【アコム】ACマスターカードで絶対審査に通る方法はある?申し込み条件、審査基準から考察

Pocket
LINEで送る

OK
クレジットカードの審査基準は、カードによって異なる。

そして、審査が早く、独自の基準を設けている有名なクレジットカードにACマスターカードがある。

ACマスターカードは、三菱UFJフィナンシャル・グループのアコムが発行している年会費無料のクレジットカード。

また、大きな特徴としては全国600カ所以上(2019年4月時点)に配置されている自動契約機(むじんくん)ですぐに受け取りが可能である。

ACマスターカードは、即日発行が可能であり、審査に関しても最短30分で回答を得ることが可能だ。

カードのブランドが世界中で利用できるMasterCardであるため、留学や旅行などで海外に行くために急いでカードを用意したい人にもおすすめできるカードだ。

そこで今回は、ACマスターカードの申し込み案件や審査基準、審査に通りやすくする方法を紹介していく。

結論から言うとACマスターカードの審査に絶対に通る方法はないが、条件次第では審査を通過する可能性を上げる方法はある。

ACマスターカードは独自の審査基準を設けており、その点についても詳しく説明していこう。

ACマスターカード

ACマスターカードの詳細を見る

最短30分で審査結果がわかる。即日発行に対応。とにかく急ぎでクレジットカードが必要な人におすすめ

三菱UFJフィナンシャル・グループのアコムが発行。全国の契約機で即日受け取ることが可能。

年会費無料
還元率0.25%
キャッシュバック形式(請求金額から差し引かれる)
発行スピード即日発行
申し込み条件主婦*1・学生*2でも申し込み可
国際ブランドマスターカード

*1 ご本人に安定した収入がある方であればご利用可能。(※専業主婦は除く)

*2 20歳以上で安定した収入がある方であればご利用可能。

ACマスターカードの公式サイトを見る
ACマスターカードの詳細を見る

カードの申し込み条件

プラチナカード

「20歳以上で69歳以下の安定した収入と返済能力を有する方」となっている。

この条件さえ満たせれば、パートアルバイト、主婦、学生、派遣社員でも申し込むことが可能だ。

パートやアルバイトでは、申し込みさえ難しいクレジットカードも多いことから、ACマスターカードの申し込み条件は非常に多くの人を対象にしていることが分かる。

そのため、労働を行い安定的な収入を確保できる場合は、 ACマスターカードに申し込むことが可能だ。

申し込み条件として、雇用形態や職種は関係ない。

あくまでも安定した収入と返済能力を有することが重要であるため、専業主婦や無職の人は申し込めないので注意が必要だ。

過去にアコムを利用していた場合は、アコム総合カードローンデスクに一度相談する必要がある。

また、アコムは消費者金融であり、貸金業法で総量規制の対象となる。

総量規制では、カードローン会社などの貸金業者から貸付を受けられる限度額が年収の3分の1までに制限されるというものだ。

銀行カードローンから借りている金額は、総量規制には含まれない。

銀行カードローン以外ですでに年収の1/3まで借りている場合は、審査を通るのは困難だと言えるだろう。

また、他社の借り入れが100万円を超えている場合は収入証明が必要となり、その場合は年収にもよるものの、アルバイトやパートなどであれば厳しい面もある。

インターネットなどで事前に申請を行っていれば、即日発行が可能であり、全国各地にある自動契約機(むじんくん)でカードの発行が可能となる。

加えて言えば、申し込む前に3秒診断で審査要件の確認が行える為、申込・審査に不安があるときは3秒診断を試してみよう。

ちなみに、ACマスターカードそのものは、ショッピングであれば、リボ払いしか選択肢がないことも知っておこう。

審査基準


安定的な収入を持つ20歳以上で69歳以下の方で返済能力を有する方は、審査は滞りなく受けることが可能だ。

名前や職業、及び年収などを入力する必要があるものの、虚偽の記載やブラックと呼ばれる状態、他の借金が多すぎるなどでなければ、全く問題ないだろう。

特に、ブラックと呼ばれる信用情報に傷がついた状態でなくとも、携帯電話の支払いの遅延・延滞、公共料金の支払いの遅延・滞納などがあった場合、審査に悪影響を与える可能性がある。

