LINE PayとQUICPayが提携!QR・バーコード決済に加え、全国約72万箇所の加盟店でワンタッチで決済が可能に

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6月18日、LINEが展開するLINE PayがQUICPay(クイックペイ)との提携を発表した。

今後は国内約72万箇所にあるQUICPay加盟店でLINE Payでの支払いが可能になる。

QR/バーコード決済の「LINE Pay」


LINE PayはQRコードやバーコードを読み取ることで手軽に支払いができるコード決済だ。

店舗側にとっても、クレジットカードや非接触型決済よりもコストを抑えた形で導入できるため、コード決済を採用する店舗が近年大幅に増加している。

QUICPayの魅力

JCBが提供するQUICPayは全国のスーパー、コンビニ、ガソリンスタンドなど加盟店を約72万箇所にまで広げ、多くの利用者を獲得してきた。

また、QUICPay(非接触型決済)の魅力は何と言っても決済のスピードだ。

SuicaやPASMOといった交通系電子マネーに採用されている点からも明らかだろう。


しかし一方で、QR/バーコード決済に比べ「大掛かりなインフラ整備」を必要とするため、店舗側にとって導入のハードルは決して低くない。

コード決済と非接触型決済の利便性を両立


今回の提携により、LINE Payにはコード決済と非接触型決済の利便性が両立することになる。

つまり、QUICPay加盟店ではスピーディーな非接触型決済が可能になり、QR/バーコード決済対応店舗では従来通りコード決済が可能である。

ただし、QUICPayはAndroid端末のみ対応しているため、今後はiPhoneへの対応が課題となる。

AndroidユーザーでLINE Payを使っている方は、今回のQUICPay連携の恩恵を最も大きく受けることになるだろう。

また、LINE Payのユーザー増加も見込まれるはずだ。

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執筆・編集:大人のクレジットカード編集部

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