Amazonマスターカードゴールド Amazonで還元率2.5%!保険や空港ラウンジなどサービスも充実【評判・口コミあり】

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アマゾンマスターカードゴールド

Amazonヘビーユーザー必見!還元率2.5%、旅行保険も付帯する実力派ゴールドカード

大手ネット通販サイトを運営するAmazonと三井住友カードが提携して発行しているクレジットカード。

Amazonのダンボール箱をイメージした券面が印象的だ。

最大の特徴は、Amazonでの買い物はポイント還元率が2.5%になることと、本来有料のAmazonプライム特典が使い放題になること。

また、空港ラウンジの利用や海外旅行保険の付帯など、ゴールドカードらしい機能も充実している。

国際ブランドはマスターカードのみだが、加盟店の多い国際ブランドなので不便は感じない。

年会費が10,000円(税抜)かかるが、Amazonのヘビーユーザーであればそれ以上にお得に使えるだろう。

メリット

  • Amazonでの買い物で還元率2.5%
  • Amazonプライム特典が使い放題
  • カード会員限定のセールあり
  • 最高5,000万円の国内・海外旅行保険
  • 全国の主要空港ラウンジ利用が無料
デメリット

  • 年会費が高め
  • Amazon以外での買い物のメリットが少ない
  • 国際ブランドが選べない

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こんな人におすすめ

・Amazonを頻繁に利用するおすすめ
・ネット通販の利用はAmazonがメインおすすめ
・空港ラウンジや旅行保険も利用したいおすすめ

3つのおすすめポイント

Amazon利用でポイント還元率2.5%

Amazonマスターカードゴールドの通常のポイント還元率は1.0%だが、Amazonでの利用では2.5%となる。

ポイントはAmazonポイント。Amazonで1ポイント=1円で使うことができ、Amazonをよく使う人にとって利便性が高い。

Amazonプライム特典を使い放題

Amazonマスターカードゴールド会員は、有料会員制プログラムであるAmazonプライム特典を無料で利用できる。

プライム特典では、対象商品のお急ぎ便・日時指定便を追加料金なしで利用できる他、映画やTV番組の見放題、音楽の聴き放題などを楽しめる。

プライム会員は、月額500円、まとめて支払う場合は年会費4,900円(月額換算408円)と月額に比べてややお得だ。

なお、既にAmazonプライム会員となっている人が本カードへ入会した場合は、支払い済みのAmazonプライム会員の未使用期間分が返金される。

即時審査サービス

Amazonマスターカードゴールドカードの発行には約2週間かかるが、Amazonでの買い物にすぐにカードを使いたい場合、即時審査サービスが便利だ。

即時審査サービスでは、必要事項を入力してから3分程度で、利用可能枠3万円の仮カード(Amazonテンポラリーカード)が発行される。

Amazonテンポラリーカードは番号のみの発行で、Amazonアカウントに自動登録される仕組みとなっている。

このサービスの受付時間は9:00〜19:00、20歳以上で支払い口座をインターネットで手続き完了できる人が対象となる。

ポイントの貯め方

Amazonマスターゴールドカードでは、カード利用によりAmazonポイントが貯まる。

通常はカード利用1,000円につき1ポイントが付与され、ポイント還元率は1.0%。

しかし、Amazon.co.jpで利用した場合は1,000円につき2.5ポイントが付与され、還元率は2.5%となる。

Amazomを頻繁に利用する人は、ポイントを効率的に貯めることができるだろう。

ポイントの使い方

Amazonポイントは、Amazonでの買い物に1ポイント=1円として利用できる。

ただし、Amazonギフト券やAmazonコイン、Kindle本以外のデジタルコンテンツ商品の支払いには利用できない。

Amazon以外ではポイント利用はできないが、ネット通販の利用はAmazonがメインという人であればそれ程不便ではないだろう。

ポイントの有効期限は最終ポイント獲得日から1年間。

ただし、有効期限内にAmazonの買い物でカードを利用すれば有効期限が延長されるため、ポイントが失効することはほとんどない。

旅行保険

海外旅行保険

補償金額は、傷害死亡・後遺障害が最高5,000万円

このうち1,000万円は自動付帯、4,000万円は利用付帯となる。

その他、以下が自動付帯で補償対象となっている。

  • 障害治療費用:300万円(1事故の限度額)
  • 疾病治療費用:300万円(1疾病の限度額)
  • 賠償責任:5,000万円(1事故の限度額)
  • 携行品損害:50万円(1旅行かつ1年間の限度額)※事故負担3,000円
  • 救援者費用:500万円(1年間の限度額)

