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ANAマイルが貯まる厳選したおすすめクレジットカード

ANAマイルが貯まるクレジットカードであれば、貯まったマイルを航空券に交換することができ、マイルを航空券に交換する場合の交換レートは、クレジットカードのポイントそのまま使うよりも効率が良い。1マイルの価値は1マイル=2〜3円の価値になることもある。ここでは、ANAマイルが貯まるクレジットカードを厳選して紹介したいと思う。

  • ANA VISA Suicaカード
  • ANA アメリカン・エキスプレスカード
  • ANA TO ME ソラチカカード
  • ANA VISA SUICAカード

    ANA VISA suica

    一つでも当てはまる人におすすめ

    ・ANAマイルが貯めたいおすすめ
    ・Suicaを良く利用するおすすめ
    ・定期券購入・オートチャージでもポイントを貯めたいおすすめ

    3つのポイント

    ・ANAマイルが貯まりやすい
    クレジットカードの利用ポイントに加え、全日空のフライト搭乗時のボーナスマイルや、ANAカードマイルプラス提携店などでマイルが貯まるので、他のクレジットカードでマイルを貯めるよりはるかに効率的にマイルが貯まる。ANAカードマイルプラス提携店にはセブンイレブンなどもあるので、利用価値は高いだろう。しかも、マイルの価値を1マイル=2円とすると、還元率は2%にも達する。ANAマイルは通常のクレジットカードポイントよりも価値が高いのだ。

    ・Suicaチャージでもポイントが貯まる
    ANA VISA SUICAカードはJR東日本とも連携しているので、Suicaチャージでクレジットカードポイントを貯めることが出来るのだ。

    ・定期券の購入でポイントが貯まる
    ANA VISA SUICAカードはオートチャージや定期券の購入でもポイントがつくので、通勤・通学で普段使っている定期券や移動の支払いでも漏れなくポイントを貯めることが出来る。

    ANA VISA SUICAカード
    ANA VISA suica

    ANAマイルを貯め、Suicaを使うのに最適。

    全日空とJR東日本、三井住友VISAが発行しているので、お得さ、使いやすさ、補償を兼ね備えたコストパフォーマンスが高いカード

    年会費 還元率 ブランド
    2,000円(税抜)
    ※初年度年会費無料
    0.5%〜 logo_visa

    ANA アメリカン・エキスプレスカード

    ANA AMEX

    こんな人におすすめ

    ・ANAマイルを効率的に貯めたいおすすめ
    ・補償やサービスが充実したカードが欲しいおすすめ
    ・空港ラウンジを使いたいおすすめ

    3つのポイント

    ・ANAマイルを効率的に貯めたい
    ANAマイルは、全日空を利用した際のボーナスマイル+10%やANAカードマイルプラス提携店やANAグループでのポイント加算など、様々なシーンでマイルを貯めることが出来る。

    ・補償やサービスが充実
    アメリカンエキスプレスといえば、補償やサービスが充実しているのが特徴。空港クロークサービスや、手荷物預かりサービスなど空港で使えるサービスや、アメリカンエキスプレスカードセレクトやチケットの割り引きなど、日常的にも使いやすいサービスが多いので、支払い以外のシーンで活躍するだろう。国内・海外旅行傷害保険もついているので、安心して旅行も出来る。

    ・空港ラウンジを利用できる
    アメリカンエキスプレスの空港ラウンジが利用出来るので、飛行機の出発前なのでゆったりとした時間を過ごすことが出来る。

    ANA アメリカン・エキスプレスカード
    ANA AMEX

    お得さも兼ね備えたステータスカード

    ANAマイルをためながらもクレジットカードならではのサービス・補償が受けられる

    年会費 還元率 ブランド
    7,000円(税抜) 0.5% アメックス

    ANA TO ME ソラチカカード

    ANA To Me Metroソラチカカード

    一つでも当てはまる方におすすめ

    ・ANAマイルを効率的に貯めたいおすすめ
    ・東京メトロに乗る機会が多いおすすめ
    ・オートチャージ・定期券も使いたいおすすめ

    3つのポイント

    ・ANAマイルが効率的に貯まる
    ボーナスマイル+10%やANAカードマイルプラス提携店やANAグループでのポイント加算などANAカードだからこそ貯まりやすい仕組みはこのカードでも健在だ。

