三井住友カード(マスターカード) 国内・海外で得られる安心のクラシックカード

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三井住友カード(マスターカード)

当サイトイチオシ!テレビCMでおなじみのハイスペッククレジットカード

一枚だけクレジットカードを持ちたいのであれば、まずはこの三井住友カード(マスターカード)を持とう。

ポイントサービスやETC、保険などクレジットカードとして欲しい機能が揃っている一枚。

クレジットカードを一枚だけ持つならば、このカードで充分だろう。

三井住友カードといえば、ほとんどの方がVISAカードというイメージを持っていると思うが、実はマスターカードブランドの三井住友カードもある。

VISAを選んでも、マスターカードを選んでも、得られるサービスに基本的に違いはない。

これはどちらも株式会社三井住友カードが提供しているためだ。

【期間限定キャンペーン!】
入会+Vpassログイン+利用で20%還元キャンペーン(最大8千円)
メリット

  • 信頼性のあるステータスが手に入る
  • 旅行保険、ショッピング補償など補償サービスが充実
  • 家族カードも補償の対象
  • ETCも無料で発行
  • 最短翌営業日のスピード発行
デメリット

  • 2年目以降は年会費1,250円(税別)が発生する

公式サイトを見る

安心のサービス

海外・国内旅行傷害保険(最高2500万円)

三井住友カードと三井住友カードAで保険の内容が異なるので注意しよう。

・海外旅行傷害保険

  • 三井住友カード:最高2000万円(利用付帯)
  • 三井住友カードA:最高2500万円(利用付帯、自動付帯)

利用条件に異なってくるので注意が必要である。利用付帯では、旅行に必要な代金をこのクレジットカードで支払うなどの条件がある。

事前に条件をしっかりと確認しておこう。

・国内旅行傷害保険

  • 三井住友カードAのみ:最高2000万円(利用付帯、自動付帯)

※自動付帯300万円、利用付帯1700万円。

三井住友カード、または三井住友カードAを選ぶかは、国内旅行傷害保険があるかないか。

よっぽどの理由がない限り国内旅行傷害保険もついた三井住友カードAをおすすめショッピング補償(最高100万円)

三井住友マスターカード独特のサービス。

購入したものが破損・盗難などの損害を受けた場合、購入日から200日間補償される。

優良カードならではのサービスだろう。

国内ではリボ払い・分割払い(3回以上)の利用のみが対象になるので条件に注意しよう。海外では1回でもOKだ。

家族カードも補償がつく

通常のクレジットカードの場合、家族カードは保険の補償がつかない事も普通であるが、三井住友マスターカードは家族カード保持者もサービスを受ける事が出来るのは、大きな特徴の一つだろう。

紛失、盗難に対する補償

盗難、紛失にあった場合の不正利用は補償される。

紛失、盗難時の電話受付は24時間対応しているので安心だ。

三井住友マスターカードの付加サービス

電子マネーを組み合わせる

電子マネーである、iD、WAON、PiTaPaを組み合わせて別カードとして発行することが出来る。

但し、iDについては、一体型のカードが選べる。iDはサインなしで、カードをかざすだけで使える後払い型の電子マネー。

普段の生活でもかなり使い買っても良く。ポイントも効率よく貯まるだろう。

コンビニなど使えるシーンは多い。

ETCカード

etc初年度年会費無料で発行され、翌年以降は、前年に一回の利用があれば年会費無料になる。

利用に応じてポイントも貯まる。

また、会員補償制度により、盗難・紛失時も60日間遡って補償されるので安心出来る。

まだまだあるお得な特典

インターネットからの入会特典

<今、インターネットから三井住友マスターカードを申し込むと初年度年会費が無料になる。

申し込むならば絶対にインターネットから申し込もう。

翌年度も年会費無料にする。

「WEB明細書」に申し込むと年会費が500円割引になる。

さらに「マイ・ペイすリボコース」に申し込み、かつ利用で、翌年度の年会費が無料になる。

ただし、「マイ・ペイすリボコース」はリボ払いの申し込みとなり、毎月の支払いが分割で利息(手数料)が発生するので注意。

WEB明細書だけ申し込む事をおすすめする。

注意!!

