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ライフカードゴールドビジネス(デポジット) スタートアップにおすすめの法人カード!デポジットで限度額が決まる

原則、保証人・決算書不要!デポジット=限度額の法人カード

ライフカードゴールドビジネス(デポジット)は、発行にデポジット(保証金)の支払いが必要な法人カードだ。

一方、保証人・決算書が原則不要なため、起業したばかりの法人・個人事業主や、赤字決算の場合も申込ができる。

また、デポジット金額=限度額となっており、現金が用意できるのであれば希望の限度額を設定できる。

国内・海外旅行傷害保険が付帯しているほか、国内主要空港のラウンジを無料で利用できるなど、出張時にも便利なカードとなっている。

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  • 原則、保証人・決算書不要
  • デポジット金額=限度額となる
  • 従業員カードは49枚まで発行可能
  • 年会費無料でETCカード発行
  • 国内・海外旅行傷害保険付帯

  • 申込にデポジットが必要
  • 限度額が大きいほど年会費が高くなる

公式サイトを見る

こんな人におすすめ

  • 決算書の提出が難しい
  • 希望する限度額がある
  • デポジットを支払える

デポジット型の法人カード

ライフカードゴールドビジネス(デポジット)は、カード発行にあたって審査のほか、事前にデポジット(保証金)を支払う必要がある。その代わり、原則として決算書提出および保証人不要で申込が可能だ。

そのため、起業直後あるいは赤字決算の法人・個人事業主でも、デポジットの支払いができれば申込ができる。

審査を通りデポジットを支払うと、1週間程度を目安にカードが発行される。

デポジット=限度額

ライフカードゴールドビジネス(デポジット)は、限度額=デポジット金額となる。

通常、クレジットカードの限度額は審査時に決定するため希望の限度額になるとは限らないが、本カードであれば希望限度額をデポジットとして支払えればそれが可能となる。

限度額(デポジット金額)に応じて年会費が変わる

ライフカードゴールドビジネス(デポジット)の年会費は、以下のように限度額(デポジット金額)によって変動する。

限度額(10万円単位)年会費(税抜)
30~100万円10000円
110~200万円20000円
210~500万円40000円
510~1000万円60000円
1010万円~80000円

限度額(デポジット金額)が高いほど年会費も高くなるため、この点は注意しよう。

デポジットの使用と返還

ライフカードゴールドビジネス(デポジット)では、利用代金等の支払いが一定期間なかった場合、デポジットから充当されることがある。

またカードを退会した場合は、未入金の利用明細等が存在しなければ、退会日より2ヶ月前後を目安にデポジットが返還される。

ポイントプログラムあり

ライフカードゴールドビジネス(デポジット)はライフカードのポイントプログラムの対象となっている。

ライフカードのポイントプログラムでは、カード利用1,000円につきLINEサンクスプレゼントが1ポイント貯まる。

貯まったポイントはギフトカードとの交換のほか、カード引き落とし口座へのキャッシュバックも可能。

国内・海外旅行傷害保険が付帯

ライフカードゴールドビジネス(デポジット)には、国内・海外ともに旅行傷害保険が付帯する。出張が多い場合も安心だ。

シートベルト傷害保険が付帯

ライフカードゴールドビジネス(デポジット)には、シートベルト傷害保険も付帯している。

この保険では、日本国内で自動車搭乗中にシートベルトを着用していた場合の事故に関して、死亡・重度後遺障害が補償される。

その他のサービス

空港ラウンジを無料で利用可能

ライフカードゴールドビジネス(デポジット)会員は、国内主要空港のラウンジを無料で利用できる。

弁護士無料相談サービス

ライフカード提携弁護士事務所に、電話または面談による法律相談を初回1回、1時間無料でできる。

カード詳細情報

年会費10,000~80,000円(税抜)※限度額(デポジット金額)により異なる
追加カード49枚まで発行可能
還元率1,000円利用につき1ポイント
ブランド
ETC無料
国内保険最高1,000万円(利用付帯)
海外保険最高2,000万円(自動付帯)
ポイント種類LIFEサンクスプレゼント

(発行会社:ライフカード株式会社)

公式サイトを見る

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オトクレ編集長 池田 星太

執筆・編集

池田星太

オトクレ編集責任者。2013年より「大人のクレジットカード」を運営。ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、金融全般での情報発信を行っている。また、クレジットカード専門家として、雑誌やメディアでの編集や監修も行っている。日常生活のほぼすべてをキャッシュレスで過ごす。

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