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JAL Club-A ゴールドカード JALマイルが貯まる、手厚い保険と補償サービス

JAL_Club-Aゴールドカード

マイルが貯まるのはもちろん、空港ラウンジや保険の補償額などサービスレベルは最高峰

JAL Club-Aゴールドカードならば、通常のJALカードに比べて、ボーナスマイルや付与されるポイント還元率が大幅に異なる。
さらに、ショッピング利用時のポイント還元率も常時1%になるので、ポイントの貯まりやすさも良い。空港ラウンジや飛行機搭乗時の専用カウンターなどVIP待遇が受けられるカードであることは間違いない。年会費は発生するが、それ以上の恩恵を受けることが出来るだろう。

mark_good
・入会時5000マイル付与。
・ボーナスマイルが+25%、毎年の初回搭乗時に2000マイル付与。
・国内・海外旅行保険は最大1億円
・空港ラウンジも利用可能


・JALのゴールドカードだが、「さくらラウンジ」は利用出来ないので注意が必要。

ショッピングで、旅でマイルを貯める

ショッピングでマイルを貯める

JAL Club-Aゴールドカードでは、ショッピングマイル・プレミアム(年会費無料)に自動的に加入出来るので、ショッピング100円につき1マイルのポイントが付与される。
※通常のJALカードの場合は200円につき1マイル。また、ショッピングマイルプレミアムは年会費3000円がかかる。

さらにこのマークlogo_JALtokuyakuがある特約店で買い物をすると100円につき2マイル貯まる。(還元率2.0%)
特約店で代表的な所だと、エネオスやファミリーマートがあるので、生活圏にこれらがあるとより効率的にマイルを貯めることが出来る。
icon_ENEOS

mark_point

通常クレジットカードでマイルを貯める場合、各クレジットカード会社のポイントをマイルに交換する必要がある。しかし、この交換レートは1:1でないことが多く、無駄が発生することが多い。
JALカードであれば、ショッピングの利用額に対して、直接マイルが貯まるのでその他の一般カードよりもポイント交換時のロスがないのでおすすめだ。

フライトでマイルを貯める

JALカードは当然、フライトでのマイルに強い。
特典1ボーナスマイル
JALカードを持っていると基本マイル以外にもボーナスマイルが貯まる。
Club-Aゴールドカード:区間基本マイルの25%

特典2カード入会時マイル・初回搭乗マイル
JALカードは、カード入会時、毎年初回搭乗時に特別マイルが加算される。
Club-Aゴールドカード:入会時5000マイル、毎年初回搭乗ボーナス2000マイル

マイルを航空券に替える

貯まったマイルは7500マイルから国内線の片道航空券に交換することが出来る。(往復だと12,000マイルから)
さらにJALカードを持っているユーザーは、片道で500マイル、往復で1000マイル少ないマイルで航空券と替えられるキャンペーンもやっている。

航空券の普通運賃が4万円前後することを考えると、いかにマイルの変換効率が良いかが分かる。

ちなみに・・・
7500マイルを貯めるには、
通常のショッピング(100円で1マイル)の場合、75万円
特約店や、JALカードマイルプレミアムの場合、約37万円
の利用が必要だ。マイルの有効期間は3年間なので、3年間でこれらの金額を使う予定がないユーザーはこのカードを持つ必要はない。

安心の補償サービス

カード付帯保険

JALカードは、国内・海外傷害保険が自動付帯だから、安心して旅行が出来る。
Club-Aゴールドカード最高1億円(※自動付帯とカード利用付帯で5000万円ずつ)

賠償責任・携行品損害海外保険

賠償責任:2000万円〜1億円
携行品損害:1旅行50万円、年間100万円まで

海外航空便遅延お見舞金制度海外保険

海外旅行における日本発着の国際線航空便の遅延、欠航や、海外でのパスポート紛失時に見舞金を出してくれる制度。

JALカードゴルファー保険

国内・海外におけるゴルフプレー中に、最高1億円の賠償責任保険、最高300万円の傷害保険を自動的に付帯させるサービス

ショッピング保険

JALカードで購入した商品が破損、盗難、火災などの偶発的な事故で損害を被った場合、購入から90日以内であれば補償してくれる制度。

他にもこんなにうれしいサービスが

JALビジネスきっぷ

JALカードを持っていると、JALの航空券が最大69%割引の会員特別運賃で購入する事が出来る。

IC機能、電子マネー

JALカードの最大の特徴の一つがは、IC機能や電子マネー(WAON、SUica、PASMO)との連携機能である。
IC機能は、暗証番号だけでクレジットカード機能が使える便利な機能である。
電子マネーについては、本カードと別でカードが発行されるサービスになるが、オートチャージなどの連携が出来るので、非常に便利だ。

※JALカードSuicaについて
JR西日本のICOCAエリア、JR東海のTOICAエリア、JR北海道のKitacaエリアでも使用可能である。
但し、JALカードSuicaを定期券として使う事は出来ない。

※申し込み時の注意について
 本サイトから申し込む場合、WAONはそのまま申し込むだけで、自動的についてくる。
 Suicaのオートチャージ機能を有効にしたい場合は、申し込み時の「オートチャージ備考欄」にSuicaオートチャージ希望の旨を伝えよう。
 PASMOの場合は、JALカード自体にPASMO機能をつけることができないので、入会後、既に持っているPASMO自体にオートチャージ機能を連携させる事になる。

ETCカードも発行可能

etc
高速道路を面倒な手続きなしで通過できるETCカード。
JALカードSuica以外は年会費無料。その他カードの種類により、発行手数料がある場合もある。もちろん、ETC利用料金もマイル付与の対象だ。