    ・東京メトロ地下鉄に乗るだけでポイントが貯まる。
    このカードは東京メトロ地下鉄が運営するToMeMetroポイントにも対応しているので、東京メトロの地下鉄に乗るだけでToMeMetroポイントが加算される。ToMeMetroポイントはANAマイルに移行可能なので、さらにお得にANAマイルを貯めることが出来る。地下鉄の移動が多い人であれば、このカードは必携だろう。

    ・オートチャージ・定期券にも対応
    カード券面の裏に定期券の情報を記載する枠があり、定期券としても利用することが出来る。もちろん定期券の支払いにもポイントはつく。オートチャージに対応しているので、日常的な支払いもPASMOで行うと良いだろう。PASMO以外でも全国の電子マネーで利用することが出来る。
    交通系電子マネー

    ANA TO ME ソラチカカード
    ANA To Me Metroソラチカカード

    日常生活のあらゆるシーンでマイルが貯まる

    東京メトロの利用やPASMOのチャージでポイントが貯まるので、気づかないうちにマイルが貯まる。

    年会費 還元率 ブランド
    2,000円(税抜)
    ※初年度無料
    0.5% JCB

ANAアメリカン・エキスプレス・カード ANAマイルとステータスを手に入れる

ANA AMEX

ANAマイルを効率的に貯めながら、アメックスのサービスを手に入れる

誰しもが一度はもちたいアメリカンエキスプレスカードと全日空が生み出した、理想的なカード。ワンランク上のライフスタイルを目指しながらも、お得さを兼ね備えた欲張りなカード。落ち着いたカードフェイスはあらゆるシーンでも堂々と使うことが出来る。

mark_good
・ANAのマイルが手に入りやすい。
・アメリカン・エキスプレスの充実の補償とサービス。
・国内・海外の保険が付帯
・アメリカンエキスプレスの空港ラウンジが利用可能

mark_good
・空港ラウンジの種類に注意が必要。
(アメリカン・エキスプレスのラウンジは利用できるが、ANAのラウンジは利用できない。)

ポイントサービス

通常のクレジットカード利用だと100円=1ポイントのポイントが付与される。混在しやすいので注意したいが、このカードでは、ポイントとマイルは別物で、貯まったポイントはマイルに移行しなければ航空券などの交換は出来ない。ポイントはポイント移行コース(年間6,000円+税)登録期間中であれば無期限で貯まる。登録していない場合は3年間有効なので、それでもポイントはじっくり貯めることが出来る。
ANAアメックス・ゴールドカードであれば、有効期間は無制限になり、無料でポイントをマイルに移行できる。

マイルが貯まる特典

・毎年の年会費を継続するごとに1,000マイルが付与される。
・スターアライアンスメンバーを含む世界中の通常のマイル+10%のボーナスマイル

が付与される。

ANAカードマイルプラス提携店でマイルがプラス

logo_anacardmileplusANAカードマイルプラス提携店のカード利用で、通常のポイントに加え、100円=1マイルが自動積算される。ポイントが貯まりながら、マイルも貯められるのが嬉しい。身近なお店だと、セブンイレブン、高島屋、阪急、大丸、松坂屋などが提携店になる。

ANAグループでポイント1.5倍

ANAグループでのお支払いに通常ポイントの1.5倍のポイントがつくので、より効率的にポイントをためる事が出来る。

海外旅行も安心のエアポートサービス

・空港ラウンジ
国内主要空港のアメリカン・エキスプレスの空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用する事が出来る。icon_airplane

・空港クロークサービス
乗り継ぎ便の待ち時間に無料で手荷物を預かってくれるサービス(中部国際空港、関西国際空港)

・手荷物無料宅配サービス
海外旅行からの帰宅時に空港から自宅へカード会員1名につきスーツケース1個を無料で配送してくれる。(成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港)

