三井住友マスターカード 国内・海外で得られる安心のクラシックカード

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三井住友マスターカード

当サイトイチオシ!テレビCMでおなじみのハイスペッククレジットカード

一枚だけクレジットカードを持ちたいのであれば、まずはこの三井住友マスターカードを持とう。
ポイントサービスやETC、保険などクレジットカードとして欲しい機能が揃っている一枚。
クレジットカードを一枚だけ持つならば、このカードで充分だろう。

三井住友カードといえば、ほとんどの方がVISAカードというイメージを持っていると思うが、三井住友マスターカードも発行している。VISAを選んでも、マスターカードを選んでも、得られるサービスに基本的に違いはない。これはどちらも株式会社三井住友カードが提供しているためだ。

GOOD

  • 信頼性のあるステータスが手に入る
  • 旅行保険、ショッピング補償など補償サービスが充実
  • 家族カードも補償の対象
  • ETCも無料で発行
  • 最短3営業日のスピード発行
BAD

    基本的に弱点がないカード。強いて言えば・・・

  • 2年目以降は年会費が発生する

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安心のサービス

海外・国内旅行傷害保険(最高2500万円)

クラシックカードとクラシックカードAで保険の内容が異なるので注意しよう。

・海外旅行傷害保険
クラシックカード:最高2000万円(利用付帯)
クラシックカードA:最高2500万円(利用付帯、自動付帯)

利用条件に異なってくるので注意が必要である。利用付帯では、旅行に必要な代金をこのクレジットカードで支払うのどの条件がある。
事前に条件をしっかりと確認しておこう。

・国内旅行傷害保険
クラシックカードAのみ:最高2000万円(利用付帯、自動付帯)
※自動付帯300万円、利用付帯1700万円。

クラシックカードにするかクラシックカードAにするかの分かれ目は国内旅行傷害保険があるかないか。
よっぽどの理由がない限り国内旅行傷害保険もついたクラシックカードAを推奨する。

ショッピング補償(最高100万円)

三井住友マスターカード独特のサービス。購入したものが破損・盗難などの損害を受けた場合、購入日から90日間補償される。
優良カードならではのサービスだろう。
国内ではリボ払い・分割払い(3回以上)の利用のみが対象になるので条件に注意しよう。海外では1回でもOKだ。

家族カードも補償がつく

icon_family通常のクレジットカードの場合、家族カードは保険の補償がつかない事も普通であるが、三井住友マスターカードは家族カード保持者もサービスを受ける事が出来るのは、大きな特徴の一つだろう。

紛失、盗難に対する補償

盗難、紛失にあった場合の不正利用は補償される。紛失、盗難時の電話受付は24時間対応しているので安心だ。

三井住友マスターカードの付加サービス

電子マネーを組み合わせる

電子マネーである、iD、WAON、PiTaPaを組み合わせて別カードとして発行することが出来る。
但し、iDについては、一体型のカードが選べる。iDはサインなしで、カードをかざすだけで使える後払い型の電子マネー。普段の生活でもかなり使い買っても良く。ポイントも効率よく貯まるだろう。
コンビニなど使えるシーンは多い。

ETCカード

etc初年度年会費無料で発行され、翌年以降は、前年に一回の利用があれば年会費無料になる。利用に応じてポイントも貯まる。また、会員補償制度により、盗難・紛失時も60日間遡って補償されるので安心出来る。

まだまだあるお得な特典

インターネットからの入会特典

icon_money今、インターネットから三井住友マスターカードを申し込むと初年度年会費が無料になる。申し込むならば絶対にインターネットから申し込もう。

翌年度も年会費無料にする。

「WEB明細書」に申し込むと年会費が500円割引になる。
さらに「マイ・ペイすリボコース」に申し込み、且つ利用で、翌年度の年会費が無料になる。
但し、マイ・ペイすリボコースはリボ払いの申し込みとなり、利率が高いので利用計画に合わせて申し込もう。