カード詳細情報

年会費 Club-Aゴールド:16,000円(税別)
※アメックス19,000円(税別)
※ダイナース28,000円(税別)
還元率 1.0%〜2.0%
ブランド logo_visalogo_jcblogo_MasterCardアメックス
電子マネー 1.0%
Suicaカードのみ
ETC 無料(一部有料)
国内保険 最高1億円
海外保険 最高1億円
ポイント種類 JALマイル
ポイント交換 1マイルから
その他 最大12000マイル〜18500マイル

(発行会社:JALカード株式会社)

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ビックカメラSuicaカード 最大11.5%還元も!定期券購入・オートチャージで1.5%の高還元率

ビックカメラsuicaカード
Suicaが使えるクレジットカードでは現時点で最強!
チャージ後したSuicaで支払うことで商品購入時のポイントと、クレジットカードのポイントが二重取りが可能

期間限定キャンペーン
最大6,000円相当のビューサンクスポイントプレゼント!!
期間:2016年12月31日(土)まで!
mark_good
・ビックカメラとSuicaのポイントが二重で貯まり、最大11.5%還元
・オートチャージ、定期券購入でポイントが貯まる。
・国内・海外旅行傷害保険つき。
・年会費は年1回の利用でずっと無料。

mark_bad
・ビックポイントとビューサンクスポイントの1ポイントの価値が異なるので、ポイントシステムが若干分かりにくい。
・定期券としては利用不可
ビューカードなら利用可能

ポイントシステム

オートチャージ・定期券の購入でポイントは3倍付与

このカードはJR東日本が出資している株式会社ビューカードが発行しているカードで、SuicaへのクレジットカードチャージやJRのチケットを購入するとビューサンクスポイントが通常の3倍のポイントが付与される。1000円の利用で6ポイント(15円相当)が付与される。

この時の還元率は1.5%にも達する。数あるクレジットカードの中でもトップクラスの還元率であることは間違いない。Suicaをよく使うユーザーであれば、このカード一択だろう。

主な対象はこれらの切符だ。これらは「logo_viewplus」の対象となっているのだ。
乗車券、定期券、回数券、特急券
びゅう国内旅行商品
Suica定期券、Suicaグリーン券、Suicaカード
ビューカードでのSuica入金(チャージ)
オートチャージ
モバイルSuica

ビックカメラの買い物でチャージしたSuicaで支払うと最大11.5%の還元率

事前にビックカメラSuicaカードでSuicaにチャージすると還元率は1.5%となるが、チャージしたSuicaを利用してビックカメラで商品を購入すると、さらに10%のポイントが還元される。

ビックカメラでは通常クレジットカードを利用すると8%のポイントしか付与されないので、10%がそのまま付与されるのは大きなメリットだろう。
Suicaチャージ出来る上限が2万円と限られているが、出来るだけ活用したところだ。

通常利用でも還元率1.0%

ビックカメラSuicaカードはビックカメラポイントとビューサンクスポイントの2種類のポイントが貯まることを覚えておこう。
1000円のクレジット利用につき

ビックポイント5ポイント=5円相当
ビューサンクスポイント2ポイント=5円相当

合計10円相当=1.0%還元!

さらに、ビックカメラで買い物をすると、商品購入時のポイントが現金での購入と同様に10%が付与される。
(別のクレジットカードで購入するとポイントは2%減ってしまうので、この部分は利用価値が特に大きい。)

貯まったポイントを交換する

貯まったビックポイントとビューサンクスポイントはそれぞれ相互に交換可能。

1500ビックポイント(1,500円相当)→Suica1,000円分チャージ
ビューサンクスポイント400ポイント(1,000円相当)→1,000ビックポイント(1,000円相当)

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見て貰えばわかるように、ビックポイントをSuicaチャージすると交換レートが悪いのでおすすめ出来ない。基本的にはビューサンクスポイントをそのままSuicaとして利用するか、ビックポイントへ移行することが貯まったポイントをロスなく利用する方法だ。

すべてのポイントをビックポイントに集めてポイントで家電を買うのが最も効率が良い。ビューサンクスポイントをビックポイントに交換可能なのはこのカードだけなので、覚えておこう。

ここがポイント!ビックカメラSuicaビューカード

オートチャージに対応

オートチャージに対応しているから、チャージいらずで便利
万が一紛失や盗難にあっても、残額は保証されるので安心。また、オートチャージした分は1.5%のポイント還元があるので、出来るだけチャージしたSuicaで支払うようにしたい。

追加カード

ビューETCカード
ETCカード利用分については、ビューサンクスカードのみがポイント付与される。(還元率0.5%)

家族カード
残念ながら家族カードはないので、別々に申し込もう。

モバイルSUICA
モバイルSuica対応の携帯端末を持っていれば利用可能。
当然ながらSUICAチャージでポイントは3倍貯まるので特におすすめだ。

その他サービス

保険

国内旅行傷害保険(利用付帯):最大1,000万円
ビューカードで支払ったJRの乗車が対象で、改札を入ってから出るまでが補償範囲。

海外旅行傷害保険(自動付帯):最大500万円
カードの利用がなくても、出発時の自宅から海外、そして帰国後の自宅までが補償範囲。

明細書は忘れずにWEB明細に

紙の明細書ではなく、WEB明細に申し込むことで、年間600円相当のポイントが付与されるので、忘れずに申し込みをしておこう。

カード詳細情報

年会費 無料
※年1回の利用が条件
還元率 1.0%
ブランド logo-visa-jcb_30
電子マネー モバイルsuica
ETC 477円(税抜)
家族カード 5,000円(税抜)
国内保険 1000万円(利用付帯)
海外保険 500万円(自動付帯)
ポイント種類 ビックポイント
ビューサンクスポイント
ポイント交換 1ptから
その他

(発行会社:株式会社ビューカード)

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キャンペーン

最大6000円相当のポイントプレゼント

入会申し込み条件

日本国内にお住まいの満18歳以上の方(高校生を除く)で、お電話での連絡が可能な方なら、どなたでもお申し込み可能。
また、学生および未成年の方は、親権者の同意が必要。

