「ウェルスナビ for 三菱UFJ銀行」への積立投資に「三菱UFJカード」が使えるクレカ積立が、2026年6月1日から始まる。カード利用でグローバルポイントが貯まり、投資しながらポイントを活用できる環境が整う。
「ウェルスナビ for 三菱UFJ銀行」へのクレカ積立が解禁
三菱UFJニコス株式会社は、株式会社三菱UFJ銀行とウェルスナビ株式会社が共同で提供するロボアドバイザーサービス「ウェルスナビ for 三菱UFJ銀行」の積立投資入金手段として、「三菱UFJカード」を追加する。2026年6月1日からの提供となる。
「ウェルスナビ for 三菱UFJ銀行」は、簡単な質問に答えるだけで運用プランが自動で設計される全自動型の資産運用サービスだ。分散投資から運用管理まで自動で行うため、投資経験が少ないユーザーでも手軽に資産運用を始められる。このサービスへの積立入金に「三菱UFJカード」が使えるようになることで、資産運用とポイント獲得を同時に進められるようになる。
カードランク別のポイント還元率
クレカ積立によるポイント付与はカードのランクによって異なる。

| カード種類 | ポイント還元率(目安) |
| 三菱UFJカード(一般) | 積立合計1,000円ごとに0.5%相当のグローバルポイント |
| 三菱UFJカード ゴールド | 積立合計1,000円ごとに1.0%相当のグローバルポイント |
| 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード | 積立合計1,000円ごとに1.0%相当のグローバルポイント |
グローバルポイントは1ポイント5円相当の商品に交換した場合の計算。NICOSカードは対象外で、提携カード固有のポイントは付与されない。
月1万円以上の積立でポイントアッップ条件も達成できる
三菱UFJカードには最大20%のポイント還元を目指せる「ポイントアッププログラム」がある。クレカ積立を月1万円以上利用すると、このプログラムの「+1%還元」条件を達成できる。

積立額に応じた基本ポイントに加え、プログラム条件の達成もあわせて活用できるため、三菱UFJカードをメインカードとして使っているユーザーにとっては、積立のしかた次第でポイントをより効率的に貯められる可能性がある。
三菱UFJ eスマート証券に続く2社目の対応
今回の「ウェルスナビ for 三菱UFJ銀行」への対応は、2025年4月に始まった三菱UFJ eスマート証券に続く2社目となる。「三菱UFJカード」は、三菱UFJフィナンシャル・グループの総合金融サービス「エムット」を構成するカードとして位置づけられており、ポイント活用の場面を引き続き拡充していく方針だ。
すでに「ウェルスナビ for 三菱UFJ銀行」を利用中の三菱UFJカードユーザーは、6月1日以降に積立設定を切り替えることでポイント還元を受けられるようになる。















