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Mastercard(マスターカード)に一番詳しいページ!おすすめのクレジットカードも紹介

mastercard

世界的で使えるクレジットカードの国際ブランドが何かと聞かれれば、おそらくすべての人間がVISAかマスターカードを選ぶようにアドバイスされるだろう。
今回は特にマスターカードに焦点を絞って、詳しく説明していきたいと思う。

マスターカードとは?

マスターカードとは一言で言うと、クレジットカードの決済機能を提供する国際ブランドである。マスターカードとVISAカードが良く比較されるが、加盟店舗の総数としてはVISAの方が多いと言われている。また、国内においては、VISAのライセンシングが先行していた関係もあり、VISAの方が知名度が高い。

マスターカードが提供する決済機能とは、顧客がマスターカードのマークがついたクレジットカードを店舗で利用した場合、顧客はクレジットカード会社にお金を支払、クレジットカード会社は店舗に手数料を差し引いて代金を支払う。
マスターカードはこの決済システムを提供している。

世界中どこの国で使っても、瞬時にクレジットカードが利用可能かを判断し、高いセキュリティを提供しているので、ユーザーは自分が住んでいる国以外でも安心して、且つ快適にクレジットカードを利用することが出来る。

マスターカード発行のクレジットカードって?

マスターカードは、あくまで決済機能を提供しているのみであって、自社のクレジットカードを積極的に推し進めているわけではない。つまりあなたがマスターカードを持っている場合は、三井住友マスターカードなどクレジットカード会社などにライセンスしたケースや提携したカードということになる。

国際ブランドVISAも同様にVISAカード自身が発行するカードなどはなく、ライセンスした会社や提携した会社が発行業務を行っている。

マスターカードの歴史

1966年 ウェスタン・バンクカード・アソシエーション設立
イースタン・バンクカード・アソシエーション設立、
その後両者がインターバンクカード・アソシエーション(ICA)として合体
1979年 マスターカードインターナショナルと改名
1981年 ゴールドカード発行。日本ではDC、MC、UCカードを発行
1989年 マスタカード・ジャパン設立
1993年 マスターカード日本協議会、マスターカード決済機構の設立。加盟店増加のきっかけになる。
2006年 マスタカードインターナショナルからマスタカードワールドワイドに改名。

1966年、バンクオブアメリカに影響を受けたアメリカ西部の銀行と東部の銀行はそれぞれ、ウェスタン・バンクカード・アソシエーション、イースタン・バンクカード・アソシエーションを設立し、その後両者は合併し、インターバンクカード・アソシエーション(ICA)を設立した。その時に生まれたのがマスターカードの前身となるマスターチャージカードである。

1979年にICAがマスターカードインターナショナルの改名するのに際して、マスターチャージカードはマスターカードという名称になり、現在に至っている。

一方日本では、1980年よりマスターカードのライセンスがVISAと共にスタートした。

1989年当時はマスターカードはDCカード(ダイヤモンドクレジット、現在は三菱UFJニコス株式会社)、MCカード(ミリオンカード)、UCカード(ユニオンクレジットカード)と提携しており、国内ではマスターカードの方が主流であったが、この次期よりVISAとのデュアル発行も行われるようになった。

また、マスタカードは、世界的には先行するVISAに追いつくために独自の戦略をとってきた。VISAが銀行系などへのライセンスを進める一方で、マスタカードはアコムなどの消費者金融などへのライセンスなども行うことでシェアを拡大した。

提携カードとプロパーカードのどちらが良いのか。

マスターカードのプロパーカードも存在するが、サービスや補償、サポート体制や日本でのマッチングなどを考慮すると、提携カードを持つことをおすすめする。

提携している主な日本のカード会社

カード会社 代表するクレジットカード
三井住友カード株式会社 三井住友マスターカード
アコム株式会社 ACマスターカード
楽天カード株式会社 楽天カード
ポケットカード株式会社 P-one wizカード
トヨタファイナンス株式会社 ENEOSカード TS3(ティーエスキュービックブランド)
ライフカード株式会社 ライフカード
株式会社イオン銀行 イオンカード
株式会社ジャックス レックスカード
株式会社オリエントコーポレーション Orico Card The Point など
NTTファイナンス株式会社 NTTグループカード
三菱UFJニコス株式会社 DCジザイルカード
株式会社ゆうちょ銀行 JPバンク銀行
株式会社アプラス TSUTAYAカード
株式会社クレディセゾン セゾンカードインターナショナル
三井住友トラストクラブ株式会社 シティカード
KCカード株式会社 KCカード
アクセスプリペイドジャパン株式会社 T-POINTが貯まるプリペイドカード ※海外専用
株式会社UCS UCSカード
株式会社セディナ セディナカード
株式会社青山キャピタル AOYAMAカード
日立キャピタル株式会社 日立カード
SBIカード株式会社 SBIカード
株式会社りそな銀行
りそなカード会社
りそなセゾンカード

※これ以外の会社から発行されているカードは、上記の会社との提携で発行されているものになる。
※2015年7月時点での情報です。正確な情報は各会社のホームページを参照のこと。

マスターカードの加盟店

マスターカードの加盟店数は一覧こそないが世界中で4000万点弱(おそらく2015年にはこの数字を越えているだろう。)ほどある。※2014年5月時点auのキャンペーンでは、「世界約3,810万のMasterCard (R) 加盟店」とニュースリリースで紹介されていた。

VISAとmastercard(マスターカード)はどちらが使えるか?
以前はマスターカードはヨーロッパに強く他の地域が弱いとも言われていたが、現在ではVISAとマスターカードは加盟店数でも同程度と言われており、使える地域にほとんど差はないと言われている。VISAかマスターカードのどちらが良いか迷った場合は、マスターカードを選択しておけば、国内、及び海外で苦労することはまずないと言っていいだろう。

マスターカードのサービス

国際ブランドVISAとマスターカードはよく比較対象になるが、マスターカードがVISAよりも優れている点として、国際ブランドとしてのサービスが挙げられるだろう。
通常クレジットカードのサービスは国際ブランドからライセンスを受けたカード会社が行っているが、マスターカードブランドは独自のサービスも展開している。

代表的なものは2015年7月からマスターカードはプライスレスジャパンというサービスをスタートさせた。このサービスは発行会社を問わず、マスターカードのブランドがあれば利用することが可能。
プライスレスジャパンでは、「お金では買えない価値のある、日本の様々な魅力を改めて発見する新しいプログラム」としてスタートした。

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このプログラムでは、比較的ラグジュアリなサービスが多くそろっている。

  • ラグジュアリ・ステイプラン
  • 五感で楽しむ江戸情緒・浅草
  • ショッピングでのポイント付与や割引クーポン
  • 食事や鑑賞のプレミアムプラン

食事や鑑賞のプレミアムプランでは、通常では味わうことができない特別なプランが用意されているので、それこそプライスレスな体験をすることが出来るだろう。

世界中どこでも使えるキャッシング

利用可能なATM

マスターカードのクレジットカードであれば、世界中どこでもキャッシングが可能だ。
そして、海外でキャッシングをする際に、どこでも引き出せるATMがあるというのもうれしいポイントだろう。海外ではマスターカードのマークがあるATMはもちろんのことのCirrus(シーラス)のマークのあるATMで利用できる。Cirrusは銀行オンラインシステムで、マスターカード以外にもダイナースクラブ、JCBなどで利用できる。

cirrus plus
Mastercard
JCB
ダイナースクラブカードなど
VISAなど

国内ではこのアプリで検索できる場所以外に、セブン銀行、イオン銀行、ゆうちょ銀行、シティバンク銀行などでキャッシングを利用することが出来る。これだけあれば、おそらくあなたの周りでお金が必要であればすぐに借りることが出来る。

海外でうまくキャッシングが出来るか不安な方は、マスターカードが運営する「海外ATM活用パーフェクトガイド」のサイトを見てみると良いだろう。海外キャッシングのシュミレータが出来る。

グローバルATM検索アプリ

mastercard nearby 1海外でキャッシングをする場合のATMは以下のMasterCard NearbyTMというアプリから検索することが出来る。マスターカードを持って海外に行く場合には、是非ダウンロードして欲しい。日本のATMも検索可能になっている。

海外で利用する場合のメリット

海外で利用する一番のメリットは、治安の不安な海外で現金を持ち歩く必要がないこと。必要なときに必要な分だけキャッシングすれあ、盗難のリスクを減らすことが可能だ。また、万が一不正に利用された場合でも、多くの提携するカード会社は損害を補償してくれるだろう。

海外で利用する場合の注意点

マスターカードのキャッシングを海外で利用する場合、スキミングに気をつける必要がある。見えないところでのカードスキャンや、暗く、人通りの少ない場所でお金を引き出すのは極力避け、空港や大型スーパーなど出来る限り安全と思われる場所で利用した方が良い。

マスターカードのプリペイドカードなら年齢制限なしで持てる。

マスターカードはクレジットカード以外にも海外専用トラベルプリペイドカードの「キャッシュパスポート」というものがある。キャッシュパスポートは事前にチャージすることで、そのチャージした分だけをクレジットカード感覚で利用できる。

キャッシュパスポートはマスターカードの関連会社が運営しているので、安心して利用することが出来るだろう。

メリットとデメリット

キャッシュパスポートには使いやすいメリットもある一方で、デメリットも存在する。しっかりと特徴を把握して使いこなすようにしたい。

メリット
・年齢制限なしで持つことが出来る。
・事前にチャージした分だけ利用できる。
・銀行口座の開設は不要
・現地のATMで引き出し可能。
・利用分に対してTポイントが貯まる。
・スペアカードもついてくるので盗難時にも安心できる。
デメリット
・為替手数料は高め。
・入金、出金時にも手数料がかかる。

年齢制限がない

通常クレジットカードは18歳以上から持つことが出来るが、キャッシュパスポートは年齢制限なしで持てるので、小学生、中学生、高校生などでも利用することが可能。お子様が海外旅行や卒業旅行、留学などの際に一枚持たせておけばかなり安心できる。

事前にチャージした分だけ利利用可能

キャッシュパスポートは一見見た目はクレジットカードだが、実際には事前にチャージした分だけ利用できる。海外ではクレジットカードとしての利用はもちろん、キャッシングとしても利用できるので、いざというときの一枚として重宝するだろう。

