スマホ決済アプリ「メルペイ」がメルカリから登場!iD対応店舗で支払いが可能!

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13日、フリマアプリのメルカリがスマホ決済アプリ「メルペイ」を発表した。

「メルペイ」はメルカリアプリを用いた決済サービスで、売上金でショッピングをしたり、銀行口座から残高をチャージして買い物ができる。

フリマの売上金やポイント残高は「メルペイ」から確認可能だ。

「メルペイ」は電子マネーの「iD」に対応している店舗で使用できる。

アプリ対応機種はiOSバージョン10.1以上・Apple Pay対応端末だ。

決済時に「支払いはiDで」と伝えよう。

iDの加盟店は全国80万箇所以上にあり、コンビニ・飲食店・ドラッグストアなどで利用できるため、日常生活の至る所で利用可能だ。

注目すべき点はメルカリで獲得した売上金を、iD経由で実店舗のショッピングに直接利用できるようになったという点だ。

売上金でポイントを購入すれば、メルカリ内での支払いやメルペイを通した実店舗での決済に利用できる。

さらに、メルペイに支払い用銀行口座を登録すると、メルカリでの売上金をそのまま支払いに利用できる。

【支払い用銀行口座登録手順】

  1. 「メルペイ」選択
  2. 「お支払い用銀行口座の登録」選択
  3. 「銀行口座を登録する」選択
  4. 登録したい銀行を選ぶ
  5. 「同意して次へ」を押す
  6. 「銀行口座の登録」にて必要情報入力
  7. 銀行サイトへ移って登録を完了させる
  8. メルカリアプリのパスコード入力画面でパスコード設定
  9. 登録完了。

【銀行口座からメルペイ残高へのチャージ手順】

  1. 「メルペイ」を選択
  2. 「チャージ(入金)」ボタンを選択
  3. 銀行口座とチャージ(入金)金額を選択
  4. 「チャージする」をタップ

iD対応店舗(一部)

主なiD対応店舗は以下のようになっている。

【対応店舗(コンビニ)】

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ミニストップ
  • デイリーヤマザキ
  • ポプラ
  • スリーエフ

【対応店舗(スーパー)】

  • フォーラス
  • ウエルマート
  • フレンドマート
  • マックスバリュ

【対応店舗(百貨店)】

  • イトーヨーカドー
  • イオン

【対応店舗(ドラッグストア)】

  • ウエルシア
  • サンドラッグ
  • マツモトキヨシ
  • ツルハドラッグ
  • 薬王堂

【対応店舗(家電量販店)】

  • ビックカメラ
  • エディオン
  • コジマ
  • ソフマップ
  • ヨドバシカメラ

【対応店舗(ガソリンスタンド)】

  • エネオス
  • エッソ・モービル・ゼネラル

「メルペイ」はiD対応店舗で利用できるため、リリースと同時に非常に多くの店舗で利用可能といメリットがある。

紹介したのはあくまで対応店舗のわずか一部に過ぎないため、非常に多様な店舗で利用可能だ。

残高チャージの方法

先述のようにメルペイは登録した銀行口座からの残高チャージが可能だ。

1日のチャージ(入金)限度額は20万で、 メルペイ残高が100万以上ある場合は追加でチャージができない仕様になっている。

最低チャージ(入金)金額は1,000/回で、チャージ手数料は0円なので安心だ。

ここで注意すべきは、チャージ方法は銀行口座からのチャージのみで、クレジットカードによるチャージはできないという点だ。

クレジットカードからチャージしてカードのポイント還元を受けるということはできないので注意が必要だ。

「メルペイ」の還元率は?

「メルペイ」での支払いには還元率は備わっていない。

上述のクレジットカードからのチャージ不可と合わせて、ポイント還元は存在しない決済アプリであることを覚えておこう。

今話題のPayPay、楽天ペイなどはアプリ時代に0.5%のポイント還元が備わっており、クレジットカードを通した支払いでカードのポイント還元を受ける2重取りも可能となっている。

よって、単純な還元率ではPayPayや楽天ペイが優位であると言える。

ただし「メルペイ」はiD加盟店で利用できるという大きなメリットがあることも忘れてはならない。

基本的には「メルカリ」を利用している向けのサービスではあるが、対応店舗が多いことから1つの決済手段としても大きな可能性を秘めていると言える。

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執筆・編集:ニュース編集部

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