三菱東京UFJ銀行・三菱UFJニコス各カードで貯まるポイント、「Pontaポイント」との交換可能に

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2016年8月5日

今年7月、メガバンクのひとつである株式会社三菱東京UFJ銀行(以下:三菱東京UFJ銀行)、クレジットカード発行事業等を行う三菱UFJニコス株式会社(以下:三菱UFJニコス銀行)、ポイント事業等を行う株式会社ロイヤリティ マーケティング(以下:ロイヤリティ マーケティング)の3社が業務提携を行うことが発表された。

今後は、三菱東京UFJ銀行、三菱UFJニコスが発行する各カードで貯まったポイントを、ロイヤリティ マーケティングが提供するポイントサービス「Pontaポイント」へ交換が可能になる。

Pontaポイントは、提携店舗やオンライン上のサービスを利用することでポイントが貯まり、貯まったポイントを利用できる共通ポイントサービス。提携店舗は全国に約14万店あり、コンビニチェーン「ローソン」、スーパーマーケット「ライフ」などのほか、旅行予約サイト「じゃらんnet」、グルメ情報予約サイト「ホットペッパーグルメ」、レンタカー「オリックスレンタカー」やCD・DVD販売ショップ「HMV」など、業界は多岐に渡る。

今回、Pontaポイントとの交換が可能になるのは、三菱東京UFJ銀行が発行するクレジットカードと、三菱UFJニコスが発行するMUFGカード、NICOSカード、DCカードの利用で貯まったポイント。以前より、三菱東京UFJ銀行は住宅ローン借入時、三菱UFJニコスはクラウド型マルチ決済システム「J-Mups」利用時にPontaポイントが貯まるなど、一部でサービスを実施していた。

各カードで貯まったポイントは、例えばDCカードなら「Switch!ポイント」として、ANAマイルや伊勢丹商品券と交換することができる。また、カードはTポイントやnanacoポイント、ギフトカードなどと交換できるサービスを提供している。

今回のロイヤリティ マーケティングとの業務提携で、それら従来のサービスにPontaポイントが加わった形となる。

各カードの利用で貯まった500ポイントから交換可能で、100ポイントごとに、500Pontaポイントと3~4日で交換ができる。ポイント交換開始時期は8月9日から。

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執筆・編集:大人のクレジットカード編集部

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