また、審査に必要な情報として、勤続年数・勤務先・年収・勤務先の電話番号は重要な要素だ。

勤続年数に関しては、ACマスターカードの審査においても一定の期間が必要だ。

最低でも半年から1年はあったほうがいいだろう。

短ければ短いほど、審査の基準は厳しくなる。

一定期間安定した収入を得ていたという実績を、審査時に見せる必要性があると言えるだろう。

申し込み条件が20歳以上で安定した収入を得ていることが条件であるため、一定期間働いたという実績は審査の基準に対してマイナスとなることはない。

勤務先には在宅確認の電話が行われる場合がある。

ACマスターカードの発行元がアコムであることから、アコムの名前を出さずに担当者の個人名で連絡をしてもらえる。

在宅確認の電話に関しては、必ず実施されるものだと思っていい。

この際に、勤務先に関係する情報が正しいものかどうかを判断する材料にもなる。

加えて言えば、 ACマスターカードの審査基準として、借金や収入証明が要らない申し込みであった場合、会社名を知られたくないなどの思いから虚偽の記載をして申し込みを行うことも不可能ではない。

しかし、虚偽の記載を行った場合、審査基準として大きくマイナスとなる。

ACマスターカードの申し込み時には、真実を記載するように注意を払おう。

また、他の要件が全く問題なかったとしても、信用情報に問題がった場合は審査に通ることはない。

信用情報は、個人の借り入れや支払い状況のデータのことであり、信用情報機関が管理している。

そして、信用情報に問題があった場合は、3つある信用情報機関に情報が共有されることになる。

加えて言えば、任意整理や過払い請求などの債務整理を5年以内に行っていた場合は審査にとおることは難しい。

ACマスターカードの申し込み条件は、20歳以上の安定した収入を持つ人だ。

しかし、安定した収入以上に信用情報が非常に重要となる。

発行主体者はアコムであることから、信用情報機関に登録を行っていることが予想され、過去に金融事故や債務整理を行った場合、審査に通ることは非常に難しいと言えるだろう。

絶対に審査に通る方法はないが……


ACマスターカードの申し込み条件は、20歳以上で安定した収入を得た上で返済能力を持っている方としている。

社会人として働いているほとんどの方は、ACマスターカードの申し込み条件に当てはまり、審査を申し込むことが可能だ。

しかし、審査は絶対に通る方法はない。

ACマスターカードに限らず、あらゆるクレジットカードの審査要件は公開されていないが、パートやアルバイト、学生の方も対象としていることから安定した収入を得ていることがACマスターカードの審査基準としてかなり大きい要素であることは予想可能だ。