安心の補償

最高3,000万円までの「海外旅行傷害補償」
旅行傷害保険は、アメリカン・エキスプレスカードの内容を引き継いでいる。

icon_kokunaihoken:利用付帯で最大2,000万円
icon_kaigaihoken:利用付帯で最大3,000万円

ショッピングプロテクション
国内外問わず、購入から90日以内の破損・盗難を1名年間最高で200万円まで補償してくれる。

オンラインプロテクション
インターネットの不正利用による損害は全額補償してくれる。

カード紛失・盗難時の再発行

万が一盗難や紛失した場合に連絡をすると、すぐに無料で再発行してくれる。

その他のサービス

アメリカン・エキスプレス・セレクト

「トラベルレジャー」「ショッピング」「ダイニング」のカテゴリで様々な特典が受けられる。

詳細はこちら
SS_logo_amexselect

チケット・アクセス

チケットのインターネット販売を手掛ける「イープラス」と提携し、厳選したエンターテイメントを一般発売に先駆けてご案内。各種イベントのチケットを入手出来る。

家族カード

家族カード会員はお1人様につき年会費2,500円+消費税で発行される。

ETCカード

初年度年会費無料で、年一回の利用があれば翌年も無料になる。利用がなかった場合でも年間500円(税抜)となる。

カード詳細情報

年会費 還元率 ブランド 電子マネー ETC
7,000円+税 0.5% logo_amex 初年度無料
※2年目以降も
1回利用で無料
国内保険 海外保険 ポイント種類 ポイント交換 入会特典
2,000万円
利用付帯
3,000万円
利用付帯
メンバーシップ・リワード
100円=1pt(加盟店)
1ptから ボーナスマイル
1000マイル

(発行会社:アメリカン・エキスプレス)

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ANAアメリカン・エキスプレス・カード

入会キャンペーン

今なら【最大“30,000マイル”】獲得可能      

ご入会特典1:
新規にご入会いただいたすべての方が対象に
ANAから1,000マイル
アメリカン・エキスプレスから8,000ポイントプレゼント

ご入会特典2:【5,000ポイント】プレゼント
新規にWebサイトからご入会いただいた方限定。

ご利用特典 :【最大15,000ポイント】
ご入会後1ヵ月間、ご利用金額50万円までポイント3倍
※1,000ポイント=1,000マイル相当

ANA VISA Suica カード ポイント、マイルをSuica、飛行機で高速に貯める

card_ANAvisasuica

クレジット、マイレージ、Suicaの3つの機能を搭載したカード

飛行機でも、電車でも使えるクレジットカードでポイントが貯まりやすい。
クレジットカードとSuicaが一枚になっているおり、ポイントの貯まりやすさやオートチャージでの利便性など、活躍する1枚になることは間違いない。
メインカードとして充分なパフォーマンスを発揮するだろう。

【期間限定キャンペーン】
最大27000マイル相当
期間:期間限定 2017年4月30日まで!
mark_good
・ANAのボーナスマイルが付与。
・国内・海外旅行傷害保険も付与。
・定期券の購入でポイントが貯まる。
・Suicaのオートチャージ機能付き。
・Suicaチャージでもポイントが貯まる。


・ANA VISAカードに比べてSuica機能がついていない分、保険の補償額がやや低い。

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こんな人におすすめ

ANAマイルを効率的に貯めたい。osusume_04
Suicaを良く利用する。osusume_04
国内・海外旅行保険も欲しい。osusume_04

マイルが貯まりやすい仕組み

ANA VISA Suicaカードは基本的にVISAカードの「ワールドプレゼント」「マイル」の2種類のポイントが貯まる。
ワールドプレゼントは、クレジット決済(Suicaチャージ含む)で付与される。
マイルは、ANAの飛行機搭乗時や、毎年のカード継続時に付与される。

ワールドプレゼント

クレジット決済した金額1,000円につき1ポイントが付与される。
Suicaチャージ、オートチャージはクレジット決済で引き落とされるので、こちらのポイントが付与される。
貯まったポイントは、次の移行プログラムに応じてマイルに交換することが出来る。

