ビックカメラでLINE Payが利用可能に!キャンペーン、ビックポイント併用で最大還元率は34%!

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LINE Payは21日、ビックカメラグループが展開する「ビックカメラ」「コジマ」「ソフマップ」全店でコード支払いアプリ「LINE Pay」に対応したと発表した。

12月21日(金)より、該当店舗での支払い時にLINE Payを使った支払いが可能となる。

LINE Payに登録後、銀行口座やコンビニなどから残高をチャージすることで利用できる

店舗に掲示されたQRコードをLINE Payで読み取ることで支払いが可能となる。

ただし、先日ビックカメラで利用が開始されたPayPayとは異なり、クレジットカードでの支払いやチャージには対応していないの注意してほしい。

今回の対応に加えて、ビックカメラ全店ではLINEの「SHOPPING GO」にも対応。

LINEのSHOPPING GOで表示されるバーコードを会計時に見せることで、LINEポイントを追加で+1%獲得できる。

なお、現在LINE Payでは年末までコード支払いの還元率が20%アップする「Payトク」キャンペーン(リンク)を実施中。

12月21日(金)~31日(月)までの間、マイカラーの+3%キャンペーンと合わせると、LINE Pay決済が23.5%~25%還元となる。

前述の「SHOPPING GO」と組み合わせれば、LINEポイントだけで最大26%還元だ。

なお、20%還元は上限額5,000ポイント(25,000円分)までとなっている。

PayPayキャンペーンに乗り遅れた人もそうでない人も、年末にLINE Payを利用してみると良いだろう。

ビックカメラで適用されるLINE Payキャンペーン

もう一度、ビックカメラグループで適用されるキャンペーン情報と、そこから得られる還元率を整理していこう。

まず、12月31日(月)までは、ビックカメラグループでの買い物で以下のキャンペーンが適用される。

この時点で、還元率24%は保証される仕組み。

これに、LINE Payの標準ポイントプログラム「マイカラー」を組み合わせてみる。

「マイカラー」は月毎の利用額に応じてランクが変動し、以下のように還元率も変わる。

  • グリーン:2%(決済金額:10万円/月)
  • ブルー:1%(決済金額:5万円~9万9,999円/月)
  • レッド:0.8%(決済金額:1万円~4万9,999円/月)
  • ホワイト:0.5%(決済金額:0円~9,999円/月)

LINE Payを使っていなくても0.5%、月10万円以上使うヘビーユーザーなら2%といった具合だ。

つまり、最終的なLINE Payの還元率は以下のようになる。

20%+1%+3%+0.5%~2%=24.5%~26%

さらに上記に加えて、ビックポイントも通常通り8%貯まるので非常に嬉しい。

ビックポイントの還元率も合わせれば、合計還元率は32.5%~34%。実質3割引程度となる。

LINE Payの使い方

「ビックカメラ」「ソフマップ」「コジマ」での、LINE Payの利用方法は以下の通り。

  • 1.LINEから「ウォレット」タブを開き、タブ内の「コードリーダー」をタップ
  • 2.店舗で提示されているQRコードを読み取る
  • 3.支払金額を手動入力して、決済を行う
  • 4.パスワードを入力すれば支払いが完了

先日のキャンペーンでPayPayを使った人は、だいたい同じ手順だと解釈してもらえれば問題ない。

使ったことがない人は、こちらの記事に手順を詳しく解説しているので、1度参考にしてもらえれば幸いだ。

PayPayキャンペーンと還元率や開催期間を比較

さて、同じくビックカメラでかなりの盛り上がりを見せたPayPayキャンペーンと比較していこう。

簡単な比較表を作ったので、まずはこちらを確認してほしい。

LINE PayPayPay
最大還元率32.5%~34%28%~33.5%
開催期間 12月31日まで12月7日~3月31日
(開催から6日で100億円に到達して終了)
個人の還元上限額5,000ポイント(25,000円分)
※「Payトク」分のみ
上限なし
(1度の買い物では10万ポイントまで)
合計の還元上限額なし100億円まで
全額キャッシュバックなしあり(10~40回に1回)
クレジットカード使えない使える
還元日来年2月中一ヶ月後(1月7日~13日)

LINE Payの最高還元率は前述したとおり32.5%~34%。

PayPayがビックカメラでクレジットカードを最大限活用して最高33.5%だったことを考えると、チャージ式決済でこの還元率は驚異的だ。

ただし、20%還元率の上限額は1人25,000円分までで、一人当たりの上限額がなかったPayPayのように大きな買い物をするのには向かない。

最大の盛り上がり要因だった全額キャッシュバックもないので、いささかインパクトには欠ける印象だ。

とはいえ、PayPayのように100億円というデッドラインもないので、今年中であれば焦って買い物をすることもないだろう。

おまけに、PayPayと違ってクレジットカードを使わずともSHOPPING GOとLINE Payを使えば高還元率になる。

現金派ユーザーにはこちらのキャンペーンのほうがお得だ。

開催期間は21日から10日間。年末に必要な買い物は、ビックカメラグループで済ませると良いだろう。

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執筆・編集:ニュース編集部

大人のクレジットカードのニュースコラムを担当。ニュースをただ伝えるだけではなく、そのニュースに隠された背景や意図を読み取り、解説しています。

国内・海外問わず、クレジットカード選びに重要な最新情報を発信しています。