PayPayボーナスは1月10日に還元される!お得な使い方と注意点をチェック!

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先月、モバイル決済アプリ「PayPay」で行われた「100億円あげちゃうキャンペーン」は開始から7日あまりで終了した。

早いことに、このキャンペーンによる「PayPayボーナス」の付与は今月10日に迫っている。

キャンペーンは一定確率で全額キャッシュバックがなされたこともあり、数万円単位でPayPayボーナスが還元されるというユーザーも少なくないだろう。

今回は、来るキャッシュバックに備えて、以下の項目を解説していく。

  • PayPayボーナスはどこで利用するのがおすすめなのか
  • PayPayボーナス利用時の注意点
  • PayPayボーナスはポイント還元されるのか

PayPayボーナスは、基本的に残高と同じように加盟店であればどこでも利用できる。

ファミリーマートなどコンビニや家電量販店、飲食店などが対象で、具体的な加盟店は以下のとおり。

【家電量販店】

  • ビックカメラ
  • エディオン
  • コジマ
  • Joshin
  • ヤマダ電機
  • ソフマップ

【コンビニ】

  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • 【飲食店・居酒屋】
  • ワタミグループ系列店
  • モンテローザ系列店

このほか、公式サイトやアプリで加盟店が確認できるので、参考にしてみて欲しい。

この中で、ボーナスを利用するならキャンペーン時と同じく家電量販店がおすすめ。

キャンペーン終了後から加盟店はさらに増加しており、ヨドバシカメラなど一部店舗を除き日本全国の家電量販店で利用できる。

家電量販店(特にビックカメラ・ヤマダ電機)をおすすめする理由としては、PayPayボーナスの利用であっても「ビックポイント」「ヤマダポイント」が8%還元されるためだ。

年末年始に買い逃したもの、あるいは前回のキャンペーン終了後に発売された製品などが狙い目だろう。

この春から新生活を始める人は、それにあわせてPayPayボーナスをとっておくのもおすすめだ。

Yahoo!ショッピングでもPayPayが利用可能に

PayPayは、今年2月に「Yahoo!ショッピング」「ヤフオク!」「LOHACO」でPayPay支払いを追加すると発表している。

つまり、一ヶ月待てば、PayPayボーナスがオンラインでも使えるようになるということだ。

特に欲しいものが無い場合は、PayPayボーナスを温存しておいて、Yahoo!ショッピングでの支払いに充当するのもおすすめだ。

PayPayボーナスの注意点

PayPayボーナスには、いくつか注意しておきたい点がある。

  • 個人間送金には利用できない
  • 残高の出金機能は未実装
  • 残高を超えた分はクレジットカードからの引き落としになる
  • 付与上限は一人につき月額50,000円相当

個人間での送金や、銀行口座に出金する機能は現時点では未実装だ。

そのため、現状では付与されたポイントは加盟店で利用するしかない。

残高の出金機能に関しては、今後実装予定とのことなので、次回似たようなキャンペーンがあれば活用できる可能性がある

なお、あまり知られていないがPayPayボーナスは月ごとに付与上限額が設定されている。

ひとりにつき50,000円分までが限度で、それを超える額は次月に持ち越される仕組みだ。

先月のキャンペーン時に5万円以上の還元を受けたユーザーは、すべて1月に還元されるわけではないことを把握しておこう

加えて、利用時にも注意が必要。

買い物時にPayPayボーナスの残高を超えた支払いをする場合、PayPay残高かクレジットカードからの引き落としとなる。

PayPayボーナスの範囲内で買い物をしたい場合は、登録を解除しておくか残高を細かくチェックしておこう。

PayPayボーナス払いでも0.5%還元あり!

なお、PayPayのキャンペーン窓口に問い合わせを行ったところ、還元された「PayPayボーナス」による支払いでも通常の0.5%還元は受けられるということだ。

20%還元された残高で支払い、さらに0.5%の還元が受けられるという非常にお得な状況なので、PayPayボーナスを有効活用しよう。

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執筆・編集:ニュース編集部

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