メルペイスマート払いに名称変更で3%還元キャンペーン!翌月払いって本当に大丈夫?デメリットとメリットを検証


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2019年11月6日(水)、メルカリが運営するスマホ決済サービス「メルペイ」より、「メルペイあと払い」を「メルペイスマート払い」へと名称変更したことが発表された。

そのほかにも、「電子マネーiD支払い」が「iD決済」、「コード払い」が「コード決済」になるなど各決済手段の名称も変更。

また同時に、メルカリアプリ内のメルペイタブのリニューアルなどを行い、これまで以上にiD決済とコード決済がスムーズに。

ダウンロード後も使われ続けるスマホ決済サービスを目指して、メルペイはユーザー満足度をさらに高めていくことが予想される。

メルペイスマート払いのメリット・デメリット

そもそも「メルペイスマート払い」とは、メルペイでの利用分の決済を翌月にまとめて支払えるサービス。

メルペイ加盟店なら小売り・飲食店・メルカリアプリ内、オンライン通販などの商品購入代金が対象となり、お金に余裕がないときでも買い物を楽しむことができる。

例)8月1日にメルペイ加盟店で10,000円の商品を購入した場合、メルペイスマート払いなら支払期限が翌月の9月30日になる

また利用明細や利用金額をリアルタイムで確認することもでき、上限金額も設定できるので使いすぎる心配もない。

つまりメルペイスマート払いとは、後払い機能はもちろん、計画的に運用するサポート体制も整ったサービスといえる。

メリット

メルペイスマート払いの最大のメリットは何といっても支払い期限を延ばせること。

上手に活用すれば約2か月も支払い期限を延ばすことができ、飲み会やイベントなどで出費が激しい月は協力な助っ人になってくれる。

またクレジットカードのように支払いを一括にまとめてくれるのも、毎月の収支を把握するうえではありがたい。

他にもメルペイ残高で清算する場合はメルペイスマート払いの手数料が無料になったり、清算が済んでいない利用分をすぐに確認したりすることも可能。

イメージ的には、メルカリの売上金などがそのまま利用できるネット上のクレジットカードと捉えるとわかりやすいだろう。

デメリット

非常に便利なサービスであるメルペイスマート払いだが、メルペイ残高以外は基本的には利用ごとに300円の手数料が発生するというデメリットが存在する。

  • コンビニ
  • ATM
  • 銀行口座振替

また支払い遅延が生じた場合はペナルティも生じる。

クレジットカードのようなまとめて支払える機能があるのは、他のスマホ決済サービスにはない強み。

しかし考えなしに使うと問題も発生するので、メルペイスマート払いは計画的に利用することをおすすめする。

メルカリでのお買いもので3%還元キャンペーン

2019年11月7日(木)より、メルペイスマート払いを利用したキャンペーンが開催中だ。

  • 特典内容:メルペイスマート払いを利用すると、合計金額の最大3%ポイント還元
  • 上限金額:毎月100,000円まで
  • 注意事項:メルカリ以外での購入はポイント付与対象外

例えばメルカリで10,000円の商品をメルペイスマート払いで購入すると、10,000円×3%=300ポイント付与されるということだ。

1,000ポイントプレゼントキャンペーンも開催中

メルペイ関連として、メルペイスマート払いを設定して利用するだけで1,000円分のポイントが付与されるキャンペーンも開催中。

  • 特典内容:1,000ポイント付与
  • 条件:「お店でも使えるメルペイスマート払い」の設定後、設定完了日の翌月10日までにメルペイスマート払いの対象店で1円以上の決済

こちらのキャンペーンはメルカリ以外の店舗での利用が対象なので、参加へのハードルも低くおすすめだ。

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執筆・編集:ニュース編集部

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