また、本会員だけでなく家族会員への補償もある。

国内旅行保険

補償金額は、傷害死亡・後遺障害が最高5,000万円

このうち1,000万円は自動付帯、4,000万円は利用付帯となる。

その他、以下が自動付帯で補償対象となっている。

「フランチャイズ7日」とは、事故発生の日から8日目以降、入院・通院の状態にある場合、1日目から保険金が支払われる仕組み。

  • 入院保険金日額:5,000円※フランチャイズ7日
  • 通院保険金日額:5,000円※フランチャイズ7日
  • 手術保険金:最高20万円

また、本会員だけでなく家族会員への補償もある。

その他の補償サービス

お買物安心保険

ショッピング補償として、カードを利用して購入した商品が事故や盗難などにあった場合、損害を補償してもらえる。

購入日から90日間、1名につき年間最高300万円まで補償。自己負担額は1事故につき3,000円。

付帯サービス

空港ラウンジ利用

Amazonマスターカードゴールドを提示することで、日本国内の28の空港でラウンジを無料で利用できる。

たとえば、関東では成田国際空港や羽田空港など、主要な空港でほぼ利用できるので活用したい。

マスターカードの共通特典

Amazonマスターカードゴールドでは、マスターカードが提供している共通特典を利用できる。

レストランやホテルでの割引など、お得な特典がそろっている。

ETCカード

手数料無料で発行できる。

年会費は初年度無料、翌年度以降は500円だが、前年1回以上の利用で無料になる。

カード詳細一覧

年会費10,000円(税抜)
還元率1.0%~2.5%
ブランドMasterCard
電子マネー
Apple Payへの対応可否対応
ETC初年度無料、翌年度以降500円(税抜)
※前年1回の利用で無料
家族カード
国内保険最高5,000万円
(自動付帯:1,000万円、利用付帯:4,000万円)
海外保険最高5,000万円
(自動付帯:1,000万円、利用付帯:4,000万円
ポイント種類Amazonポイント
ポイント交換1ポイント~

(発行会社:三井住友カード株式会社)

入会条件

満30歳以上で、本人に安定継続収入がある方

発行スピード

約2週間(即日の即時審査サービス利用可能)

公式サイトを見る

利用明細はVpassで確認

Amazonマスターカードゴールドを発行しているのは三井住友カード株式会社だ。

そのため、明細の確認などは、三井住友カードが提供している「Vpass」というサービスを利用することになる。

VpassはPCサイトもしくはアプリでも利用できる。

Vpassを利用する場合は、まず、会員登録が必要だ。

会員登録時にはカード番号引き落とし口座番号が必要になるため、用意しておこう。

会員登録により割引やギフト券の抽選などのメリットもある。

なお、Amazonマスターカードゴールドでは、紙の利用明細の発行は行っていない。

プライム会員とゴールドカードはどちらが得?

Amazonプライム特典を利用したい場合、普通にプライム会員になるのと、プライム特典が使い放題のAmazonマスターカードゴールドを利用するのとでは、どちらがお得なのだろうか。

カードの場合、Amazonでの利用でポイント還元率2.5%になるめ、Amazonでの利用金額が高い人ほど、カードの方がお得になっていく。

目安として、Amazonで月2万円弱利用している人であれば、カードを利用した方がお得と言える。

また、カードには旅行保険国内空港ラウンジの無料利用などの特典もあるので、旅行の機会が多い人はカードを持っておくと良いだろう。

クラシックカードとゴールドカードはどちらが得?

