Origami Payがゆうちょ銀行とSBJ銀行に対応!DEAN & DELUCAとも提携開始!

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Origamiは16日、スマホ決済サービス「Origami Pay」が、ゆうちょ銀行およびSBJ銀行からの口座引き落としに対応したと発表した。

これにより、ゆうちょ銀行口座・SBJ銀行口座とOrigami Payを紐付けることで、銀行口座から決済代金を直接引き落とすことが可能だ。

なお、今回ゆうちょ銀行・SBJ銀行がOrigami Payに対応したことにより、対応銀行数は現在9行となった。

ネット銀行への対応は今回のSBJ銀行が初となる。

それぞれの口座を登録するには、アプリ内の「銀行口座とカード」から「銀行口座を登録する」を選べば可能だ。

口座番号などの必要情報を登録するだけで、預金口座とOrigami Payを結びつけて決済できる。

決済時は口座から代金がリアルタイムに引き落とされるため、チャージは不要だ。

クレジットカード決済と異なり、口座の残高が残っていなければ決済できないので、使いすぎの心配はない。

なお、今回対応のゆうちょ銀行はネットバンキングサービス「ゆうちょダイレクト」への登録がなくても利用可能。

これは、今年4月に対応した「みずほ銀行」「三井住友銀行」に関しても同様だ。

Origami Payの特徴・メリット

対応銀行・クレジットカードを急速に拡大するOrigami Pay。

先月・今月はローソンでのコーヒー無料キャンペーンが話題となった。

Origami Payは「QRコード」および「バーコード」を読み取ることで決済が可能なアプリだ。

冒頭で紹介したとおり、「クレジットカード」か「銀行口座」のどちらかを登録し、Origamiと紐付けて決済する仕組み。

支払いの際は店舗の対応状況に応じて、アプリのカメラでQRコードを読み取るか、アプリでコードを表示してレジで読み取ってもらう。

アプリでは加盟店を地図上で探すことができ、店舗毎に割引サービスなどの情報も確認可能。

また、アプリでクーポンも配信されており、利用することでOrigamiだけの割引も受けることができる。

「LINE Pay」「楽天ペイ」に次ぐ注目度を誇っているサービスだ。

なお、コード決済アプリの中でも「クレジットカード決済」と「口座引き落とし決済」の両方に対応したのはOrigami Payが初だ。

今月5日にスタートした「PayPay」も同じく両方が利用可能だが、加盟店数などではOrigamiが先行している。

対応している銀行口座一覧

なお、Origami Payに登録できる銀行口座は以下の通り。

【メガバンク】

  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行

【地銀】

  • 大垣共立銀行
  • 青森銀行
  • 静岡銀行
  • 三重銀行
  • 第三銀行

【ネット銀行・その他】

  • SBJ銀行
  • ゆうちょ銀行

ちなみに、Origami Payでは9月20日に銀行・クレジットカードブランドの対応拡大が発表されている。

発表では今回対応した2行のほか、「じぶん銀行」「北陸銀行」「みちのく銀行」も今後対応予定だ。

ATM・店舗数が圧倒的に多く利便性の高いゆうちょ銀行が対応したことで、より幅広いユーザーが利用しやすくなるだろう。

今後はSBJ銀行をはじめとするネットバンキングの対応も予測できる。

DEAN & DELUCAでも利用可能に

なお、12日にはウェルカムが運営する食のセレクトショップ「DEAN & DELUCA」および「DEAN & DELUCA CAFE」にて、Origami Payの対応開始を発表。

10月15日より、まず青山店・麻布十番店の2店舗でサービス提供をスタートする。

併せて、青山店・麻布十番店で「Origami Pay」決済をすると期間中何度でも100円OFFになるキャンペーンも実施。

期間は10月15日(月)から11月14日(水)まで。

今後導入予定の店舗におけるキャンペーンは、随時店内・OrigamiのSNSアカウントで案内していくとしている。

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執筆・編集:ニュース編集部

大人のクレジットカードのニュースコラムを担当。ニュースをただ伝えるだけではなく、そのニュースに隠された背景や意図を読み取り、解説しています。

国内・海外問わず、クレジットカード選びに重要な最新情報を発信しています。