5マイルコース(無料): 1ポイント=5マイル
10マイルコース(6,000円+税/年): 1ポイント=10マイル

ちなみに・・・
このカードを持つ多くのユーザーはANAマイルへの移行を考えると思うが、
直接Suicaチャージや、その他様々なポイントシステムとの交換に対応しているので、
自分の生活に合わせて最適なポイントと交換すると良いだろう。

ANAマイル

飛行機搭乗時などでの様々なシーンでマイルが貯まる。

カード入会時、継続時
1,000マイルがもらえる。1マイルの価値を考えると2,000円相当の価値はある。年会費2,000円を考えると、継続マイルだけでほぼ相殺されている形だ。

フライトボーナス:
通常マイル+10%

mark_point
欧米路線など、長距離路線での利用が多い場合は、
飛行機搭乗時のボーナスマイルが25%のワイドカード、ワイドゴールドカードを選択する方がもっとお得だ。

ANAカードマイルプラス提携店:
ANAカードマイルプラス提携店で対象の商品を買うと、Okidokiポイントとは別に、100円につき1マイル(又は200円で1マイル)が貯まる。
普段の生活で使いやすい主だった店舗だと以下のような所がある。

■カフェ
スターバックス 200円につき1マイル
スターバックス

■コンビニ
セブンイレブン 200円につき1マイル
セブンイレブン

■ガソリン系
ENEOS 100円につき1マイル
出光  200円につき1マイル

※特にENEOSでは、通常のクレジットポイントと合わせると還元率は1.5%〜2.0%にもなる。ガソリン系のクレジットカードを持つよりもお得になるのだ。

■百貨店
高島屋、阪急百貨店、阪神百貨店、大丸、松坂屋
200円につき1マイル

その他の特約店はこちら
ANAマイルプラス

・Suicaチャージにも対応

このカードはSuica機能がついているので、通常のチャージでポイントが付与されるのはもちろんのこと、オートチャージにも対応している。コンビニなど日常的な買い物をSuicaで支払うことで、クレジットカードが利用できない場面でもポイントを貯めることが出来るのだ。定期券の購入でもポイントは加算される。

安心の保険サービス

国内・海外保険

国内保険:最高1,000万円(自動付帯)
海外保険:最高1,000万円(自動付帯)

ショッピング補償

年間100万円までの買い物で、カードで購入された商品の破損・盗難による損害を、ご購入日およびご購入日の翌日から90日間補償される。

カード会員保障制度

紛失・盗難などの不正使用については三井住友カードがが補償してくれる。

ANAカードだけのお得なサービス

・ANAカード会員専用の便利な割引運賃「ビジネスきっぷ」
お得な運賃で、国内線全線で当日の予約・変更が可能なサービス。

10%オフ
空港内店舗「ANA FESTA」
機内販売

7%オフ
ANAショッピングサイト「ANAショッピング astyle」
公式サイトはこちら

5%オフ
ANAの国内・海外ツアー商品

追加出来るカード

ETCカード
年会費無料で発行される。もちろん、ETCの利用料金についてもポイントが付与されるので、高速道路を良く利用される方にも安心だろう。

家族カード
発行不可

PiTaPa
近畿・東海地方を中心に採用されている、交通系電子マネーが追加で発行することが可能。

銀聯カード
中国で最もよく使われるカード。中国の大都市から地方都市まで、約650万店(2013年9月末時点)にのぼる中国銀聯加盟店で利用可能。
ANA銀聯カードを申し込んだ場合、ANAカードとは別にカードが発行される。

カード詳細情報

年会費 2,000円 ※初年度無料
還元率 0.5%~1.0%
ブランド logo_visa
電子マネー Suica
ETC 無料
家族カード 発行なし
国内保険 最大1,000万円
海外保険 最大1,000万円
ポイント種類 OkiDokiポイント、Suicaポイント
ポイント交換 1ptから
その他 オンライン入会、1,000マイル

(発行会社:発行:三井住友VISAカード、提携:東日本旅客鉄道株式会社、全日本空輸)

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ANA VISA カードとの違いは?

