PayPayに続きLINE Payでも20%還元キャンペーン「Payトク」開催!

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14日、モバイル決済アプリ「LINE Pay」にて、決済額の20%をLINE Pay残高に還元する「Payトク」キャンペーンが開始した。

期間は12月14日(金)0時~12月31日(月)23時59分まで。

先日終了したPayPayと異なり、総額での限度額の概念は存在しないので期間中は無制限で20%還元となる。

ただし、一人当たりではキャッシュバック上限が5,000円相当まで(期間中25,000円分の買い物までが対象)。

還元対象となっているのは、以下の支払い方法。

  • 実店舗での「コード支払い」(ファミリーマート・ローソンなど)
  • オンラインでの支払い(ZOZOTOWNなど)
  • 請求書払い

LINE Payリアルカード(JCB)や、LINE Payに登録したクレジットカードによる支払い、Google Pay(QUICPay)による決済は対象外。

なお、本キャンペーンでのLINE Pay残高のキャッシュバックは、2019年2月中に付与される予定。

利用者本人のアカウントに還元されるため、残高付与時点でLINE Payアカウントを解約していると付与されないので注意が必要だ。

「Payトク」対象店舗・対象外の店舗一覧

本キャンペーンの対象店舗は以下の通り。

店舗名支払手段ジャンル
ローソンコード決済コンビニ
ファミリーマート
ロフト生活雑貨・家電
ゲオゲーム・CD・DVD・グッズ
阪急うめだ百貨店
阪神うめだ
ライトオンファッション
アインズ&トルペドラッグストア
ジョーシン家電量販店
白木屋グルメ
魚民
和民
ミライザカ
笑笑
ジャンカラカラオケ
アクアシティお台場ショッピングモール
ZOZOTOWNオンライン決済ファッション
DHOLIC
HMV&BOOKS本・CD・DVD・グッズ
honto
九州電力請求書払い
東京電力

一方、以下の店舗はキャンペーン対象外。

ウエルシア、ウエルシア薬局、ダックス、マルエドラッグ、ハッピー・ドラッグ、ハッピー調剤薬局、ドラッグ・オー、B.B.ON、サンドラッグ、ツルハドラッグ、くすりの福太郎、ドラッグストアウェルネス、ウォンツ、くすりのレディ、ココカラファイン、DrugTops、サンドラッグファーマシーズ、大賀薬局グループ、新星堂薬局、ゲンキー、トモズ、LINEほけん
引用:https://linepay.line.me/campaign/paytoku.html

「Pay」トクでは全薬局がキャンペーン対象外となっているので注意しよう。

ちなみに、「ゲオ」は公式リリースの対象店舗には含まれていないが、ゲオ公式ツイッターにてキャンペーン対象であると明言されていたため、対象店舗に加えている。

なお、対象店舗であっても下記の商品・施設での利用はキャンペーン対象外となることがあるので注意。

  • お酒・タバコ・書籍などの一部商品
  • 処方箋が必要となる一部店舗
  • 役所・役場
  • 神社仏閣
  • 介護施設

コード支払いなら最大25%還元!

爆発的な盛り上がりを見せたPayPayの「100億円あげちゃうキャンペーン」の後を追う形で始まった今回のキャンペーン。

PayPayのキャンペーンと比べると、以下の点が大きく異なっている。

  • 上限は5,000円まで(25,000円分の支払いまでが対象)
  • LINE Payは一定確率の全額キャッシュバックがない
  • 対象店舗が大きく異なる(ビックカメラ・ヤマダ電機→ZOZOTOWN、ゲオなど)
  • コード支払いならLINE Payの還元率(3.5%~5.0%)が加算される(PayPayは0.5%)
  • LINE Pay残高は銀行口座への払い出し、Amazonギフト券の交換が可能

細かな違いは他にもあるが、特に大きな違いはこのあたりだ。

PayPayとは対象店舗が異なるので、ビックカメラやヤマダ電機で目当てのものを買った人も、LINE Payの還元をまた別店舗で受けられる。

また、LINE Pay残高は銀行口座に払い出したり、手順を踏めばAmazonギフト券に交換できるのも大きな特徴。

PayPayと違ってかなりの自由度がある。

加えて、ポイント還元率もLINE Payの方が高い。

LINE Payは現在キャンペーンでコード決済の還元率がアップしており、なんと通常還元率が3.5%~5.0%。

これは、本キャンペーンとは別で加算されるため、対象店舗で決済するだけで23.5%~25%の還元を受けることが可能だ。

一方で、還元上限があり全額キャッシュバックもないので、率直に言ってPayPayのような「お祭り感」はあまり期待できない。

PayPayほどのインパクトを求めていた人は肩透かしを食ったかもしれないが、PayPayのように急いで使う必要がないのはメリットだ。

お得度は十分なのでぜひ活用したいところだ。

家電・雑貨を買うならジョーシン・LOFT・ゲオが狙い目

今回のキャンペーンで大きめの買い物をするなら、ジョーシン、ロフト、ゲオが狙い目だ。

家電量販店のジョーシンは、PayPayキャンペーンに乗り遅れた人におすすめ。年末でゲーム機本体やソフトを探しに行くなら、ジョーシンだけでなくゲオもおすすめだ。

また、ロフトではビックカメラやヤマダ電機では買えなかったものを買うチャンス。

生活雑貨だけでなく、調理家電や生活家電の品揃えも凄まじいので、買いそびれた人はロフトでLINE Payキャンペーンを活用すると良いだろう。

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執筆・編集:ニュース編集部

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