月別アーカイブ: 2014年3月

JALカード でマイルを貯めて高還元率を実現

card_JAL_VISA

陸でも空でもマイルがとにかく貯まりやすい。
手厚いサービスや補償は他のカードの群を抜く手厚さ

JALカードは、ポイントの貯まりやすい仕掛けが多く作られているだけではなく、サービスの内容や補償内容が充実している。

年会費がかかったとしてもそれ以上のサービスや還元を受けられるのは間違いない。

メリット
・JALカードも持つ事によるJAL搭乗の特典が充実。
(特別マイル加算、JALビジネスサポートなど)
・1マイルの換金価値が高い。
・国内・海外旅行保険が自動付帯

デメリット
・貯めたマイルの有効期間は3年間。

button_HP

ショッピングで、旅でマイルを貯める

ショッピングでマイルを貯める

JALカードは通常のショッピングで200円につき1マイル貯まる。
(還元率0.5%)

さらにこのマークlogo_JALtokuyakuがある特約店で買い物をすると200円につき2マイル貯まる。(還元率1.0%)

mark_point
ショッピングマイル・プレミアム(年会費3,000円(税別))に登録すると、100円につき1マイル貯まる。(還元率1.0%)

ショッピングマイル・プレミアムに入会するメリットを得るためには、最低でも60万円の使用が必要だが、マイルを貯めるスピードは劇的に上がる。使用状況に応じて是非検討してみよう。

CLUB-Aゴールドカードを申し込むと年会費は無料になる。

フライトでマイルを貯める

JALカードは当然、フライトでのマイルに強い。
特典1ボーナスマイル
JALカードを持っていると基本マイル以外にもボーナスマイルが貯まる。
普通カード:区間基本マイルの10%
Club-Aカード・Club-Aゴールドカード:区間基本マイルの25%

特典2カード入会時マイル・初回搭乗マイル
JALカードは、カード入会時、毎年初回搭乗時に特別マイルが加算される。
普通カード:入会時1000マイル、毎年初回搭乗ボーナス1000マイル。
Club-Aカード・Club-Aゴールドカード:入会時5000マイル、毎年初回搭乗ボーナス2000マイル。

マイルを航空券に替える

貯まったマイルは7500マイルから国内線の片道航空券に交換することが出来る。(往復だと12,000マイルから)
さらにJALカードを持っているユーザーは、片道で500マイル、往復で1000マイル少ないマイルで航空券と替えられるキャンペーンもやっている。

航空券の普通運賃が4万円前後することを考えると、いかにマイルの変換効率が良いかが分かる。

ちなみに・・・
7500マイルを貯めるには、
通常のショッピング(200円で1マイル)の場合、150万円
特約店や、JALカードマイルプレミアムの場合、75万円
の利用が必要だ。マイルの有効期間は3年間なので、3年間でこれらの金額を使う予定がないユーザーはこのカードを持つ必要はない。



安心の補償サービス

カード付帯保険

JALカードは国内・海外傷害保険が自動付帯だから、安心して旅行が出来る。
普通カード:最高1000万円

救援者費用

JALカードの救援者費用ならば、旅行中の遭難やケガの場合に、カード保持者や家族の方の渡航費や救援費を最高100万円まで補償してくれる。

他にもこんなにうれしいサービスが

JALビジネスきっぷ

JALカードを持っていると、JALの航空券が最大69%割引の会員特別運賃で購入する事が出来る。

IC機能、電子マネー

JALカードの最大の特徴の一つがは、IC機能や電子マネー(WAON、Suica、PASMO)との連携機能である。
IC機能は、暗証番号だけでクレジットカード機能が使える便利な機能である。
電子マネーについては、本カードと別でカードが発行されるサービスになるが、オートチャージなどの連携が出来るので、非常に便利だ。

※JALカードSuicaについて
JALカードのSuicaを定期券として使う事は出来ない。
また、JR西日本のICOCAエリア、JR東海のTOICAエリア、JR北海道のKitacaエリアでも使用可能である。

※申し込み時の注意について
 本サイトから申し込む場合、WAONはそのまま申し込むだけで、自動的についてくる。
 Suicaのオートチャージ機能を有効にしたい場合は、申し込み時の「オートチャージ備考欄」にSuicaオートチャージ希望の旨を伝えよう。
 PASMOの場合は、JALカード自体にPASMO機能をつけることができないので、入会後、既に持っているPASMO自体にオートチャージ機能を連携させる事になる。

ETCカードも発行可能

etc
高速道路を面倒な手続きなしで通過できるETCカード。
JALカードSuica以外は年会費無料。その他カードの種類により、発行手数料がある場合もある。もちろん、ETC利用料金もマイル付与の対象だ。