ANA VISAカードとANA VISA Suicaの違いは、電子マネー機能が、EdyかSuicaかという違いがある。
マイ・ぺーすりぼ利用時の年会費割引額が若干異なるくらいで、それ以外の条件は同じ。

Edyを中心に使いたいという方ならば、ANA VISA カードを選ぶと良いだろうが、
オートチャージや定期券購入でのポイント付与のメリットを考えると、ANA VISA Suicaカードを選ぶ方が良いだろう。

電車で、飛行機で得する ソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCB

card_Soratika

ソラ《空》でも使えて、チカ《地下鉄》でもポイントが貯まる。JCBとANAとメトロの強力タッグで生まれた最強カード。
定期券をはじめ、日常で使う地下鉄の乗車でポイントが貯まる。オススメ度☆☆☆

メリット
・通常ポイントに加え、To Me Metroポイント、ANAマイルが貯まる。
・PASMOチャージでポイントが貯まる。

デメリット
年会費が2,000円(初年度無料)発生する。
10マイルポイント移行コースが5,000円(税別)にアップ!!

ソラチカカードについて

ソラチカカードは発行はJCBで、ANAと東京メトロの提携カードだ。
発行カードと提携カードの違いについては、この記事を読んでほしい。

→→クレジットカードを発行しているのは結局だれ?提携カードとプロパーカードの違い

ソラチカカードは、特徴が多く、メリットが大きい。但し、このカードを持つメリットがあるのは、たまにでも飛行機に乗る機会がある人が大前提なので注意しよう。

特徴1:定期券情報が搭載出来る。

定期券としても利用可能なのがウレシイ。もちろん定期券のクレジット購入でポイントも付与される。

特徴2:オートチャージでポイントが貯まる。

指定した金額を下回って改札を通過すると、自動でクレジット決済でチャージしてくれる。乗り越し精算を気にする必要もなく、チャージされた分、クレジットカードのポイントも付与される。

特徴3:電車に乗るだけでメトロポイントが貯まる。

1乗車につき平日は5メトロポイント、土日祝は15メトロポイントが付与される。メトロポイントはマイルに移行可能。

ポイントシステム

ポイントシステムは少し分かりづらいが、理解すればポイントが非常に貯めやすいシステムである事が分かる。

このカードで貯められるポイントは、JCBのOkiDokiポイント、ANAのマイル、東京メトロのメトロポイントだ。

・ショッピングポイント
クレジットカードの支払い1,000円につき1ポイントのJCBのOkiDokiポイントが貯まる。

・ToMeMetroポイント
1乗車につき、平日5ポイント。土日祝は15ポイントのメトロポイントが貯まる。但し、定期券の区間は除外される。

・ANAマイル
ANAの搭乗ごとに区間基本マイレージ+10%のボーナスマイルが貯まる。
翌年度以降、カードを継続すると1,000マイルのポイントが貯まる。1マイル=2円相当と言われているので、このボーナスマイルだけで、年会費の元は充分取れる。

その他、ポイントが貯まるシーン
ANAカードマイルプラス
ANAカードマイルプラス提携店で対象の商品を買うと、OkiDokiポイントとは別に、100円につき1マイルが貯まる。

ポイントの移行

このカードを持つ人ならば、きっとポイントをマイルに集約したい人も多いはず。

・OkiDokiポイント → マイル
1 OkiDokiポイント = 5マイル or 10マイルに移行出来る。※
※年間2,000円の有料のポイント移行コースだと、10マイル。無料のポイント移行コースだと、5マイルと交換になる。

・東京メトロポイント → マイル
100メトロポイント = 90マイル で移行出来る。
唯一、マイル、メトロポイントからOkiDokiポイントへの移行は出来ないので、注意しよう。

・OkiDokiポイント → メトロポイント
1 OkiDokiポイント = 5 メトロポイント で移行出来る。

mark_point
ちょっと細かい話になるので、面倒くさいひとは読み飛ばして欲しい。
無料の5マイルコースか、有料の10マイルコースかは迷う所。

迷った時は、年間の使用予定金額を考えてみると良い。

1マイルを2円相当と考えると、ポイント移行コース2,000円、年会費2,000円を考慮すると、
どちらのコースも年間利用額約26万円で元がとれる。

つまり、このカードを持つなら10マイルコースを選ぶしかない!!という事になる。
但し、前提が1マイル2円相当という点に注意してほしい。
この1マイル相当がいくらかという議論は多くあるが、おおよそ1.5円~3.4円あたりになので、
マイルの価値があがれば、それだけより10マイルコースが有利ということになる。

という話だったのだが、、、、
バッドニュース!!

