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あなたは知ってる?クレジットカードの使い方・利用シーン

はじめてクレジットカードを持ったのは良いけれど、どうやって使えば良いか分からないという方のために、初めてでも恥をかかないクレジットカードの使い方を解説したい。

目次

  1. カードを持ったらはじめにすること
  2. シーン別、クレジットカードの使い方
  3. まとめ

カードを持ったらはじめにすること

それはカードの裏面に署名(Signature)することだ。この署名はあなたのカードであることを証明するものになるので、必ず記入しておこう。
署名
(JCB公式サイトより引用)

また、原則として、裏面に署名が書いていないクレジットカードは利用する事が出来ない。クレジットカードが届いたら、まず最初にサインをしておこう。
サインをしない状態で不正利用された場合など、補償の対象外になる場合もあるので注意したい。

ちなみにサインは英語でも日本語でもOKだ。海外で使用する場合を想定するとパスポートのサインと同一にしておくと安心だろう。
サインはきれいな字よりも個性的なサインの方が良いとされている。

4桁の数字のパスワードは絶対に忘れない

クレジットカードには申し込む際にパスワードを設定する項目がある。ICチップ付きのクレジットカードでは、サインではなくパスワードを求められることも多いので、忘れないようにしよう。

シーン別、クレジットカードの使い方

シーン1:お店で使う

クレジットカードの最も一般的な使い方。ショップやレストランなどで支払いの際に「カードでお願いします。」と言えばOK。
自分が持っているカード(VISA、JCBなど)が使えるかどうかは大抵お店の前にこんなシールが張ってあるので、自分のカードが使えるかはお店で確認すれば良い。
クレジットカード比較
表示がない場合は「JCB使えますか?」「カード使えますか?」などと聞けば教えてくれる。

支払い方法

クレジットカードを出せば基本的にOK。支払い方法を聞かれるので、
・1回
・2回 ※ほとんどのカードは2回までは金利手数料無料
・3回以上の分割払い ※これは家電など高額な商品で使うことがある。
・リボ払い ※毎月設定した一定額を支払う方法。
を答えると良いだろう。
レストランなどでは、支払い回数を聞かれないことも多いので、その場合は1回払いにされていると考えて良い。

サインがいる所と要らないところ

支払い方法を指定すると、大抵はサインを求められる。カード裏面と同じサインをしよう。

最近では、大手のスーパーなどでは、例えば「3000円以下はサイン省略」などとしている所もある。そういった場合は、カード使用後サインをする必要はない。

暗証番号を打ち込むところ

ショップやレストランでもサインの代わりに暗証番号を求められることは多い。暗証番号を入れる事以外は普通のサインと同じ流れになる。

シーン2:インターネットで使う

インターネットで使うクレジットカードの誤解

インターネットでクレジットカードを使うと、セキュリティの面から不安という方は多いと思う。しかし、インターネットのクレジットカード決済は普及が進んでいて、インターネット上のサイトでもほとんどの会社はセキュリティに万全に備えている。これは、多くのサイトがクレジットカード決済会社が作成した決済システムを利用しているからだ。

クレジットカードを使うのに不安であれば、アドレスが「https://」で始まっているかどうかを確認すると良い。httpの後に「s」がついているのは、暗号通信をしているという事になる。

ネットショッピングで安心して使えるのか

インターネットで必要な情報は、カードに表示されている氏名、カード番号、有効期限の3つが求められる。

・セキュリティコード
氏名、番号、有効期限以外でセキュリティを高める目的で使用されているのがセキュリティコードだ。セキュリティコードはカード裏面のサイン欄の右上にある3桁のコードだ。
入力を求められたらこれを入力しよう。
セキュリティコード
(JCB公式サイトより引用)

クイックペイ(電子マネー)でピッとタッチで買う。

クイックペイは、後払い型の電子マネーでPASMOやSUICAの様に端末にタッチするだけで使用出来る。PASMOなどの交通系電子マネーと大きく違う点は、事前チャージが不要で、使用した分はすべてクレジットカードの利用として後から引き落とされる点だ。もちろんサインは不要だ。
QUICPay