Tポイントが貯まる。
キャッシュパスポートは利用分200円につき1 Tポイントが加算される。下記で紹介する手数料を考慮すると、儲かるというほどではないが、手数料の負担が軽減されると考えると良いだろう。

手数料が高め

キャッシュパスポートの大きなデメリットが手数料の高さだろう。
入金、出金時に以下の手数料が発生する。

入金時 入金額の1%
出金時 一回約200円※
払い戻し 500円(税抜)

※出金時の通貨による。

また、日本円で入金して現地通貨で利用する場合には利用金額に以下の為替手数料も発生する。

為替手数料 4%

引き出す前に、キャッシュパスポート内で通貨を変換することが出来るが、その場合は5.5%もの手数料が発生する(10,000円なら550円)。

仮に10万円を入金して、現地でアメリカで米ドルとして出金する場合、手数料の合計は約5000円近くにもなる。
但し、普通に現金で換金しても、それ以上の手数料となる場合もあるので、一概に高すぎるというわけではないだろう。

対応する国

入金する通貨は以下の通貨に対応している。
・日本円
・米ドル
・ユーロ
・英ポンド
・豪ドル
・NZドル
・カナダドル

出金に関してはマスターカードロゴのある店やATMであれば利用可能なので、世界中のあらゆる国で利用できる。

新しい決済方法Mastercardコンタクトレス

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マスターカードコンタクトレスに対応したカードを持ち、対応している場所で利用すると、サイン不要でかざすだけで決済を完了させることができる。

マスターカードコンタクトレス対応カード(2016年5月現在)

  • IKSPIARI オリコ MasterCardカード
  • dカードMasterCardカード
  • dカードゴールドMasterCardカード
  • ジャックスカードMasterCard® PayPass™
  • Colette Mareオリコ MasterCardカード
  • オリコ MasterCard PayPassカード
  • Skywalker Card Mastercard
  • OricoCard Paypass

PayPassに対応している店舗はまだ少なく、東京とでは新宿区にあるビックロやラオックス秋葉原本店など4店舗でのみ対応している。

高度なセキュリティ

マスターカードは不正利用を防ぐための様々な対策が講じられている。その代表的な対策の一つがセキュリティコード(PINコード)の認証だろう。

セキュリティコード

マスターカードに限らずすべてのクレジットカードはセキュリティコードが付与されている。

インターネットで買い物をする場合に、カード番号と有効期限を入れる以外に、このセキュリティコードを入れることで、セキュリティをアップさせることが可能になっている。スキミングなどでカード番号を読みとたれたとしても不正利用されない仕組みになっているのだ。

また、PINコードとは別にsecurity codeによる認証サービスも提供されている。
mastercard_securitycode
これはカード決済時に事前に設定したIDを入力して認証するもので、国内のクレジットカードであれば、専用サイト(オリコカードであればe-orico)のIDとパスワードで認証するようになっている。

・ライフカードの例
lifecard_secure_code
公式サイトより引用

不正利用されたら

マスターカードにはゼロライアビリティーポリシーが定められており、不正利用に対して正しい手続きを踏めば、不正利用分に関しては一切請求されないことになっている。

気になる審査条件は

マスターカードの審査条件は?と気になる方も多いと思うが、審査はマスターカードがライセンスする各クレジットカード会社が設定している。審査に厳格なカードもあれば、比較的審査条件が緩いものまでさまざまだ。審査条件はそれぞれのカードで調べてみると良いだろう。

以下に紹介しているカードの中でも、ライフマスターカード、オリコカード・ザ・ポイント、ACマスターカードは比較的審査条件が甘めのカードとなっている。

おすすめのクレジットカード

マスターカードの定番カードはあるかと言われると、実は「ない」と応えざるを得ない。VISAと言えば三井住友VISAカードなどがあるが、このように積極的なアピールをしている会社が少ないのも現状だろう。それでもマスターカードの優良カードもあるので、以下のようなカードを参考にして欲しい。

・ライフマスターカード
ライフマスターカードはカタギリジョーさんが出演している「どうするオレ?」のCMで有名になったカード。海外保険も付帯しており、高還元率でおすすめしたいカードの一つ。カードフェイスでライフの文字がない「MasterCard」の洗練されたデザインのカードを選ぶことが出来る。学生には学生専用ライフマスターカード

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・オリコカード・ザ・ポイント
オリコカード・ザ・ポイントは年会費無料ながらも還元率が常に1.0%の優良カードとして最近注目されているカード。入会後6ヶ月間は+1.0%還元率がアップするので、大きい買い物や出費を控えている場合には特に申し込みしたいカードの一つである。また、オリコモールというサイトを経由するだけで、Amazonや楽天など還元率がアップするので、ネットでの買い物が多い人にもおすすめしたいカードである。
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・JALマスターカード
JALマスターカードはJALマイルを貯める場合の筆頭になる超定番カード。飛行機の搭乗でマイルが貯まるだけでなく、日常生活でもあらゆるシーンでマイルが貯まる。家族がいる方はJALカード家族プログラムにも登録しておこう。
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・ACマスターカード
審査に自信がない方はACマスターカードをおすすめしたい。ACマスターカードは株式会社アコムが消費者金融として初めて発行した国際ブランドであり、他のクレジットカードと会社の性質が大きく異なる点が特徴だ。但し、ACマスターカードを海外で使う場合には事前登録が必要なので注意!

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三井住友カードならVISAとマスターカードのデュアル発行も可能

三井住友カードはVISAとマスターカードの両方の国際ブランドからライセンスを受けているので、両方のクレジットカードを申し込むことが出来る。
申し込み画面は三井住友VISAカードも三井住友マスターカードも同じ画面となっている。デュアル発行(VISAとmastercardの両方を発行)を希望する場合には、こちらを選択すると良いだろう。

マスターカード申し込み

日本ではどちらのブランドもほぼ等しく利用可能だが、国によってはどちらかしか使えないこともあると言われている。海外に出かけることが多い方などデュアル発行すると良いだろう。
もちろんマスターカードブランドとしてのサービスも受けられるので、サービスを目的に所持するのもアリ。

三井住友マスターカードの場合、デュアル発行でも2枚目はわずか250円+税しかかからないので、気軽に申し込むと良いだろう。

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おまけ

様々なCM

世界共通で、「お金で買えない価値がある、買えるものはマスターカードで。」が決まり文句であり、英語では
”There are some things money can’t buy. For everything else, there’s MasterCard.”と表される。

DCカード Jizile(ジザイル) ポイント3倍の高還元率で年会費無料

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いつでもポイントが3倍付与され、年会費は無料。

効率よく利用する事で、手数料支払いを最小限に抑えつつ、ポイントを高還元率で得る事が出来る。

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・年会費無料
・海外旅行保険付帯!
・ポイントが3倍で貯まる。


・200ポイント(年間約7万円の利用額で得られるポイント)に満たない場合、ポイントの有効期限は1年

jzileカード(ジザイルカード)の特徴を理解する

毎月の支払い額を自由に設定出来る、リボ払い専用カード。
支払額は、5,000円〜5万円までの間で自由に設定出来る。

カード発行時には、5000円/月の設定になっているので、利用予定額にあわせて申し込みを忘れない様にしよう。
さらに、カードデスクに申し込みすれば、月単位だがカード限度額まで一括払いも出来る。その場合の金利手数料は無料だ。

手数料をうまく回避できれば、1.5%もの高還元率でポイントを貯めることも可能なのだ。

いつでもラクに返せる

コンビニやATMで追加返済出来るので、余裕がある時に、いつでも返済出来る。
また、5万円以上であっても、追加返済することで手数料を発生させないことも可能なのがうれしい。

ポイントシステム

1ヶ月の利用金額合計1000円ごとに3ポイントのDCハッピープレゼントポイントが付与される。
1ポイント=5円相当なので、還元率は1.5%の高還元率になる。

ポイントをもっと効率よく貯める

・ポイント名人.comでポイント最大25倍
また、amazonやYahooショッピング、楽天など、ポイント名人のサイトを経由するだけで、さらに1ポイントのポイントが貯まる。

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・ポイント3倍を得ながら、手数料を回避する
設定額を最大の5万円にしておき、利用額が5万円以内であれば、繰り越しが発生しないので、手数料は発生しない。
うまく利用出来れば、年会費無料で、手数料もかからず、1.5%の高還元率を実現出来るのだ。

充実の補償サービス

海外旅行保険

・Jzile(ジザイルカード)カードはリボ払い専用カードで、海外保険がついている珍しいカード。
海外旅行中の病気や怪我などを最高1000万円まで補償してくれる。
自動付帯なので、カード入会の翌日より付帯はスタートされ、出発から90日間は、カードを持っているだけで補償される。

ショッピングセイバー

年間限度額100万円
国内・海外での利用で、購入したものが破損・盗難された場合、購入から90日間補償してくれる。

海外アシスタントサービス

Jzile(ジザイル)カード会員が立ち寄ることができる、「ハローサービス」が利用可能。
ハローサービスでは、現地情報の提供や、レストランの予約などのサービスが日本語で受けられる。

その他付帯するサービス

DCカードは以下のカードを追加で申し込む事も可能。

家族カード

無料

ETC

新規発行手数料1000円(税抜)

カード詳細情報

年会費 還元率 ブランド 電子マネー ETC
永年無料 1.5% logo_visalogo_MasterCard 新規発行手数料
1000円(税抜)
国内保険 海外保険 ポイント種類 ポイント交換 その他
最高1000万円
(自動付帯)
DCハッピー
プレゼント
1,000円
=1pt
(5円相当)
300ptから 下記参照

(発行会社:三菱UFJニコス)

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ANA VISA Suica カード ポイント、マイルをSuica、飛行機で高速に貯める

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クレジット、マイレージ、Suicaの3つの機能を搭載したカード

飛行機でも、電車でも使えるクレジットカードでポイントが貯まりやすい。
クレジットカードとSuicaが一枚になっているおり、ポイントの貯まりやすさやオートチャージでの利便性など、活躍する1枚になることは間違いない。
メインカードとして充分なパフォーマンスを発揮するだろう。

【期間限定キャンペーン】
最大27000マイル相当
期間:期間限定 2017年4月30日まで!
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・ANAのボーナスマイルが付与。
・国内・海外旅行傷害保険も付与。
・定期券の購入でポイントが貯まる。
・Suicaのオートチャージ機能付き。
・Suicaチャージでもポイントが貯まる。