カード詳細情報

年会費 普通カード:2,000円(税別、初年度無料)
Club-A:10,000円(税別)
Club-Aゴールド:16,000円(税別)
還元率 0.5%~1.0%
ブランド visa-jcb-master
電子マネー 1.0% ※Suicaカードのみ
ETC 無料(一部有料)
家族カード 年会費1,000円で発行される
国内保険 最高1億円
海外保険 最高1億円
ポイント種類 JALマイル
ポイント交換 1ptから
その他 最大12000マイル~18500マイル

(発行会社:JALカード株式会社)

button_HP

口コミ情報

  • 買い物でマイルが貯まり、JALカード会員のディスカウントマイルで特典航空券を手に入れることができるため、趣味の旅行に大活躍しているカードです。会社の出張でJAL便を使用し、マイル山分けキャンペーンの対象便である時は、ボーナスマイルを獲得できるため、思っているよりも早くマイルが貯まります。
  • 全国に特約加盟店が多く、飛行機に乗らなくともショッピングだけでマイルを貯めることができる点。また、JALを利用した場合はボーナスマイルや割り増しマイルが付与される点。タッチ&ゴー機能が付いているので、JALに搭乗手続きの際に便利である点。
  • ショッピングのポイントがそのままマイルに換算されるのがいいです。飛行機をよく利用するので役立ちました。毎年初回搭乗ボーナスがついて、マイル数も大きいので得をした気分になれます。空港カウンターでの航空券の購入や手続きが便利です。
  • どのような場面でも、マイルを貯めることが比較的行いやすかったのはいいと思います。JALカードで買い物をするだけで、どんどんマイルが貯まって、様々なサービスの利用ができるようになったので、買い物に使いやすかったです。
  • 以前よりJALカードの特典サービスが全体的に改悪されている点。空港内の土産物店での割引は以前は1,000円以上10%割引であったが、2012年より5%に割引率が下がった点。また、ショッピングマイルプログラムも年間2,100円から3,240円に値上がりし、マイルを貯めるコストパフォーマンスが悪くなった点。
  • JALカードはマイルが貯まりやすいというメリットがありますが、ショッピングの際のポイント還元率だけを見ると他のカードで年会費も安く、もっと還元率の高いカードがあるので飛行機をあまり利用しない人にとってはあまりメリットの少ないカードだと思います。
  • 家族会員も含めて、年会費の高いのが難点です。CLUB-Aカードを使っていますが、普通カードに比べてのお得感がほとんどありません。特にあまり使わない時期には、会費の高さが負担になります。
button_HP



Amazon MasterCardクラシック 1.5%高還元のダンボール柄のお得なカード

Amazonユーザーのためのお得ポイントカード

Amazonカードの特徴

Amazonに限れば、還元率は1.5%!!

Amazonを利用すると送られてくるダンボールがデザインされたカードが特徴のAmazonカード。
Amazonユーザーにはたまらないフェイスだ。

実は、5年前にもAmazonのクレジットカードは存在していたが、久々の復活である。
通常使用で1.0%の還元率。Amazon内で使用すると1.5%の還元率があるので、Amazonユーザーこそ持つ価値のあるカードと言えるだろう。

基本サービス

・通常ポイント100円につき10ポイント
(10ポイント=1円相当)
・Amazon内での買い物で100円につき1.5ポイント
・初年度無料。年一回の利用で翌年も無料。(通常1350円)

メリット・デメリット

mark_good
・どこでつかっても1%の高還元率。
・Amazon内で使えばポイント1.5倍。
・即日審査&発行➡すぐに使える。


・国内・海外の保険付帯がない。
・家族カードはない。

こんな人に向いている

まる
Amazonで買い物する
Amazonクレジットカードは、Amazonでの買い物で最も威力を発揮する。その他普段使いのカードを考えているのであれば、もっと良いカードは他にもある。
おすすめの持ち方としては、メインのクレジットカードは、漢方スタイルクラブカード楽天カードなどのカードにしておき、Amazonカードをセカンドカードとして作成し、Amazonの買い物での利用に特化する方法をオススメする。

ポイント交換システム

1,000ポイント貯まるとAmazonギフト券100円に自動交換される。
1,000ポイント貯めるには、約6万7000円の利用(Amazon)が最低必要だ。ポイントの有効期間は4年で、年一回の利用で翌年の年会費が無料になるので、
1年間に1万7000円以上使えば、最低1回はAmazonギフト券に交換可能だ。