改定により、2021年2月支払い分から「マイ・ペイすリボ」を登録のうえ、年1回以上のリボ払い手数料の支払いがある事が年会費の特典条件となります。

ポイントシステムについて

三井住友カードは1000円の利用につき1ワールドプレゼントポイントが付与される。

1ワールドプレゼントポイントは5円相当なので、還元率は0.5%になる。

ワールドプレゼントポイントは、ANAマイレージ、Tポイントをはじめとした各種有名ポイントサービスへの移行が可能だ。

公式サイトを見る

カード詳細情報

三井住友カード (旧:三井住友VISAカード)

三井住友カード

テレビCMでおなじみの信頼と実績のあるクレジットカード

クレジットカードを一枚だけ持つならば、このカードが生活の様々なシーンをカバーしてくれるだろう。

※2020年2月3日に三井住友VISAカードから名称変更、並びに券面がリニューアルされた。

年会費初年度無料
2年目以降は条件により無料
<通常>
1,250円+税(三井住友カード)
1,500円+税(三井住友カードA)
※学生カードは年会費無料
還元率0.5%~10%
電子マネーiD、WAON、PiTaPa
koushiki-200-40
shousai-95-40
※2020年2月3日より、券面と名称がリニューアルされた【旧名称:三井住友VISAカード】

評判・口コミ

イイコミ

  • 海外のATMで大体使えるところがいいところです。また、パスポートケース盗まれた時に、クレジットカードも失ったのですが、緊急サポートデスクという場所に電話しまして、急いでカードを発行してもらいました。
  • クラシックカード保有です。あまりカードは作らないのですが、初年度年会費無料という事でカード作成しました。1番良い点はポイントの使い勝手です。ネットショッピングが多い為、Tポイントや楽天のポイントに移行できる所がありがたいです。カードデザインもスタンダードで、たとえゴールドなどのプレミアなカードでなくともレジで出すのが恥ずかしくありません。Pitapa、WAON、iDなどといった追加カードも対応しているのが便利です。全方位的に一通り揃っている感があります。
ワルコミ

  • 初年度以降年会費が掛かる所です。リボ払いと年に1回カード使用の2つの条件を満たせば無料になりますが、普段カードをあまり使わない方にはデメリットかもしれません。
    流通系などのカードのような、「この店で使うと得!」のような特化したサービスはありません。ネットから特定のサイトを経て注文することによるポイントUPサービスなどはありますが、やはり楽天カードや各種スーパーのカードのような特別なお得感はありません。特定のお店を集中して利用するような人には、そこのお店で発行されているカードのほうが得だとは思います。
  • 2年目以降年会費が取られることと、ポイント還元率が低いことは、他のカードに比べると悪いと思います。でも、最近は交換できる他社のポイントが増えたりと、改善されてきていますけどね。

公式サイトを見る

発行スピード

お申込みから最短3営業日で発行される。

審査条件

満18歳以上の方(高校生は除く)未成年の方は親権者の同意が必要。

学生の方にはこちらのカードがおすすめ。
三井住友カードデビュープラス

申し込みについて

また、申し込み画面は三井住友カードも三井住友マスターカードも同じ画面から申し込める。

また、同じ申し込み画面からデュアル発行(VISAとmastercardの両方を発行)ということも可能なので、両方欲しい方はこちらを選択すると良いだろう。

日本ではどちらのブランドもほぼ等しく利用可能だが、国によってはどちらかしか使えないこともあると言われているので、海外に出かけることが多い方などデュアル発行すると良いだろう。

三井住友マスターカードの場合、デュアル発行でも2枚目はわずか250円+税しかかからないので、気軽に申し込むと良いだろう。

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執筆・編集:池田星太

大人のクレジットカード編集責任者。2013年より「大人のクレジットカード」を運営。ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、金融全般での情報発信を行っている。また、クレジットカード専門家として、雑誌やメディアでの編集や監修も行っている。日常生活のほぼすべてをキャッシュレスで過ごす。

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