Amazon Pay「Web 接客型 Amazon Pay」開始。ポップアップ表示やチャットが簡単入力を提案し、オンラインショッピングでの購入手続きを簡単に

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大手通販サイトのAmazonは、「Web接客型Amazon Pay」のリリースを発表した。

Amazon Payとは、ユーザーがはじめて利用するオンラインショッピングサイトでも、Amazonアカウントを利用すればスムーズに買い物ができるID決済サービスだ。

「Web接客型Amazon Pay」とは、配送先の住所や決済手段などを入力するフォームにポップアップウィンドウでAmazon Payでの購入方法を提案。

さらにチャット型のWeb接客ツール内でも、Amazon Payを案内することでより簡単に決済すること可能になる。

サイト側のメリットとして煩雑な情報入力の手続きにより離脱するユーザーを防ぎ、ユーザー側も自信の自信のAmazonアカウントで簡単に買い物ができるメリットがある。

オンラインショッピングサイトで便利なAmazon Payとは

ここではAmazon Payの具体的な内容について解説する。

メリット

Amazon Payのメリットは下記の通り。

  • オンラインショッピングサイトでもスムーズな支払いが可能
  • ユーザーの離脱率を減少

基本的には上記の点がメリットで、従来のオンラインショッピングサイトが抱えていた使いにくさを解決できるのが大きな魅力だ。

またAmazon Payには不正利用に関する保証サービスも存在するので、セキュリティにも安心できる決済方法となる。

使い方は2クリックで完了

Amazon Payの使い方は下記の通り。

  1. オンラインショッピングサイトで購入画面に進む
  2. 支払方法で「Amazon Pay」を選択

基本的には他の決済方法と同じで、支払方法でAmazon Payを選択すれば問題ない。

また決済方法はクレジットカードのみ。

さらにAmazon Payにはポイント制度が存在しないので、Amazonカード以外ではAmazonポイントが獲得できないので要注意。

例)Amazon Payに楽天カードを登録して利用→Amazonポイントは手に入らない

またAmazon以外のサイトでAmazon Payを利用する場合はAmazonギフト券の利用ができないことも覚えておこう。

主な加盟店サイト

Amazon Payの主な加盟店サイトは下記の通り。

  • コジマネット
  • Renta
  • ユナイテッドアローズ
  • ポールスミス
  • アディダス
  • リーボック

現時点(2019/10/11)でAmazon Payが利用できる店舗は、ファッションやシューズ系が目立つ。

Amazon Pay自体がオンラインショッピングサイトでの購入をスムーズにすることを目的としているため、通販で購入する人が多いサービスと相性がいいからと予想できる。

また注目してほしいのはコジマネットでもAmazon Payが利用でできる点。

大手家電量販店のコジマをAmazon Payが押さえているのは大きな魅力だ。

キャッシュレス・消費者還元事業も対象

2019年10月1日からスタートしたキャッシュレス・消費者還元事業だが、Amazon Payも登録済み。

期間中に対象店舗でAmazon Payを利用すると5%または2%の還元を受けることができる。

注意してほしいのは、Amazon Payにはポイント制度が存在しないということ。

本事業で還元される際も、利用金額の5%または2%の金額が充当されることになる。

 

 

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執筆・編集:ニュース編集部

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