ヤマダ電気、ビックカメラはLINEのSHOPPING GOでさらにお得!PayPayとの併用も可?

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大手家電量販店のヤマダ電機は3月7日、LINEが提供するポイントサービス「SHOPPING GO」を関東1都6県で導入することを発表した。

また「SHOPPING GO*」の導入を記念して、「LINEポイント2倍キャンペーン」が開催され、期間中はヤマダ電機で購入した商品の1%分をLINEポイントとして入手できる。

*SHOPPING GOとはLINEアプリを利用したポイントサービス。商品購入時にLINEアプリで専用バーコードを提示すると店側がPOSで読み取り、利用金額に応じたLINEポイントが貯まる仕組み。

【キャンペーン概要】

  • 期間:3月8日~3月14日
  • 内容:「SOPPING GO」で付与されるLINEポイントが2倍になる(通常は付与率1%)
  • 対象店舗:関東1都6県(茨木、栃木、群馬、千葉、東京、神奈川)のヤマダ電機各店

プレスリリースによると、今回の導入目的についてヤマダ電機は「オンラインとオフラインが融合した顧客サービスを提供し、お客様にお買い物をより一層楽しんでいただくことを目指す」としており、キャッシュレス化を望むユーザーニーズをくみ取った結果といえる。

SHOPPING GOの利用方法

「SHOPPING GO」は会計時にバーコード画面を表示するだけでLINEポイントが貯まるユーザーにうれしいサービス。

「LINE Pay」で支払わなくてもポイントが貯まるというメリットがあるので、ヤマダ電機*のように「LINE Pay」を導入していない店舗での利用に向いている。

*ヤマダ電機は3月中に「LINE Pay」を導入する予定。

【利用方法】

  1. LINEアプリを開く
  2. ウォレット画面から「マイカード」をタップ
  3. 対象店舗(ヤマダ電機など)の「+」ボタンをタップ
  4. 取得するをタップ
  5. 利用規約に同意する
  6. 「バーコードを開く」

初回は上記の流れになるが、2回目以降は4以降の作業が省略される。

現在ヤマダ電機以外で「SHOPPING GO」が利用できる家電量販店にはビックカメラ・kojima・ソフマップがあり、この3社は「LINE Pay」も導入している点も覚えておこう。

「LINE Pay」+「SHOPPING GO」で3重取可能

ビックカメラ・kojima・ソフマップは「LINE Pay」と「SHOPPING GO」の両方を導入しているので、2つを併用することでポイントの2重取が可能。

しかもビックカメラの場合ビックポイント(8%)も貯まるので、ポイントの3重取が実現できる。

現在「LINE Pay」ではコード支払いキャンペーンとして「LINE Pay残高5%」+「マイカラー+3%付与」を行っており、「SHOPPING GO」と合わせると合計10.5%のLINEポイントを入手可能。

例:ビックカメラで1万円の商品を「LINE Pay」で決済→1万円×10.5%+1万円×8%(ビックポイント)=1,050+800=1,850円分お得になる。

「LINE Pay」のコード支払いキャンペーンは最大3,000円まで還元されるので、第2弾100億円キャンペーン開催中の「PayPay」の最大1,000円還元よりも効率的。

1回の買い物でのお得度は「PayPay」を上回るので、高額商品の購入を検討しているなら「LINE Pay」をおすすめする。

※「PayPay」と「SHOPPING GO」の併用・・・今回のヤマダ電機でのキャンペーンで「PayPay」と「SHOPPING」の併用も可能。つまり第2弾100億円キャンペーンと「SHOPPING GO」の付与率アップ(1%)の2重取ができるということなので、どうしても「PayPay」を利用したい人は覚えておこう。

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執筆・編集:ニュース編集部

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