UNiCASE各店舗がPayPay支払い対応開始!QRコードを読み取って簡単に支払い可能!

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18日、スマートフォンアクセサリ専門店「UNiCASE」及びECサイト事業を展開するCCCフロンティアは、「UNiCASE」全13店舗にスマホ決済アプリ「PayPay」を導入すると発表した。

UNICASEは、人気のブランドケースを多数販売する国内最大級のスマートフォンアクセサリ専門店だ。

オンラインストアも営業しており、他店では選べないような限定アイテムも多数取り揃えているのが強み。

なお、導入時期は順次対応としており、関東エリアでは東急プラザ表参道原宿店はすでに対応済みだ。

一方で、池袋パルコ店は対応時期が未定となっている。

その他、店舗の導入状況についての詳しい情報は、公式サイトに掲載した電話番号などから直接店舗まで問い合わせてほしいとのこと。

なお、UNiCASEは昨年10月24日にも後払い決済サービス「atone」を各店舗に導入している。

atoneは、支払った代金を翌月20日にまとめてコンビニ等で支払いができる「クレジットカードを使わない後払いアプリ」だ。

クレジットカードを使わない、あるいは使えないユーザーにとっては、使いすぎるリスクをケアしつつ「後払い」の利便性を活用できるアプリとなっている。

クレジットカードや、銀行口座で直接支払いたい層はPayPayで十分だが、そうでないユーザーはatoneという選択肢もあることを覚えておきたい。

PayPayで支払うメリット

PayPayで支払うメリットは、以下の通りだ。

  • 還元率が0.5%加算、二重取りでさらにお得
  • QRコード決済による支払いの簡略化・セキュリティ面強化
  • 銀行口座払いでも0.5%還元

PayPayの還元率は、単体で0.5%あり、これにクレジットカードの還元率が加算される仕組み。

たとえば、還元率1%のクレジットカードを登録した場合、二重取りで合計1.5%となり、普通にカード払いをするよりお得になる。

さらに、単体で還元率2%を誇るVisaプリペイドカード「Kyash」を間に挟むとその還元率は3.5%。

1%を超えれば高還元と言われる中では、非常に高い還元率であるといえる。

加えて、クレジットカードよりもセキュリティに優れており利便性も高い。これについては後述する。

PayPayでの支払い方法

PayPayで支払うには、UNiCASE店舗で提示されるQRコードをスマホで読み取るだけでいい。

ビックカメラでPayPayを利用したことがある人は、ビックカメラとまったく同じ方式だと考えればわかりやすい。

一応、ビックカメラでの支払い手順を参考までに載せておこう。

  1. アプリを開いて「スキャン支払い」を選択
  2. 端末のカメラで、店員が提示するQRコードを読み取る
  3. 決済金額の入力画面で、決済額を入力して店員に見せる
  4. 店員側が決済を確定する
  5. 決済番号を店員が控えた後、商品を受け取る

こちらの記事で、さらにくわしい手順を写真付きで掲載しているので、参考までに確認して欲しい。

クレジットカード決済と比べ、暗証番号・サインの手間やスキミング被害のリスクがない分利便性は高い。

前述のように、PayPay還元との二重取りもおいしいので、加盟店では積極的に使っていきたい。

PayPayに対応しているUNiCASE店舗

導入が予定されているUNiCASEの店舗は、以下の通りだ。

【北海道・東北エリア】

  • 札幌パルコ
  • 仙台パルコ

【関東エリア】

  • 東急プラザ表参道原宿
  • 池袋パルコ

【中部エリア】

  • 名古屋パルコ
  • タカシマヤ ゲートタワーモール

【関西エリア】

  • ルクア
  • 心斎橋
  • 天王寺ミオ

【九州エリア】

  • 福岡パルコ
  • アミュエスト博多
  • ラシック福岡天神

【海外】

  • アラモアナセンター

前述のとおり、それぞれの店舗で導入時期や導入予定はバラバラだ。

なお、東急プラザ表参道原宿店は導入済み、池袋パルコは導入未定と回答している。

対応店舗については各自問い合わせるか、店舗で直接確認してほしい。

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執筆・編集:ニュース編集部

大人のクレジットカードのニュースコラムを担当。ニュースをただ伝えるだけではなく、そのニュースに隠された背景や意図を読み取り、解説しています。

国内・海外問わず、クレジットカード選びに重要な最新情報を発信しています。