シーン3:他にもこんな所で使える

クレジットカードの利用シーンは広がっている。

きっぷ売り場で定期券を買う

最近では定期券なども自動券売機でクレジットカードを利用して購入出来る。端末にカードを入れ、暗証番号を入力しよう。毎月の定期代もクレジットカードで購入してポイントを貯めよう。
自動券売機

見せて優待を受ける

ショップやレストランでは、カードを見せるだけで優待を受けられるところも少ないくない。「見せるだけ」で優待を受けられるのではEPOSカードなどが有名だ。
カードを見せるだけで、食事代や利用金額が割引になる。

他にも、提携カードでは提携先のサービスが優遇される。優待が受けられるカードかどうか細かくチェックしておこう。

飛行機のラウンジで

クレジットカードと言えば、やはり空港でのラウンジ利用だろう。一般カードでは恩恵を受けることが少ないが、ゴールドカードやプラチナカードを持っていれば、世界中のラウンジを無料、又は通常より安い金額で利用する事が出来る。

まとめ

これらの様にクレジットカードの利用シーンはますます広がっている。まだ、使い慣れていない人も、少しずつ使いながら、様々な利用シーンで使ってみると良いだろう。また、見せるだけという優待も多いので、細かく優待内容をチェックするといいだろう。

ANA VISA Suica カード ポイント、マイルをSuica、飛行機で高速に貯める

card_ANAvisasuica

クレジット、マイレージ、Suicaの3つの機能を搭載したカード

飛行機でも、電車でも使えるクレジットカードでポイントが貯まりやすい。
クレジットカードとSuicaが一枚になっているおり、ポイントの貯まりやすさやオートチャージでの利便性など、活躍する1枚になることは間違いない。
メインカードとして充分なパフォーマンスを発揮するだろう。

【期間限定キャンペーン】
最大27000マイル相当
期間:期間限定 2017年4月30日まで!
mark_good
・ANAのボーナスマイルが付与。
・国内・海外旅行傷害保険も付与。
・定期券の購入でポイントが貯まる。
・Suicaのオートチャージ機能付き。
・Suicaチャージでもポイントが貯まる。


・ANA VISAカードに比べてSuica機能がついていない分、保険の補償額がやや低い。

button_HP

こんな人におすすめ

ANAマイルを効率的に貯めたい。osusume_04
Suicaを良く利用する。osusume_04
国内・海外旅行保険も欲しい。osusume_04

マイルが貯まりやすい仕組み

ANA VISA Suicaカードは基本的にVISAカードの「ワールドプレゼント」「マイル」の2種類のポイントが貯まる。
ワールドプレゼントは、クレジット決済(Suicaチャージ含む)で付与される。
マイルは、ANAの飛行機搭乗時や、毎年のカード継続時に付与される。

ワールドプレゼント

クレジット決済した金額1,000円につき1ポイントが付与される。
Suicaチャージ、オートチャージはクレジット決済で引き落とされるので、こちらのポイントが付与される。
貯まったポイントは、次の移行プログラムに応じてマイルに交換することが出来る。

5マイルコース(無料): 1ポイント=5マイル
10マイルコース(6,000円+税/年): 1ポイント=10マイル

ちなみに・・・
このカードを持つ多くのユーザーはANAマイルへの移行を考えると思うが、
直接Suicaチャージや、その他様々なポイントシステムとの交換に対応しているので、
自分の生活に合わせて最適なポイントと交換すると良いだろう。

ANAマイル

飛行機搭乗時などでの様々なシーンでマイルが貯まる。

カード入会時、継続時
1,000マイルがもらえる。1マイルの価値を考えると2,000円相当の価値はある。年会費2,000円を考えると、継続マイルだけでほぼ相殺されている形だ。

フライトボーナス:
通常マイル+10%

mark_point
欧米路線など、長距離路線での利用が多い場合は、
飛行機搭乗時のボーナスマイルが25%のワイドカード、ワイドゴールドカードを選択する方がもっとお得だ。