残念な事に、2015年4月1日以降、10マイルコースは移行手数料は年間5,000円(税別)に変更された。
今後、5,000円ということで計算し直すと、10マイルコースで5マイルコースよりも有利になる金額は約67万円となる。
利用金額を充分に考慮して、選択しよう。

保険

これだけポイントサービスが充実していて、さらにソラチカカードは保険まで充実している。

旅行傷害保険

icon_kokunaihoken最高1,000万円
icon_kokunaihoken最高1,000万円

ショッピングガード保険

JCBの基本サービスで、
海外を対象に最高100万円まで補償してくれる。

ANA To Me CARD PASMO JCB のサービス

他にも全日空グループの買い物で得する様々なサービスが特典としてついてくる。

・ANAカード会員専用の便利な割引運賃「ビジネスきっぷ」
SS_ANA_businessticketお得な運賃で、国内線全線で当日の予約・変更が可能なサービス。

・空港内店舗「ANA FESTA」で10%引き

・ANA国内線・国際線機内販売10%引き

・IHG・ANA・ホテルズグループジャパン宿泊割引サービス

・ANA国内ツアー(ANAスカイホリデー)、ANA海外ツアー(ANAはローツアー)ツアー商品5%引き
SS_ANA_skyholiday
SS_ANA_hollo_holyday

・ショッピングサイト「ANAショッピング astyle」が7%引き
公式サイトはこちら

追加出来るカード

ETCカード

年会費無料で発行されます。もちろん、ETCの利用料金についてもポイントが付与されるので、高速道路を良く利用される方にも安心だろう。

QUICPay(クイックペイ)

電子マネーと同様につかえて、請求はクレジットカードで引き落とされる、後払い式の電子マネー。PASMOだと利用明細がチャージのみになるが、詳細な内訳がカード明細から分かるので、家計簿等で管理したい人には、便利なカード。全国のコンビニなどで使えます。

家族カード

年会費1,000円(税別)で発行される。

PiTaPa

近畿・東海地方を中心に採用されている、交通系電子マネー。

カード詳細情報

年会費 2,000円 ※初年度無料
還元率 1.0%
ブランド JCB
電子マネー Pasmo
ETC 無料
家族カード 年会費1,000円で発行される
国内保険 最大1000万円
海外保険 最大1000万円
ポイント種類 OkiDokiポイント、メトロポイント、ANAマイル
ポイント交換 1ptから
その他 オンライン入会、1,000マイル

(発行会社:JCB)

<<詳細・申し込みはこちらから>>
button_HP

キャンペーン情報

カード入会後、諸条件をクリアすれば、最大で6,000マイルがプレゼントされる。
入会したら、忘れずに申し込もう!!

レックスカード 50万円以上の支払いで年会費無料・高還元率!!

card_REX1card_REX2

1.75%!高還元率の隠れた立役者

大手企業のクレジットカードが乱立しているなかで、静かに最高峰の還元率1.75%を維持しているのが、ジャックスから発行されているのがレックスカード(REXCARD)だ。

mark_good
・どこでつかっても1.75%の高還元率
・モバイルSuicaなど電子マネーでも1.75%付与!
・国内・海外旅行傷害保険(又はショッピングプロテクション)も充実


・年会費が50万円使わないと無料にならない。
・年会費が無料にならないと、実質還元率は低下。
 

ポイントをためる

レックスポイントは、どんな支払いであっても1.75%のポイントが付与される。とくに注目したいのは、モバイルSuicaやSMARTICOCAなどの電子マネーチャージでも1.75%のポイントが貯まる点だ。