併せてチェック!ビューカード

「ビュー・スイカ」カード
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オートチャージ・定期券でポイントをとことんためるならこのカード

ビューカードのスタンダードカード。一枚でクレジットカード、Suica、定期券の機能を持つことが出来る。盗難や紛失時も補償はばっちりだ。

年会費 還元率 ブランド
477円+税
※初年度無料
0.5%〜1.5% JCB
VISA
MasterCard

口コミ情報

  • 私はパソコンや家電を購入する機会が多いので、ビックカメラSUICAカードで支払いをしても現金と同じポイントが付くので非常にありがたいです。またビッグポイントがsuicaで使用できるのは便利だと思います。このカードのおかげでチャージをすることがほとんどなくなりました。
  • このカードの良い点は、クレジットカードとスイカが一体化しているだけでなく、カードのクレジット機能を使ってスイカにチャージをすると1.5%という非常に高い還元率分のポイントがつく点です。なので便利さ、(スイカチャージの)還元率ともに群をぬいています。
  • Suica機能が合わせて付いているので一枚分持ち歩くカードが減ります。また、貯まったポイントはJRの駅中にあるATMのVIEW ALTTEで電子マネーに交換できます。気軽に換金できるのでポイントを交換し忘れで無駄にしてしまうことが他のカードと比べるとありません。
  • 電車を利用する際だけに使える、というわけではなく、大手のコンビニやスーパーでも使うことができますので、そこは便利だなと思っています。切符や定期券などを購入した際に1.5%の還元がある点もとても嬉しいです。
  • 定期券と一体化できないのが不便であり最大の難点だと思います。一体化が可能になれば持ち歩くカードの枚数も減り、また管理も簡単になるので見直してほしい点になります。
  • ポイントが貯まっていく機能があるのですが、そのポイントの貯まり具合があまり良くないです。というのも、1000円ごとの利用でようやく1ポイントが付与されるという構造なので、他のクレジットカードに比べてポイントの貯まりが遅いと思います。
  • 関東に住んでいる人にとっては実に便利なカードですが、関西などそれ以外の場所に住んでいる場合(私もその1人です)スイカチャージが面倒な点が大きな欠点です。チャージが出来ないわけではないですが、普通にオートでチャージできないので利便性の部分で問題があります。
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三井住友VISAカード 補償も充実したハイスペックなスタンダードカード

三井住友VISAカードクラシック

テレビCMでおなじみの信頼と実績のあるクレジットカード

一枚だけクレジットカードを持ちたいのであれば、まずはこの三井住友VISAカードをおすすめしたい。
ポイントサービスやETC、保険などクレジットカードとして欲しい機能が揃っている一枚であり、見た目もしっかりとした印象なので、人前で使っても恥ずかしくない。また、様々なサービスが次から次へと登場している進化するカードでもある。クレジットカードを一枚だけ持つならばこのカードが生活の様々なシーンをカバーしてくれるだろう。

もちろん世界で通用するVISAブランドは世界200カ国以上3000万店以上で利用可能なので、海外旅行でも安心して使える。

【期間限定キャンペーン】
もれなく最大8,000円分プレゼント!!
期間:2016年12月28日まで!
mark_good
・信頼性のあるステータスが手に入る。
・旅行保険、ショッピング補償など補償サービスが充実。
・家族カードも補償の対象
・ETCも無料で発行
・最短3営業日のスピード発行

・基本的に弱点がないカード。強いて言えば2年目以降は年会費が発生する。
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安心の保険と補償

三井住友VISAカードは通常のスタンダードカードと補償内容をより充実させたスタンダードAの二種類が存在している。スタンダードAの方は年会費がわずか250円プラスになるだけなので、こちらを選択した方が安心できる。

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海外・国内旅行傷害保険(最高2500万円)

スタンダードカードとスタンダードAカードで保険の内容が異なるので注意しよう。

・海外旅行傷害保険
スタンダードカード:最高2000万円(利用付帯)
スタンダードAカード:最高2500万円(利用付帯、自動付帯)

利用条件に異なってくるので注意が必要である。利用付帯では、旅行に必要な代金をこのクレジットカードで支払うのどの条件がある。事前に条件をしっかりと確認しておこう。

・国内旅行傷害保険
スタンダードAのみ:最高2000万円(利用付帯、自動付帯)
※自動付帯300万円、利用付帯1700万円。

スタンダードカードにするかスタンダードAカードにするかの分かれ目は国内旅行傷害保険があるかないか。よっぽどの理由がない限り国内旅行傷害保険もついたスタンダードAカードを推奨する。

ショッピング補償(最高100万円)

三井住友VISAカード独特のサービス。購入したものが破損・盗難などの損害を受けた場合、購入日から90日間補償される。
優良カードならではのサービスだろう。
国内ではリボ払い・分割払い(3回以上)の利用のみが対象になるので条件に注意しよう。海外では1回でもOKだ。

家族カードも補償がつく

icon_family通常のクレジットカードの場合、家族カードは保険の補償がつかない事も普通であるが、三井住友VISAカードは家族カード保持者もサービスを受ける事が出来るのは、大きな特徴の一つだろう。

写真ID入りクレジットカードも作成可能

icon_card三井住友VISAカードは、カード裏面に写真を入れることが出来る。海外などで紛失や盗難したとしても、不正利用される可能性はかなり減るだろう。

紛失、盗難に対する補償

盗難、紛失にあった場合の不正利用は補償される。紛失、盗難時の電話受付は24時間対応しているので安心だ。

三井住友VISAカードの付加サービス

電子マネーを組み合わせる

電子マネーである、iD、WAON、PiTaPaを組み合わせて別カードとして発行することが出来る。

logo_iD特にiDについてはクレジットカードとの一体型のカードが選べる。iDはPasmoやSuicaと同じようにカードをかざすだけで使える後払い型の電子マネー。請求はクレジットカードにまとめられるので、普段の生活でもかなり使い買っても良く。ポイントも効率よく貯まる。以下の主だったコンビニや、イオン、エネオス、ガストなど、レストラン、タクシー、スーパーなど利用の幅はかなり広がっている。

