PayPayが牛角、かっぱ寿司、フレッシュネスバーガーで利用可能に!コロワイドグループの店舗でPayPay導入!

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本日、「牛角」「フレッシュネスバーガー」「かっぱ寿司」など大手外食チェーンを運営するコロワイドグループ(株式会社コロワイド)が、スマホ決済サービス「PayPay(ペイペイ)」を全店舗で順次導入することを発表した。

今回の「PayPay」導入の目的は国内のキャッシュレス化や訪日外国人客への対応とされており、利便性を求めるユーザーのニーズをくみ取った形といえる。

PayPayが導入されるタイミングはブランドごとに異なり、詳細は下記の通りだ。

【導入時期】
・フレッシュネスバーガー:2019年3月1日~
・かっぱ寿司:2019年3月6日~
・その他ブランド(居酒屋土間土間など):2019年3月4日~

※店舗の状況によって導入日が変更になる可能性があるので、確実に知りたい人は各店舗に直接問い合わせることをおすすめする。

PayPayの概要とメリット

2度にわたる「100億円あげちゃうキャンペーン」で知名度を上げたPayPayだが、「いまいち仕組みが分からない」「メリットを知りたい」という人も大勢いると思う。

そんな人のために、PayPayの全体像を分かりやすくまとめたので下記を参考にして欲しい。

【基本情報】
SoftbankとYahoo!が2018年10月5日に開始した、スマホ・バーコード決済サービス。

PayPayを導入している店舗での支払いに利用することができ、自分で表示したQRコードを店側に読みてってもらうか、店側が表示したQRコードを自分が読み取るかの2種類の決済方法がある。

また支払い方法も「PayPay」にお金をチャージするか、クレジットカードを登録してカード払いにするかの2通りだ。

【決済方法】

  • PayPayアプリを開き自身のQRコードを表示→店側に読み取ってもらう
  • 店側がQRコードを表示→「PayPay」アプリを開き自分で読み取る

【支払い方法】

  • PayPay残高→所定の金融機関口座かクレジットカードでPayPayにチャージ(イメージ的には電子マネーに近い)
  • クレジットカード→PayPayとクレジットカードを連携させれば、チャージいらずでカード払いが可能

【メリット】
PayPayを利用するメリットはたくさんあるが、その中でも支払いがスムーズになるのはとても魅力的だ。

会計時に現金を用意する必要がないので、レジでもたついたり財布が小銭でパンパンになったりするのを防げる。

またPayPayアプリ自体に0.5%の還元率が備わっているので、クレジットカード払いを利用すればPayPayの還元とカードの還元率の二重取りも可能。

キャッシュレス=クレジットカードというイメージが強いが、ポイント還元という観点ではPayPayも非常に優秀だ。

※3月1日現在は「第2弾100億円キャンペーン」が開催中なので、PayPayアプリに一旦チャージしてからのPayPay残高による支払がお得だ。

外食産業でもPayPayの流れが

先日松屋でPayPay導入が発表されたように、外食産業でのPayPayブームの盛り上がりを感じる。

またスマホ決済サービスやキャッシュレス化の波は今後も加速していき、今回のコロワイドグループなどに続き大手チェーンはもちろん、個人経営の店舗でも一般的に使われるようになるだろう。

そのたびにサービスを提供する側は、ユーザーの満足度を上げるためにキャンペーンや品質向上に力を入れることを求められる。

つまり、日常生活をお得にするアイテムとしてキャッシュレスサービスが頭角を現し始めたこのタイミングで、PayPayなどに触れておくことは非常に効果的だ。

スマホ決済アプリが必須となる未来がくるかもしれない。

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執筆・編集:ニュース編集部

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