東京オリンピックチケット購入を現金で支払ってはいけない理由

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2019年6月20日、東京オリンピックのチケット当選結果が発表され、登録したメールアドレス宛に通知が届いているようだ。

しかし偽サイトへの詐欺メールも存在するので、抽選結果は必ず「公式チケット販売サイト」で確認しよう。

  1. 「公式チケット販売サイト」にアクセス
  2. ログイン
  3. マイチケットを選択
  4. 申込一覧のステータスに、当選・落選が表示される

また水泳や卓球などお目当ての競技が当選し、気分が高揚している人もいると思うが、チケット購入期間を忘れてはならない。

  • 購入期間:2019年6月20日~7月2日23:59

当選したチケットは全て一括で支払う必要があり、お目当ての競技の観戦チケットだけ購入することはできない点も要注意だ。

例)陸上と水泳に当選した場合→陸上と水泳分のチケット代を一括払いで、水泳だけの購入はできない

チケット購入は現金払いよりもVISAカードの方がお得

東京オリンピックのチケット代の支払い方法は、大きく分けて現金払いとVISAカード決済の2種類があるが、手数料・支払場所・支払上限のどれを比較してもVISAカードの方がお得。

  • 現金払い:手数料432円(税込)/件、コンビニ各社で支払い、30万円未満まで
  • VISAカード決済:手数料0円、スマートフォンで支払い完了、30万円以上も対応可能

上記のように、現金払いの場合は1件ごとに手数料が432円(税込)発生するだけでなく、支払い場所もファミリーマートなどのコンビニに限定されており、30万円以上の支払いには対応できない。

しかしVISAカード決済の場合、手数料は0円、支払いもスマホ1台で完了し、30万円以上の支払いにもしっかり対応してくれる。

またVISAカードはクレジットカードなので、もちろんカードポイントも手に入る。

東京オリンピックのチケット代は高額になりやすく、大量のポイント獲得が狙えるので、支払いの際は現金払いよりもVISAカードの利用がおすすめだ。

「TOKYO 2020 OFFICIAL CARD」ならポイント2倍

「TOKYO 2020 OFFCIAL CARD」とは、東京オリンピック・パラリンピック唯一の公式カード。

クレジットカードの場合、通常ポイントポイント還元率は0.5%ですが、東京2020大会公式チケット販売サイトでチケットを購入すると2倍の1.0%になる。

例)TOKYO 2020 OFFCIAL CARDで合計20万円分のチケットを購入→20万円かける1.0%=2,000ポイント獲得

今回の東京オリンピックで当選したチケットは一括払いが前提なので、高額になる支払いを少しでもお得にするためにも、TOKYO 2020 OFFCIAL CARDを発行しておくのがおすすめだ。

チケット購入手順

東京オリンピックのチケットが当選した場合、下記の手順に従って購入手続を完了させる必要がある。

  1. 当選内容・購入者情報の確認
  2. 来場予定者の登録
  3. チケットタイプ選択(モバイルチケットなど)
  4. 支払方法の選択
  5. 購入手続の確認
  6. 完了

また購入は東京2020公式チケット販売サイト経由で行われる。

今回落選してしまった人にもチャンスあり!今後の購入スケジュール

今回東京オリンピックのチケット抽選に落選してしまった人でも、まだまだチケットを手に入れるチャンスはある。

  • 2019年秋以降に先着順販売
  • 2020年春以降に直前期販売
  • 2020年春以降にリセールサービス*

上記のように残り合計3回のチケット購入チャンスが存在するので、チケット販売公式サイトの情報を見逃さないようにしよう。

*リセールサービス・・・不要になった観戦チケットを、定価で販売できるサービス

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執筆・編集:ニュース編集部

大人のクレジットカードのニュースコラムを担当。ニュースをただ伝えるだけではなく、そのニュースに隠された背景や意図を読み取り、解説しています。

国内・海外問わず、クレジットカード選びに重要な最新情報を発信しています。