その他のサービス

Amazonカードには、三井住友カード株式会社の補償やサービスが充実しているのが一つの特徴だ。安心してインターネットの買い物が楽しめる。

VpassID安心サービス

Vpass三井住友カード株式会社のサービスで、発行されるVpassIDとパスワード、クレジットカードの番号が第三者に不正利用された場合に、60日間に遡って補償されるサービス。
安心してネット上で買い物を楽しめるだろう。

お買物安心保険(動産総合保険)

Amazonカードをつかって購入した物が、壊れたり、盗まれたりした際に補償してくれる保険。補償期間は購入から90日間で、1回の事故につき3000円の自己負担が必要だ。

紛失・盗難時のサポートサービス

特別なケースを除き、クレジットカードが紛失・盗難の届け出があった日あら60日さかのぼって、紛失・盗難日以降の不正使用による損害を補償してくれる。紛失・盗難の届け出も24時間いつでも受け付けてくれるサポート体制も三井住友カード株式会社ならではだ。

ETCカードも完備

国内の有料道路をキャッシュレスで通過できるETCカードは初年度無料、その後も年540円(税8%込)で持てる。ETCカードも年1回の利用があれば、翌年無料になる。

発行会社は三井住友カード株式会社

Amazonカードは、三井住友カード株式会社が発行するクレジットカードで、Amazonとの提携カードになる。

プロパーカードと提携カードの違いは
クレジットカードを発行しているのは結局だれ?の記事を参考にして欲しい。

カード詳細情報

年会費 還元率 ブランド 電子マネー ETC
初年度年会無料
年一回の利用で翌年無料
通常1,250円(税抜)
1.0%(通常)
1.5%(AMAZON)
logo_MasterCard なし 無料
国内保険 海外保険 ポイント種類 ポイント交換 その他
なし なし ポイント 1,000ptから 20,000ポイント(2,000円相当)プレゼント

(発行会社:三井住友カード株式会社)

button_HP

キャンペーン

20,000ポイント(2,000円相当)プレゼント

楽天プレミアムカード  楽天ポイント&プライオリティパスでサービスが充実

楽天プレミアムカード

プレミアムポイントで最大4%の還元率!
充実の補償とプライオリティパスで充実のライフスタイルを手に入れる。

楽天プレミアムカードの特徴

楽天カードのポイントシステムは継承

楽天カードの基本サービスはそのまま引き継ぎ、さらに3つのコースから選んだ内容に応じて+1%のポイントがつく。

基本サービス
・通常ポイント100円につき1ポイント
・楽天グループでの買い物で100円につき2ポイント
詳しくは楽天カードのページを参照して欲しい。
楽天カード 年会費無料で高還元率!ネットの買い物をお得に!!

誕生月はポイント3倍

楽天市場、楽天ブックスでの利用でポイントが3倍付与される。

これは、楽天市場では通常100円につき2倍の2ポイントが付与されるが、誕生月だと3倍の3ポイントが付与されるということだ。
誕生月に欲しい物をまとめて買うといいだろう。

プライオリティ・パス

PriorityPass300以上の都市、100以上の国や地域で600ヵ所以上の空港ラウンジをご利用いただける「プライオリティ・パス」に無料でご登録可能。通常加入しようと思うと、年間で99ドル〜300ドル(約1万円〜3万円)するので、年会費1万円の元は充分取れる。

メリット・デメリット

mark_good
・どこでつかっても1%の高還元率。
・楽天で使えばいつでもポイント2倍。
・加盟店であればポイントは最大3倍。
・選べる3つのコースでさらにポイントアップ可能。
・ETCカードで通行料でも1%たまる。
・プライオリティ・パス発行(年会費1万円以上の価値がある)
・国内/海外傷害保険は最高5000万円まで補償。

・年会費が1万円かかるため、還元率で得するのは難しい。
(あくまで、サービスや補償、ステータスを重視)

こんな人に向いている

まる
楽天市場での買い物が多い。
楽天プレミアムカードは、楽天市場などの楽天グループでの買い物がさらに有利になるカード。楽天をあまり使わないのであれば、持つ必要はない。

飛行機に乗る事が多い。
楽天プレミアムカードを充分に活かすならば、プライオリティ・パスの有効活用するためにも、飛行機に乗る機会が多い人の方がいいだろう。

こんな人には向いていない

batu
とにかく還元率重視する人
楽天プレミアムカードは、ポイントが貯まりやすくなる一方で、年会費が10,000円(税抜)がかかるため、還元率だけを考えると損する可能性もある。
このカードはゴールドカードとして、サービスやステータスがえら得るものであると割り切る面も必要だ。

