おすすめのVISAブランドデビットカード5選!デビットカードなのに還元率1.0%のカードも?

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デビットカードおすすめ

カードを使ってすぐに銀行口座から利用金額が引き落とされるデビットカード。

後払いの支払い方法であるクレジットカードに抵抗のある人や、クレジットカードを持てない18歳未満の人におすすめのカードだ。

今回は、還元率年会費無料でおすすめのVISAデビットカードを5つ紹介すると共に、メリット・デメリットを含め解説していく。

おすすめVISAデビットカード

JNB銀行Visaデビットカード

JNB銀行Visaデビットカード

ネットバンクの先駆けであるジャパンネット銀行が発行するVisaデビットカード。

年会費・発行手数料無料で気軽に発行でき、初めてデビットカードを発行する人におすすめの一枚だ。

ポイントシステムは500円の使用で1JNBスターがつく。還元率は低めだが税込金額に対してポイントがつくので消費税分がお得だ。

1JNBスターは1円として翌月15日までに口座にキャッシュバックされるので、管理の手間がない。

セブンネットショッピングやヤフーショッピングなど多くの店舗が参加する「キャッシュバックモール」を経由しての買い物では代金より1%のキャッシュバックが受けられる。

また、通常デビットカードでは支払のできないガソリンスタンドの支払いも可能である。

こんな人におすすめ

  • 年会費をかけたくない
  • オンラインショップの利用が多い
  • ガソリンスタンドでもデビットカード払いがしたい

カードの特徴

  • 年会費、発行手数料無料
  • キャッシュバックモールの利用でお得にネットショッピングができる
  • キャッシュバック対象が税込み金額
年会費 無料
還元率 0.2%
申込資格 満15歳以上(普通預金口座の開設基準と同様)

ファミマTカードVisaデビット付キャッシュカード

ファミマTカードVisaデビット付キャッシュカード

本カードはジャパンネット銀行が発行するもう1つのデビットカードである。

JNB Visaデビットカードの機能にプラスしてファミマTカードが搭載されている。

このカードで支払えば現金払いのたびにTカードを提示していた手間がなくなる。

JNB銀行Visaデビットカードと同様、JNBキャッシュバックモールで1%キャッシュバックが受けられる。

また、ファミリーマートでは火曜、土曜を「カードの日」とし、デビットカード支払いでポイントがアップする。

具体的には、ショッピングポイント3倍、デビットポイント2倍と、合計ポイントが5倍になる。

貯めたポイントはファミリーマートで1ポイント1円として使用できる。

第三者不正使用保険は年間500万円までと万が一の際にも充実した保障がついているのも安心だ。

こんな人におすすめ

  • コンビニでの買い物が多い
  • ポイントを貯めるのが好き
  • Tカード、Tポイントを利用している

カードの特徴

  • 年会費無料
  • JNBデビットカードとTポイントカードが1つにまとめられる
  • 火曜、土曜はファミリーマートでポイント5倍
年会費 無料
還元率 0.2%
申込資格 満15歳以上(普通預金口座の開設基準と同様)

楽天銀行デビットカード(VISA)

楽天銀行デビットカード

楽天銀行デビットカードは、JCBVISAの2種類。

ポイント還元率はJCBが1%、VISAが0.2%と大きな差があるが、海外旅行の機会が多い人にはVISAをおすすめしたい。

楽天グループのサービスでは通常利用時より多いポイントが獲得でき、さらに決済方法をデビットカードですることでもポイントがつく。

楽天のサービスは楽天市場以外にも楽天トラベル楽天ブックスなど様々なものがある。

獲得できるポイントは楽天スーパーポイント。クレジットカードで獲得できるものと同じである。

まだクレジットカードを持てない年齢の人が楽天のポイントシステムに慣れるために持つのもおすすめだ。

こんな人におすすめ

  • 楽天グループのサービスをよく使う
  • キャンペーンなどを利用してポイントを獲得するのが好き
  • クレジットカードを持てる年齢でない

カードの特徴

  • ポイント獲得の機会が多い
  • 獲得できるポイントは楽天のクレジットカードと同じ
  • 1日の使用上限を1,000円単位で上限設定できる
年会費 953円(税抜)
還元率 0.2%
申込資格 16歳以上

住信SBIネット銀行 VISAデビットカード

住信SBIネット銀行 VISAデビットカード

公共料金の支払いには使えないことが多いデビットカードだが、紹介したカードの中でJNBと楽天、本カードでは可能である。

本カードは電気やガス、水道から電話料金、携帯電話料金の支払いができるので、支払い明細をすべて一本化したいという場合にも便利である。

ポイント還元率は0.6%とデビットカードの中では高還元率。

新規入会で2,000ポイントキャッシュバックなどのお得なキャンペーンも頻繁に開催されている。

また、会員ランクがサービスの利用回数によって1~4までに分けられる。

ランクによってATM利用時の手数料や他行宛振込手数料が無料となるといった優待あり。

一番低いランク1でも月2回までのATM手数料無料、他行宛振込手数料が1回無料なのは嬉しい。

こんな人におすすめ

  • 公共料金の支払いをデビットカードで行いたい
  • 基本のポイント還元率が高いカードが欲しい
  • ATMの利用回数が多い

カードの特徴

  • 年会費無料
  • ATM手数料が最低でも月2回無料、他行宛振込手数料が1回無料
  • 外貨預金(米ドル)もあり海外での利用もスムーズ
年会費 無料
還元率 0.6%
申込資格 15歳以上