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万が一、紛失しても電話で連絡すればすぐに止めてもらえるの安心して使える。

ETCカード

etc初年度年会費無料で発行され、翌年以降は、前年に一回の利用があれば年会費無料になる。利用に応じてポイントも貯まる。また、会員補償制度により、盗難・紛失時も60日間遡って補償されるので安心出来る。

まだまだあるお得な特典

ポイントアップモールでさらにポイントを貯める

三井住友カードが運営するインターネットモール「ポイントアップモール」を経由するだけで、いつもの買い物でさらにポイントを得ることが出来る。

ポイントアップモール

ポイントアップモールの使い方は簡単で、ポイントアップモールにあるAmazonや楽天、Yahooショッピングなどへのリンクをクリックし、後は普通に買い物をするだけで最大で20倍ものポイントを得ることが出来る。

お店でショッピングでさらにポイントアップ

ポイントアップモール内の「ココ行く」をクリックして、実際に店舗に行って決済するとその店舗でのポイント還元率が3倍~10倍ポイントアップする。いつも使う店舗であるならば忘れないようにエントリーしよう。エントリーの有効期限は7日間となっている。

お店でショッピング

ココ行くの対象店舗では以下の様な店舗が対象となっている。

東急ハンズ 3倍
三井アウトレットパーク 3倍
ヴィクトリア・ヴィクトリアゴルフ・エルブレス 4倍
大丸 3倍
松坂屋 3倍
阪急メンズ東京 3倍
東急百貨店 3倍
小田急百貨店 3倍
渋谷ヒカリエ ShinQs(シンクス) 3倍
ユニバーサル・シティウォーク大阪 3倍

※この他、「スポーツショップ GALLERY・2」「近商ストア・ハーベス」「コナカ」「紳士服はるやま」「Perfect Suit FActory」「フォーエル 大きいサイズの店」「オーダーショップ エフワン」「東京・渋谷 正規代理店 ヨシダ≪YOSHIDA≫」などがポイントアップ店舗の対象となっている。

インターネットからの入会特典

icon_money今、インターネットから三井住友VISAカードを申し込むと初年度年会費が無料になる。申し込むならば絶対にインターネットから申し込もう。

翌年度も年会費無料にする。

「WEB明細書」に申し込むと年会費が500円割引になる。さらに「マイ・ペイすリボコース」に申し込み、且つ利用で、翌年度の年会費が無料になる。但し、マイ・ペイすリボコースはリボ払いの申し込みとなり、利率が高いので利用計画に合わせて申し込もう。最低限WEB明細書には申し込む事をおすすめする。

mark_point
「マイ・ペイすリボコース」に申し込むと、カード会員専用ページ「Vpass」から毎月引き落としの上限額を設定することが出来る。この上限額を限度額まで引き上げることで、実質的に一括払いの状態になる。こうすることでリボ払いの手数料を発生させずに、年会費無料を実現可能となる。もちろん支払計画に合わせて、適切なリボ金額を設定するのもOK。覚えておきたいテクニックである。但し、この場合でもカードの利用が一回もないと年会費は発生してしまうので注意しよう。

三井住友カード会員の方だけが利用出来るVpassサービス

入会後はVpassという会員専用のインターネットサービスに忘れずに登録しよう。利用金額の照会やWEB明細などカードに関する様々な確認やお申し込みが出来る。また、スマートフォンアプリ「三井住友カード Vpassアプリ」ならば、携帯から利用金額や様々なコンテンツを見ることが出来る。

ポイントシステムについて

三井住友カードは1000円の利用につき1ワールドポイントが付与される。1ワールドポイントは5円相当なので、通常の還元率は0.5%になる。ワールドポイントは、ANAマイレージ、Tポイントをはじめとした各種有名ポイントサービスへの移行が可能だ。

三井住友VISAカードからゴールドカードへのステップアップ

三井住友VISAカードには上位カードとして、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードが存在する。いきなりゴールドカードなどに申し込むのに自信がない方は、この三井住友VISAカードの一般カードから申し込むと良いだろう。十分な利用実績を積むことで、さらに上位カードへ申し込む場合に有利になる。

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カード詳細情報

年会費 1,250円+税(スタンダードタイプ)
1,500円+税(スタンダードAタイプ)
※翌年度移行条件付き無料
※学生カードは年会費無料
還元率 0.5%~10%
ブランド logo_visa
電子マネー iD、WAON、PiTaPa
ETC 無料
家族カード 1枚目は無料
2枚目以降は
スタンダードカード:一人400円(税抜)
スタンダードカードA:一人550円(税抜)
国内保険 2000万円(スタンダードAのみ)
海外保険 2000万円(スタンダード)
2500万円(スタンダードA)
利用可能額 10~80万円(学生 10~30万円)
ポイント種類 ワールドプレゼント
ポイント交換 100ptから
その他 ギフトカード
2000円など

(発行会社:三井住友カード)

button_HP

入会キャンペーン

もれなく最大8,000円分プレゼント!!
1:新規入会&ご利用で、1,000円分キャッシュバック
2:バーチャルカードの同時入会&ご利用で1,000円分キャッシュバック
3:家族カードの同時入会&ご利用で1,000円分キャッシュバック
4:「マイ・ペイすリボ」同時設定&ご利用で1,000円分キャッシュバック
5:「三井住友カードiD」同時ご入会&ご利用で2,000円キャッシュバック
6:「三井住友カードiD」の同時ご入会&キャンペーンエントリー後のご利用で2,000円分iDバリュープレゼント