・ANA VISAカードに比べてSuica機能がついていない分、保険の補償額がやや低い。

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こんな人におすすめ

ANAマイルを効率的に貯めたい。osusume_04
Suicaを良く利用する。osusume_04
国内・海外旅行保険も欲しい。osusume_04

マイルが貯まりやすい仕組み

ANA VISA Suicaカードは基本的にVISAカードの「ワールドプレゼント」「マイル」の2種類のポイントが貯まる。
ワールドプレゼントは、クレジット決済(Suicaチャージ含む)で付与される。
マイルは、ANAの飛行機搭乗時や、毎年のカード継続時に付与される。

ワールドプレゼント

クレジット決済した金額1,000円につき1ポイントが付与される。
Suicaチャージ、オートチャージはクレジット決済で引き落とされるので、こちらのポイントが付与される。
貯まったポイントは、次の移行プログラムに応じてマイルに交換することが出来る。

5マイルコース(無料): 1ポイント=5マイル
10マイルコース(6,000円+税/年): 1ポイント=10マイル

ちなみに・・・
このカードを持つ多くのユーザーはANAマイルへの移行を考えると思うが、
直接Suicaチャージや、その他様々なポイントシステムとの交換に対応しているので、
自分の生活に合わせて最適なポイントと交換すると良いだろう。

ANAマイル

飛行機搭乗時などでの様々なシーンでマイルが貯まる。

カード入会時、継続時
1,000マイルがもらえる。1マイルの価値を考えると2,000円相当の価値はある。年会費2,000円を考えると、継続マイルだけでほぼ相殺されている形だ。

フライトボーナス:
通常マイル+10%

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欧米路線など、長距離路線での利用が多い場合は、
飛行機搭乗時のボーナスマイルが25%のワイドカード、ワイドゴールドカードを選択する方がもっとお得だ。

ANAカードマイルプラス提携店:
ANAカードマイルプラス提携店で対象の商品を買うと、Okidokiポイントとは別に、100円につき1マイル(又は200円で1マイル)が貯まる。
普段の生活で使いやすい主だった店舗だと以下のような所がある。

■カフェ
スターバックス 200円につき1マイル
スターバックス

■コンビニ
セブンイレブン 200円につき1マイル
セブンイレブン

■ガソリン系
ENEOS 100円につき1マイル
出光  200円につき1マイル

※特にENEOSでは、通常のクレジットポイントと合わせると還元率は1.5%〜2.0%にもなる。ガソリン系のクレジットカードを持つよりもお得になるのだ。

■百貨店
高島屋、阪急百貨店、阪神百貨店、大丸、松坂屋
200円につき1マイル

その他の特約店はこちら
ANAマイルプラス

・Suicaチャージにも対応

このカードはSuica機能がついているので、通常のチャージでポイントが付与されるのはもちろんのこと、オートチャージにも対応している。コンビニなど日常的な買い物をSuicaで支払うことで、クレジットカードが利用できない場面でもポイントを貯めることが出来るのだ。定期券の購入でもポイントは加算される。

安心の保険サービス

国内・海外保険

国内保険:最高1,000万円(自動付帯)
海外保険:最高1,000万円(自動付帯)

ショッピング補償

年間100万円までの買い物で、カードで購入された商品の破損・盗難による損害を、ご購入日およびご購入日の翌日から90日間補償される。

カード会員保障制度

紛失・盗難などの不正使用については三井住友カードがが補償してくれる。

ANAカードだけのお得なサービス

・ANAカード会員専用の便利な割引運賃「ビジネスきっぷ」
お得な運賃で、国内線全線で当日の予約・変更が可能なサービス。

10%オフ
空港内店舗「ANA FESTA」
機内販売

7%オフ
ANAショッピングサイト「ANAショッピング astyle」
公式サイトはこちら

5%オフ
ANAの国内・海外ツアー商品

追加出来るカード

ETCカード
年会費無料で発行される。もちろん、ETCの利用料金についてもポイントが付与されるので、高速道路を良く利用される方にも安心だろう。

家族カード
発行不可

PiTaPa
近畿・東海地方を中心に採用されている、交通系電子マネーが追加で発行することが可能。

銀聯カード
中国で最もよく使われるカード。中国の大都市から地方都市まで、約650万店(2013年9月末時点)にのぼる中国銀聯加盟店で利用可能。
ANA銀聯カードを申し込んだ場合、ANAカードとは別にカードが発行される。

カード詳細情報

年会費 2,000円 ※初年度無料
還元率 0.5%~1.0%
ブランド logo_visa
電子マネー Suica
ETC 無料
家族カード 発行なし
国内保険 最大1,000万円
海外保険 最大1,000万円
ポイント種類 OkiDokiポイント、Suicaポイント
ポイント交換 1ptから
その他 オンライン入会、1,000マイル

(発行会社:発行:三井住友VISAカード、提携:東日本旅客鉄道株式会社、全日本空輸)

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ANA VISA カードとの違いは?

ANA VISAカードとANA VISA Suicaの違いは、電子マネー機能が、EdyかSuicaかという違いがある。
マイ・ぺーすりぼ利用時の年会費割引額が若干異なるくらいで、それ以外の条件は同じ。

Edyを中心に使いたいという方ならば、ANA VISA カードを選ぶと良いだろうが、
オートチャージや定期券購入でのポイント付与のメリットを考えると、ANA VISA Suicaカードを選ぶ方が良いだろう。

「ビュー・スイカ」カード(View Suica) 定期券がついてオートチャージでポイント獲得

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オートチャージがついたカード
Suicaで使える。定期券で使えるカード

Suicaのオートチャージを一度知ってしまうと、オートチャージの内生活には戻れない!?
カードを使える場所が多く、ポイントはすぐに貯まるので、年会費477円(税抜)はすぐにペイ出来るだろう。

メリット
・JRで使うとポイントが貯まる仕組みが多い。
・Suicaチャージでもポイント付与
・国内・海外保険も付帯!

デメリット
・首都圏、仙台・新潟エリアのSuicaエリア以外の人だと
 オートチャージのメリットが活かせない。
 (但し、全国のコンビニでSuica自体利用は可能)

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ポイントシステム

ポイントを貯める

1,000円につき2ポイント付与(5円相当)※還元率0.5%

JRの切符や定期券の購入だと、通常の3倍のポイント
1,000円につき6ポイント付与(15円相当)※還元率1.5%

<logo_viewplus対象サービス>

乗車券
特急券
回数券
特別企画乗車券
「えきねっと」からのライナー券予約
定期券
Suica定期券
Suicaカード
ビューカードによるSuica入金(チャージ)
オートチャージ
モバイルSuica(チャージ、オートチャージ、モバイルSuica特急券、モバイルSuica定期券、モバイルSuicaグリーン券)
びゅう国内旅行商品

・ボーナスポイント(ビューサンクスボーナス)
年間利用額に応じて、通常のポイントと別に最大2100ポイントのボーナスポイントが付与される。

ポイントを使う

ポイントの有効期限は、ポイント獲得年度の翌年度3月末まで。忘れないようにポイントを使ってしまおう!!
ポイントの使い道は多岐に渡るので、使い道に困ることはまずないだろう。

・Suicaへのチャージ
400ポイント1,000円分のSuicaチャージされる。

400ポイントためるには、20万円分の利用が必要だ。一見多い金額に見えるが、定期券などを購入するだけでも年間20万円いく事もあるので、よく検討してみよう。
モバイルSuicaへもチャージ可能だ。

・商品に交換する
商品券やJRのチケット、Suicaオリジナルグッズなど様々な商品と交換可能だ。オリジナルのペンギングッズなどかわいいキャラクターグッズがうれしい。期間限定の品もあるので要チェックだ。
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ビューサンクスプレゼントラインナップはこちら

「ビュー・スイカ」カードのオススメポイント

WEB明細申し込み

利用明細書の発行で郵送を止めて、WEBページのみにすることで、
申し込みの翌々月から、毎月20ポイント(50円相当)のボーナスポイントが発行される。
インターネットが使える環境であれば、忘れずに申し込みしよう。

ビューカードだからできるサービスや特典

・ホテル・レンタカー割引
JR東日本グループのホテル・レンタカーが会員価格で利用可能になる。
期間限定のサービスなどはこちらを参照して欲しい。
http://www.jreast.co.jp/card/viewsnews/index.html

・国内・海外旅行傷害保険
icon_kaigaihoken自動付帯:最大500万円
icon_kokunaihoken利用付帯:最大1,000万円※入院、通院、手術などの補償もついている。

・ETCカード
高速道路で使えるETCカードも、ビューススイカカードならば無料でついてくる。

・中央・青梅ライナーの携帯電話予約
ビュースイカカード会員限定で利用出来る予約サービス。

・インターネットサイト「えきねっと」
えきねっとでは、新幹線・特急列車の自由席・指定席券がインターネットで購入可能。logo_ekinet
えきねっとからの購入で貯まる、「えきねっとポイント」は「ビューサンクスポイント」に交換出来さらにお得に利用できる。

こんな所でポイントアップ!?

icon_ENEOSENEOSサービスステーションならば、通常の2倍のポイント(1,000円につき4ポイント)付与される。

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カード詳細情報

年会費 477円(税抜)
還元率 0.5%~1.5%
ブランド visa-jcb-master
電子マネー Suica(0.5%)
ETC 無料
家族カード 無料
国内保険 最大1000万円(利用付帯)
海外保険 最大500万円(自動付帯)
ポイント種類 ビューポイント
ポイント交換 400pt~
その他 入会で800ptプレゼント

(発行会社:株式会社ビューカード(JR東日本グループ))

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口コミ情報

  • 通勤(通学)定期購入でポイントを大量に稼げる人には非常に魅力的なカードです。それだけで年会費540円など軽く超えます。また、ポイント還元率も結構高くて魅力的です。更には貯めたポイントを電子マネーとして(交通費などで)効率良く使えるので申し分ありません。
  • 使っていた当時は新幹線出張も多かったので、「えきねっと」の年会費が無料になるというところが一番のポイントでした。あとはSuicaも一体型になっているので、これ一枚あれば出張時に現金を持っていなくても大丈夫だったのが良かった点です。
  • JRを使っての通勤なので、定期券でポイントが貯まる所が何よりも良いです!しかも定期を買うとポイント3倍付くので更にいいです。定期は必要経費なので、JRを使っているなら絶対に持っておくべきだと思います。
  • 定期券の購入でポイントを大きく稼げるうちはメリットは大きいと思いますが、定年退職などで定期券が終わったら魅力やメリットは急激に減りそうです。また、個人的にはカード・デザインは今ひとつ残念なレベルだと思います。
  • 基本的にJRの駅にはビューアルッテが設置されているけども、駅によっては使いにくい場所にあったり混雑している事があるのが少し不便です。比較的大きな駅でも1箇所に1台しか見ないが、利用頻度が高そうな場所には2台あってもいいのでは…。
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入会申し込み条件