ANAカードマイルプラス提携店:
ANAカードマイルプラス提携店で対象の商品を買うと、Okidokiポイントとは別に、100円につき1マイル(又は200円で1マイル)が貯まる。
普段の生活で使いやすい主だった店舗だと以下のような所がある。

■カフェ
スターバックス 200円につき1マイル
スターバックス

■コンビニ
セブンイレブン 200円につき1マイル
セブンイレブン

■ガソリン系
ENEOS 100円につき1マイル
出光  200円につき1マイル

※特にENEOSでは、通常のクレジットポイントと合わせると還元率は1.5%〜2.0%にもなる。ガソリン系のクレジットカードを持つよりもお得になるのだ。

■百貨店
高島屋、阪急百貨店、阪神百貨店、大丸、松坂屋
200円につき1マイル

その他の特約店はこちら
ANAマイルプラス

・Suicaチャージにも対応

このカードはSuica機能がついているので、通常のチャージでポイントが付与されるのはもちろんのこと、オートチャージにも対応している。コンビニなど日常的な買い物をSuicaで支払うことで、クレジットカードが利用できない場面でもポイントを貯めることが出来るのだ。定期券の購入でもポイントは加算される。

安心の保険サービス

国内・海外保険

国内保険:最高1,000万円(自動付帯)
海外保険:最高1,000万円(自動付帯)

ショッピング補償

年間100万円までの買い物で、カードで購入された商品の破損・盗難による損害を、ご購入日およびご購入日の翌日から90日間補償される。

カード会員保障制度

紛失・盗難などの不正使用については三井住友カードがが補償してくれる。

ANAカードだけのお得なサービス

・ANAカード会員専用の便利な割引運賃「ビジネスきっぷ」
お得な運賃で、国内線全線で当日の予約・変更が可能なサービス。

10%オフ
空港内店舗「ANA FESTA」
機内販売

7%オフ
ANAショッピングサイト「ANAショッピング astyle」
公式サイトはこちら

5%オフ
ANAの国内・海外ツアー商品

追加出来るカード

ETCカード
年会費無料で発行される。もちろん、ETCの利用料金についてもポイントが付与されるので、高速道路を良く利用される方にも安心だろう。

家族カード
発行不可

PiTaPa
近畿・東海地方を中心に採用されている、交通系電子マネーが追加で発行することが可能。

銀聯カード
中国で最もよく使われるカード。中国の大都市から地方都市まで、約650万店(2013年9月末時点)にのぼる中国銀聯加盟店で利用可能。
ANA銀聯カードを申し込んだ場合、ANAカードとは別にカードが発行される。

カード詳細情報

年会費 2,000円 ※初年度無料
還元率 0.5%~1.0%
ブランド logo_visa
電子マネー Suica
ETC 無料
家族カード 発行なし
国内保険 最大1,000万円
海外保険 最大1,000万円
ポイント種類 OkiDokiポイント、Suicaポイント
ポイント交換 1ptから
その他 オンライン入会、1,000マイル

(発行会社:発行:三井住友VISAカード、提携:東日本旅客鉄道株式会社、全日本空輸)

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ANA VISA カードとの違いは?

ANA VISAカードとANA VISA Suicaの違いは、電子マネー機能が、EdyかSuicaかという違いがある。
マイ・ぺーすりぼ利用時の年会費割引額が若干異なるくらいで、それ以外の条件は同じ。

Edyを中心に使いたいという方ならば、ANA VISA カードを選ぶと良いだろうが、
オートチャージや定期券購入でのポイント付与のメリットを考えると、ANA VISA Suicaカードを選ぶ方が良いだろう。

OricoCard THE POINT(オリコカード・ザ・ポイント) 高還元率、年会費無料、電子マネーが揃う

オリコカード・ザ・ポイント

クレジットカードのいいとこ取り
各種ランキングで人気急上昇中の注目カード
キャンペーン実施中!!

