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auユーザーがNISA、投資信託をクレジットカードでおトクにはじめる方法

[PR]本ページはプロモーションが含まれています。
本記事は2025年11月21日現在の内容です。

NISAや投資信託が資産形成の一つとして注目されています。

このNISAや投資信託は、ただ現金で購入するよりも、よりおトクに購入する手段があります。

この記事では、auユーザーがNISAと投資信託を活用し、au PAY カード、au PAY ゴールドカードを活用して、Pontaポイントをおトクにためながら資産形成をはじめるための方法を解説しています。

投資初心者の方にも分かりやすく、メリットや具体的な手順をご紹介します。

「オトクレ」編集長:池田星太

大人のクレジットカード編集長 池田星太

キャッシュレス・クレジットカード専門家。一般カードからゴールドカード、ブラックカードまで幅広く利用し、取材などを通じて、利用者に役立つ情報をメディア・雑誌で発信中。

投資の制度の理解

まずは基本的な事からおさらいしていきましょう。

投資信託とは?

投資信託とは、多くの投資家から集めたお金をまとめて、専門家が株や債券などに投資して運用してくれる金融商品のことをいいます。

自分で個別銘柄を選ぶ必要がなく、少ない金額から始められるのが特徴です。
ひとつの投資信託を買うだけで、いろいろな企業や資産に分けて投資できるので、リスクを減らしながら資産運用ができます。

「投資は難しそうだからプロに任せたい」「効率よく分散投資したい」という人に向いています。

NISAとは?

一方で、NISA制度とは、投資で得た利益にかかる税金をゼロにできる国の制度のこと。本来であれば、株式や投資信託で得た利益には約20%の税金がかかりますが、NISA制度を利用して、決められた投資枠の中であれば、非課税になります。

つまりNISAで株式や投資信託を買うと、税金がかからずそのまま利益が受け取れる、ということになります。

「新」NISAと呼ばれることもありますが、2024年1月に投資枠が増える形で制度が生まれ変わったため。旧制度に対して新NISAと呼ばれることもあります。

参考:金融庁 NISAとは

クレカ積立でおトクに投資する

クレカ積立とは?

クレカ積立とは、クレジットカードで投資信託の積立を行う仕組みのことです。

通常、投資信託は銀行口座からの引き落としで積み立てるのが一般的ですが、一部の証券会社では、指定のクレジットカードを利用して毎月の積立ができます。

クレジットカードで投資信託を買うメリット

クレカ積立のメリットは、投資をしながらクレジットカードのポイント還元が得られることです。

たとえば月5万円を積み立てれば、0.5〜1.0%ほどのポイントが毎月自動でたまります。証券会社によって、積立可能なクレジットカードは決まっており、どのクレジットカードでもポイントがたまるわけではありません。

またクレカ積立可能な上限金額も証券会社ごとで決まっており、NISAのつみたて投資枠である年間120万円に合わせて、毎月10万円を上限としているところが多いです。

もちろん、投資にリスクがあるのは変わりません。値動きによって資産が増えることもあれば、減ることもあります。
ただ、「将来のためにコツコツ積み立てながら、ポイントが自動的にたまっていく」というのは、心理的にも続けやすい仕組みではないでしょうか。

そして、auユーザーこそ利用したい組み合わせが、au PAY ゴールドカード× 三菱UFJ eスマート証券という組み合わせです。

auユーザーにおすすめの組み合わせは「au PAY ゴールドカード× 三菱UFJ eスマート証券」

三菱UFJ eスマート証券(旧カブコム証券)で投資信託の積立を行い、au PAY カード、またはau PAY ゴールドカード(年会費11,000円(税込))で決済をすると、最大1%のPontaポイント還元が得られます。

例えば、積立上限である10万円を毎月積み立てると、その1%の1,000Pontaポイントが毎月たまるということになります。

投資で賢く運用しながら、投資金額の還元で1,000 Pontaポイントをためるので、ほぼ自動で毎月Pontaポイントがたまっていきます。年間でいえば、12,000 Pontaポイントがたまる計算です。

Pontaポイントは、ローソンやケンタッキーフライドチキン(以下、KFC)などで日常的につかえるほか、さまざまな提携サイトでもPontaポイントをつかえますので、ホットペッパービューティーや、旅行予約サイトの「じゃらん」などでPontaポイントをつかうことができます。