日本国内にお住まいの満18歳以上の方(高校生を除く)で、お電話での連絡が可能な方なら、どなたでもお申し込み可能。
また、学生および未成年の方は、親権者の同意が必要。

JALカード でマイルを貯めて高還元率を実現

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陸でも空でもマイルがとにかく貯まりやすい。
手厚いサービスや補償は他のカードの群を抜く手厚さ

JALカードは、ポイントの貯まりやすい仕掛けが多く作られているだけではなく、サービスの内容や補償内容が充実している。

年会費がかかったとしてもそれ以上のサービスや還元を受けられるのは間違いない。

メリット
・JALカードも持つ事によるJAL搭乗の特典が充実。
(特別マイル加算、JALビジネスサポートなど)
・1マイルの換金価値が高い。
・国内・海外旅行保険が自動付帯

デメリット
・貯めたマイルの有効期間は3年間。

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ショッピングで、旅でマイルを貯める

ショッピングでマイルを貯める

JALカードは通常のショッピングで200円につき1マイル貯まる。
(還元率0.5%)

さらにこのマークlogo_JALtokuyakuがある特約店で買い物をすると200円につき2マイル貯まる。(還元率1.0%)

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ショッピングマイル・プレミアム(年会費3,000円(税別))に登録すると、100円につき1マイル貯まる。(還元率1.0%)

ショッピングマイル・プレミアムに入会するメリットを得るためには、最低でも60万円の使用が必要だが、マイルを貯めるスピードは劇的に上がる。使用状況に応じて是非検討してみよう。

CLUB-Aゴールドカードを申し込むと年会費は無料になる。

フライトでマイルを貯める

JALカードは当然、フライトでのマイルに強い。
特典1ボーナスマイル
JALカードを持っていると基本マイル以外にもボーナスマイルが貯まる。
普通カード:区間基本マイルの10%
Club-Aカード・Club-Aゴールドカード:区間基本マイルの25%

特典2カード入会時マイル・初回搭乗マイル
JALカードは、カード入会時、毎年初回搭乗時に特別マイルが加算される。
普通カード:入会時1000マイル、毎年初回搭乗ボーナス1000マイル。
Club-Aカード・Club-Aゴールドカード:入会時5000マイル、毎年初回搭乗ボーナス2000マイル。

マイルを航空券に替える

貯まったマイルは7500マイルから国内線の片道航空券に交換することが出来る。(往復だと12,000マイルから)
さらにJALカードを持っているユーザーは、片道で500マイル、往復で1000マイル少ないマイルで航空券と替えられるキャンペーンもやっている。

航空券の普通運賃が4万円前後することを考えると、いかにマイルの変換効率が良いかが分かる。

ちなみに・・・
7500マイルを貯めるには、
通常のショッピング(200円で1マイル)の場合、150万円
特約店や、JALカードマイルプレミアムの場合、75万円
の利用が必要だ。マイルの有効期間は3年間なので、3年間でこれらの金額を使う予定がないユーザーはこのカードを持つ必要はない。



安心の補償サービス

カード付帯保険

JALカードは国内・海外傷害保険が自動付帯だから、安心して旅行が出来る。
普通カード:最高1000万円

救援者費用

JALカードの救援者費用ならば、旅行中の遭難やケガの場合に、カード保持者や家族の方の渡航費や救援費を最高100万円まで補償してくれる。

他にもこんなにうれしいサービスが

JALビジネスきっぷ

JALカードを持っていると、JALの航空券が最大69%割引の会員特別運賃で購入する事が出来る。

IC機能、電子マネー

JALカードの最大の特徴の一つがは、IC機能や電子マネー(WAON、Suica、PASMO)との連携機能である。
IC機能は、暗証番号だけでクレジットカード機能が使える便利な機能である。
電子マネーについては、本カードと別でカードが発行されるサービスになるが、オートチャージなどの連携が出来るので、非常に便利だ。

※JALカードSuicaについて
JALカードのSuicaを定期券として使う事は出来ない。
また、JR西日本のICOCAエリア、JR東海のTOICAエリア、JR北海道のKitacaエリアでも使用可能である。

※申し込み時の注意について
 本サイトから申し込む場合、WAONはそのまま申し込むだけで、自動的についてくる。
 Suicaのオートチャージ機能を有効にしたい場合は、申し込み時の「オートチャージ備考欄」にSuicaオートチャージ希望の旨を伝えよう。
 PASMOの場合は、JALカード自体にPASMO機能をつけることができないので、入会後、既に持っているPASMO自体にオートチャージ機能を連携させる事になる。

ETCカードも発行可能

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高速道路を面倒な手続きなしで通過できるETCカード。
JALカードSuica以外は年会費無料。その他カードの種類により、発行手数料がある場合もある。もちろん、ETC利用料金もマイル付与の対象だ。

カード詳細情報

年会費 普通カード:2,000円(税別、初年度無料)
Club-A:10,000円(税別)
Club-Aゴールド:16,000円(税別)
還元率 0.5%~1.0%
ブランド visa-jcb-master
電子マネー 1.0% ※Suicaカードのみ
ETC 無料(一部有料)
家族カード 年会費1,000円で発行される
国内保険 最高1億円
海外保険 最高1億円
ポイント種類 JALマイル
ポイント交換 1ptから
その他 最大12000マイル~18500マイル

(発行会社:JALカード株式会社)

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口コミ情報

  • 買い物でマイルが貯まり、JALカード会員のディスカウントマイルで特典航空券を手に入れることができるため、趣味の旅行に大活躍しているカードです。会社の出張でJAL便を使用し、マイル山分けキャンペーンの対象便である時は、ボーナスマイルを獲得できるため、思っているよりも早くマイルが貯まります。
  • 全国に特約加盟店が多く、飛行機に乗らなくともショッピングだけでマイルを貯めることができる点。また、JALを利用した場合はボーナスマイルや割り増しマイルが付与される点。タッチ&ゴー機能が付いているので、JALに搭乗手続きの際に便利である点。
  • ショッピングのポイントがそのままマイルに換算されるのがいいです。飛行機をよく利用するので役立ちました。毎年初回搭乗ボーナスがついて、マイル数も大きいので得をした気分になれます。空港カウンターでの航空券の購入や手続きが便利です。
  • どのような場面でも、マイルを貯めることが比較的行いやすかったのはいいと思います。JALカードで買い物をするだけで、どんどんマイルが貯まって、様々なサービスの利用ができるようになったので、買い物に使いやすかったです。
  • 以前よりJALカードの特典サービスが全体的に改悪されている点。空港内の土産物店での割引は以前は1,000円以上10%割引であったが、2012年より5%に割引率が下がった点。また、ショッピングマイルプログラムも年間2,100円から3,240円に値上がりし、マイルを貯めるコストパフォーマンスが悪くなった点。
  • JALカードはマイルが貯まりやすいというメリットがありますが、ショッピングの際のポイント還元率だけを見ると他のカードで年会費も安く、もっと還元率の高いカードがあるので飛行機をあまり利用しない人にとってはあまりメリットの少ないカードだと思います。
  • 家族会員も含めて、年会費の高いのが難点です。CLUB-Aカードを使っていますが、普通カードに比べてのお得感がほとんどありません。特にあまり使わない時期には、会費の高さが負担になります。
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Amazon MasterCardクラシック 1.5%高還元のダンボール柄のお得なカード

Amazonユーザーのためのお得ポイントカード

Amazonカードの特徴

Amazonに限れば、還元率は1.5%!!

Amazonを利用すると送られてくるダンボールがデザインされたカードが特徴のAmazonカード。
Amazonユーザーにはたまらないフェイスだ。

実は、5年前にもAmazonのクレジットカードは存在していたが、久々の復活である。
通常使用で1.0%の還元率。Amazon内で使用すると1.5%の還元率があるので、Amazonユーザーこそ持つ価値のあるカードと言えるだろう。

基本サービス

・通常ポイント100円につき10ポイント
(10ポイント=1円相当)
・Amazon内での買い物で100円につき1.5ポイント
・初年度無料。年一回の利用で翌年も無料。(通常1350円)

メリット・デメリット

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・どこでつかっても1%の高還元率。
・Amazon内で使えばポイント1.5倍。
・即日審査&発行➡すぐに使える。


・国内・海外の保険付帯がない。
・家族カードはない。

こんな人に向いている

まる
Amazonで買い物する
Amazonクレジットカードは、Amazonでの買い物で最も威力を発揮する。その他普段使いのカードを考えているのであれば、もっと良いカードは他にもある。
おすすめの持ち方としては、メインのクレジットカードは、漢方スタイルクラブカード楽天カードなどのカードにしておき、Amazonカードをセカンドカードとして作成し、Amazonの買い物での利用に特化する方法をオススメする。

ポイント交換システム

1,000ポイント貯まるとAmazonギフト券100円に自動交換される。
1,000ポイント貯めるには、約6万7000円の利用(Amazon)が最低必要だ。ポイントの有効期間は4年で、年一回の利用で翌年の年会費が無料になるので、
1年間に1万7000円以上使えば、最低1回はAmazonギフト券に交換可能だ。

その他のサービス

Amazonカードには、三井住友カード株式会社の補償やサービスが充実しているのが一つの特徴だ。安心してインターネットの買い物が楽しめる。

VpassID安心サービス

Vpass三井住友カード株式会社のサービスで、発行されるVpassIDとパスワード、クレジットカードの番号が第三者に不正利用された場合に、60日間に遡って補償されるサービス。
安心してネット上で買い物を楽しめるだろう。

お買物安心保険(動産総合保険)

Amazonカードをつかって購入した物が、壊れたり、盗まれたりした際に補償してくれる保険。補償期間は購入から90日間で、1回の事故につき3000円の自己負担が必要だ。