今ならもれなく最大18,000オリコポイントがもらえます。
しかも貯まったポイントはすぐにAmazonギフト券やiTuneカードと交換できます。

メリット
・年会費永年無料
・ポイントは最高クラスの高還元率
・入会後6ヶ月は還元率2%
・2つの電子マネーiDとQUICPay搭載で日常生活で使いやすい
・オリコポイントは、使いやすい金券に交換しやすい。
デメリット
(強いて言えばだが・・・)
・国内/海外傷害保険はついていない。

年会費無料で高還元率な超トクカード

年会費永年無料

オリコカード・ザ・ポイントは年会費無料で利用すること出来る。さらにETCや家族カードも無料なので、家族みんなでポイントを貯めることが出来る。また、年間利用額が少ない方であっても、ポイントをじっくりと貯めることが出来るのもうれしいポイントである。

高還元率のポイント

ポイントは1%の高還元率

ポイントは100円につき1オリコポイントが付与される。1オリコポイントは1円相当で交換できるので、還元率は1.0%になる。優良カードの条件はしっかりと満たしている。

入会後6ヶ月間はポイント2倍!

さらに入会後から6ヶ月間はポイントが2倍!合計還元率は2%にもなる。大きい買い物が控えているならば、このカードに申し込んでから購入するとよいだろう。
orico-point-back3

オリコモール経由で0.5%~15%のポイント上乗せ

オリコモールを経由することで、様々な店舗でプラスの還元率を得ることが出来る。
オリコモールを経由するだけで常に0.5%還元率がアップする。
オリコモール

さらに、ショップに応じてさらに0.5%~15%のポイントがプラスされる。
オリコモール経由でさらにポイントアップ

下の図のように、通常の還元率に加えて様々なポイントが加算される。オリコモールのショップによっては0.5%以上の還元率を得られる場合もあるので、細かくチェックしてみよう。
orico-point-back

ポイントは交換しやすく使いやすい

オリコポイントはAmazon.co.jpやiTuneギフトカードをはじめ、多くのポイントにほぼ1:1で、しかも500ポイントから交換することが可能なので、使い勝手はかなり良い。オリコカードはポイントの交換のしやすさも大きな特徴の一つである。

・オンラインクーポン交換

Amazonギフト券 500pt→500円券
2000pt→2000円券
5000pt→5000円券
iTuneギフト券 500pt→500円券
1500pt→1500円券
GooglPlayコード 500pt→500円分
nanacoギフト 1000pt→1000円分
LINEギフトコード 500pt→500円分
Huluチケット 1007pt→1ヶ月分
ファミリーマートお買物券 500pt→500円分

最低交換は500オリコポイントからとなるが、1%還元で考えても50,000円、入会キャンペーン中にAmazonで買い物をすることを想定すると還元率は3.0%になるので、わずか約17,000円の利用で500円のギフト券と交換できる。
このカードはポイントが貯めやすく、使いやすいというのを分かって頂けると思う。

・ポイント移行

楽天スーパーポイント 1000pt→1000楽天ポイント
Tポイント 1000pt→1000Tポイント
dポイント 1000pt→1000dポイント
auポイント 1000pt→1000auWALLET

その他、以下のポイントへも交換することが可能。

・ANAマイレージクラブ
・JALマイレージバンク
・ベルメゾン・ポイント
・ちょコムポイント
・京王グループ共通ポイント
・ニッセンお買物券

2つの電子マネーiDとQUICPayでさらに使いやすく

一つのカードにiDとQUICPayの2つの電子マネーがついている。電子マネーであれば、タッチするだけで使うことが出来るため、クレジットカードのような煩わしさがなく、コンビニやスーパーなどでも素早く決済できるのが特徴。特にiDやQUICPayは多くのコンビニやスーパーで対応しているので、現金なしで生活する事も可能だろう。

logo_QUICPay logo_iD

iDは以下の様に、主だったコンビニではすべて対応している。様々なコンビニを利用する機会が多い人ほど、このメリットのありがたさが分かるはずだ。
iDが使えるコンビニ
この他、エブリワン、ポプラなど様々なコンビニにも対応している。

