ライフカードでふるさと納税が可能に!ポイント還元、ポイントアップもあってお得!

Pocket
LINEで送る

11月12日、ライフカード株式会社はライフカード会員限定サービス「ライフカードのふるさと納税」を開始すると発表した。

「ライフカードのふるさと納税」はクレジットカード払いで寄付を行うことができ、ポイント還元率も通常2倍になるというものだ。

利用するには公式サイトにて「ふるさと納税を申込む」をクリックする。

申込手続きを進めるには、ライフカード会員となり「LIFE-Web Desk ID」を用意しておく必要もあるので注意してほしい。

申込が終われば、ライフカードでふるさと納税の寄付を支払うことができ、LIFEサンクスポイントを還元率2倍で貯めることが可能となる。

【「ライフカードのふるさと納税」の申込手順】

  1. 公式サイトで「ふるさと納税を申込む」をクリック
  2. LIFE-Web DeskのID・パスワードでの認証を行う
  3. 納税した自治体から受領証明書とお礼品を受取る
  4. 税金控除に必要な書類を提出する
  5. 自己負担分の2,000円を除いたふるさと納税分が所得税と翌年の住民税から還付

ふるさと納税の仕組み

実質2,000円を負担する形で、自分が選んだ地域・自治体を支援できる仕組みがふるさと納税だ。

自治体は寄付の使い道を公開していることが多く、寄付金の使い道も選べる。

ふるさと納税をすると寄付された地域や自治体は財政収入を得ることができ、寄付者にも以下のようなメリットがある。

【ふるさと納税のメリット】

  • 地域・自治体に貢献できる
  • 地域特有の返礼品が貰える
  • 税金が控除される

ふるさと納税に寄付をすると、2,000円を超える寄付金は所得税から還付されたり、住民税が控除される。

住民税の控除は自動で受けることができる。

所得税から還付されるには、「確定申告」をするか「ワンストップ特例制度」を申請する必要がある。

寄付数に上限はないが、「確定申告」は1年に1度、「寄附金受領証明書」を確定申告書類とセットで税務署に提出しなければならない。

「ワンストップ特例制度」は、ふるさと納税へ寄付する度に、寄付した地域・自治体に「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を送るというものだ。

1年に5つの地域・自治体というのが寄付先の上限だが、確定申告をする必要がないのが「ワンストップ特例制度」の強みだ。

控除や還付は、42,000円を寄付したとすると、「確定申告」をすれば、42,000円-2,000円(自己負担)=40,000円(住民税からの控除+所得税からの還付の合計)が控除対象となる。

そして、「ワンストップ特例制度」を申請すれば、42,000円-2,000円(自己負担)=40,000円を住民税からの控除を受けられるという仕組みだ。

ふるさと納税において注目すべき点は、実質負担額はわずか2,000円で済むということにある。

寄付できる金額には上限があるが、公式サイトにて把握できるので問題ない。

また、ふるさと納税をすると、寄付した地域や自治体から米・野菜・肉・魚・果物といった地域の特産物を返礼として受け取ることができる。

ふるさと納税は実質負担額2,000円で、それ以上のメリットを受けられる制度なのだ。

ライフカードでふるさと納税をすることのメリット

「ライフカードのふるさと納税」は、ライフカード決済によってふるさと納税に寄付できるというサービスだ。

ふるさと納税への寄付をライフカードで決済すると、LIFEサンクスポイントが実質2倍獲得できるというメリットがある。

ライフカードのポイント還元率は1,000円につき1ポイント(5円相当)で0.5%。

ふるさと納税のカード決済によって追加で貯まるLIFEサンクスポイントは、「調整ポイント」としてさらに0.5%が還元される。

つまり、ふるさと納税寄付によって還元率が通常の2倍である1%となる。

これだけでも十分に高いポイント還元率だが、さらに還元率を引き上げることができるのがライフカードの魅力だろう。

誕生月にカード決済することで、還元率が3倍になるサービスがある。

また、年間カード利用額が50万円以上なら翌年1年間は還元率1.5倍、200万円以上なら翌年1年間の還元率を2倍にできる特典もある。

ポイント有効期限は5年間と、比較的に長い方に分類されることから、長期的なポイント獲得も見込める。

ふるさと納税をカード決済することで獲得するポイントは調整ポイントとなるため、誕生月でも3倍にならない点には要注意だ。

しかし、それでも十分なポイント還元率であると言える。

クレジットカード決済のふるさと納税はメリットだらけ

クレジットカード決済でふるさと納税をすることで、以下のようなメリットを同時にけることが可能となる。

  • クレジットカードのポイント還元
  • 税金の控除
  • 返礼品の獲得

賛否両論があるものの、やり方によっては支払った金額を上回るメリットを受け取ることも可能なほどだ。

また、ライフカードで注目すべきは、上述した「年間カード利用額次第で翌年の還元率が1.5倍、または2倍までアップ」するという点だ。

ふるさと納税の寄附分をライフカードで決済した場合もカード利用額に含まれるため、年間カード利用額50万円(または200万円)をクリアする手助けとなる。

さらに、ライフカード決済によるふるさと納税は「誕生月のポイント還元率3倍」も適用されるので、誕生月に多額の寄付をすれば、ポイント還元率の大幅アップも見込めるのだ。

「ライフカードのふるさと納税」は大変にメリットが大きいので、ライフカードを持っている方はぜひ一度チェックしてほしい。

Pocket
LINEで送る

執筆・編集:ニュース編集部

大人のクレジットカードのニュースコラムを担当。ニュースをただ伝えるだけではなく、そのニュースに隠された背景や意図を読み取り、解説しています。

国内・海外問わず、クレジットカード選びに重要な最新情報を発信しています。