「すかいらーく」グループで新たな決済サービス導入。ガストやジョナサンなど有名店舗の決済が簡単に!

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2017年6月15日より、全国のすかいらーく系列店舗にて、決済サービス「QUICPay+」、JCBブランドのプリペイドカード「JCB PREMO」、中国で最大の利用者を誇る国際ブランド「銀聯」、米国を中心に5千人以上の利用者を誇る「DISCOVER」の、計4つのカード・サービスの利用を可能とすることが発表された。

同店では現在、会計時にはJCB、Mastercard、VISA、American Express、Diners Clubの4種類の国際ブランドのクレジットカードの利用に加え、電子マネー「iD」、交通系ICカード「Suica」「PASMO」など、計23種類のクレジットカード・電子マネーで決済が可能。

同決済サービスが利用できる店舗は、全国のガスト、バーミヤン、ジョナサン、夢庵、ステーキガスト、グラッチェガーデンズ、藍屋、魚屋路、ゆめあん食堂の9種類。

クレカ&電子マネー専用のセルフレジも登場。クレカユーザーに便利なサービス!

すかいらーくでは今年1月から、ガストなどの一部店舗でセルフレジを導入。今年5月からは対象店舗を拡大し、現在は東京都、埼玉県、神奈川県の計21店舗で導入されている。顧客はセルフレジ端末に伝票を読み取らせるだけで、クレジットカードまたは電子マネーで決済ができる。

ファミリーレストランの場合、混雑時はレジで会計をするのに店員を待つことも珍しくない。忙しい人は特に、待ち時間のロスを不便に感じる人も多いだろう。すかいらーくのセルフレジはクレジットカード&電子マネーのみ利用できるため、クレカユーザーにとってありがたいサービスだ。

申し込むだけで使える「QUICPay」「QUICPay+」。クレカ決済がスムーズに!

「QUICPay」「QUICPay+」は、レジで端末にカードをかざすことで決済が可能となるシステム。「セブンイレブン」「イオングループ」など、全国の有名チェーンでも導入されている。

「QUICPay」は、QUICPay対応のクレジットカードを持っている人が発行会社に申込みをすることにより、利用が可能。JCB、MasterCard、American Express、エポスカード、オリコ、クレディセゾンなど、主要ブランドのクレジットカードは対象となっているため、幅広い層のクレカユーザーが活用できるサービスだ。

今回導入された「QUICPay+」は、電子マネー「QUICPay」の機能を拡張したシステム。QUICPayはクレジットカードのみの支払い方法であるのに対し、QUICPay+はデビッドカード、プリペイドカードの利用も可能。

なお、現在「QUICPay+」を導入している飲食店には、「ロイヤルホスト」「すき家」「CoCo壱番屋」「コメダ珈琲店」などがある。

決済が簡単なのに加え、ポイント・マイルなどは通常のクレジットカード支払いと同様に貯まるなど、クレカユーザーにメリットの多い「QUICPay」「QUICPay+」は、今後も導入店舗の拡大が予想される。日常的にクレジットカードで買い物をする人は、ぜひ申込みをおすすめする。

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執筆・編集:大人のクレジットカード編集部

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