紛失・盗難時のサポートサービス

特別なケースを除き、クレジットカードが紛失・盗難の届け出があった日あら60日さかのぼって、紛失・盗難日以降の不正使用による損害を補償してくれる。紛失・盗難の届け出も24時間いつでも受け付けてくれるサポート体制も三井住友カード株式会社ならではだ。

ETCカードも完備

国内の有料道路をキャッシュレスで通過できるETCカードは初年度無料、その後も年540円(税8%込)で持てる。ETCカードも年1回の利用があれば、翌年無料になる。

発行会社は三井住友カード株式会社

Amazonカードは、三井住友カード株式会社が発行するクレジットカードで、Amazonとの提携カードになる。

プロパーカードと提携カードの違いは
クレジットカードを発行しているのは結局だれ?の記事を参考にして欲しい。

カード詳細情報

年会費 還元率 ブランド 電子マネー ETC
初年度年会無料
年一回の利用で翌年無料
通常1,250円(税抜)
1.0%(通常)
1.5%(AMAZON)
logo_MasterCard なし 無料
国内保険 海外保険 ポイント種類 ポイント交換 その他
なし なし ポイント 1,000ptから 20,000ポイント(2,000円相当)プレゼント

(発行会社:三井住友カード株式会社)

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キャンペーン

20,000ポイント(2,000円相当)プレゼント

楽天プレミアムカード  楽天ポイント&プライオリティパスでサービスが充実

楽天プレミアムカード

プレミアムポイントで最大4%の還元率!
充実の補償とプライオリティパスで充実のライフスタイルを手に入れる。

楽天プレミアムカードの特徴

楽天カードのポイントシステムは継承

楽天カードの基本サービスはそのまま引き継ぎ、さらに3つのコースから選んだ内容に応じて+1%のポイントがつく。

基本サービス
・通常ポイント100円につき1ポイント
・楽天グループでの買い物で100円につき2ポイント
詳しくは楽天カードのページを参照して欲しい。
楽天カード 年会費無料で高還元率!ネットの買い物をお得に!!

誕生月はポイント3倍

楽天市場、楽天ブックスでの利用でポイントが3倍付与される。

これは、楽天市場では通常100円につき2倍の2ポイントが付与されるが、誕生月だと3倍の3ポイントが付与されるということだ。
誕生月に欲しい物をまとめて買うといいだろう。

プライオリティ・パス

PriorityPass300以上の都市、100以上の国や地域で600ヵ所以上の空港ラウンジをご利用いただける「プライオリティ・パス」に無料でご登録可能。通常加入しようと思うと、年間で99ドル〜300ドル(約1万円〜3万円)するので、年会費1万円の元は充分取れる。

メリット・デメリット

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・どこでつかっても1%の高還元率。
・楽天で使えばいつでもポイント2倍。
・加盟店であればポイントは最大3倍。
・選べる3つのコースでさらにポイントアップ可能。
・ETCカードで通行料でも1%たまる。
・プライオリティ・パス発行(年会費1万円以上の価値がある)
・国内/海外傷害保険は最高5000万円まで補償。

・年会費が1万円かかるため、還元率で得するのは難しい。
(あくまで、サービスや補償、ステータスを重視)

こんな人に向いている

まる
楽天市場での買い物が多い。
楽天プレミアムカードは、楽天市場などの楽天グループでの買い物がさらに有利になるカード。楽天をあまり使わないのであれば、持つ必要はない。

飛行機に乗る事が多い。
楽天プレミアムカードを充分に活かすならば、プライオリティ・パスの有効活用するためにも、飛行機に乗る機会が多い人の方がいいだろう。

こんな人には向いていない

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とにかく還元率重視する人
楽天プレミアムカードは、ポイントが貯まりやすくなる一方で、年会費が10,000円(税抜)がかかるため、還元率だけを考えると損する可能性もある。
このカードはゴールドカードとして、サービスやステータスがえら得るものであると割り切る面も必要だ。

選べる3つのコース

楽天プレミアムカードの最大の特徴の一つがこの選べる3つのコースだ。
選んだコースの内容に応じて、ポイントがさらに+1%される。

楽天市場のポイントが100円で2ポイントになるので、コースに応じた店舗で使用すれば、100円で3ポイントになる。

楽天市場コース

・楽天感謝デーでさらに+1%
楽天プレミアムカードで決済すると、楽天感謝デーでは100円につき4ポイントのポイントが付与される。
その内訳は、

【1】通常購入での1%

【2】楽天カード利用ポイントの1%

【3】楽天感謝デーキャンペーンポイント1% 

【4】楽天プレミアムカード利用ポイント1%

合計4%のポイント還元になる。
但し、還元のタイミングがそれぞれ異なっているので、買ったタイミングですべてのポイントが付与される訳ではないので注意が必要である。

参加にはエントリーが必要。
※2014年2月から開催日は不定期。

トラベルコース

・楽天トラベルオンラインカード決済で申し込むと+1%
・国内宿泊の予約が楽天プレミアムカード専用デスクで行える。
・手荷物宅配サービス
海外旅行の出国時、帰国時に自宅から空港まで、空港から自宅まで手荷物を宅配してくれるクーポンが発行される。
このサービスは、成田国際空港、羽田空港国際線、関西国際空港、中部国際空港で使える。

エンタメコース

楽天ブックス・楽天レンタル・楽天SHOWTIME内で楽天プレミアムカードで決済するとさらに+1%される。

他にもうれしいサービス

家族カードもサービスが充実している。

楽天カードでは発行されない家族カードも、楽天プレミアムカードならば通常の年会費の半分の料金で発行され、本人カードと同等のサービスが受けられる。

ポイントももちろん、本人と同じ還元率が受けられる。

但し、プライオリティパスのサービスは家族カードでは受けられないので、注意しよう。

楽天プレミアムカード 家族カード入会でもれなく2,000ポイントプレゼントキャンペーン>も開催中です。

楽天プレミアムカードの注意点

楽天プレミアムカードは、フェイスもゴールドであり、楽天カードの中でもゴールドカードとしているが、JCBやVISAのプロパーカードではなく、提携カードであるため、プラチナカードなどへのインビテーションはない。
プロパーカードと提携カードの違いは
クレジットカードを発行しているのは結局だれ?の記事を参考にして欲しい。

カード詳細情報

年会費 10,000円(税抜)
還元率 1.0%(通常)
ブランド logo-visa-jcb-master2
電子マネー モバイルsuica
ETC 無料
家族カード 5,000円(税抜)
国内保険 5000万円(自動)
海外保険 5000万円(自動)
ポイント種類 楽天スーパーポイント
ポイント交換 1ptから
その他

(発行会社:楽天カード株式会社)

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口コミ情報

  • 楽天グループ内での利用が多いのですが、通常の楽天カードよりも楽天スーパーポイントがたくさん付くのが良いです。具体的には、楽天プレミアムカードを使うとポイントが常時5倍発生します。また「選べるサービス」で「楽天市場コース」を選択しているので、特定の曜日にポイントがさらに1倍分増えるのも魅力です。これで6倍のポイントが付くことになります。なお、買い物時に楽天市場アプリを使えばもう1倍分ポイントが上乗せさるので、お得感が増します。
  • 楽天プレミアムカードは楽天市場での買い物でポイントが貯まるのでよく楽天市場で買い物をしています。また、国内空港ラウンジを無料で利用出来たり、旅行傷害保険も最高5000万円まで付帯しているのでこれ一枚持っていればどんな場面でも利用できるので便利です。
  • プライオリティ・パスに無料で登録できるという特典もありますので、よく飛行機を利用する私としては非常にありがたいです。
  • 楽天市場でのショッピングもポイント5倍、楽天トラベル予約なども2倍になるので知らぬ間にポイントが溜まっています。
  • 楽天プレミアムカードの特典として発生したポイントが期限付きなのが残念です。付与された月の翌月末までに使い切らなければいけないので、期限が常に気になっています。
  • 強いて言えば、プレミアム感があまりない点が不満です。カードの色がゴールドなので高級感があるように思えますが、審査が優しく、年会費さえ払えば誰でも入れるという印象が強いため、他者に見せびらかしたいと思えるようなカードではありません。
  • サービスや補償などは充実していますが、年会費は1万円程度掛かるのであまりサービスを利用しない方にとってはメリットの少ないカードだと感じます。

キャンペーン

今カードを作ると、最大10,000円のポイントバックを受けられる入会キャンペーンを実施しているので、カードを作るなら今がチャンスだろう。

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VISA MasterCard JCB の違いを分かりやすく説明!

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もくじ

  1. VISA MasterCard JCBとは何なのか?
  2. 国際ブランドとは何か?
  3. 各国際ブランドの特徴
    VISA
    MasterCard(マスターカード)
    JCB
    AmericanExpress(アメックス)
    Diners Club(ダイナースクラブ)
    銀聯(ぎんれい)
    Discover(ディスカバー)
  4. 国際ブランドによるサービスの違い
  5. 海外使用での為替レートと国際ブランドの関係
  6. VISAとMasterCardとJCBはどれが一番良いクレジットカードなのか?
  7. VISAかMasterCardで迷ったらどちらが良いか
  8. まとめ

VISA MasterCard JCB とは何なのか?

店頭やオンラインショップで買い物する際に、カードでの支払いの決済機能を提供している会社を指す(カードの右下のロゴマークのこと)。

一般的にクレジットカードの国際ブランドと呼ばれ、この他にもAmericanExpress(通称:アメックス)とDiners Club(ダイナースクラブ)を合わせて5大国際ブランドとも言われている。

また、中国銀聯(ちゅうごくぎんれん)、Discoverの2社を加えて7大国際ブランドと言われることもある。

国際ブランドとは何か?

