横須賀市が2026年7月1日〜31日、市内の対象店舗でPayPayを使うとポイントが戻ってくる「横須賀市PayPayクーポンキャンペーン」を実施する。商店街加盟の中小店舗では最大20%のPayPayポイントが付与され、期間中の合計付与上限は最大9,000ポイントとなる。
店舗の種類でポイント還元率が変わる仕組み
横須賀市と横須賀商店街連合会が連携して実施するキャンペーンで、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用している。物価高騰の影響を受ける市民生活の応援と、市内店舗の売り上げ向上が目的だ。

ポイントの付与率と上限は店舗の種別によって異なる。
商店街加盟の中小店舗
付与率は最大20%。1回の決済あたりの付与上限は3,000ポイント、キャンペーン期間全体の上限は6,000ポイントとなる。商店街に加盟している中小店舗での利用が最も高い還元を受けられる。
その他の中小店舗・大規模店舗
付与率は最大10%。1回あたり1,500ポイント、期間中の上限は3,000ポイントだ。商店街加盟店以外のPayPay対応店舗でもキャンペーンが適用される。
期間中の合計付与上限
2種類のクーポンをあわせた期間中の合計付与上限は最大9,000ポイント。同じ店舗で両クーポンが利用できる場合は、付与額の高い方のクーポンが自動的に1つだけ適用される。
クーポンの取得方法と使い方
クーポンはPayPayアプリの「クーポン」メニューから取得する。「横須賀市商店街加盟店限定20%クーポン」と「横須賀市対象店舗限定10%クーポン」の2種類が、2026年6月22日頃から取得できる見込みだ。
対象店舗でPayPayを使って決済すると、クーポンが自動で適用される。ポイントは支払日の翌日から起算して30日後に付与される。対象店舗の詳細は6月下旬以降、PayPayアプリや店頭ポスターで確認できる。なお期間内でも予算の上限に達した時点でキャンペーンは終了するため、早めの利用が望ましい。
神奈川県キャンペーンとの併用も可能
横須賀市キャンペーンは、神奈川県が実施する「かながわトクトクキャンペーン!」と併用できる。両キャンペーンを活用することで、さらに高い還元を受けられる可能性がある。かながわトクトクキャンペーンの詳細は神奈川県公式サイトで確認できる。
PayPay操作に不安な人向けの無料相談会
PayPayアプリの始め方や使い方に不慣れな人を対象に、個別相談会を無料で開催する(予約不要・直接会場へ)。
- 6月29日(月)10〜13時:追浜コミュニティセンター第1学習室
- 6月30日(火)10〜13時:西コミュニティセンター第2学習室
- 7月1日(水)10〜16時:衣笠仲通り商店街ガレリア会館
- 7月3日(金)10〜16時:ウィング久里浜4階イベントプラザ
- 7月4日(土)10〜16時:コースカベイサイドストアーズ3階ノジマ前イベントスペース
スマートフォンの操作が苦手な人でも、スタッフのサポートを受けながら参加できる環境が整えられている。
横須賀市内で買い物する人が対象
本キャンペーンは横須賀市内のPayPay対応店舗での支払いが対象となる。市外在住者でも横須賀市内の対象店舗で買い物をすればポイントを受け取れる。対象店舗の最新情報は横須賀市公式ホームページでも公開される予定だ。