支払いを1枚にまとめる

無条件で1.75%のポイントがつくのは他のクレジットカードの中でも圧倒的である。高還元率で名を馳せるジャックスとしても、代表的なカードだろう。公共料金などのすべてのポイントをこの一枚にまとめポイント還元率の恩恵を受けよう。

ポイントを使う

レックスカードはレックスポイントというオリジナルポイントが貯まる。貯まったポイントは「Jデポ」に交換することが可能だ。
ポイントの最低交換は3500レックスポイントから。そのポイントを貯めるには最低200、000円の利用が必要だ。

但し、このカードを作るユーザーは50万円以上の利用ある人がほとんどたと思うのであまり気にしなくても良いかも知れない。
ポイントの有効期間が2年であることにも注意が必要だ。

Jデポとは?

JデポJデポとは、ジャックスカード株式会社によるポイント交換システムで、カードの利用金額からJデポ金額を値引いて請求するシステムだ。
つまり、貯まったポイントは即現金としての価値が生まれるのだ。

ANAマイルに交換

logo_anaこちらはあまりオススメできないが、3500ポイントごとにANA600マイルに交換することも出来る。

使いこなしテクニック

選べる2つの保険

memo
レックスカードでは、旅行で適用される「海外・国内旅行傷害保険」、又は購入した商品を補償する「ショッピングプロテクション」のどちらかをを入会時に選ぶ必要がある。
・海外・国内旅行傷害保険
海外傷害保険は最高2000万円までは自動付帯。国内傷害保険は1000万円まで利用付帯でついている。通常のクレジットカードは最高でも1000万円の補償が一般的である事を考えても、補償額の高さが伺える。

・ショッピングプロテクション
国内外での利用を問わず、購入した日から90日間、盗難・破損などの偶発的な事故による損害を最大で100万円まで補償してくれる。

年間50万円以上の利用で年会費無料に

年間50万円以上の利用がある場合は、次年度の年会費が無料になる。このカードを申し込む場合は、50万円以上の利用の見込みがある場合にしよう。

オプションカードサービス

ETCカード

ETCカードは追加カードとして無料で発行可能だ。etc

家族カード

本会員と同じサービスを受けられる家族サービスは年会費400円(税別)で最大3人まで発行される。
使用額は家族で合算されるので、家族で使うのもいいだろう。

ジャックスカード基本の安心サービス

ネット安心サービス

インターネットによる不正利用が発覚した場合は、90日前にさかのぼって不正利用による損害を補償するサービス

カード盗難保険

カードの紛失・盗難によって被害額が発生した場合、届け出の60日前と60日後の121日間補償してくれる。

カード詳細情報

年会費 還元率 ブランド 電子マネー ETC
2,500円(税抜)
※初年度無料
※年間50万円以上で次年度年会費無料
1.75%
logo_visa 1.75%
モバイルsuicaなど
無料
国内保険 海外保険 ポイント種類 ポイント交換 その他
1,000万円(利用) 2,000万円(自動) レックスポイント 3,500ptから 最大4,500円キャッシュバック

(発行会社:ジャックス)

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ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード で爆発的にマイルをためる!

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ANAマイル、ステータス性、手厚いサポートが得られる欲張りなカード

また、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードにはポイントの有効期限がないので、安心してポイントをためることが出来る。
また、すべてとまでは行かないが、アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードの補償をほとんど継承しているので、海外旅行などでのサポートが厚いのが特徴だ。

mark_good
・ステータスとともにANAマイルが手に入る。
・アメリカン・エキスプレスの充実のサービス。
・キャンセルプロテクションで急なキャンセル料も補償。
・旅行保険、空港ラウンジ、コンシェルジュなど最高峰のサービスを引き継ぐ。
・ANAマイルへの移行は無料で可能。

mark_good
・アメリカンエキスプレスゴールドカードのすべてのサービスがつく訳ではないので注意しよう。
・年会費は高め。

ポイントサービス

通常のクレジットカード利用だと100円=1ポイントのポイントが付与される。混在しやすいので注意したいが、このカードでは、ポイントとマイルは別物で、貯まったポイントはマイルに移行しなければ航空券などの交換は出来ない。尚、ポイントは無期限で貯まる。