期間:〜2016年12月28日まで

三井住友VISAカード

口コミ情報

  • やはり一番大きいのは、VISAの提携店は圧倒的に多く、クレジット提携している店のほとんどがVISAを使えるという点です。またVISAの中でも三井住友VISAではポイントUPモールというものがあり、楽天ポイントやヨドバシポイントなどに交換すると、VISA2ポイントが楽天カードなどのポイント3ポイントに交換できるサービスがあります。私の場合、交換対象のカードをよく使っているので嬉しいサービスです。
  • 顔写真付きなので、セキュリティも厳重で悪用される心配が少ないと思います。
    海外旅行では必ず三井住友VISAカードを使います。そのため、一度、海外で不正使用されてしまい、使っていないお金が請求されたことがありました。ヘルプデスクに電話すると、すぐにカードの使用停止、新カードの手配などてきぱきと進めてくれました。こういうピンチのときの対応が三井住友VISAカードを信頼している理由です。
  • 海外のATMで大体使えるところがいいところです。また、パスポートケース盗まれた時に、クレジットカードも失ったのですが、緊急サポートデスクという場所に電話しまして、急いでカードを発行してもらいました。
  • クラシックカード保有です。あまりカードは作らないのですが、初年度年会費無料という事でカード作成しました。1番良い点はポイントの使い勝手です。ネットショッピングが多い為、Tポイントや楽天のポイントに移行できる所がありがたいです。カードデザインもスタンダードで、たとえゴールドなどのプレミアなカードでなくともレジで出すのが恥ずかしくありません。Pitapa、WAON、iDなどといった追加カードも対応しているのが便利です。全方位的に一通り揃っている感があります。
  • 初年度以降年会費が掛かる所です。リボ払いと年に1回カード使用の2つの条件を満たせば無料になりますが、普段カードをあまり使わない方にはデメリットかもしれません。
    流通系などのカードのような、「この店で使うと得!」のような特化したサービスはありません。ネットから特定のサイトを経て注文することによるポイントUPサービスなどはありますが、やはり楽天カードや各種スーパーのカードのような特別なお得感はありません。特定のお店を集中して利用するような人には、そこのお店で発行されているカードのほうが得だとは思います。
  • 2年目以降年会費が取られることと、ポイント還元率が低いことは、他のカードに比べると悪いと思います。でも、最近は交換できる他社のポイントが増えたりと、改善されてきていますけどね。
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発行スピード

お申込みから最短3営業日で発行される。

審査条件

満18歳以上の方(高校生は除く)未成年の方は親権者の同意が必要。
満18歳以上で学生の方であれば、三井住友VISAクラシック(学生)カードが選べる。在学中は無料(学生スタンダードAタイプは年会費250円+税)で持つことが出来る。

学生の方にはそれ以外にも獲得ポイントが優遇されるこちらのカードがおすすめ。
三井住友VISAデビュープラスカード

審査状況

申し込み後の審査経過状況は下のサイトから確認できる。
入会審査状況の確認方法

「ビュー・スイカ」カード(View Suica) 定期券がついてオートチャージでポイント獲得

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オートチャージがついたカード
Suicaで使える。定期券で使えるカード

Suicaのオートチャージを一度知ってしまうと、オートチャージの内生活には戻れない!?
カードを使える場所が多く、ポイントはすぐに貯まるので、年会費477円(税抜)はすぐにペイ出来るだろう。

メリット
・JRで使うとポイントが貯まる仕組みが多い。
・Suicaチャージでもポイント付与
・国内・海外保険も付帯!

デメリット
・首都圏、仙台・新潟エリアのSuicaエリア以外の人だと
 オートチャージのメリットが活かせない。
 (但し、全国のコンビニでSuica自体利用は可能)

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ポイントシステム

ポイントを貯める

1,000円につき2ポイント付与(5円相当)※還元率0.5%

JRの切符や定期券の購入だと、通常の3倍のポイント
1,000円につき6ポイント付与(15円相当)※還元率1.5%

<logo_viewplus対象サービス>

乗車券
特急券
回数券
特別企画乗車券
「えきねっと」からのライナー券予約
定期券
Suica定期券
Suicaカード
ビューカードによるSuica入金(チャージ)
オートチャージ
モバイルSuica(チャージ、オートチャージ、モバイルSuica特急券、モバイルSuica定期券、モバイルSuicaグリーン券)
びゅう国内旅行商品

・ボーナスポイント(ビューサンクスボーナス)
年間利用額に応じて、通常のポイントと別に最大2100ポイントのボーナスポイントが付与される。

ポイントを使う

ポイントの有効期限は、ポイント獲得年度の翌年度3月末まで。忘れないようにポイントを使ってしまおう!!
ポイントの使い道は多岐に渡るので、使い道に困ることはまずないだろう。

・Suicaへのチャージ
400ポイント1,000円分のSuicaチャージされる。

400ポイントためるには、20万円分の利用が必要だ。一見多い金額に見えるが、定期券などを購入するだけでも年間20万円いく事もあるので、よく検討してみよう。
モバイルSuicaへもチャージ可能だ。

・商品に交換する
商品券やJRのチケット、Suicaオリジナルグッズなど様々な商品と交換可能だ。オリジナルのペンギングッズなどかわいいキャラクターグッズがうれしい。期間限定の品もあるので要チェックだ。
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ビューサンクスプレゼントラインナップはこちら

「ビュー・スイカ」カードのオススメポイント

WEB明細申し込み

利用明細書の発行で郵送を止めて、WEBページのみにすることで、
申し込みの翌々月から、毎月20ポイント(50円相当)のボーナスポイントが発行される。
インターネットが使える環境であれば、忘れずに申し込みしよう。

