老舗喫茶店「銀座ルノアール」でクレジットカードと電子マネーによる決済が開始!ビジネスシーンで利用する場合は、法人カードによる決済が便利!

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銀座ルノアールは12日、JCB、トヨタファイナンス、三井住友カードと協業し、銀座ルノアールの店舗にクレジットカードと電子マネー決済サービスの取扱を開始すると発表した。

開始日は12日から、銀座ルノアールの店舗に順次導入・拡大していくとしている。

これまで、銀座ルノアールでは「楽天Edy」のみ利用できたが、以降はJCBやMasterCardなどのクレジットカード、Suicaをはじめとする電子マネーの決済サービスが利用できるようになる。

<クレジットカードブランド>

  • JCB、JCB PREMO
  • アメリカン・エキスプレス
  • ダイナースクラブ
  • ディスカバー
  • MasterCard

<電子マネー>

  • QUICPay
  • iD
  • WAON
  • nanaco
  • Kitaca、Suica
  • PASMO、TOICA
  • manaca(マナカ)
  • ICOCA、SUGOCA
  • nimoca、はやかけん
  • 楽天Edy

これに加えて、JCBブランドの「LINE Pay」や「au WALLET」なども利用可能。

プリペイドカードやデビットカードも、国際ブランドが付いていれば使えるようになっている。

なお、取扱クレジットカードブランドについては上表のとおりで、Visaのみ利用できないので注意しよう。

Visaデビットカードやプリペイドカードも利用不可。

電子マネー「iD」経由でVisaブランドのカードが利用できるかどうかは不明なものの、不安なら他の国際ブランドを利用するようにしたい。

ビジネスシーンでの利用では法人カードの利用がおすすめ

今回、使えるクレジットカード・電子マネーが大幅に拡充されたルノアールは、関東を中心に「喫茶室ルノアール」「Cafeルノアール」「ミヤマ珈琲」などカフェチェーンを中心に112店舗(2018年6月現在)展開する企業だ。

電源やWi-fiも完備されており、ビジネスシーンで利用されることも多かっただけに、今回のクレジットカード・電子マネー決済拡充を待ち望んでいたユーザーも少なくないだろう。

特に、ビジネスマンにとって喫茶店でカードを使えるかどうかは重要で、領収書をもらって計上する手間を、法人カードで削減できるのは大きい。

なお、個人、あるいは法人カードを持たずにルノアールをお得に利用するのであれば、「ルノアールEdyカード」がおすすめだ。

ルノアールが常時10%OFFに

ルノアールは、元々楽天Edyとの協業で「ルノアールEdyカード」を発行している。

これは、通常の楽天Edyに「喫茶室ルノアールの支払代金が常時10%OFF(ミヤマ珈琲は5%)」という特典が付いたカードだ。

10%OFFに加えて楽天Edyのポイントも貯まるので、ルノアールに頻繁に通うならぜひ発行しておきたい。

手数料は100円(税抜)なので、何回か行けば元は取れてしまう。

さまざまなクレジットカード・電子マネーに対応し、さらにビジネスシーン、普段使いでの使い勝手が良くなった喫茶ルノアール。

駅前に多く展開しているので、立ち寄ってみても良いだろう。

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執筆・編集:ニュース編集部

大人のクレジットカードのニュースコラムを担当。ニュースをただ伝えるだけではなく、そのニュースに隠された背景や意図を読み取り、解説しています。

国内・海外問わず、クレジットカード選びに重要な最新情報を発信しています。