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au PAY マーケット ポイント超超祭、9月9日から4日間で最大46%還元

au PAY マーケットが2026年9月9日午前10時から9月13日午前9時59分までの4日間、「ポイント超超祭」を開催する。条件を満たすと最大36%、特別期間は最大46%のPontaポイント(au PAY マーケット限定)が還元される短期集中のセールだ。

au PAY マーケット ポイント超超祭

開催は9月9日午前10時から13日午前9時59分までの4日間

auコマース&ライフが運営するau PAY マーケットは、「ポイント超超祭」を2026年9月9日午前10時から9月13日午前9時59分まで開催する。期間はおよそ4日間と短く、狙った商品がある場合は開始時刻を意識して動きたい。

さらに9月13日午前0時から午前9時59分までは、毎月恒例の「三太郎の日」と「お買い物ラリー」が同時開催される特別期間となる。この時間帯は還元率の上限が引き上がるため、期間の最後がもっとも条件のよいタイミングになる。

基本は5,000円以上で2%、Pontaパス会員は最大7%

還元されるのはPontaポイント(au PAY マーケット限定)で、通常のPontaポイントとは使い道が異なる点に注意したい。還元の土台となるのは次の二段構えだ。

  • 誰でも: 5,000円以上の購入で2%還元
  • Pontaパス会員限定: 購入額に応じて段階的に3〜7%還元

つまり基本の還元は最大でも7%であり、後述の大きな還元率は複数の特典を積み上げた合計値である。Pontaパス会員かどうかで土台の還元率が変わる仕組みになっている。

最大36%・46%は特典を積み上げた合計値

告知されている最大36%還元は、基本還元に「買い得メンバーズ特典」と「店舗特典」を合算した場合の数字である。誰もが一律に36%還元を受けられるわけではなく、各特典の条件をすべて満たしたときの上限として理解しておきたい。

基本還元 誰でも5,000円以上の購入で2%、Pontaパス会員は3〜7%
買い得メンバーズ特典 会員ランクに応じた上乗せ
店舗特典 対象店舗ごとの上乗せ
合計の上限 最大36%(特別期間は最大46%)

9月13日午前0時から午前9時59分の特別期間は、三太郎の日とお買い物ラリーの上乗せが加わることで最大46%まで届く。いずれも「条件をすべて満たした場合」の合計値であり、自分の会員ランクや購入店舗によって実際の還元率は変わる。

スポーツ用品やベイシア店では割引も

期間中は特定カテゴリのフェアも用意されている。読者の関心に応じて対象カテゴリを確認しておくとよい。

スポーツ&アウトドアフェス

スポーツ・アウトドア関連商品を対象に、最大20%のポイント還元が実施される。季節の変わり目にウェアやギアをそろえたい人にとっては候補になる。

ベイシア au PAY マーケット店

スーパーマーケットのベイシアが出店する「ベイシア au PAY マーケット店」では、最大50%割引かつ最大50%ポイント還元が案内されている。割引と還元が重なる対象商品があるため、日用品や食品をまとめ買いする際にチェックしたい。

Pontaパス会員向けのガチャ・クーポン特典

還元以外にも、Pontaパス会員を中心とした特典が用意されている。

  • 特典ガチャ: ハズレなしで、最大10,000円割引クーポンが当たる(Pontaパス会員向け)
  • 各種割引クーポン: 最大50%割引などのクーポンを配布
  • 超目玉商品の販売

特典ガチャはハズレなしとされているものの、必ず10,000円割引が当たるわけではない点は誤解しないようにしたい。当選するクーポンの額は引いた結果によって変わると考えられる。

どんな人向きか

今回のポイント超超祭は、Pontaパスに加入していて日頃からau PAY マーケットを使う人ほど恩恵が大きい設計になっている。基本還元の土台が3〜7%と厚くなるうえ、特典ガチャや割引クーポンもPontaパス会員向けが中心だからだ。

一方で、非会員でも5,000円以上の購入で2%は還元される。まとめ買いを予定している人や、対象カテゴリ・ベイシア店で買いたい商品がある人は、期間の短さと特別期間(9月13日午前0時〜午前9時59分)の条件がよくなる点を踏まえて計画的に利用したい。還元されるのがau PAY マーケット限定のPontaポイントである点も、使い道とあわせて確認しておくとよいだろう。

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オトクレ編集長 池田 星太

執筆・編集

池田星太

オトクレ編集責任者。2013年より「大人のクレジットカード」を運営。ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、金融全般での情報発信を行っている。また、クレジットカード専門家として、雑誌やメディアでの編集や監修も行っている。日常生活のほぼすべてをキャッシュレスで過ごす。

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