ビューカードだからできるサービスや特典

・ホテル・レンタカー割引
JR東日本グループのホテル・レンタカーが会員価格で利用可能になる。
期間限定のサービスなどはこちらを参照して欲しい。
http://www.jreast.co.jp/card/viewsnews/index.html

・国内・海外旅行傷害保険
icon_kaigaihoken自動付帯:最大500万円
icon_kokunaihoken利用付帯:最大1,000万円※入院、通院、手術などの補償もついている。

・ETCカード
高速道路で使えるETCカードも、ビューススイカカードならば無料でついてくる。

・中央・青梅ライナーの携帯電話予約
ビュースイカカード会員限定で利用出来る予約サービス。

・インターネットサイト「えきねっと」
えきねっとでは、新幹線・特急列車の自由席・指定席券がインターネットで購入可能。logo_ekinet
えきねっとからの購入で貯まる、「えきねっとポイント」は「ビューサンクスポイント」に交換出来さらにお得に利用できる。

こんな所でポイントアップ!?

icon_ENEOSENEOSサービスステーションならば、通常の2倍のポイント(1,000円につき4ポイント)付与される。

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カード詳細情報

年会費 477円(税抜)
還元率 0.5%~1.5%
ブランド visa-jcb-master
電子マネー Suica(0.5%)
ETC 無料
家族カード 無料
国内保険 最大1000万円(利用付帯)
海外保険 最大500万円(自動付帯)
ポイント種類 ビューポイント
ポイント交換 400pt~
その他 入会で800ptプレゼント

(発行会社:株式会社ビューカード(JR東日本グループ))

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口コミ情報

  • 通勤(通学)定期購入でポイントを大量に稼げる人には非常に魅力的なカードです。それだけで年会費540円など軽く超えます。また、ポイント還元率も結構高くて魅力的です。更には貯めたポイントを電子マネーとして(交通費などで)効率良く使えるので申し分ありません。
  • 使っていた当時は新幹線出張も多かったので、「えきねっと」の年会費が無料になるというところが一番のポイントでした。あとはSuicaも一体型になっているので、これ一枚あれば出張時に現金を持っていなくても大丈夫だったのが良かった点です。
  • JRを使っての通勤なので、定期券でポイントが貯まる所が何よりも良いです!しかも定期を買うとポイント3倍付くので更にいいです。定期は必要経費なので、JRを使っているなら絶対に持っておくべきだと思います。
  • 定期券の購入でポイントを大きく稼げるうちはメリットは大きいと思いますが、定年退職などで定期券が終わったら魅力やメリットは急激に減りそうです。また、個人的にはカード・デザインは今ひとつ残念なレベルだと思います。
  • 基本的にJRの駅にはビューアルッテが設置されているけども、駅によっては使いにくい場所にあったり混雑している事があるのが少し不便です。比較的大きな駅でも1箇所に1台しか見ないが、利用頻度が高そうな場所には2台あってもいいのでは…。
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入会申し込み条件

日本国内にお住まいの満18歳以上の方(高校生を除く)で、お電話での連絡が可能な方なら、どなたでもお申し込み可能。
また、学生および未成年の方は、親権者の同意が必要。

楽天プレミアムカード  楽天ポイント&プライオリティパスでサービスが充実

楽天プレミアムカード

プレミアムポイントで最大4%の還元率!
充実の補償とプライオリティパスで充実のライフスタイルを手に入れる。

楽天プレミアムカードの特徴

楽天カードのポイントシステムは継承

楽天カードの基本サービスはそのまま引き継ぎ、さらに3つのコースから選んだ内容に応じて+1%のポイントがつく。

基本サービス
・通常ポイント100円につき1ポイント
・楽天グループでの買い物で100円につき2ポイント
詳しくは楽天カードのページを参照して欲しい。
楽天カード 年会費無料で高還元率!ネットの買い物をお得に!!

誕生月はポイント3倍

楽天市場、楽天ブックスでの利用でポイントが3倍付与される。

これは、楽天市場では通常100円につき2倍の2ポイントが付与されるが、誕生月だと3倍の3ポイントが付与されるということだ。
誕生月に欲しい物をまとめて買うといいだろう。

プライオリティ・パス

PriorityPass300以上の都市、100以上の国や地域で600ヵ所以上の空港ラウンジをご利用いただける「プライオリティ・パス」に無料でご登録可能。通常加入しようと思うと、年間で99ドル〜300ドル(約1万円〜3万円)するので、年会費1万円の元は充分取れる。

メリット・デメリット

mark_good
・どこでつかっても1%の高還元率。
・楽天で使えばいつでもポイント2倍。
・加盟店であればポイントは最大3倍。
・選べる3つのコースでさらにポイントアップ可能。
・ETCカードで通行料でも1%たまる。
・プライオリティ・パス発行(年会費1万円以上の価値がある)
・国内/海外傷害保険は最高5000万円まで補償。

・年会費が1万円かかるため、還元率で得するのは難しい。
(あくまで、サービスや補償、ステータスを重視)

こんな人に向いている

まる
楽天市場での買い物が多い。
楽天プレミアムカードは、楽天市場などの楽天グループでの買い物がさらに有利になるカード。楽天をあまり使わないのであれば、持つ必要はない。

飛行機に乗る事が多い。
楽天プレミアムカードを充分に活かすならば、プライオリティ・パスの有効活用するためにも、飛行機に乗る機会が多い人の方がいいだろう。

こんな人には向いていない

batu
とにかく還元率重視する人
楽天プレミアムカードは、ポイントが貯まりやすくなる一方で、年会費が10,000円(税抜)がかかるため、還元率だけを考えると損する可能性もある。
このカードはゴールドカードとして、サービスやステータスがえら得るものであると割り切る面も必要だ。