その上で、個人の信用情報や借金などの状態を総合的に判断したうえで、審査の可否が決定される。

特に借金について、発行元のアコムは消費者金融であり、ACマスターカードの総量規制の対象となるだろう。

年収が高ければ高いほど、審査にはプラスの要素として見られる。

その上で、年収と借金の額のバランスをしっかりと把握しておく必要性がある。

借金に関しても返済の遅延や延滞などを起こしていた場合は、審査の要件として大きくマイナスとなるだろう。

全く借金がなく、支払いに遅れたことがないなどの場合であれば、信用情報には問題が無いということになる。

しかし、信用情報以外に問題が無かったとしても審査に通らない可能性はある。

例えば、企業への勤続年数は審査の要素のなかでも重要であり、短い場合には審査が厳しくなることが予想されるだろう。

あらゆる金融機関は、貸し付けの回収ができなくなる貸し倒れの状態を恐れている為だ。

安定した収入を得ている期間が長ければ、長いほどそのリスクは低くなると言えるだろう。

収入を得ていることだけでなく、しっかりとした返済・生活を行ってきたかどうかも審査の重要な要素と言える。

審査に通りやすくなる方法


安定した収入が重要視されるということは、パートやアルバイトなどの雇用形態はさほど重要ではない。

加えて言えば主婦の方でもパートやアルバイトなどを行っていれば、申し込み条件をクリアすることが可能だ。

しかし、安定した収入が重要視されるということであれば、雇用形態よりも勤続年数が重要になってくるだろう。

半年と1年では、1年の方が評価されやすい。

仮に1年働いている人と3年働いている人であった場合は、長期間であるほうが評価される。

パートやアルバイト、派遣などを始めたばかりであれば、半年など一定期間を設け、働いたという実績を作ることで審査に通りやすくなる。

ACマスターカードの発行元であるアコムは、消費者金融に分類されることから、総量規制の対象となる。

この場合、借金の額を減少させることによって借り入れが行いやすくすることが可能だ。

例えば、返済を滞りなく行い数ヵ月程度で消える借金であれば、その要件を消滅させてから申し込むことで審査に通りやすくなるだろう。

借金の有無は、審査に大きな影響を与え、その額が大きければ大きいほどマイナスの要素だといえる。

そのうえで、借金そのものの額を減少させる、借金を消滅させるなどによって審査にプラスの影響を与えることが可能だ。

また、信用情報に不安がある場合は、事前に信用情報機関に問い合わせることによって自分の信用情報を参照することが可能だ。

借入や携帯電話の分割払い取りでなく、車のローンや住宅ローンの有無まで詳細に記録が行われている。

信用情報そのものに傷がある場合は、その状態を回復してから、申し込むことで審査に通りやすくなると言えるだろう。

加えて言えば、年金や税金の支払いなどの公的料金の支払いの遅れは、審査にもマイナスの影響を及ぼす可能性が高い。

そのため、信用情報を参照することによって審査に通りやすい状態を整えることが可能となる。

受け取りに際して


インターネットの事前申し込みを行っていれば、即日でカードを受け取ることが可能だ。

電話確認は、本人と勤務先に行われることになる。

申し込みは、土日や祝日に関係なく行うことが可能であり、カードの発行後に勤務先への電話が行われることも少なくない。

また、自動契約機(むじんくん)でクレジットカードの発行か可能であるものの、営業時間には注意が必要だ。

自動契約機(むじんくん)の営業時間は、8時から22時となっており、営業時間外では使用できない。

加えて、余裕を見るのであれば2時間ほど前に申込を済ませて、時間に余裕を持っておこう。

ACマスターカードの場合は、即日発行が商品のアピールポイントであるものの、郵送でのカード発行も可能である。

自分のニーズに合わせた発行の方法を選択しよう。

リボ払いのみという点に注意

ショック
独特の審査要件や申し込み条件を持ち、即日発行が可能なACマスターカードにも弱点がある。

ACマスターカードの支払いは、ショッピングであればリボ払いしか選択することができない。

リボ払いは残高の毎月一定額の返済を行いつつ、それに加算して手数料が含まれるというものだ。

仮に数万円程度であれば、利率に基づいた手数料が加算されても返済で苦労することはないものの、数百万円単位の借入であれば手数料に注意する必要がある。

ACマスターカードではキャッシングも利用することが可能だ。

利用上限に関しては、カードローン契約額かクレジット利用限度額の金額の高い方に設定されることになる。

クレジットカードとキャッシングを必要に応じて使い分けることが可能であるものの、仮に両方を使用した場合はクレジットカードの返済とキャッシングが返済の両方を同時に行う必要がある点には注意しよう。

また、カードの付帯サービスは決して強くない。

キャッシュバック金額に関しては、0.25%とクレジットカードの中でも高い利率であるものの、旅行に関する保険はほぼない。

カードを保有することで得られるホテルなど割引や空港ラウンジの利用などの特典もないことには注意が必要だ。

審査スピード

プラチナカード
ACマスターカードの申込条件は、「20以上69歳以下で安定期な収入を得ており、返済能力を有している方」だ。

他のカードの審査に落ちてしまった場合でも、申込条件を満たすことは容易に可能だろう。

パートやアルバイトを行っている学生や主婦の方も対象となる。

また、審査スピードもはやく、個人の信用情報に問題が無く、借金もないという状態であれば限りなく審査には通りやすい条件だと言える。

しかし、絶対審査に通る方法はない。

審査の要件として、安定的な収入を継続して得ていることが前提条件であるものの、勤続年数や信用情報によって、審査結果には相対的な判断が下される為だ。

仮にブラックとなっていなくても、借金の額が多く、支払いなどに遅延・延滞があれば審査に通ることは非常に難しい。

審査に通りやすくなる方法を踏まえ、メリットやデメリットを念頭におき、ACマスターカードの申し込みを行おう。

ACマスターカード

ACマスターカードの詳細を見る

最短30分で審査結果がわかる。即日発行に対応。とにかく急ぎでクレジットカードが必要な人におすすめ

三菱UFJフィナンシャル・グループのアコムが発行。全国の契約機で即日受け取ることが可能。

年会費無料
還元率0.25%
キャッシュバック形式(請求金額から差し引かれる)
発行スピード即日発行
申し込み条件主婦*1・学生*2でも申し込み可
国際ブランドマスターカード

*1 ご本人に安定した収入がある方であればご利用可能。(※専業主婦は除く)

*2 20歳以上で安定した収入がある方であればご利用可能。

ACマスターカードの公式サイトを見る
ACマスターカードの詳細を見る

Pocket
LINEで送る

執筆・編集:大人のクレジットカード編集部

大人のクレジットカード編集部では、2013年のサイト開設以来、年間200枚以上のクレジットカード情報をチェックし、記事を更新し続けています。

編集部が保有するクレジットカードの枚数は30枚以上!特に注目度の高いクレジットカードは編集部で実際に申し込み、利用することで、より読者に近い立場で情報を発信出来るようにしています。

また、クレジットカードに関する情報収集のため、クレジットカード発行会社への取材・インタビューなども積極的に行い、生きた情報をお届けしています。

大人のクレジットカード編集部について詳しく見る