Amazonマスターカードゴールドには、下位カードにAmazonカードがある。

Amazonカードは初年度年会費無料で、年1回以上の利用で翌年度の年会費も無料という、実質年会費無料のカードだ。

ポイント還元率は、通常は1.0%だが、Amazonでの利用は1.5%、さらにAmazonプライム会員でAmazonで利用すると2.0%となる。

旅行保険は付帯しないが、ショッピング補償として年間最高100万円が補償される。

ゴールドカードとどちらを選ぶべきかは、Amazonでの利用金額を参考にすると良い。

目安として、年会費とポイント還元率から考えて、Amazonで毎月4万円弱の利用があるならば、ゴールドカードの方がお得だ。

この他、旅行保険や国内空港ラウンジ利用を重視するならば、ゴールドカードの方が向いているだろう。

JCB CARD W最強説!Amazonでお得なカード

AmazonマスターカードゴールドやAmazonカードは、Amazonでの利用は非常にお得だが、その他のサイトや店舗ではそこまでメリットがない。

Amazonもそれなりに利用するが、他のサイトや店舗も利用するし、ポイントを様々に利用したいという人におすすめなのが「JCB CARD W」だ。

JCB CARD WはJCBオリジナルシリーズのカードだが、年会費無料でポイント還元率が常に2倍の1.0%と、お得度の高いカードだ。

さらに、Amazonは「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」であり、還元率が常に2.0%となる。

また、JCB CARD W利用で貯まるOki Dokiポイントは、たとえばnanacoや楽天スーパーポイントなど、様々なポイントに交換できる。

最高2,000万円の海外旅行保険が付帯し(利用付帯)、家族カードも発行できるなど、利便性も高い。

ただし、申込対象が39歳以下となっている点と、国際ブランドがJCBのみという点は注意したい。

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評判・口コミ

イイコミ

  • 一般のクレジットカードよりもポイント還元率が若干高かったので入会しました。元々プライム会員だったので、5,000ポイントが入会特典として付与されました。(30代 男性 会社員)
  • Amazonで買い物を沢山するので、ポイント面でも重宝しています。プライムもついているので、その分を考えると年会費は気になりません。おかげで、プライムビデオが見放題です。(30代 男性 会社員)
  • 実質の年会費を考えると、安い値段でゴールドカードを持てるのは嬉しいです。(30代 男性 会社員)
  • Amazonでの買い物が多かったのですが、他のカードはポイントサイト経由でもAmazonはポイントが付与されないことが多く不満に感じていました。このカードを使えばポイント還元率が他カードで決済するよりもいい点が良いと思っています。(30代 女性 主婦)
ワルコミ

  • カードが届いて思ったのが、カードのデザインがかなりイマイチ。色もデザインも。笑(30代 男性 会社員)
  • アマゾンポイントが一般のクレジットカードより高くつくというけれど、実際に使用してみて、それ程すごいお得感はない。(30代 男性 会社員)
  • 私は今のところ毎月利用しているので問題ないのですが、Web明細サービスは年間6回引き落としが無いとダメみたいです。その分の年会費の割引が受けられないので注意が必要です。(30代 男性 会社員)
  • 年会費が10,000円ほどかかってくるので、本当にアマゾンでよく買い物をするアマゾンヘビーユーザー以外にはあまりお勧めはしないです。(20代 男性 パート・アルバイト)

※上記「イイコミ・ワルコミ」は弊社が独自に調査・収集したものです。

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執筆・編集:大人のクレジットカード編集部

大人のクレジットカード編集部では、2013年のサイト開設以来、年間200枚以上のクレジットカード情報をチェックし、記事を更新し続けています。

編集部が保有するクレジットカードの枚数は30枚以上!特に注目度の高いクレジットカードは編集部で実際に申し込み、利用することで、より読者に近い立場で情報を発信出来るようにしています。

また、クレジットカードに関する情報収集のため、クレジットカード発行会社への取材・インタビューなども積極的に行い、生きた情報をお届けしています。

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