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収入・職業に不安があるがカードは作れるのか?

すべてのカードが高収入でなければいけない訳ではない

クレジットカード会社が判断しているのは、あなたにしっかりとした返済能力があるのかどうかが一つの基準になる。

そういう意味では、あなた自身に収入がなくても、旦那様や奥様の収入が充分にあればカードが作れることもあるだろうし、
不労であっても、不動産収入などの収入があれば、無職であってもカードは作ることは可能だろう。

口コミ情報

口コミ情報だと、以下のようなカードは比較的低収入の方でも審査が通っているようだ。
・TSUTAYAカード
・楽天カード
・Yahoo!Japanカード
・セゾン関連カード

全体的に見ると、より多くの人に使ってもらえる様に考えられた生活密着系のカードは審査が通りやすい様である。

低収入でもステータスカードは持てるのか?

はっきり言うと難しいと思われる。ステータスカードは審査基準として単純に収入があればいいわけではなく、安定した職業についているか。社会的に高い地位(部長など)についているかなど、社会的ステータスが問われている。

それでも、いつかはステータスカードをと考えられるのであれば、まずは下位プロパーカードから始めるのが良いだろう。
下位プロパーカードで実績を積むことで、ステータスカードへの近道になるだろう。

家族カードという考え方

実は家族にステータスカードを持てる人が入れば、あなた自身がそれを作ることが出来なくても家族カードとしてステータスカードを持つことが出来る。
しかも、カードは複数枚発行されても、請求先は一つになるので家計の管理もラクに出来る。是非検討してもらいたい。

ハイエンドのステータスカードの審査を通るための2つのテクニック

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誰しもが憧れるステータスカード

ゴールドカードなど、俗にいうステータスカード。

誰しもが憧れるカードであるが、収入や年齢、勤続年数、カード使用実績などで申請が通らないこともある。今回はそんな方のためにテクニックをお伝えしたい。

但し、入会条件は公表されているものも稀にあるが、ほとんどのステータスカードはその審査条件は公表されていない。

テクニック1:ステータスカードの入会審査条件を調べる

入会審査条件の目安

ステータスカードは実は申し込むだけならばだれでも出来る。
だからといって、むやみに申請を乱発すると、その行為自体で信用が下がってしまう。自分のステータスの身の丈にあった申請をすることが重要である。

尚、当サイトで収集したハイステータスカードの入会条件の一つの区切り目に
「満30歳以上、ご本人に安定継続収入のある方(年収500万円以上、勤続年数5年超)」というのが挙げられる。

これを越えれば確実にゴールドカードが持てるという訳ではないが、一つの目安にしてくれれば良いと思う。

ゴールドカードはすべて同じ基準ではない

もちろん発行しているカード会社によってその審査基準は全く異なる。特にダイナースクラブや、アメリカン・エキスプレスなどは審査基準が高めと言われている。

純粋にゴールドカードという額面が欲しいのであれば、条件が厳しくないものあるので、調べると良いだろう。

テクニック2:まずは下位カードからスタートする

例えば、あなたが世界ステータスの象徴の一つであるアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードを持ちたいとして
入会審査条件も厳しく、ダメもとで申し込んでみたところ、やはり申請は通らなかったケースを想定してみよう。

そういう場合は、同じ下位プロパーカードであるアメリカン・エキスプレス・グリーンカードに申し込んでみよう。

グリーンカードで発行されれば、そのカードで使用実績を積むことで、ゴールドカードへの審査が通りやすくなる可能性がある。

アメリカン・エキスプレス以外のカードであっても、同様の考え方でOK。ゴールドカードの申請が断られた場合には、そのカードの下位カードに申請するのが一番の近道になるだろう。