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三井住友カードがLINE サービスの支払いで3%還元に!Visa LINE Payカード とどちらがお得?

2021年1月1日より、三井住友カードのポイント還元率アップのサービスが実装された。

特定のLINEサービス利用時に三井住友カードを利用することで、2.5%分(合計3%)のVポイントを追加で獲得可能という内容。

ただし、すべての三井住友カードに適用されるわけではない。

また、LINEサービスでポイント還元率3%と聞くと、「LINE Payクレジットカード(以下LINEクレカ)とどちらがお得か」気になる人も多いはずだ。

本記事では、本サービスによるポイントアップの対象とその条件を解説している。

LINEクレカと三井住友カードの比較も行っているので、ぜひ参考にしてほしい。

対象サービス

今回のVポイント還元の対象となるLINEサービスは下記の2種類。

  • LINE STORE:LINE公式のオンラインストア。LINEマンガのコインやスタンプなどを購入できる。
  • LINE トーク占い:LINEのトーク画面で占い師に相談できるサービス。

たとえばLINE STOREで3,000円分の商品を購入した場合、3,000円×(0.5%+2.5%)=90ポイント獲得できる。

対象カード

今回のVポイント還元の対象となるクレジットカードは下記の通り。

  • 三井住友カード プラチナプリファード
  • 三井住友カード プラチナ VISA/ Mastercard、三井住友カード プラチナ PA-TYPE VISA/ Mastercard
  • 三井住友カード ゴールド VISA/ Mastercard、三井住友カード ゴールド PA-TYPE VISA/ Mastercard
  • 三井住友カード プライムゴールドVISA/ Mastercard
  • 三井住友カード エグゼクティブ VISA/ Mastercard
  • 三井住友カード VISA/ Mastercard、三井住友カード A VISA/ Mastercard
  • 三井住友カード アミティエ VISA/ Mastercard
  • 三井住友カードゴールドVISA(SMBC)/三井住友カードプライムゴールドVISA(SMBC)/三井住友カードVISA(SMBC) ※旧 三井住友VISA SMBC CARD
  • 三井住友カード デビュープラス VISA
  • エブリプラス(VISA)
  • 三井住友カード RevoStyle
  • 三井住友ビジネスプラチナカード for Owners(VISA/ Mastercard)/三井住友ビジネスゴールドカード for Owners(VISA/ Mastercard)
  • 三井住友ビジネスカード for Owners(VISA/ Mastercard)
  • 三井住友ヤングゴールドカード(VISA/ Mastercard)
  • 三井住友銀行キャッシュカード一体型カード

※家族カードの利用も対象

VisaだけでなくMastercardのカードも対象となっている。家族カードが対象になっているのも要チェックだ。

対象サービスはVisa LINE Payカードとどちらがお得?

LINEサービスで3%のポイント還元と聞くと、LINEクレカをイメージする人も多いはず。

LINEクレカは、2021年4月30日までの期間限定で、ポイント還元率が3%にアップしているからだ。

LINEクレカと三井住友カードを比較してみると下記の通り。

  • LINEクレカ:期間限定で還元率3%。対象はVisa加盟店
  • 三井住友カード:つねに還元率3%。対象は特定のLINEサービス限定

なお、いずれのカードも上記ポイント還元率になるためには、LINE Payに登録する必要がある。

LINEクレカは、Visa加盟店ですべてポイント還元3%と非常に魅力的だ。

しかし、2021年4月30日までの期間限定で以降の還元率は改めて発表される。

三井住友カードは、ポイント還元率が3%にアップするのは「LINE STORE」と「LINE トーク占い」のみ。

しかし、LINEクレカと違い期間限定ではないので、2021年4月30日以降に対象サービスを利用する場合はLINEクレカよりもお得だ。

また、ポイント還元アップの対象となるLINEサービスは今後も追加予定となっている。

LINE Payとして支払う場合はマイランク次第

三井住友カードの還元率アップの対象となっているLINEサービスをLINE Payで支払う場合、マイランク次第では三井住友カードよりもお得になる。

マイランクは、過去6カ月のLINEポイント獲得数に応じて決まり、ランクに応じた特典が提供されるサービス。特典のひとつが、LINE Payの還元率アップとなっている。

マイランクごとの必要なポイント獲得数と、LINE Pay支払い時のポイント還元率は下表の通り。

ポイント獲得数ポイント還元率
プラチナ5,000ポイント3%
ゴールド500ポイント2%
シルバー100ポイント1.5%
レギュラー0ポイント1%

たとえばマイランクがプラチナのユーザーの場合、「LINE トーク占い」をLINE Payで支払うと3%ポイント還元される。

ほかのLINE Pay加盟店でも利用できることを考慮すると、一見、三井住友カードよりもLINE Payのほうがお得に見えるはずだ。

しかし、プラチナランクに到達するためには6カ月で5,000ポイント貯める必要がある。

レギュラーランクからLINE Payの利用で6カ月の間に5,000ポイントを貯めるとなると合計50万円分の利用が必要。

LINEポイントはLINE Pay以外のLINEサービスでも貯めることはできるが、決して簡単に達成可能な条件ではない。

三井住友カードなら対象サービスに限定されるもののつねに3%還元なので、LINE Payよりも簡単だ。

自分のライフスタイルに合わせて、お得な方法を選択するといいだろう。

最終更新日:2021/04/14

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執筆・編集

オトクレニュース編集部

オトクレ編集部では、2013年のサイト開設以来、年間200枚以上のクレジットカード情報をチェックし、記事を更新し続けています。

編集部が保有するクレジットカードの枚数は30枚以上!特に注目度の高いクレジットカードは編集部で実際に申し込み、利用することで、より読者に近い立場で情報を発信出来るようにしています。

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