選べる3つのコース

楽天プレミアムカードの最大の特徴の一つがこの選べる3つのコースだ。
選んだコースの内容に応じて、ポイントがさらに+1%される。

楽天市場のポイントが100円で2ポイントになるので、コースに応じた店舗で使用すれば、100円で3ポイントになる。

楽天市場コース

・楽天感謝デーでさらに+1%
楽天プレミアムカードで決済すると、楽天感謝デーでは100円につき4ポイントのポイントが付与される。
その内訳は、

【1】通常購入での1%

【2】楽天カード利用ポイントの1%

【3】楽天感謝デーキャンペーンポイント1% 

【4】楽天プレミアムカード利用ポイント1%

合計4%のポイント還元になる。
但し、還元のタイミングがそれぞれ異なっているので、買ったタイミングですべてのポイントが付与される訳ではないので注意が必要である。

参加にはエントリーが必要。
※2014年2月から開催日は不定期。

トラベルコース

・楽天トラベルオンラインカード決済で申し込むと+1%
・国内宿泊の予約が楽天プレミアムカード専用デスクで行える。
・手荷物宅配サービス
海外旅行の出国時、帰国時に自宅から空港まで、空港から自宅まで手荷物を宅配してくれるクーポンが発行される。
このサービスは、成田国際空港、羽田空港国際線、関西国際空港、中部国際空港で使える。

エンタメコース

楽天ブックス・楽天レンタル・楽天SHOWTIME内で楽天プレミアムカードで決済するとさらに+1%される。

他にもうれしいサービス

家族カードもサービスが充実している。

楽天カードでは発行されない家族カードも、楽天プレミアムカードならば通常の年会費の半分の料金で発行され、本人カードと同等のサービスが受けられる。

ポイントももちろん、本人と同じ還元率が受けられる。

但し、プライオリティパスのサービスは家族カードでは受けられないので、注意しよう。

楽天プレミアムカード 家族カード入会でもれなく2,000ポイントプレゼントキャンペーン>も開催中です。

楽天プレミアムカードの注意点

楽天プレミアムカードは、フェイスもゴールドであり、楽天カードの中でもゴールドカードとしているが、JCBやVISAのプロパーカードではなく、提携カードであるため、プラチナカードなどへのインビテーションはない。
プロパーカードと提携カードの違いは
クレジットカードを発行しているのは結局だれ?の記事を参考にして欲しい。

カード詳細情報

年会費 10,000円(税抜)
還元率 1.0%(通常)
ブランド logo-visa-jcb-master2
電子マネー モバイルsuica
ETC 無料
家族カード 5,000円(税抜)
国内保険 5000万円(自動)
海外保険 5000万円(自動)
ポイント種類 楽天スーパーポイント
ポイント交換 1ptから
その他

(発行会社:楽天カード株式会社)

button_HP

口コミ情報

  • 楽天グループ内での利用が多いのですが、通常の楽天カードよりも楽天スーパーポイントがたくさん付くのが良いです。具体的には、楽天プレミアムカードを使うとポイントが常時5倍発生します。また「選べるサービス」で「楽天市場コース」を選択しているので、特定の曜日にポイントがさらに1倍分増えるのも魅力です。これで6倍のポイントが付くことになります。なお、買い物時に楽天市場アプリを使えばもう1倍分ポイントが上乗せさるので、お得感が増します。
  • 楽天プレミアムカードは楽天市場での買い物でポイントが貯まるのでよく楽天市場で買い物をしています。また、国内空港ラウンジを無料で利用出来たり、旅行傷害保険も最高5000万円まで付帯しているのでこれ一枚持っていればどんな場面でも利用できるので便利です。
  • プライオリティ・パスに無料で登録できるという特典もありますので、よく飛行機を利用する私としては非常にありがたいです。
  • 楽天市場でのショッピングもポイント5倍、楽天トラベル予約なども2倍になるので知らぬ間にポイントが溜まっています。
  • 楽天プレミアムカードの特典として発生したポイントが期限付きなのが残念です。付与された月の翌月末までに使い切らなければいけないので、期限が常に気になっています。
  • 強いて言えば、プレミアム感があまりない点が不満です。カードの色がゴールドなので高級感があるように思えますが、審査が優しく、年会費さえ払えば誰でも入れるという印象が強いため、他者に見せびらかしたいと思えるようなカードではありません。
  • サービスや補償などは充実していますが、年会費は1万円程度掛かるのであまりサービスを利用しない方にとってはメリットの少ないカードだと感じます。

キャンペーン

今カードを作ると、最大10,000円のポイントバックを受けられる入会キャンペーンを実施しているので、カードを作るなら今がチャンスだろう。

button_HP