またQuicPayも同様に主なコンビニをはじめ、イオンやエネオスなど幅広い店舗で利用できる。iDかQuicPayがお互いに補完している。

他にも以下のような店舗でiDを利用することが出来る。

スーパー

イトーヨーカード、イオン、マックスバリュー 他

レストラン、食事

バーミヤン、ガスト、プロント、牛角、ジョナサン、マクドナルド 他

書店・CD

紀伊国屋書店、丸善、啓文堂書店、ブックファースト、ブックオフ 他

レジャー

BIGECHO、SHIDAX、歌広場 他

ドラッグストア

SEIMS、ツルハドラッグ、新生堂、ラフォート 他

ガソリン

エネオス、エッソ 他

生活

ダイソ-、ドンキホーテ 他

これらの店舗を見て、今まで現金で支払っていたものはあっただろうか?もしあったとすれば、オリコカードを持つことでそれらの支払からポイントを得ることが出来る。

OricoCard THE POINT使いこなしワザ

普段の支払いは極力カードに集中

公共料金の支払や携帯電話の料金など、毎月固定でかかる費用はこのカードに集約することで、安定的にポイントを得ることが出来る。また、これまで現金で支払っているものがあれば、クレジットカードへと順次切り変えていくとだろう。さらに、クレジットカード以外でも、iDやQuicPayを利用して、電子マネーで支払うことで取りこぼしなくポイントを貯めることが出来る。

ETCカードが無料で発行!

ETCカード無料もクレジットカードの重要なポイント。もちろん、ポイントも付与される。

家族カードも無料で発行!

家族カードは無料で発行可能なので、家族でポイントを貯めるのもおすすめ。

紛失・盗難補償

カードが不正利用された場合、60日前にさかのぼって、損害をオリコが補償してくれる。

ポイントチャージで貯める

オリコカード・ザ・ポイントは電子マネーのチャージでもポイントを貯めることができる。モバイルSuicaとSMART ICOCAはチャージでもポイントを貯めることが出来るので、ポイントの二重取りも可能。(但し、nanaco、WAONなどの電子マネーチャージでは、ポイント付与されない。)

選べる国際ブランド

オリコカード・ザ・ポイントは海外保険などがついていないので、主に国内使いするのに向いている。(もちろん他に海外保険があれば、今カードをメインとして海外で使うのもアリ)基本的にVISA、MasterCardのどちらでも使いかってに差はないと思うが、クレジットカードが初めてであればVISAを、すでにVISAを持っているのであればMasterCardを選択すると良いだろう。

カード詳細情報

年会費 無料
還元率 1.0%
入会後6ヶ月間は2.0%
オリコモール経由で+0.5%~15%
ブランド logo-visa-jcb-master2
電子マネー iD,QUICPay
ETC 無料
家族カード 無料
国内保険
海外保険
ポイント種類 オリコポイント
ポイント交換 200ポイントから
その他 最大18,000オリコポイントプレゼント

(発行会社:オリエントコーポレーション)

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入会キャネペーン

入会&利用で最大18,000オリコポイントがプレゼント!

特典1

今なら入会でもれなく1,000オリコポイントが付与される。

特典2

オリコ指定キャンペーンや公共料金の支払い登録をすると、最大で6000オリコポイントが付与される。

特典3

入会から6ヶ月間は還元率が2%にアップ!!
さらにオリコモールからショッピングすると還元率は最大で3%までアップする。

特典4

家族カード入会申し込みで500オリコポイントプレゼント

口コミ情報

  • 入会から6ヶ月還元率2%がアツいですね!ポイントが結構たまりました。
  • iDとQuicPay一体型なので、コンビニなどの細かい買い物でもポイントを貯められるのがいいですね。
  • ポイントサイトを経由するのをよく忘れるので、ポイントを取り逃すことが多いですね。

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入会条件

原則として年齢18歳以上の方(高校生は除く)

テレビCM

長瀬智也出演のテレビCMも放映されている。

レックスカード 50万円以上の支払いで年会費無料・高還元率!!