国際ブランドとは24時間世界中どこでも利用可能な決済システムを提供している会社のこと。上記で述べた5大国際ブランド(VISA・ MasterCard・JCB・AmericanExpress・Diners Club)の他、中国銀聯(ちゅうごくぎんれん)、Discoverの2社を加えて全部で7社ある。

さらに、国際ブランドは大きく2つのカテゴリに分けられる。

ひとつは、決済機能の使いやすさにこだわった「決済カードブランド」で、
VISA、MasterCardがこれに当てはまる。

もうひとつが、旅行先での保険やサービスデスクといった会員向けサポートを重視した「T&E(Travel & Entertainment)カードブランド」で、JCB、AmericanExpress、DinersClubがこれに当てはまる。

会員数・加盟店舗数では「決済カードブランド」のVISAとMasterCardの2大ブランドが他をしのいでおり、国内外問わず利用の幅が広いのが特徴である。

海外旅行の出発前にカード作りで迷ったら、この2つのブランドを選ぶと間違いないだろう。
国内での利用がほとんどという方であれば、JCBの方が様々なキャンペーンがあるのでメリットは大きい。

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VISAとMasterCardは、決済機能のみを提供しており、クレジットカード自体は発行していない。

一方、JCB、AmericanExpress、DinersClubなどの国際ブランドは自社でクレジットカードを発行している。

これをプロパーカードと呼ぶ。プロパーカードは、他のカードに比べてステータス性やサービス性が高いのが特徴。より詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧頂きたい。
クレジットカードを発行しているのは結局だれ?

各国際ブランドの特徴

国際ブランドの歴史は、およそ50年前にDinersClubのクレジットカード発行に始まる。ここではそれぞれの国際ブランドの特徴や歴史を紹介する。

各ブランドの特徴や会員数などのデータは「月刊 消費者信用 2011年9月号」のものを採用している。

極力情報を掲載しているが、加盟店舗数に関しては公表されているデータが少なくほとんどが不明となっているためご了承頂きたい。

VISA(ビザ)

カード発行数、加盟店舗数が世界で1位

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VISAはValue Issuer Service Areaの頭文字を取ったもので、1958年にバンク・オブ・アメリカにより創業されたのが始まり。本社はアメリカである。

国際決済業務では世界1位。VISAカードとは、VISAがライセンシングした企業が発行したカードを意味する、VISA独自でカードを発行しない。
(国内ではVISAカードの代名詞ともいえる三井住友VISAカードもライセンスを受けた会社のひとつ)

クレジットカード以外にも、デビットカード、プリペイドカードのサービスを提供している。国内でクレジットカードが使える場所は、ほぼ間違いなくVISAは利用可能と考えていいだろう。

会員数 加盟店舗数 拠点
180,800万人 不明 アメリカ

☆代表的なカード

☆VISAカードを詳しくチェック

MasterCard(マスターカード)

「お金で買えない価値がある、買えるものはマスターカードで」でおなじみ

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VISAに次ぐ世界2位の決済業務会社。ドイツの「EuroCard(ユーロカード)」との合併によりスタートしたため、ヨーロッパ圏で強いと言われていたが、現在ではVISAの使用範囲とほとんど変わらない。

本社はアメリカ。VISAと同様、MasterCardはクレジットカード自体では発行せず、ライセンシングした企業がカードを発行。

国内では、三井住友カード会社がVISAとMasterCardを取り扱っている関係で、使用可能店舗はVISAの使用範囲とほとんど同じと言われている。

会員数 加盟店舗数 拠点
97,500万人 不明 アメリカ

☆マスターカードを詳しくチェック

JCB

日本初の国際ブランド

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1961年創立の株式会社日本クレジットビューロー(JCB)が発行している。中国の銀聯カードが登場するまで、アメリカ系以外では唯一の国際ブランドであった。

韓国、台湾、シンガポールなどアジア諸国ではVISAやMasterCardと同様に使える。日本人がよく訪れるハワイやグアムなども利用可能。

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意外にも知られていないが、AmericanExpressと提携しており、JCBとAmericanExpressは互いの加盟店でカード決済を利用出来るので覚えておこう。ただし、海外のAmericanExpress加盟店でJCBを使う場合、提携して使える旨を現地語で説明するケースが出てくるかもしれないので要注意。

JCBはVISAやMasterCardに比べ、世界的観点から見ると使用しづらいカードとなっているが、海外から日本語のサポートが受けられるなど、日本人にとって利用価値が高い。

JCB自体もクレジットカードを発行しており、サービスやサポートが充実しているのが特徴。

会員数 加盟店舗数 拠点
6,926万人 1600万店 日本

※加盟店舗数はWikipediaより。データの基準を合わせるため2010年のデータを採用。2013年3月末時点で2383万店舗、会員数は8000万人

☆代表的なカード

☆JCBカードを詳しくチェック

AmericanExpress(アメックス)

アメリカン・エキスプレスはステータスの象徴

AmericanExpress(アメックス)
1850年に運送業者としてスタートしたAmericanExpressは、ブラックカードを発行していることでも有名だ。世界でも通用するのステータス性の高いカードと言える。

ホテルやレストランなどの優待や空港ラウンジの利用など、ステータスに見合ったサービスを提供してくれることでも有名である。

以前は一般カード(グリーンカード)でもゴールドカード並の取得の難しさと言われていたが、現在では審査基準は幾分緩和されているようである。
とはいえAmericanExpressは、年会費も高くポイントをためる目的では適していない。

しかし、頻繁に海外旅行・出張に行く人にとっては、手荷物無料宅配サービスや緊急時の素早いトラブル対応など充分な恩恵を受けられるだろう。

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JCBと提携しており、JCBとAmericanExpressはお互いの加盟店でカード決済を利用出来る。日本ではJCBがほとんどのお店で使用可能なので、国内で使用する分には全く問題ないと言えるだろう。

会員数 加盟店舗数 拠点
9,100万人 不明 アメリカ

☆代表的なカード

☆アメックスカードを詳しくチェック

Diners Club(ダイナースクラブ)

世界最高のステータスカード

DinersClub
一番低いグレードのカードでもゴールドカード並の収入と社会性が求められることから、世界最高峰のクレジットカードに位置づけられている。現在は三井住友トラストクラブが運営している。

日本ではJCBと提携しており、JCBのほとんどの店舗で使用できる。一部システムの関係上、使用出来ないところもあるので使用前には確認した方が良いだろう。

また、北米・カナダではMasterCardとの提携も実現しており、利用の幅は広がりつつある。

会員数 加盟店舗数 拠点
不明 不明 アメリカ

☆代表的なカード

☆ダイナースクラブカードを詳しくチェック

中国銀聯(ぎんれい)

中国で大きくシェアを伸ばす国際ブランド
銀聯
中国中央銀行主導で作られた国際ブランド。訪日中国人の増加に伴い、日本でも加盟店が急速に増えつつある。2014年12月時点で1200万人の加盟者を有する。

銀聯は厳密にはクレジットカードではなくデビットカード(使用のタイミングで銀行口座から引き落とされる)である。日本では三井住友カードや三菱UFJニコスと提携しているので、三井住友カードや三菱UFJニコスが発行するクレジットカードのオプションとして申し込むことも出来る。この場合、引き落としはクレジットカードと同じ扱いで後日請求されることになる。

中国ではVISAなどの国際ブランドよりも利用可能店舗が多いので、中国に行く機会があれば検討したい。

会員数 加盟店舗数 拠点
13億人 1000万店 中国

Discover card(ディスカバー)

米国を中心に展開する国際ブランド
ディスカバー(discover)
1985年に百貨店運営のシーアズがスタートさせ、その後モルガン・スタンレーへと売却、現在はディスカバーファイナンシャルサービスが展開するブランドである。ディスカバーカードは銀聯カードとJCBと相互利用が可能なので、JCBのカードであれば、Discoverブランドのある加盟店で利用することも可能。

会員数 加盟店舗数 拠点
5,000万人 400万店 アメリカ

国際ブランドによるサービスの違い

まず、前提としてクレジットカードのサービスのほとんどは国際ブランドではなく発行会社によって提供される。しかし、AmexやJCBなど国際ブランド自体がカードを発行している場合もあり、国際ブランドが提供しているといっても差し支えないケースもある。

また、国際ブランドによって受けられるサービスは大きく異る。

これまでT&E(Travel & Entertainment)カードブランド」であるJCB、AmericanExpress、DinersClubがサービス面においては優位であったが、最近ではVISA、MasterCardも決済だけでない別のサービス(ホテル優待など)エンターテイメントサービスを充実させつつある。

次の項目から各国際ブランドの代表的なサービス、又は力を入れているサービスを紹介する。

これらのサービスは、発行元に関わらずあなたのカードにその国際ブランドが入っていれば使用できるものだ。
優待・ディスカウントなどのサービス網の展開度合いを☆で表した。やはりVISAとMasterCardはに比べるとまだまだ優待などの数は少ない

国際ブランドのサービスで考えると、やはりAmericanExpressが群を抜いて充実している。
繰り返すが、あくまでサービスのほとんどは国際ブランドよりも発行会社のサービスの影響が大きいので、サービスは総合的に判断して欲しい。

ビザカード mastercard jcb
VISA海外優待キャンペーン MasterCard海外優待キャンペーン JCB優待ガイド(海外)
JCB国内サービス
日本語対応サービスデスク
☆☆ ☆☆ ☆☆☆☆
ショッピングやエンターテイメントなど、ディスカウントやプレゼントなどの渡航先ごとに特別キャンペーンを展開。VISAの総合力で幅広いサービスを提供 ショッピング、アトラクション、トラベル、ダイニング、ミュージックをテーマに優待特典を提供。ディスカウントやスペシャルプレゼントなどのサービスも。 国内でのサービスが豊富なのが特徴。ディズニーランド向けのキャンペーンなども。海外からの日本語サービスデスクなど幅広いサービスを提供。
三井住友VISAカード 楽天カード(MasterCard) JCBオリジナルカード
AmericanExpress(アメックス) DinersClub
アメリカン・エキスプレスカード・セレクト
アメリカン・エキスプレス・トラベル・サービス・ネットワーク(英語)
Diners Club Privileges
国内・海外クラブホテルズ
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆
発行会社を問わず、国内海外のあらゆるシーンで使用可能なサービス。トラベルサービスデスクとカードセレクトはアメックスのマークがあるカードであれば、誰でも使えるサービス。やはりサービスの質では他より一歩抜き出ている。 グルメ、トラベル、エンターテイメント、ゴルフなどをテーマにエグゼクティブが満足できるサービスを提供。幅広く、そして質の高いサービス網を展開している。
アメリカン・エキスプレスカード
アメリカン・エキスプレスゴールドカード
ダイナースクラブカード

海外使用での為替レートと国際ブランドの関係

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海外利用時の決済為替レートは、使用した日のレート、基準としている為替市場によって変わる。

基本的に、海外通貨で決済された場合の換算レートには、カード会社の事務手数料が加わるため、テレビやニュースで表示されているレートでは決済されない。

実際には約1%〜2%の手数料が加わっているようだが、基準としている為替レート、事務手数料は公表されていないのでわからない。

VISAとMasterCardとJCBはどれが一番良いクレジットカードなのか?

