LINE Payが20%還元の「Payトク」キャンペーンを再び開催中!コンビニ、ドラッグストアが対象!

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25日から、LINE Payが「Payトク」キャンペーンを再開催した。

「Payトク」は前回2018年12月14日(金)0時~12月31日(月)23時59分まで開催しており、高い評価を得ていた。

今回の「Payトク」キャンペーンは、2019年1月25日(金)0:00~2019年1月31日(木)23:59が開催期間となっており、約1ヶ月周期で開催されているということになる。

LINE Payと同じくQRコード決済の注目株であるPayPayでは、「100億円あげちゃうキャンペーン」が終了してからは特に目立ったキャンペーンは行われていない。

キャンペーンの開催頻度で言えば、「Payトク」はハイペースで開催されると予想できる。

キャンペーン中はコード支払いが還元対象となり、決済をすると後日、LINE Pay残高に決済額の20%が還元されるという仕組みだ。

「Payトク」キャンペーンは、申込みや参加登録は一切不要で、対象店舗にてコード支払いをすると還元対象となるので、参加が非常に簡単だ。

対象店舗一覧

コンビニ
ローソン
ファミリーマート
ミニストップ
Seicomart
ドラッグストア
welcia
ツルハドラッグ
サンドラッグ
ココカラファイン
AINZTULPE
Tomod’s
GENKY
くすりの福太郎
ウェルネス
Wants
レディ
B&D
アカカベ
ドラッグ新生堂
大賀薬局

以上のように、「Payトク」キャンペーンの対象店舗はコンビニとドラッグストア限定となっている。

前回のキャンペーン対象店舗はコンビニがローソン・ファミリーマートで、ドラッグストアはアインズ&トルペのみだった。

しかし、今回は多数のコンビニとドラッグストアが対象店舗となっているのが注目すべき点だ。

還元対象となる決済方法は、手持ちのスマートフォンにコード画面を表示して、店舗側に読み取ってもらうコード支払いだ。

LINE Pay残高へ還元されるのは2019年3月下旬で、還元上限は5,000円までとなっている。

つまり、「Payトク」にて還元率20%で還元されるのは25,000円(決済分)までということだ。

また、アクアシティお台場・mark is 福岡ももち・福岡空港・アウトレットモールReraなどのショッピングモール内にある店舗は、キャンペーンの対象外となる場合がある。

お酒・タバコ・書籍・チケット・金券などの一部商品、処方箋が必要となる一部店舗もキャンペーンの対象外になることがあることも注意しよう。

「マイカラー」のポイント還元率も加算

決済額の20%がLINE Pay残高に還元される「Payトク」は、「マイカラー」もしっかり適用される。

「マイカラー」とは本人確認を行ったユーザーが利用できるもので、月間利用額に応じてLINEポイント還元率が0.5%~2%に変動するというものだ。

【「マイカラー」還元率】

  • 月間利用額10万円以上は《グリーン》:LINEポイント還元率2%
  • 月間利用額5万円から10万円未満は《ブルー》:LINEポイント還元率1%
  • 月間利用額1万円から5万円未満は《レッド》:LINEポイント還元率0.8%
  • 月間利用額1万円未満は《ホワイト》:LINEポイント還元率0.5%

加えて、コード支払い促進キャンペーンによって、コード支払いをすると還元率が+3%される。

「Payトク」キャンペーンの還元対象はコード支払いなので、全ての支払いが還元率+3%されると見て問題ない。

従って、「Payトク」キャンペーン中に《グリーン》カラーにてコード支払いをすると20%+2%+3%=総還元率25%にもなる。

月間利用額10万円以上が条件の《グリーン》を満たせなくても、還元率0.5%は最低でも保証されるため、総還元率は23.5%以上が見込める。

LINE Payの「Payトク」キャンペーンは定期開催されるとされており、1月のキャンペーン対象はコンビニ・ドラッグストアが対象だ。

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執筆・編集:ニュース編集部

大人のクレジットカードのニュースコラムを担当。ニュースをただ伝えるだけではなく、そのニュースに隠された背景や意図を読み取り、解説しています。

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