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1.75%!高還元率の隠れた立役者

大手企業のクレジットカードが乱立しているなかで、静かに最高峰の還元率1.75%を維持しているのが、ジャックスから発行されているのがレックスカード(REXCARD)だ。

mark_good
・どこでつかっても1.75%の高還元率
・モバイルSuicaなど電子マネーでも1.75%付与!
・国内・海外旅行傷害保険(又はショッピングプロテクション)も充実


・年会費が50万円使わないと無料にならない。
・年会費が無料にならないと、実質還元率は低下。
 

ポイントをためる

レックスポイントは、どんな支払いであっても1.75%のポイントが付与される。とくに注目したいのは、モバイルSuicaやSMARTICOCAなどの電子マネーチャージでも1.75%のポイントが貯まる点だ。

支払いを1枚にまとめる

無条件で1.75%のポイントがつくのは他のクレジットカードの中でも圧倒的である。高還元率で名を馳せるジャックスとしても、代表的なカードだろう。公共料金などのすべてのポイントをこの一枚にまとめポイント還元率の恩恵を受けよう。

ポイントを使う

レックスカードはレックスポイントというオリジナルポイントが貯まる。貯まったポイントは「Jデポ」に交換することが可能だ。
ポイントの最低交換は3500レックスポイントから。そのポイントを貯めるには最低200、000円の利用が必要だ。

但し、このカードを作るユーザーは50万円以上の利用ある人がほとんどたと思うのであまり気にしなくても良いかも知れない。
ポイントの有効期間が2年であることにも注意が必要だ。

Jデポとは?

JデポJデポとは、ジャックスカード株式会社によるポイント交換システムで、カードの利用金額からJデポ金額を値引いて請求するシステムだ。
つまり、貯まったポイントは即現金としての価値が生まれるのだ。

ANAマイルに交換

logo_anaこちらはあまりオススメできないが、3500ポイントごとにANA600マイルに交換することも出来る。

使いこなしテクニック

選べる2つの保険

memo
レックスカードでは、旅行で適用される「海外・国内旅行傷害保険」、又は購入した商品を補償する「ショッピングプロテクション」のどちらかをを入会時に選ぶ必要がある。
・海外・国内旅行傷害保険
海外傷害保険は最高2000万円までは自動付帯。国内傷害保険は1000万円まで利用付帯でついている。通常のクレジットカードは最高でも1000万円の補償が一般的である事を考えても、補償額の高さが伺える。

・ショッピングプロテクション
国内外での利用を問わず、購入した日から90日間、盗難・破損などの偶発的な事故による損害を最大で100万円まで補償してくれる。

年間50万円以上の利用で年会費無料に

年間50万円以上の利用がある場合は、次年度の年会費が無料になる。このカードを申し込む場合は、50万円以上の利用の見込みがある場合にしよう。

オプションカードサービス

ETCカード

ETCカードは追加カードとして無料で発行可能だ。etc

家族カード

本会員と同じサービスを受けられる家族サービスは年会費400円(税別)で最大3人まで発行される。
使用額は家族で合算されるので、家族で使うのもいいだろう。

ジャックスカード基本の安心サービス

ネット安心サービス

インターネットによる不正利用が発覚した場合は、90日前にさかのぼって不正利用による損害を補償するサービス

カード盗難保険

カードの紛失・盗難によって被害額が発生した場合、届け出の60日前と60日後の121日間補償してくれる。

カード詳細情報

年会費 還元率 ブランド 電子マネー ETC
2,500円(税抜)
※初年度無料
※年間50万円以上で次年度年会費無料
1.75%
logo_visa 1.75%
モバイルsuicaなど
無料
国内保険 海外保険 ポイント種類 ポイント交換 その他
1,000万円(利用) 2,000万円(自動) レックスポイント 3,500ptから 最大4,500円キャッシュバック

(発行会社:ジャックス)

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漢方スタイルクラブカード 高還元率を取りこぼさない方法

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徹底的に還元率を追求した最強のお得カード

クレジットランキングサイトでも不動の人気を誇る漢方スタイルクラブカード。その人気の理由は1.75%という圧倒的な高還元率のスゴさ。さらに、クレジットカードユーザーの間で注目されているのが電子マネーチャージへのポイント付与だ。電子マネーをこのカードからチャージするとポイントが貯まるカードは結構少ない。漢方スタイルクラブカードとnanacoとの合わせ技でポイント還元率を高めることが出来るのだ。