VISA_MasterCard_JCB
使い勝手も、日本国内と海外で分けられるだろうが、国内の利用がほとんどであれば、JCB、VISA、MasterCard、AmericanExpress(JCBと提携しているため)の4ブランドが問題なく使えるだろう。

厳密には利用可能店舗数に差はあるだろうが、ほとんど気にならなレベル。

よくJCBとVISA・MasterCardのどちらの加盟店が多いかという議論になるが、正式な加盟店舗数が公表されていない以上、その議論は空論だろう。

国内のサービスに重点をおけば、JCBはポイントサービスなどのサポートが充実しているので使いやすさ◎といったところだろうか。

海外旅行での利用を考えると、加盟店舗数が多いVISA、MasterCardが良いだろう。

オススメな持ち方は、メインの1枚目としてJCBを持っておき、海外旅行などの用途で2枚目にVISAやMasterCardのクレジットカードを持つと幅広くクレジットカードのメリットを享受出来る。

JCBかVISAかMasterCardでどっちか迷ったら・・・

国内での利用が中心という方であればJCBブランドがおすすめ。ディズニーリゾートの貸切パーティ招待など、JCBだけの特別なキャンペーンが豊富なのが特徴。国内サポート体制は充実している。

海外での利用を想定しているのであればVISAかMasterCardを選ぼう。
さらにVISAかMasterCardで迷ったならば、とりあえずVISAを持っておけばよいだろう。VISAが使えなくてMasterCardだけが使えるという状況はかなり限られているだろう。

どうしてもVISAかマスターカードで決められないという方であれば、三井住友VISAカードなどはVISAとマスターカードのデュアル発行をしてくれる。
VISAとマスターカードはほとんどの国、地域で同じように使えるという現状ではあるが、今でも片方しか使えないという店舗も存在しているので、特に海外に行くことが多い方であれば、両方持つことで安心できるだろう。

まとめ

VISAとMasterCardの使い勝手を比較しても国内海外問わず、ほとんど変わらないと言える。
また、国内の利用可能店舗の多さはVISA、MasterCard、JCBがリードしている。この中では、JCBが(発行先によるが)サービスの面でさらに一歩リードしているようだ。

おすすめの持ち方は、国内で最初にもつならJCBブランドを。海外で使う目的で2枚目以降はVISA、MasterCardを持つのが良いだろう。
ハワイや韓国など、日本人が多く訪れる観光地に限った話であれば、JCBだけでも事足りると思われるので、無理に作らなくてもいい。
クレジットカードなんて1枚でいいよという方であれば、やはりVISAかMasterCardだろう。

もちろんJCBと提携しているAmericanExpressは国内での使い勝手も問題ないので、ステータスカードとして持つののでも充分オススメ。
(年会費が気にならず、海外出張・旅行が多い方にオススメ)

DinersClubはJCBとの提携が行われているものの、世界的に利用可能な場所は高級ブティックなど一部に限られてしまうので、利用のしやすさは減るだろう。あくまでステータスとしての所持を考えるのが良い。

当サイトでは、あなたの価値感にぴったりとあったクレジットカードを紹介している。まだ、カードを持っていない方。海外でカードを使いたい方は参考にして欲しい。

アコムマスターカード(ACマスターカード) で最短即日発行、年会費無料

アコムマスターカード

クレジットカード作成の駆け込み寺!!即日発行で年会費無料

アコムマスターカードは他社のクレジットカードで審査が通らなかった方も是非、申し込んで欲しい1枚!

メリット
・パート、アルバイト、主婦、学生でも申し込みが可能。
(但し、専業主婦は不可。学生は20歳以上で安定した収入のある方。)
・即日発行だから、急いでいる人にオススメ。
・審査結果も最短30分で教えてくれる。
・Masterカードだから海外でも安心して利用出来る。
・年会費は無料
デメリット
・ETCや家族カードは発行なし
・ポイントサービスや旅行保険なし
公式サイトを見る

基本情報

株式会社アコムから発行されるクレジットカードで、キャッシング(カードローン)付きとショッピング専用のカードが選べる。
しかも、国際ブランドMasterCardだから世界中のどの国でも安心して使える。

利用限度額

通常のクレジットカードと同様に、ショッピングとキャッシングが行える。

ショッピングの利用限度額は最大300万円まで
ショッピングとキャッシング(カードローン)利用額の上限は800万円まで。
※利用限度額は審査によって指定される。

手数料率/実質年率:3.0%~18.0%

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このカードは支払いが自動的にリボルビング払いになる。

買い物をする時には「1回払いで」とスマートに伝えればOK。

また、通常リボ払いの場合手数料が発生するが、締め日(毎月20日)の翌月6日までに返済すると手数料は無料になる。
支払いに余裕があるならば翌月6日までにコンビニやATMで返済してしまおう!!

但し、締め日以前には支払うことは出来ないので注意が必要だ。

簡単発行手続き!カード発行までの流れ

ステップ1

まずは3秒診断で発行可能かを素早くチェック
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ステップ2

お申込みフォームから必要情報を記入して送信。

ステップ3

acmastercard_mujinnkunカードは郵送で送られてくる。
発行を急ぐ場合は、最寄りの無人機(むじんくん)で受け取り可能。

ここがうれしいプライバシーへの配慮

1.利用明細が郵送されない

家族や同居の方に、クレジットカードを利用されていることを知られたくない方におすすめ。

2.カードにアコムの文字はない。

アコムマスターカード

カード額面上にアコムという文字は入らないので、アコムから発行されたという事が分からないので、他社のクレジットカードが作れなかった人でも、安心してカードを見せることが出来る。

また、クレジットカード発行にあたり連絡がある場合にも、職場や家族にバレないように徹底的に配慮してくれるのもありがたい。

ACマスターカード(アコムマスターカード)は審査が早い!?

ACマスターカードは、審査が早い審査がスピーディーなどと言われているが、これはアコムが消費者金融の会社だからと言えるだろう。

しっかりと期日通りに返済できれば、クレジットヒストリーにも正しく返済した利用履歴が残る。これまで、クレジットカードを作ったことがない、カード初心者にも最初の1枚に是非おすすめしたい。

海外で利用する場合

ACマスターカードは、Mastercardブランドなので、世界中のあらゆる国で利用可能。キャッシングをする場合は、以下のシーラスマークのあるATMで現金を引き出すことも可能。
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ショッピングデスク

海外でのショッピングで困ったことがあった場合には専用デスクに電話することで、日本人のスタッフがサポートしてくれる。

口コミ・評判

  • ショッピングの利用限度額が300万と高額なので、大抵の買い物に利用出来るので便利です。スーパーなどの商店でも利用することが出来て普段の買い物に1枚財布に入れておくだけで重宝します。カードの発行も即日発行してくれました。
  • カードの使い方に柔軟性があるのが便利ですね。今はキャッシングもできてクレジット機能も兼ね備えるカードは他にはなくなってしまいました。デザインが安っぽい感じではなくちゃんとマスターカードなのも嬉しいところです。
  • 見た目がマスターカードにしか見えないという点です。一見すると消費者金融のカードに見えないので持ちやすく使いやすいです。
    一括払いにすれば金利も取られないし、近くのコンビニで簡単に支払えるのが便利で気に入っています。
  • キャッシングカードと一体化しているために、困った時はお金を借りる媒体として利用出来るのも助かります。持っているだけで多くの場面で使えることが嬉しいです。
  • 率直な感想が、審査に通りやすいという点で非常に良いと思います。アコムさんのホームページでも公開されてますが、他のクレジットカード会社とは審査基準が異なるので通りやすいです。
  • 海外での利用の際には、別途で手続きが必要なので、忘れて海外に行ってから気がついたことがありました。カードでの犯罪も多いと聞きますが、そのまま、手続きなしで海外で使えた方が楽なので、手続きをもっと簡単にして欲しいと思っています。
    ※海外でのキャッシングの手続きは2010年6月17日以前にご契約のお客さまが対象。
  • 使い勝手は他のクレジットカードと遜色ありませんが、これだけ宣伝しているとカードデザインでアコムを利用しているのがバレないか?心配します。どうしても消費者金融のイメージが強い為、このカードで支払いするのが恥ずかしい時があります。
  • せっかく買い物してもポイントがまったく付かないのはもったいない感じがします。ETCのサービスなども対象外になるので、もう少しプラスαの機能がついていればと思います。
<発行可能か事前にチェック>
まずは3秒診断

<詳細・お申込みはこちら>
今すぐお申し込み

イオンカードセレクト 年会費無料で毎日の買い物でがっちりポイントを守る

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イオンの買い物でポイントが貯まる。
手厚いサポートで安心を手に入れる。

毎月20日・30日に開催される「お客さま感謝デー」や、WAONポイントが2倍になる「お客さまわくわくデー」など、毎月お得になるイベントがうれしい。
支払いをイオングループに絞ると仮定すると、還元率は1%を越える。イオングループを使う方なら必携のカードだ。

イオンカードセレクトはサポートも手厚い。旅行でも安心なトラベルサポートや、映画館が安くなるなど特典が多い。キャッシュカードとクレジットカードが一体となっているので、イオングループでよく買い物をする方にはおすすめの一枚。

ネット限定のキャンペーン実施中!!

入会&利用で最大6,000円分相当のポイントをプレゼント
期間:2017年1月31日(火)まで

mark_good
  • 毎月20日・30日はお買い物が5%OFF!!
  • 毎月5のつく日は全国のイオン、ミニストップなどでポイントが2倍に
  • 毎月10日はクレジットでポイント2倍
  • WAONチャージでポイントが貯まる。
  • 貯まったポイントは、WAONやマイルなどに交換可能。
  • キャッシュカードと一体型なので財布がスリムに。
  • イオンゴールドカードに招待されることも。
mark_bad
  • イオングループ以外での使用ではポイントが貯まりづらい。
  • イオンが近くにないと使い道が少ない。
  • 引き落とし口座はイオン銀行のみ
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イオンカードならこれだけポイントが貯められる!

ときめきポイントが貯まる

イオンカードセレクトのクレジット利用では、200円で1ポイント(0.5%還元)のときめきポイントが貯まる。ポイントは翌年に繰り越せるため、実質的にポイントは永続する。

ときめきポイントが貯まる日を狙う!

