割り勘アプリpaymo(ペイモ)は普通の割り勘よりもお得であることが判明!クレジットカード使いこなしテクニック

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paymo

キャッシュレス決済が進む現代だが、ランチ会や飲み会、歓送迎会などで会計を割り勘したいときにもキャッシュレス決済が可能なことをご存じだろうか。

キャッシュレスで割り勘をするために必要なのは、「割り勘アプリ」と呼ばれる個人間で送金が可能なアプリだ。

いくつかのアプリが登場しているが、利用者が多いアプリは以下の3つだ。

  • LINE Pay
  • Kyash
  • paymo

本記事では、この3つの中でクレジットカードを利用して簡単に割り勘ができる「paymo」に注目した。

割り勘アプリ「paymo」では、まとめて代金を支払った人がレシートをもとに参加者へ請求を送り、請求された側はクレジットカードで簡単に支払いができる。

割り勘が簡単になるだけでなく、参加者全員がクレジットカード払いが可能なのでポイント還元を受けられるためお得だ。

以下ではpaymoの使い方と特徴、クレジットカード払いについて紹介する。

paymoの使い方

paymoの使い方

paymoは、複数人で会計を割り勘にするときに便利なアプリである。

ランチ会や飲み会の他、グループを代表して買い物をした際の代金の支払いなどにも活用できる。

iOS版、Android版いずれもあるので、iPhoneユーザーでもAndroidユーザーでも大丈夫だ。

割り勘の方法は、代表して支払いを行った人がレシートから合計金額をアプリで読み取り、参加者に請求を行うという手順。

アカウント登録しているメンバー同士であればFacebook連携で友達とつながることができる。

また、paymoのアカウントは電話番号と紐づいているため、電話番号で請求を行うこともできる。

上記の方法を使えば、合計金額の明記されたレシートで何でも割り勘にできる。

請求された側はクレジットカード(VISA/マスターカード)もしくはpaymoの残高で支払いを行う。

なお、決済手数料は現在(2018年2月時点)のところ無料となっている。

請求者が受け取った支払い残高は銀行口座へ移す他、支払いに使うこともできる。

銀行口座へ移すには手数料として1回あたり200円(税込)がかかるので、どちらかというと支払いに使った方がお得だ。

また、割り勘を行う以外にも「paymo QR 支払い」というサービスが登場している。

店舗に設置されたQRコードを読み取ることで、支払ができるというサービスだ。

paymoのメリット

現金での割り勘は、代金の回収やお釣りの用意など、代表して支払った人の負担が大きくなる。

千円札や小銭など細かなお金が集まってしまうのも煩わしい。割り勘アプリはこういった負担や煩わしさを軽減してくれる存在だ。

以下ではpaymoならではの特徴とメリットを3つ紹介したい。

本人確認なしで使える

paymoの登録は、Facebookアカウントもしくは電話番号と、メールアドレスのみで可能。

本人確認書類などは必要ないので手軽に登録できる。

登録の作業は数分で完了し、非常にスピーディである。

AnyPayのIDを持っている人は、同じIDでログインすることも可能だ。

インストールしてすぐ、簡単な操作で使えるのはpaymoの大きなメリットだと言える。

割り勘をする時に、参加者にその場で登録をお願いすることも可能なほどお手軽だ。

電話番号でリクエストが可能

paymoでの請求および支払いは最終的にアプリをダウンロードしてアカウント登録をする必要がある。

しかし、相手がアカウント登録をしていなくても電話番号で請求・支払いのリクエストをすることが可能だ。

電話番号でリクエストを行うと、請求・支払いの相手にSMSでリンクが届き、paymoのダウンロード、アカウント登録が可能となる。

paymoアカウントは電話番号と紐づいているため、支払いリクエストの場合アカウント登録を行った時点で支払い額が残高に加算される。

さらに、paymoのアカウントを所有しているメンバー同士でも、アプリ上で電話番号で請求が行える。

たとえばLINE Payでも個人間で送金はできるが、LINE上で友達になる必要がある。

しかし、paymoはSNS上でつながらなくとも請求が可能なため活用の場が広い。

残高の使い道が自由

paymoを通じて支払ってもらった金額は、アプリ内の「My残高」にチャージされる。チャージされたお金はそのまま他の支払いに充てることができる。また、手数料200円で登録した銀行口座に引き出すこともできる

他アプリでは、銀行口座への引き出しができないことで残高の利用範囲が限られてしまうものもある。手数料がかかるとはいえ、他の割り勘アプリに比べると、残高の利用において自由度が高い。

クレジットカードで割り勘ができる

飲み会などでまとまった金額になるとクレジットカード払いをすることは多いと思う。

割り勘をする場合参加者全員から現金で会費を集め、代表者が合計金額をクレジットカードで払うの一般的で、代表者以外の参加者がクレジットカード払いをすることは難しい。

当たり前に思える上記の割り勘方法だが、特に会計金額が高額になる場合以下のような問題点がある。

  • お釣りのやり取りがややこしい
  • 千円札や小銭など少額のお金ばかりが集まってしまう
  • クレジットカードのポイントを貯められる人が限られてしまう

paymoを使うことで、スマホ1つで割り勘の処理ができるようになる

また、全員がクレジットカード払い可能になる

代表者はカード払いでさらにお得

割り勘をする場合、代表して支払いをする人は集めた現金でそのまま支払いをすることが多かった。

だが、paymoを使う場合はクレジットカードで支払いをするため、ポイント還元を受けられるお得さがメリットだ。

たとえば、30人の飲み会で1人5,000円の会費であれば合計金額は150,000円となり、1.0%の還元率のカードでは1,500円分のポイントが還元される。

現金で割り勘をしているとクレジットカードは使いづらいかもしれないが、paymoを使えば自然とカード払いができるのだ。

paymoに対応しているクレジットカード

paymoに登録できるクレジットカードは、国内発行のVisa、マスターカードの2ブランドだ。

プリペイドカード、デビットカードでもVisa、マスターカードブランドのものなら使用できる

JCB、アメリカン・エクスプレスが登録できないのは惜しいところだが、今後ユーザーが増えるにつれてカードブランドの選択肢も増えていくことが期待される。

paymo独自のポイント

paymoでは友だち招待や利用状況、キャンペーン等に応じてpaymo独自のポイントが付与される

貯まったポイントは現金として引き出すことはできないものの、1ポイント=1円分としてpaymoでの支払いに利用することができる。

過去に支払い金額の5%のポイントキャッシュバックや、 アカウント登録、友達招待でポイントがつくキャンペーンが実施されてきた。

キャンペーンはアプリ内や公式サイトで告知されるため、開催されたら見逃さずに利用したい。

過去に開催されたキャンペーン

  • 春の割り勘キャンペーン
  • 期間:2017年4月6日〜2017年4月11日
    内容:全てのユーザーに1,000ポイント(1,000円相当)プレゼント

  • ペイモで春得!割り勘まつり
  • 期間:2017年3月10日〜2017年3月31日
    内容:割り勘支払い額の5%分のポイント還元

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執筆・編集:大人のクレジットカード編集部

大人のクレジットカード編集部では、2013年のサイト開設以来、年間200枚以上のクレジットカードの情報をチェックし、記事を更新し続けています。

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