<<注意>>
2015年6月1日にnanacoへのチャージが1.75%から0.25%に激減してしまった。大きなメリットが一つなくなってしまったのは非常に残念!!但し、モバイルSuicaやSMART ICOCAは引き続き1.75%の還元が得られる。
さらに2015年12月からはポイント還元率が1.75%から1.5%に改悪されてしまう。高還元率であることに変わりはないが、他のクレジットカードも選択肢にあがるだろう。

もくじ

メリット/デメリット

mark_good
・他を凌ぐ圧倒的な還元率1.75%
・充実の付帯補償(国内・海外旅行傷害保険)
・電子マネーへのチャージで1.75%~2%の還元
・ANAマイルへもインターネットで簡単に移行可能


・ポイントがたまる単位は2,000円単位(請求単位)
・使用可能な単位は500ptから(=クレジット合計約14万円の利用から)
・ポイントの有効期間はやや短め
・nanacoへのチャージ還元率が1.75%から0.25%に激減(2015年6月より)
・ポイント還元率は2015年12月から1.75%から1.5%に減少。
 

漢方スタイルクラブカードの特徴

漢方スタイルクラブカードが最強たる所以はその圧倒的なポイント還元率である。
この漢方スタイルクラブカードは通常の還元率で1.75%、最大で2%※もの還元率がある。
※年間100万円の利用で、2,500円分のボーナスポイントが付与された場合に2%になる。
※他にも、還元率が2%になる月間キャンペーンも開催されている。

漢方スタイルクラブカードに向いている人、向いていない人

向いている人

・クレジットカードのポイントで少しでも得したい。
このクレジットカードはポイントを集めるには最大級にすぐれたカード。貯まったポイントを使うもよし、交換するもよし。電子マネーチャージも組み合わせて、ポイントをどんどん貯めよう。

・クレジットの利用額が多い。(年間21万円以上)
漢方スタイルクラブカードは年会費が1,500円(初年度無料)発生する。どれだけ還元率が良くても、年会費以上のポイントを得なければこのカードを持つメリットはない。

年間利用14万円以下:年会費だけで損してしまう。別のカードを探そう。
年間利用21万円以下:年会費無料、還元率1%のクレジットカードを探そう。
年間利用21万円以上:是非、漢方スタイルクラブカードを使ってほしい。

ちなみに、21万円も使わないと思われる方も多いだろうが、携帯電話や光熱費など日々の生活の引き落としをクレジットカードに変えるだけで21万円は簡単に越えてしまう。このカードはあらゆる支払を集中させてこそ効果を発揮してくれる。

向いていない

・ポイント交換とか面倒な事は嫌いだ
漢方スタイルクラブカードは、ポイントが最強に貯まりやすい反面、貯まったポイントはJデポというポイントシステムに交換しなければ利用することが出来ない。※Jデポ以外にもANAマイルなどのほかのポイントシステムにも交換は可能。ポイントは2年間有効だが、面倒臭がりな人だとポイントを失効してしまう可能性もある。

・クレジットの利用額が少ない。(年間21万円以下)
上でも述べたように21万円以上の利用がなければ、その他の還元率の高いカードを使ったほうが得するということになる。特に14万円も使わない予定ならば、年会費だけで損してしまうので注意しよう!!
年間利用額が21万円以下であれば、以下のような年会費無料のカードの方がお得になる。
オリコカード・ザ・ポイント
楽天カード
ライフカード

漢方スタイルクラブカードとは?

