PayPayがビッグエコーで利用可能に!主要40店舗から順次全国展開予定!

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26日、株式会社第一興商はカラオケルームのビッグエコー主要40店舗にて、27日からコード決済サービス「PayPay」の対応を発表した。

ビッグエコーの国内店舗数は2018年12月時点にて539店舗あり、今回対応するのは首都圏・近畿・札幌の主要店舗となる。

PayPayはすでに終了したキャンペーンだが、「100億円あげちゃうキャンペーン」にて知名度を大きく上げたスマホ決済アプリだ。

対応店舗は今後全国へ順次展開していくとされている。

PayPay対応店舗

対応地域対応店舗
首都圏
東京
  • 秋葉原昭和通り口駅前店
  • 有楽町店
  • 八重洲本店
  • 新宿東口店
  • 渋谷店
  • 渋谷センター街本店(2019年1月中旬より)
埼玉
  • 大宮南銀通り店
神奈川
  • 横浜相鉄口駅前2号店
近畿
大阪
  • あべのごちそうビル店
  • 天王洲あべの駅前店
京都
  • 京都駅前店
  • 京都三条大橋店
北海道北海道
  • 札幌駅前店

LINE Payと楽天ペイにも対応

ビッグエコーはPayPay以外にもWeChat Pay、LINE Pay、楽天ペイといったコード決済サービスに対応している。

WeChat Payとは、中国のメッセージアプリWeChatを用いた決済サービスだ。

中国では一般化したコード決済サービスということから、中国観光客に大きなメリットがある。

また、LINE Payと楽天ペイは、PayPayの競合サービスに当たるコード決済アプリで、それぞれにメリットがある。

LINE Payは「マイカラー制度」によって、月間のLINE Pay決済金額に応じてポイント還元率が0.5%から2%まで変動すするシステムとなっている。

ポイント還元率2%の《グリーン》になるには、毎月10万円の決済が必要だが、還元率1%の《ブルー》は月間決済金額は5万円と達成のハードルが下がる。

また、楽天ペイはポイント還元率が0.5%だが、登録するクレジットカードを楽天カードにすると還元率1%が加わり、トータルの還元率が1.5%となる。

還元率はLINE Payが上だが、楽天ペイの還元率1.5%は年会費無料の楽天カードを登録するだけという条件で達成できるメリットを持つ。

それぞれに長所があるので、自分にあったコード決済サービスを見極めよう。

LINE Pay対応店舗一部

対応地域対応店舗
首都圏
東京
  • 有楽町店
  • 秋葉原昭和通り口駅前店
  • 八重洲本店
  • 新宿東口店
  • 西新宿センター店
  • 渋谷店
神奈川
  • 横浜相鉄口駅前2号店
千葉
  • 成田駅前店
埼玉
  • 大宮南銀通り店
近畿
大阪
  • あべのごちそうビル店
  • 天王寺あべの駅前店
京都
  • 京都駅前店
北海道札幌
  • 札幌駅前店

楽天ペイ対応店舗一部

対応地域対応店舗
首都圏
東京
  • お茶の水店
  • 下北沢駅前店
  • 高田馬場店
  • 赤羽店
神奈川
  • 川崎東口駅前店
  • 京急川崎駅前店
  • 溝口店
近畿兵庫県三宮駅前店
東北宮城県仙台駅前店

他社カラオケ店舗のコード決済対応状況

ビッグエコー以外にもコード決済サービスに対応しているカラオケ店舗があるので、覚えておこう。

  • カラオケ館:Origami Pay
  • ジャンボカラオケ広場:LINE Pay
  • SHIDAX:Alipay

LINE Payは2018年12月31日23:59まで、決済額20%がLINE Pay残高に還元される「Payトク」というキャンペーンを行っている。

ここで注目すべきは、ビッグエコーはキャンペーンの対象外だが、ジャンボカラオケ広場(ジャンカラ)はキャンペーン対象となる点だ。

年末年始は、忘年会や友人の集まりによってカラオケを利用する機会が非常に多い。

LINE Pay決済額の20%が還元される「Payトク」は、カラオケ利用において、大きなメリットになるはずだ。

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執筆・編集:ニュース編集部

大人のクレジットカードのニュースコラムを担当。ニュースをただ伝えるだけではなく、そのニュースに隠された背景や意図を読み取り、解説しています。

国内・海外問わず、クレジットカード選びに重要な最新情報を発信しています。