東武カードへの新規入会や、モバイルPASMO定期券の購入、スマリボ登録といった条件を達成すると、最大12,000ポイントが進呈される。
東武沿線の通勤・通学利用者向けのポイント上乗せ企画
東武マーケティング株式会社は、2026年7月16日から10月31日まで「新規入会&条件達成で最大12,000ptプレゼント!」キャンペーンを実施する。東武カードは東武グループのオフィシャルカード会社が発行するクレジットカードで、東武グループのポイントサービス「TOBU POINT(トブポ)」と連動している。今回のキャンペーンは、新規入会特典に加えて日常の利用状況に応じたポイント特典を組み合わせた内容で、通勤・通学で東武沿線を利用する人ほど条件を達成しやすい設計になっている。

入会申込は10月31日まで、カード発行は11月30日までが条件
入会申込期間は2026年7月16日から10月31日までで、この期間中に申し込み、2026年11月30日までにカードが発行された人が対象となる。申込みが期間内でも、審査状況などによりカード発行が11月30日を過ぎた場合は対象外となる点に注意したい。
特典は5つの条件を組み合わせて最大12,000pt
進呈されるポイントは、以下の5つの条件をどれだけ満たすかによって変わる。すべての条件を達成した場合の上限が12,000ptで、条件を一部しか満たさなければ進呈額もその分少なくなる。
| 新規入会 | 期間中の新規入会で3,000pt |
| ショッピング利用 | 入会月を含む3か月間の利用金額に応じて最大3,000pt |
| モバイルPASMO定期券購入 | 入会月を含む3か月以内の購入で2,000pt |
| 東武カードゴールド入会 | 2,000pt |
| スマリボ登録 | 入会月を含む3か月以内の登録で2,000pt |
ショッピング利用は5万円と10万円が分岐点
ショッピング利用による進呈は、入会月を含む3か月間の利用金額に応じた段階制で、5万円以上の利用で1,000pt、10万円以上の利用で3,000pt(上限3,000pt)となる。ただし、定期券(券面・モバイルとも)の購入や電子マネーへのチャージ(PASMOオートチャージを含む)は、この利用金額の集計対象外となる点に留意したい。日常の買い物やETC利用などを東武カードに集約することで到達しやすい金額といえる。
スマリボ登録は継続していることが条件
スマリボ登録による2,000ptは、入会月を含む3か月以内に登録し、ポイント進呈時点まで継続していることが条件となる。登録後に一度でも解除すると対象外になるため、途中で解除する予定がある場合は特典の対象から外れる可能性がある。スマリボはリボルビング払いの利用登録であり、実際にリボ払いを利用する場合は手数料(金利)が発生する仕組みのため、登録の可否は内容をよく確認したうえで判断したい。
ポイント進呈は入会後2〜4か月後、有効期限にも注意
新規入会特典(3,000pt)はカード発行月から2か月後の下旬に通常ポイントとして進呈される。一方、ショッピング利用・モバイルPASMO定期券購入・ゴールドカード入会・スマリボ登録による特典(合計最大9,000pt)は、カード発行月から4か月後の下旬に、有効期限90日の期間限定ポイントとして進呈される。期間限定ポイントは失効が早いため、進呈後は早めに使い道を確認しておくとよいだろう。
東武沿線の定期利用者や複数条件を狙える人に向く
今回のキャンペーンは、単なる入会特典にとどまらず、モバイルPASMO定期券の購入やショッピング利用など複数の条件を組み合わせることで進呈額が積み上がる仕組みになっている。東武沿線での通勤・通学定期をモバイルPASMOに切り替える予定がある人や、日常の買い物を東武カードにまとめられる人であれば、上限に近いポイントを狙いやすい。一方、スマリボ登録は手数料の仕組みを理解したうえで検討する必要があり、条件達成のためだけに安易に登録することは避けたい。詳細な条件やお申し込みは、キャンペーン特設ページで確認できる。