漢方という名がついているがこれは薬日本堂という漢方の会社が発行しているためだ。
arrow-right薬日本堂ってどういう会社?(公式HP)

薬日本堂は創業40年以上の漢方の専門店。どうして、薬日本堂がクレジットカードを発行しているのか。それは、お客様がどのクレジットカードを使えばいいか分からないというストレスを少しでも軽減したいという思いがあったのだ。

漢方スタイルクラブカード使いこなしテクニック

とにかく支払いを集約させポイント獲得を目指す。

ガス・水道・電気などの公共料金から携帯電話など固定費の支払いをとにかくこのカードに集約させよう。

支払いに対するポイントを取りこぼさないようにするのがポイントだ。

電子マネーのチャージも漢方スタイルクラブカードを使う

以前までこのカードでは電子マネーのチャージに伴うポイントはつかなかったが、2013年より通常の利用と同等の1.75%~2%のポイントが付与されるようになった。ただ現金チャージするのではなく、積極的にカードを使いたい。

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<<注意>>
2015年6月からnanacoへのチャージは1.75%から0.25%に減少してしまった。モバイルSuicaやSMART ICOCAは引き続き1.75%の還元が得られるが、モバイルSuicaとSMART ICOCAは、QUOカードのチャージでポイントを貯めることが出来ないので、以下の方法は使えなくなってしまった。以下の記事は過去の参考として読んで欲しい。

nanacoでQUOカードを買う還元率3.8%のテクニック
card_QUO card_nanaco

漢方スタイルクラブカードは、nanacoなどの電子マネーのチャージでも最大2%のポイント還元率がある。
つまり、nanacoに1万円チャージすると最大10,200円に。

そして、nanacoカードで更にQUOカードを買う。QUOカードは10,000円購入すると10,180円分使用可能になる。
これで合計が380円分お得になり3.8%の還元率になる。

QUOカードは全国のコンビニ(FamilyMart、セブンイレブン、ローソン他)やファミリーレストランで使用可能なので、実はかなり使い勝手がいい。
オススメの使い方はコンビニの利用はすべてQUOカードに集中させるというやり方。

他にもENEOSでも使用可能なので、ガソリン代をすべてQUOカードというやり方でも良いだろう。

その他のQUOカードの利用可能店舗はこちらから調べられる。
QUOカード使用可能店舗

日常的にnanacoを利用する予定がある方ならば最大額の5万円をチャージし、その分QUOカードを買うと効率的だろう。どちらのカードにも使用期限はないので安心だ。

漢方スタイルクラブカードのポイントシステム

基本システム

毎月の利用金額2,000円ごとに7ポイントが付与される。
2015年12月からは2,000円ごとに6ポイントが付与される。
漢方ポイントカード

そして、500ポイントが溜まると、次のいずれかのポイントに交換出来る。
・薬日本堂:5,000円分
・Jデポ:2,500円分
・日本ユニセフ協会への寄付:2,500円分
・ANAマイレージクラブへの移行:1,500マイル

つまり、143,000円使うと、500ポイントが使用可能になり、1.75%の還元となる。
ポイントの有効期限は2年なので、2年以内に忘れずにポイントを交換して欲しい。

Jデポをどうやって使うのか。

Jデポとは、ジャックスカードにより運営されており、有効期間内のカードショッピングご利用金額からJデポ金額を差し引いて請求されるシステムである。例えば、請求額11,000円でJデポが5,000円分ある場合、差し引6,000円が請求される。
Jデポ

ポイントの有効期限が迫ったらANAマイルへ移行

漢方カードは以前に比べてANAマイルへのポイント交換単位が改訂され、より簡単に交換出来るようになった。
どれだけ一生懸命貯めても、ポイントを失効してしまったら意味がない。忘れないようにポイント移行させよう。
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漢方スタイルクラブカードの審査条件(主婦/学生も申し込める??)

気になるのは審査条件だが、このカードは主婦や学生でも申し込めると実際に記載されている。実際に申し込み画面にもこの様な枠がある。
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もちろん、収入があった方が審査に通りやすいことは言うまでもない。また、実際に収入がない方でも、申し込みが出来た実績も多く報告されている。

漢方スタイルクラブカード詳細情報

年会費 還元率 ブランド 電子マネー ETC
1,500円+税
※初年度無料
1.75% logo_visalogo_jcb nanaco
モバイルSuica
SMART ICOCA
無料
国内保険 海外保険 ポイント種類 ポイント交換 入会キャンペーン
1000万円
(利用)
1000万円
(自動)
漢方スタイルポイント 500ptから 最大6300円分プレゼント

(発行会社:ジャックス/提携:薬日本堂)

<<お申込みはコチラから>>

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