貯まったポイントのマイルへの移行は無料icon_golddake

通常カードであれば、貯まったポイントのマイルへの移行には、ポイント移行コース6,000円(税抜)に入る必要があるが、ゴールドカードであれば、無料で移行出来る。

マイルが貯まる特典

・毎年の年会費を継続するごとに2,000マイルが付与される。
・スターアライアンスメンバーを含む世界中の通常のマイル+25%のボーナスマイル

ANAカードマイルプラス提携店でマイルがプラス

logo_anacardmileplusANAカードマイルプラス提携店のカード利用で、通常のポイントに加え、100円=1マイルが自動積算される。ポイントが貯まりながら、マイルも貯められるのが嬉しい。身近なお店だと、セブンイレブン、高島屋、阪急、大丸、松坂屋などが提携店になる。

ANAグループでポイント2倍

ANAグループでのお支払いに通常ポイントの2倍のポイントがつくので、より効率的にポイントをためる事が出来る。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

海外旅行も安心のエアポートサービス

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・オーバーシーズ・アシスト

航空券の予約・変更、レストラン・ホテルの予約など、緊急時に海外から24時間日本語で無料・又はコレクトコールで連絡出来るサポート。

・エアポート送迎サービス
会員専用タクシーによる空港送迎サービスを優待料金で利用することが出来る。

・エアポートミール
ゴールドデスクから羽田/伊丹空港発国内線航空券の予約をした場合に、1,000円分の食事クーポンがついてくる。

・空港ラウンジ
国内主要空港の提携ラウンジを同伴者1名まで無料で利用する事が出来る。

・空港クロークサービス
乗り継ぎ便の待ち時間に無料で手荷物を預かってくれるサービス(中部国際空港、関西国際空港)

・手荷物無料宅配サービス
自宅と空港間を往復で手荷物1個まで無料で配送してくれる。

安心の補償

最高1億円までの「海外旅行傷害補償」

旅行傷害保険は、アメリカンエキスプレス・ゴールドカードの内容を引き継いでいる。

icon_kokunaihoken:利用付帯で最大5,000万円
icon_kaigaihoken:自動付帯で最大5,000万円、利用付帯で最大1億円

充実のプロテクション

充実のプロテクションは、普段の買い物から海外旅行での盗難まで、手厚く守ってくれる。ゴールドカードを持つにふさわしいクオリティだろう。

ショッピングプロテクション
国内外問わず、購入から90日以内の破損・盗難を1名年間最高で500万円まで補償してくれる。

オンラインプロテクション
インターネットの不正利用による損害は全額補償してくれる。

リターンプロテクション
カードで購入した商品の返品をお店が受け付けない場合、購入日から90日以内であれば、アメックスが変わりに払い戻しに応じてくれる。

キャンセルプロテクションicon_golddake
突然の予定変更による空港便のキャンセルや、病気・怪我による入院などのコンサートのキャンセルなどによる損害を年間最大で10万円まで補償してくれる。

カード詳細情報

年会費 31,000円(税抜)
還元率 0.5%
ブランド logo_amex
電子マネー
ETC 無料
※一回の利用で翌年も無料
家族カード 15,500円(税抜)
国内保険 最高5,000円(利用付帯)
海外保険 最高1億円(自動付帯)
ポイント種類 メンバーシップリワード
ポイント交換 1ptから
その他 ボーナスマイル2000マイル

(発行会社:アメリカン・エキスプレス)

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ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

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アメックスゴールド 入会審査基準・取得難易度

具体的な審査基準が公表されていないものの、その審査基準はダイナースクラブと同等であると言われている。
また、通常のアメックス・ゴールドと入会の審査基準は変わらないであろう。
いきなりゴールドが難しい場合は、はじめは通常カードなどの下位カードからスタートして、実績を積み重ねるのが良いだろう。