ポイント還元率は、カードの種類によって変わります。

カード名還元条件還元率
au PAY カード200円(税込)につき1ポイント0.5%
au PAY ゴールドカード100円(税込)につき1ポイント1.0%

一般カードとゴールドカードで、還元率だけでみれば0.5%の差ですが、10万円を投資した場合を考えると、得られる還元ポイントは、年間で6,000ポイント変わってきます。

カード名年間投資額(上限)還元率年間還元ポイント
au PAY カード120万円0.5%6,000ポイント
au PAY ゴールドカード120万円1.0%12,000ポイント

参考:au PAY ゴールドカード
参考:三菱UFJ eスマート証券

応用編:Pontaポイントをさらに投資に回すポイント投資

さらに応用編として、Pontaポイントをさらに投資に回すという方法もあります。それが「ポイント投資」です。

通常であれば、Pontaポイントは店舗等で使用して消費するのが普通のつかい方ですが、ポイント投資であれば、さらにそれらを投資に回すことができます。

具体的に三菱UFJ eスマート証券でポイント投資可能なのは、投資信託(積立投資・スポット投資)、プチ株(単元未満株)となっており、これらを購入する際に、購入金額の一部、または全部にPontaポイントをあてることができます。

このように投資でPontaポイントをためて、さらにそのPontaポイントで投資をして…というサイクルを生み出すことができるのです。

参考:ポイント投資(三菱UFJ eスマート証券)

au経済圏とPontaポイントの強み

今回はau PAY ゴールドカードと、三菱UFJ eスマート証券の組み合わせについて解説してきました。その他にもau経済圏と呼ばれる、auのサービスを複数組み合わせることで、よりおトクにauのサービスを利用したり、Pontaポイントをためたりできます。

また、Pontaポイントはau経済圏のみならず、ローソン、KFCなどの日常的な場面でもつかえますので、自分なりのつかいやすい組み合わせを見つけていくのもよいでしょう。

auユーザーなら、au PAY ゴールドカードがおすすめ

au経済圏において、au PAY ゴールドカードは決済の起点となるカードで、Pontaポイントを効率的にためるためには欠かせません。

auユーザーはまずはau PAY ゴールドカードの保有から考えてみるとよいでしょう。

au PAY ゴールドカード

au PAY ゴールドカード

au/UQ mobile携帯電話ご利用料金 合計最大10%Pontaポイント還元※

※適用条件があります。
年会費11,000円(税込)
還元率1.0%~
旅行あんしん保険海外:最大1億円(自動付帯+利用付帯)※
国内:最大5,000万円(利用付帯)
※日本出国前に旅行代金をau PAY ゴールドカードにて支払った場合の保険金額。条件を満たさない場合の保険金額は5,000万円。詳細は公式サイトにて「海外旅行あんしん保険補償規定」をご確認ください。

【au PAY ゴールドカード 入会条件】
・個人でご利用のau IDをお持ちのお客さま
(法人契約でご利用のau IDではお申し込みいただけません)
・満18歳以上のお客さま
・ご本人さままたは配偶者さまに定期収入のあるお客さま
※au PAY カードからau PAY ゴールドカードへのお切り替えは満20歳以上の方に限ります。
※「au PAY あと払い」にご入会中のお客さまはお申し込みいただけません。
※利用者登録をご利用中の場合は、ご利用者名義ではお申し込みいただけません。
※カード発行には所定の審査があります。審査によりご希望に沿えない場合があります。
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投資にはリスクがある

本記事でご紹介した投資信託やNISA、ポイント投資の活用方法は、資産形成の一例であり、元本が保証されるものではありません。将来の成果や利益を約束するものでもなく、特定の投資を推奨する意図もありません。実際に投資を行う際は、ご自身の判断と責任のもとで行っていただきますようお願いいたします。

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オトクレ編集長 池田 星太

執筆・編集

池田星太

オトクレ編集責任者。2013年より「大人のクレジットカード」を運営。ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、金融全般での情報発信を行っている。また、クレジットカード専門家として、雑誌やメディアでの編集や監修も行っている。日常生活のほぼすべてをキャッシュレスで過ごす。

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