Sony Bank WALLET Visaデビットカード

Sony Bank WALLET Visaデビットカード

本カードは年会費無料のデビットカードの中でも優秀なスペックを持つ。

外貨預金を開設しておけば海外での買い物時に自分の口座から現地通貨で支払うことができ、為替レート、手数料がともに無料で利用できる。

海外を訪れる機会の多い人はぜひ持っておきたい1枚だ。

セブン銀行、イオン銀行のATMからの引き出しが24時間365日何回でも無料。他行宛の振込手数料は月2回まで無料である。

ポイント還元率は通常、シルバー、ゴールド、プラチナの4ステージにより0.5%~2.0%

1%に到達させるには月末の口座残高が300万円であることが条件のシルバーとなれば良い。

ランクは買い物金額によって変動するシステムではないため、会員ステージを上げるために無駄な出費をすることがない。

こんな人におすすめ

  • ATMをよく利用する
  • 海外に行く機会が多い
  • ポイント獲得のために無駄な買い物をしたくない

カードの特徴

  • 年会費無料
  • 外貨預金口座があれば海外での買い物は自分の口座から引き落とし
  • ATM手数料が無料
年会費 無料
還元率 0.5~2.0%
申込資格 日本在住の個人
※年齢による制限なし

VISAデビットの特徴

ひと昔前はデビットカードというとJ-デビットカードが主流だったが、現在ではVISA、JCBといった国際ブランドのカードが一般的だ。

そのんかでもVISAはJCBより早く国内に参入したため提携銀行数が多い

三菱UFJや三井住友銀行、りそな銀行といった都市銀行を始めとしてネットバンクや地方銀行を含む14の銀行で取り扱いがある。

また、海外での利用を考えたとき、世界的に普及しているVISAブランドならどの場所に行っても安心だ。

デビットカードの使い方

デビットカードでの支払いはクレジットカードと同様。カードで支払う旨を店員に伝えればOKだ。

支払い方法を聞かれた場合には「一回払い」と伝えよう。高額な買い物の場合にはサインや暗証番号が必要なことがある。

使えない場所

VISAやJCBブランドのデビットカードは、それぞれのブランドのほとんどの加盟店で利用できる。ただし、例外もある。

たとえば、毎月の携帯電話料金やインターネットのプロバイダ料金保険料など、定期的な支払いには利用できない。

また、高速道路料金の支払いにも利用できない。デビットカードはETCカードの追加発行はできず、有人レーンでの支払いも不可である。

その他、飛行機の機内販売、ガソリンスタンドでの支払いにも使用できない(一部例外あり)。

メリット

デビットカードを利用するメリットとしては、次のような点がある。

クレジットカードを作れない人も持てる

デビットカードは、クレジットカードの審査に落ちてしまった人や、クレジットカードに申し込める年齢に達していない人でも持つことができる。

通常の買い物ではクレジットカードと同様に使えるので、クレジットカード比べて不便さを感じることはあまりないだろう。

即時決済、口座残高の範囲内での使用

デビットカードはあくまでも口座残高の範囲内での使用となるため、使い過ぎを防ぐことができる。

利用代金をカード会社が一時的に立て替えるという、クレジットカードの仕組みを避けたい人にとって使いやすい。

海外で使える

多額の現金を持ち歩くのが不安な海外旅行時にもデビットカードが便利だ。

海外でもクレジットカードと同様、加盟店で利用できる。

なお、会計時にはVISA、JCBなどのカードブランドが定める海外レートに加えて3%前後の手数料がかかる。

ATMの手数料が無料に

デビットカードの中には提携ATMの出金手数料や振込手数料が無料になるものがある。

無料になる回数や対象となるATMはカードによって異なるので注意しよう。

デメリット

クレジットカードと同じように使えるデビットカードだが、次の点には注意しよう。

使用範囲が狭い

前述の通り、携帯料金や高速道路料金など、クレジットカードが使えてもデビットカードでの支払いができない場所がある。

日常の買い物のみに使うならば問題ないだろう。

分割払いやキャッシングなどの機能は使えない

利用金額が即時、全額銀行口座から引き落とされるデビットカードは、クレジットカードのように分割して支払うことができない。

ポイント還元率が低め

クレジットカードと比較すると、ポイント還元率は低くなる。

しかし中には高還元率のデビットカードもあるので、ポイントがほしい場合は、そういったカードを選ぼう。

申込方法

デビットカードは銀行が発行するカードのため、銀行口座が必要だ。

口座を持っていない銀行のデビットカードに申し込む場合は、カードの申込と一緒に口座開設の手続きを行おう。

すでに口座のある銀行のデビットカードに申し込む場合も、一度他のデビットカードと機能やサービスを比較してみると良いだろう。

他により自分の使い方に合っててお得なデビットカードがあれば、新たに口座を解説するのも一つの方法だ。

審査について

デビットカードにはクレジットカードのような審査がない

クレジットカードは利用代金をカード会社が一度立て替えるが、デビットカードは銀行口座から即時引き落としで、利用者の支払い能力を確認する必要がないためだ。

ただし、住所や氏名などの情報に間違いがあればカードが手元に届くまでに余計な時間がかかってしまうため、ミスがないように記入しよう。

デビットのメリットを活かそう

クレジットカードと同じように便利に買い物ができる一方で、利用できる層が広く、金銭管理のしやすいデビットカード。

クレジットカードほどではないが、いろいろな種類があり、それぞれに違った特徴やサービスがある。

特に今回紹介したような、年会費無料や、高還元率のデビットカードはおすすめだ。

条件やポイントの利用範囲などを確かめ、自分のライフスタイルな合ったカードをぜひ使ってみてほしい。

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執筆・編集:大人のクレジットカード編集部

大人のクレジットカード編集部では、2013年のサイト開設以来、年間200枚以上のクレジットカードの情報をチェックし、記事を更新し続けています。

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