選べる3つのコース

楽天プレミアムカードの最大の特徴の一つがこの選べる3つのコースだ。
選んだコースの内容に応じて、ポイントがさらに+1%される。

楽天市場のポイントが100円で2ポイントになるので、コースに応じた店舗で使用すれば、100円で3ポイントになる。

楽天市場コース

・楽天感謝デーでさらに+1%
楽天プレミアムカードで決済すると、楽天感謝デーでは100円につき4ポイントのポイントが付与される。
その内訳は、

【1】通常購入での1%

【2】楽天カード利用ポイントの1%

【3】楽天感謝デーキャンペーンポイント1% 

【4】楽天プレミアムカード利用ポイント1%

合計4%のポイント還元になる。
但し、還元のタイミングがそれぞれ異なっているので、買ったタイミングですべてのポイントが付与される訳ではないので注意が必要である。

参加にはエントリーが必要。
※2014年2月から開催日は不定期。

トラベルコース

・楽天トラベルオンラインカード決済で申し込むと+1%
・国内宿泊の予約が楽天プレミアムカード専用デスクで行える。
・手荷物宅配サービス
海外旅行の出国時、帰国時に自宅から空港まで、空港から自宅まで手荷物を宅配してくれるクーポンが発行される。
このサービスは、成田国際空港、羽田空港国際線、関西国際空港、中部国際空港で使える。

エンタメコース

楽天ブックス・楽天レンタル・楽天SHOWTIME内で楽天プレミアムカードで決済するとさらに+1%される。

他にもうれしいサービス

家族カードもサービスが充実している。

楽天カードでは発行されない家族カードも、楽天プレミアムカードならば通常の年会費の半分の料金で発行され、本人カードと同等のサービスが受けられる。

ポイントももちろん、本人と同じ還元率が受けられる。

但し、プライオリティパスのサービスは家族カードでは受けられないので、注意しよう。

楽天プレミアムカード 家族カード入会でもれなく2,000ポイントプレゼントキャンペーン>も開催中です。

楽天プレミアムカードの注意点

楽天プレミアムカードは、フェイスもゴールドであり、楽天カードの中でもゴールドカードとしているが、JCBやVISAのプロパーカードではなく、提携カードであるため、プラチナカードなどへのインビテーションはない。
プロパーカードと提携カードの違いは
クレジットカードを発行しているのは結局だれ?の記事を参考にして欲しい。

カード詳細情報

年会費 10,000円(税抜)
還元率 1.0%(通常)
ブランド logo-visa-jcb-master2
電子マネー モバイルsuica
ETC 無料
家族カード 5,000円(税抜)
国内保険 5000万円(自動)
海外保険 5000万円(自動)
ポイント種類 楽天スーパーポイント
ポイント交換 1ptから
その他

(発行会社:楽天カード株式会社)

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口コミ情報

  • 楽天グループ内での利用が多いのですが、通常の楽天カードよりも楽天スーパーポイントがたくさん付くのが良いです。具体的には、楽天プレミアムカードを使うとポイントが常時5倍発生します。また「選べるサービス」で「楽天市場コース」を選択しているので、特定の曜日にポイントがさらに1倍分増えるのも魅力です。これで6倍のポイントが付くことになります。なお、買い物時に楽天市場アプリを使えばもう1倍分ポイントが上乗せさるので、お得感が増します。
  • 楽天プレミアムカードは楽天市場での買い物でポイントが貯まるのでよく楽天市場で買い物をしています。また、国内空港ラウンジを無料で利用出来たり、旅行傷害保険も最高5000万円まで付帯しているのでこれ一枚持っていればどんな場面でも利用できるので便利です。
  • プライオリティ・パスに無料で登録できるという特典もありますので、よく飛行機を利用する私としては非常にありがたいです。
  • 楽天市場でのショッピングもポイント5倍、楽天トラベル予約なども2倍になるので知らぬ間にポイントが溜まっています。
  • 楽天プレミアムカードの特典として発生したポイントが期限付きなのが残念です。付与された月の翌月末までに使い切らなければいけないので、期限が常に気になっています。
  • 強いて言えば、プレミアム感があまりない点が不満です。カードの色がゴールドなので高級感があるように思えますが、審査が優しく、年会費さえ払えば誰でも入れるという印象が強いため、他者に見せびらかしたいと思えるようなカードではありません。
  • サービスや補償などは充実していますが、年会費は1万円程度掛かるのであまりサービスを利用しない方にとってはメリットの少ないカードだと感じます。

キャンペーン

今カードを作ると、最大10,000円のポイントバックを受けられる入会キャンペーンを実施しているので、カードを作るなら今がチャンスだろう。

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リーダーズカード アマゾンの買い物で得する

リーダーズカード

amazonで2.3%のポイントがつく

アマゾン以外のショッピングでも1.5%の還元率は圧倒的であるにも関わらず、さらにアマゾンで買った場合には2.3%の還元率という、まさにアマゾンカードと言ってもいいリーダーズカード。アマゾンでの利用をメインに、幅広い支払いに使用したい。

ポイントシステム

リーダーズカードは高還元率として有名なカードではあるが、高還元率になる計算が若干複雑なので、ここで説明したいと思う。

デポジットシステムとは

ジャックスのクレジットカードは、このデポジットというシステムが取られている。これは、還元金が発生したら、それをジャックスがデポジットとして記録しておき、カードの次の請求の際に、請求額からデポジット額を差し引くシステムを取っている。これをジャックス内では「Jデポ」と読んだりするので、覚えて置こう。

・通常ポイントは1.5%
リーダーズカードは1000円利用ごとに15ポイントのポイントが付与される。この時点でかなりの高還元率だが、驚くのはまだ早い。ここから、プラスの還元率が他を圧倒する。
たまったポイントは3500ポイントから、ポイントを交換出来る。つまり約33万円の利用からポイントが交換出来る様になる。

・アマゾン限定のデポジットで1.8%
3500ポイント以上貯まると、デポジットに交換できる。この時にアマゾンでしか使用出来ないデポジットに交換すると、3500ポイントなら500円分、5000ポイントなら1000円分がジャックスからプレゼントされる。