イオンカードなら、特定の日に使うことでポイントアップ&お得な割引を受けることが出来る。

毎月20日、30日はお客様感謝デー

毎月20日、30日はお買物料金が5%オフになる。
※全国のイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、サンデー、ビブレ、ザ・ビッグなどの店舗が対象

毎月5のつく日は「お客さま「わくわくデー」」

毎月「5」のつく日(5日・15日・25日)はときめきポイント・WAONポイントが2倍になる。
200円の利用ごとにクレジットカードの利用であれば、ときめきポイントが2ポイント付与される。
WAONの利用であれば、WAONポイントが2ポイント付与される。
※全国のイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、サンデー、ビブレ、ザ・ビッグ、ミニストップなどの店舗が対象

55歳以上限定!毎月15日「G.G感謝デー」

クレジットカードの利用であれば請求時に、WAONの利用であればレジにて5%OFFされる。
但し、このサービスを受けるには事前にWAONステーションで設定する必要があるので、カードを申し込みしたら忘れずに設定しよう。
※全国のイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、サンデー、ザ・ビッグなどの店舗が対象

毎月10日は「Wポイントデー」

毎月10日にクレジットカード決済すると、200円の利用につき2 ときめきポイントが付与される。
※但しオートチャージは対象外。

ときめきポイントをさらに貯めるワザ

オートチャージの設定でポイントゲット

残りのWAONポイントが一定金額を下回ると自動的にクレジットカード決済でチャージしてくれるオートチャージを設定すると、200円チャージすることに、1WAONポイントが付与される。付与されたポイントは翌月17日以降、WAONステーションに行くことで受け取ることが出来る。

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WAONチャージでポイント二重取りのテクニック
イオンカードセレクトでオートチャージすると200円ごとに1 ときめきポイントが付与される。(0.5%還元)
さらに、WAONで支払をすると200円ごとに1 WAONポイントが貯まる。(0.5%還元)

ときめきポイントは1000ポイントを1000 WAONポイントに変えることが出来るので、最終的にポイントを合わせることで1.0%還元となる。

公共料金支払で毎月5 WAONポイント

電気や携帯料金など公共料金の支払を設定すると1つにつき毎月5 WAONポイントが付与される。※

※但し、NHKの年間払いの場合は5 WAONポイントのみ付与される。

ときめきポイントクラブ

ときめきポイント優待店でイオンカードを使うと、さらにポイントが貯まる。
JAL、コスモ石油など、このマークイオンマークがあるお店で使える。

「ときめきポイントTOWN」経由でネットショッピング

このサイトを経由して商品を買うだけで、その商品に対して最大で21倍のポイントが付与される。

ときめきポイントTOWN

以下のような主だったショップをはじめ多数のネットショップでポイントがアップする。
ときめきポイントTOWN

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貯まったポイントは有効活用

・WAONポイント・提携ポイント・マイルへ移行する
WAONときめきポイントはWAONポイントに1000 ときめきポイント以上500 ポイント単位で移行することが出来る。交換したWAONポイントはWAONステーションにて受け取ることが出来る。
また、WAON以外にもJALマイル、Suica、dポイントなど、実用性に優れたポイントに変更出来るのも特徴だろう。

ポイント換算表

ポイント種類 必要ポイント 獲得ポイント
WAON 1000pt 1000 WAON
dポイント 1000pt 1000 dポイント
Suica 1000pt 1000 円分
JALマイル 1000pt 500 JALマイル
USJチケット 6000pt パークチケット
(7200円相当)
イオンシネマ
ペアチケット
3000pt ペアチケット
(3600円相当)

定番の交換方法はWAONポイントへの交換。1000ポイント以上500ポイント単位で交換できる。期限ギリギリまでポイントを貯めて交換すると良い。ときめきポイントの交換で隠れたお得な交換方法としてはユニバーサルスタジオジャパンのパークチケットと交換するのも見逃せない。6000 ときめきポイントで7200円相当のパークチケットと交換することが出来る。1年間でポイントを貯めて、毎年ユニバーサルスタジオジャパンに行くというのもいいかもしれない。

イオンシネマのペアチケットも交換することはできるが、イオンカードを持っていると300円引きで映画を鑑賞することができるので、お得さとしてはいまいちな印象だ。

・商品に交換する
他にも、掃除機、アイロン、炊飯ジャー、ミキサーなど1,000ポイントから交換出来る。但し、基本的には上記のポイント移行を中心に考えた方が効率よくときめきポイントを利用することが出来るだろう。

イオン銀行をさらにオトクに

イオンカードセレクトを持っていれば、イオン銀行での普通預金金利が+0.1%上乗せになる。通常が0.02%なので、0.12%とかなり6倍もの高金利になる。ゆうちょ銀行の金利が0.03%であることを考えると、いかにこの金利が高いかが分かるだろう。さらにイオン銀行を使うことで、さらにWAONポイントを貯めることが出来る。

また、イオンカードセレクトはイオン銀行のキャッシュカードとしての機能を兼ね備えているので、財布をすっきりと使えるのも嬉しいポイントだろう。

給与口座をイオン銀行に指定

普段支払われる給与口座をイオン銀行にするだけで毎月10 WAONもらえる。さらに給与振込みの翌月に他行宛の振込みを行うことで、216 WAONポイントがプレゼントされる。

イオンのATMがいつでも無料

イオンカードセレクトはイオン銀行のキャッシュカードも一体となっているので、このカードからお金を預けたり引き出したりすることが出来る。イオンカードセレクトならATMの利用がいつでも無料になる。

イオン銀行宛の振込みなら手数料無料

イオンカードセレクトを持っていれば、イオン銀行宛ての振込みであれば手数料無料で利用することが出来る。

他にもある手厚いサービス

優待施設

イオンカードならば、レジャー施設、ホテル、美容、ガソリンスタンドなどで様々な優待を受けることが出来る。詳しくはこちらの優待施設一覧を参照のこと。

カラオケビックエコーでの部屋料が30%OFF

BiGEHO
(飲み放題付きコース・プラン、フリータイムご利用時は総額10%割引)

イオンシネマの映画一般料金が300円引き

イオンカードセレクトはもちろんだがイオンマークのマークがあるカードでイオンシネマの映画代をクレジットカードで支払うと300円引きとなる。

さらに、毎月20日と30日は映画代金が1100円になるのでイオンシネマが近くにある方はこれだけでも十分に価値がある。

ETCカードが無料で発行!

ETCカード無料もクレジットカードの重要なポイント。もちろん、ポイントも付与される。

安心・安全のサービス

・トラベルサポート
世界14ヶ国25ヶ所イオンワールドデスク拠点での海外旅行サポート
イオンワールドデスク海外 サービス内容はこちら

・ショッピングセーフティ保険
1品5,000円以上で、購入から180日間で偶然による事故(破損事故、火災事故、盗難事故)で壊れたものを補填してくれる。
壊れた場合は大切に保管しておこう。

・カード盗難補償
紛失・盗難等により、不正にカードが利用されても損害額は補償される。
カードを紛失したら、警察署、イオンクレジットサービスに忘れなく連絡しておこう。

・イオンサポートサービス(オプション)
車のトラブル(キー綴じ込み、バッテリーあがり、レッカーなど)に対応してくれるサービス。
また、生活シーンでの吸水口のつまりやトイレのつまりなども無料で対応してくれる。

買い物位しか車は使わないけど、本格的な保険は高いとお悩みの方。
また、高齢者などで、きめ細かいサービスを求める方にはオススメのサービスである。

1年間 2,800円はかかるが、充分元が取れる料金設定だろう。

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他にもこんなオプションも

・イオンiD
NTTドコモの「おさいふケータイ」で使用可能なサービスです。
全国の「iD」マークのあるお店で使えます。

利用に応じてイオンゴールドカードへのインビテーション(招待)も

イオンカードを利用して、一定条件(直近の年間利用額が100万円以上)を満たすことでイオンゴールドカードへインビテーションされることがある。イオンゴールドカードはインビテーションでのみ持つことができ、年会費は変わらず無料ながらも国内旅行傷害保険、海外旅行傷害保険が付帯する超オトクなカードになっている。

イオンゴールドカード

イオンゴールドカードであれば、イオン内に併設している全国のイオンラウンジを無料で利用できるなど、様々な特典がついている。他にも羽田空港のラウンジサービスを無料で利用できるなど、ゴールドカードらしサービスを受けることが出来る。

ラウンジ
※写真はイメージです。

イオンをよく使う方ならば、様々な支払いをイオンカードセレクトに集約してイオンゴールドカードを目指そう。

カード詳細情報

年会費 無料
還元率 0.5%
ブランド logo_visalogo_MasterCardlogo_jcb
電子マネー waon iD
ETC 無料
家族カード 無料
国内保険
海外保険
ポイント種類 ときめきポイント
ポイント交換 1000ptから
その他

(発行会社:イオンクレジットサービス)

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ネット限定のキャンペーン実施中!!

入会&利用で最大6,000円分相当のポイントをプレゼント
期間:2017年1月31日(火)まで

口コミ情報

  • よく利用しているツルハドラッグや楽天市場でもポイントが付くのが嬉しいです。毎月5の付く日はポイントが2倍になるなど、お得に買い物ができてポイントも貯まるのが良いですね。
  • 支払いをWAONですればポイントが、ときめきポイントとWAONの両方が貯まるのがいいです。しかも、イオンの優待カードとしても使えるのでお買い物もお得にできちゃいます。これだけ得点があって年会費は無料です。
  • キャッシュカードとクレジットカードとワオンの本来なら三枚持つはずのカードが一枚になっているのでとても便利です。
  • 20日や30日の買い物であれば5%オフで買い物出来たり、イオンカード会員限定でポイントが沢山加算されたり、日々の買い物の節約に繋がってます。年会費も入会金も要らず、維持費無料な点も良いと思います。
  • ラウンジに無料で入室でき、しかも飲食も可能だというけれど、いつもすごい行列でなかなか入ることができません。
  • カード支払いの口座がイオン銀行であるというところが使いづらいなと感じてしまいます。
  • WAONの交換やチャージの機械がいまいちわかりにくく、いつも戸惑います。高齢者には不便じゃないでしょうか。
  • クレジットカードのときめきポイントには有効期限があるので、有効期限内にWAONに交換しないとポイントが無効になる。