最低限WEB明細書には申し込む事をおすすめする。

ポイントシステムについて

三井住友カードは1000円の利用につき1ワールドプレゼントポイントが付与される。1ワールドプレゼントポイントは5円相当なので、還元率は0.5%になる。
ワールドプレゼントポイントは、ANAマイレージ、Tポイントをはじめとした各種有名ポイントサービスへの移行が可能だ。

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カード詳細情報

年会費 クラシックカード:1,250円(税抜)
クラシックカードA:1,500円(税抜)
※翌年度以降:条件付き無料
還元率 0.5%
ブランド マスターカードvisa
電子マネー iD、WAON、PiTaPa
ETC 500円(税抜)
※年1回の利用で翌年無料
家族カード 1枚目は初年度無料
2枚目以降は
クラシックカード:一人400円(税抜)
クラシックカードA:一人550円(税抜)
国内保険 2,500万円(自動付帯 クラシックカードAのみ)
海外保険 2000万円(利用付帯 クラシックカード)
2500万円(自動付帯 クラシックカードA)
ポイント種類 ワールドプレゼント
ポイント交換 100ptから
その他 ギフトカード
2000円など

(発行会社:三井住友カード)

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評判・口コミ

イイコミ

  • 海外のATMで大体使えるところがいいところです。また、パスポートケース盗まれた時に、クレジットカードも失ったのですが、緊急サポートデスクという場所に電話しまして、急いでカードを発行してもらいました。
  • クラシックカード保有です。あまりカードは作らないのですが、初年度年会費無料という事でカード作成しました。1番良い点はポイントの使い勝手です。ネットショッピングが多い為、Tポイントや楽天のポイントに移行できる所がありがたいです。カードデザインもスタンダードで、たとえゴールドなどのプレミアなカードでなくともレジで出すのが恥ずかしくありません。Pitapa、WAON、iDなどといった追加カードも対応しているのが便利です。全方位的に一通り揃っている感があります。
ワルコミ

  • 初年度以降年会費が掛かる所です。リボ払いと年に1回カード使用の2つの条件を満たせば無料になりますが、普段カードをあまり使わない方にはデメリットかもしれません。
    流通系などのカードのような、「この店で使うと得!」のような特化したサービスはありません。ネットから特定のサイトを経て注文することによるポイントUPサービスなどはありますが、やはり楽天カードや各種スーパーのカードのような特別なお得感はありません。特定のお店を集中して利用するような人には、そこのお店で発行されているカードのほうが得だとは思います。
  • 2年目以降年会費が取られることと、ポイント還元率が低いことは、他のカードに比べると悪いと思います。でも、最近は交換できる他社のポイントが増えたりと、改善されてきていますけどね。

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発行スピード

お申込みから最短3営業日で発行される。

審査条件

満18歳以上の方(高校生は除く)未成年の方は親権者の同意が必要。

学生の方にはこちらのカードがおすすめ。
三井住友VISAデビュープラスカード

申し込みについて

また、申し込み画面は三井住友VISAカードも三井住友マスターカードも同じ画面から申し込める。また、同じ申し込み画面からデュアル発行(VISAとmastercardの両方を発行)ということも可能なので、両方欲しい方はこちらを選択すると良いだろう。

日本ではどちらのブランドもほぼ等しく利用可能だが、国によってはどちらかしか使えないこともあると言われているので、海外に出かけることが多い方などデュアル発行すると良いだろう。三井住友マスターカードの場合、デュアル発行でも2枚目はわずか250円+税しかかからないので、気軽に申し込むと良いだろう。

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執筆・編集:大人のクレジットカード編集部

大人のクレジットカード編集部では、2013年のサイト開設以来、年間200枚以上のクレジットカードの情報をチェックし、記事を更新し続けています。 編集部が保有するクレジットカードの枚数は30枚以上!特に注目度の高いクレジットカードは編集部で実際に申し込み、利用することで、より読者に近い立場で情報を発信出来るようにしています。 また、クレジットカードに関する情報収集のため、クレジットカード発行会社の取材・インタビューなども積極的に行い、カード発行者の生きた情報を届けています。 大人のクレジットカード編集部について詳しく見る