おにぎり11円、中トロ無料!メルペイがクーポン発行開始!松屋でも利用可能に!

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29日、株式会社メルペイは、スマホ決済アプリ「メルペイ」において利用できる「クーポン機能」の提供開始を発表した。

記念すべき第一弾のクーポンは「セブンイレブン」「はま寿司」などとのコラボで、200円以下のおにぎりが11円で購入できたり、中とろが一皿無料になったりという内容になっている。

これからも新規クーポンは続々とリリースされる予定で、3月29日時点では、「すき家」「牛角」「温野菜」「プロント」「ジョナサン」など有名飲食店を発表済み。

さらに4月2日からは大手牛丼チェーンの「松屋」でメルペイの利用が可能になり、今回のクーポン機能実装とともに、今までキャッシュレス決済を利用していなかった層の獲得に繋がると予想される。

【クーポンの利用方法】

  1. 「メルカリ」アプリ内の「メルペイ」タブをタップし、クーポンを選択
  2. 利用したいクーポンを選び、「クーポンを使う」をタップ
  3. 店舗側に選択したクーポンを提示
  4. 「メルペイ」のiD、またはコード払いで決済

クーポン利用上の注意点

メルペイで利用できるクーポンだが、利用時にはいくつかの注意点が存在する。

【注意点】

  1. クーポンの利用可能期間に注意
  2. クーポンの配布枚数に注意
  3. 基本的に1クーポン1回までの利用
  4. iD非対応端末にはクーポンが表示されない

1つ目の注意点はクーポンの利用可能期間だ。

今回のセブンイレブンとのコラボを例にすると、開催期間である2019年3月29日~4月14日23:59までがクーポンの利用可能期間。

つまり4月15日になると200円以下のおにぎりが11円になるクーポンが使えなくなるので要注意。

また2つ目の配布枚数についてだが、上限に達してしまうとクーポンが未使用の状態でも利用できなくなる。

開催期間ギリギリまでクーポンを利用せずにいると使えなくなる可能性があるので、配布されたタイミングですぐ使ってしまうことをおすすめする。

3つ目のクーポン利用回数に関する注意点だが、基本的にクーポンは1種類につき1回までの利用が限度だ。

つまりセブンイレブンで200円以下のおにぎりを何個も11円で購入できるわけではないので注意しておこう。

最後のiD機能は特に重要なポイント。

今回のクーポン機能はiD決済やおサイフケータイに対応しているスマホ端末が必要不可欠。

メルカリサイドも、「iOSでは10.1以上のバージョンでiPhone7以上、Androidではおサイフケータイ対応端末を利用している人のみ利用可能」としており、iPhone6sなどではクーポンを利用できない。

最新版のメルカリアプリにアップデートしておく必要もあるので、事前に準備しておくことが重要だ。

お得で使いやすいスマホ決済アプリに

今回のクーポン機能導入により、スマホ決済アプリのメルペイは一層使いやすいものとなった。

【メリット】

  • メルカリの売上金がそのまま使える
  • クーポン機能がある
  • iD加盟店で使える
  • LINE Payとの加盟店相互開放

今やメルカリといえば大勢の人が利用するフリマアプリで、その売上金をメルペイとして利用できるのは非常に便利。

今回のクーポン機能の導入により、メルペイを利用しているだけでお得になるチャンスも用意がされるのも魅力的だ。

メルペイ内のコード決済以外に、iD決済にも対応しているのも非常に使い勝手が良い。

3月27日に発表されたLINE Payとの業務提携により、加盟店の相互開放が行われたので、メルペイを使えるお店はどんどん増えていくと予想される。

ポイント還元率などではPayPayや楽天ペイには及ばないが、対応店舗数・クーポン機能を加味すると還元率と同等の価値がメルペイには存在すると言える。

普段メルカリを利用している人なら利用しやすいスマホ決済アプリになっているので、これを機にチャレンジしてみるのもいいかもしれない。

【リンク】

  • メルペイ:https://jp.merpay.com/news/2019/03/coupon/
  • メルカリ:https://campaign.merpay.com/jp/2019-04-sej-onigiri/
  • 松屋:https://www.matsuyafoods.co.jp/2019/03/29/4854/
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執筆・編集:ニュース編集部

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