払った交通手段で発生した事故・ケガだけを補償する」といったものもある。保険が付帯しているから安心ではなく、しっかりと条件を確認しておこう。

はじめての人におすすめのクレジットカード

・Orico The Point(オリコ・ザ・ポイント)
年会費無料なので、クレジットカードをとりあえず持ってみるという人におすすめ。しかもiDやクイックペイ(QUICPay)などクレジットカード独特のサービスも搭載しているので、いろいろと試すのに向いている。さらに、ポイントも1.0%(通常のカードは0.5%)と高還元率なので、ポイントを貯めてみたいという人にもおすすめだ。

まとめ

今さら聞けないクレジットカードの基本を説明してきた。クレジットカードをまだ持っていない方も、すでに持っている方も正しい知識を身につけて有効活用してほしい。