楽天ペイ、10月もポイント還元率は5%!還元されるポイントは「通常ポイント」と「期間限定ポイント」

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楽天が展開するスマホ決済アプリ「楽天ペイ」において、2019年10月1日(火)から加盟店全店舗で5%還元になるキャンペーンが開催される。

政府主導で行われるキャッシュレス・消費者還元事業に合わせたキャンペーンであり、貯まるポイントは通常ポイントと期間限定ポイントの2種類。

  • 通常ポイント:消費者還元事業の対象店舗
  • 期間限定ポイント:それ以外の店舗

貯まるポイントの種類に違いはあるが、いずれにせよ5%というポイント還元は魅力的だ。

消費者還元事業と併用キャンペーン!加盟店ならどこでも5%


今回のキャンペーンの詳細だが、キャッシュレス・消費者還元事業に楽天ペイのキャンペーンが加わる形となっている。

キャッシュレス・消費者還元事業における楽天ペイ

  • 期間:2019年10月1日(火)0:00~2020年6月30日(火)23:59
  • 対象店舗:消費者還元事業の対象店舗
  • 特典内容:利用金額の5%または2%を楽天スーパーポイント(通常)として付与
  • 上限:5%の場合は25,000ポイント/回、2%の場合は10,000ポイント/回

期間中に消費者還元事業の対象店舗で楽天ペイを利用すると、5%または2%がポイントとして還元されるようになっている。

中小・小規模事業者が運営する対象店舗は5%、フランチャイズチェーンの場合は2%という基準も覚えておこう。

例)個人経営の対象店舗での20,000円の支払い→20,000円×5%=1,000ポイント貯まる

楽天ペイ独自のキャンペーン:全店舗対象!期間中ずーっと5%還元

  • 期間:第1弾:2019年10月1日(火)0:00~2019年12月2日(月)9:59
  • 対象店舗:消費者還元事業の対象外店舗
  • 特典内容:利用金額の5%または3%を楽天スーパーポイント(期間限定)として付与
  • 上限:3,000ポイント/期間

つまり、消費者還元事業と合わせることで楽天ペイ加盟店であればどこでも最大5%還元が受けられる。

還元されるポイントは「通常ポイント」と「期間限定ポイント」の2種類

本キャンペーンは消費者還元事業の対象店舗以外でも5%還元を利用できるが、貯まるポイントの種類が違う。

  • 通常ポイント:消費者還元事業の対象店舗
  • 期間限定ポイント:それ以外の楽天ペイ加盟店

上記のように消費者還元事業の対象外店舗の場合は、通常ポイントではなく期間限定ポイントが貯まるようになっている。

また消費者還元事業の対象店舗での利用とは違い、対象外店舗で5%還元を受けるためには公式サイトのエントリーが必要な点も覚えておこう。

通常ポイントと期間限定ポイントの違い

通常ポイントと期間限定ポイントの違いを簡単にまとめると、「期間が限定されているかどうか」になる。

つまち無期限で保有できる通常ポイントとは違い、期間限定ポイントは期間内に利用しないとポイントが失効してしまうということだ。

また使い道に関してもいくつか制限があり、具体的には下記の通り。

  • 提携サービスとのポイント交換には使えない
  • 楽天関連サービス以外は使えないことが多い

例えば期間限定ポイントをEdyなど違うポイントに交換することはできない。

さらに楽天市場や楽天デリバリーといった楽天関連のサービスで利用することが基本となる。

楽天カードならさらに+1%


今回の5%還元キャンペーンだが、楽天ペイを楽天カードに連携した状態で利用するとさらに1%のポイント還元率が実現できる。

  • 本キャンペーン:+5%または+2%
  • 楽天カード連携:+1%

つまり中小・小規模事業者の対象店舗の場合、利用金額の6%が通常ポイントとして還元されるという仕組みだ。

例)個人経営の対象店舗で20,000の支払い→20,000円×6%=1,200ポイント貯まる

貯まるポイントも通常ポイントで使いやすいので、キャンペーンを利用する際は楽天カードを連携させることをおすすめする。

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執筆・編集:ニュース編集部

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