5000ポイントの方が還元率が良いので、出来るだけ5000ポイントで交換したい。この時の還元率を計算すると、1.8%という事になる。

JACCSモールを経由して還元率に+α
アマゾンで買い物をする時に、JACCSモールを経由して決済すると、最大で+0.5%の還元率が付与される。これらをすべて合算すると、還元率が2.3%になる。上手に使ってリーダーズカードの恩恵を受けよう。

安心の補償

旅行傷害保険

icon_kokunaihoken:傷害保険最大2,000万円(自動付帯)、傷害治療費用200万円、疾病治療費用200万円
icon_kaigaihoken:傷害保険最大1,000万円(利用付帯)

カード盗難保険

カードを紛失・盗難され、不正使用による損害が発生した場合、届出前60日、届出後60日の計121日間損害が補償される。

ネット安心サービス

インターネットでの不正利用により、身に覚えのない請求が来た時に、届け出日から90日前までさかのぼって、不正利用による損害が補償されるサービス。

付随して発行可能なカード

家族カード

最大3枚まで初年度無料で発行される。翌年度から400円+税の年会費が発生する。

ETCカード

年会費無料で発行される。

アマゾンカードとリーダーズカードはどちらが得か?

単純な還元率で判断すると、リーダーズカードの2.3%に軍配が上がる。

ポイント交換に必要な金額を考えると、アマゾンは約16万円、リーダーズは約33万円とアマゾンの方が使い勝手はアマゾンの方がかなりいい。
たとえば、ポイント消失までに使用する金額が50万円だとすると、アマゾンだと3回分のポイント交換(7200円還元)だが、リーダーズは1回分のポイント交換(6000円)になる。

つまり、利用状況に応じてかなり変わってくるのだ。

また、リーダーズカードは初年度無料ではあるが、年会費は2500円(但し、前年の利用が50万円以上で無料)なので、年50万円以上、さらにポイントの区切り目を考えると約66万円以上の利用がある人はこのカードを持つ事の恩恵を受けられるだろう。

カード詳細情報

年会費 還元率 ブランド 電子マネー ETC
2,500円+税
※初年度無料
※年50万円以上の利用で翌年無料。
1.5% logo_visa 1.5%
モバイルsuica、ICOCA
無料
国内保険 海外保険 ポイント種類 ポイント交換 その他
1000万円(利用) 2000万円(自動) 専用ポイント 3500ptから 最大5000円分プレゼント

(発行会社:ジャックス)

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レックスカード 50万円以上の支払いで年会費無料・高還元率!!

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1.75%!高還元率の隠れた立役者

大手企業のクレジットカードが乱立しているなかで、静かに最高峰の還元率1.75%を維持しているのが、ジャックスから発行されているのがレックスカード(REXCARD)だ。

mark_good
・どこでつかっても1.75%の高還元率
・モバイルSuicaなど電子マネーでも1.75%付与!
・国内・海外旅行傷害保険(又はショッピングプロテクション)も充実


・年会費が50万円使わないと無料にならない。
・年会費が無料にならないと、実質還元率は低下。
 

ポイントをためる

レックスポイントは、どんな支払いであっても1.75%のポイントが付与される。とくに注目したいのは、モバイルSuicaやSMARTICOCAなどの電子マネーチャージでも1.75%のポイントが貯まる点だ。

支払いを1枚にまとめる

無条件で1.75%のポイントがつくのは他のクレジットカードの中でも圧倒的である。高還元率で名を馳せるジャックスとしても、代表的なカードだろう。公共料金などのすべてのポイントをこの一枚にまとめポイント還元率の恩恵を受けよう。

ポイントを使う

レックスカードはレックスポイントというオリジナルポイントが貯まる。貯まったポイントは「Jデポ」に交換することが可能だ。
ポイントの最低交換は3500レックスポイントから。そのポイントを貯めるには最低200、000円の利用が必要だ。

但し、このカードを作るユーザーは50万円以上の利用ある人がほとんどたと思うのであまり気にしなくても良いかも知れない。
ポイントの有効期間が2年であることにも注意が必要だ。

Jデポとは?

JデポJデポとは、ジャックスカード株式会社によるポイント交換システムで、カードの利用金額からJデポ金額を値引いて請求するシステムだ。
つまり、貯まったポイントは即現金としての価値が生まれるのだ。

ANAマイルに交換

logo_anaこちらはあまりオススメできないが、3500ポイントごとにANA600マイルに交換することも出来る。

使いこなしテクニック

選べる2つの保険

memo
レックスカードでは、旅行で適用される「海外・国内旅行傷害保険」、又は購入した商品を補償する「ショッピングプロテクション」のどちらかをを入会時に選ぶ必要がある。
・海外・国内旅行傷害保険
海外傷害保険は最高2000万円までは自動付帯。国内傷害保険は1000万円まで利用付帯でついている。通常のクレジットカードは最高でも1000万円の補償が一般的である事を考えても、補償額の高さが伺える。

・ショッピングプロテクション
国内外での利用を問わず、購入した日から90日間、盗難・破損などの偶発的な事故による損害を最大で100万円まで補償してくれる。

年間50万円以上の利用で年会費無料に

年間50万円以上の利用がある場合は、次年度の年会費が無料になる。このカードを申し込む場合は、50万円以上の利用の見込みがある場合にしよう。

オプションカードサービス

ETCカード

ETCカードは追加カードとして無料で発行可能だ。etc

家族カード

本会員と同じサービスを受けられる家族サービスは年会費400円(税別)で最大3人まで発行される。
使用額は家族で合算されるので、家族で使うのもいいだろう。

ジャックスカード基本の安心サービス

ネット安心サービス

インターネットによる不正利用が発覚した場合は、90日前にさかのぼって不正利用による損害を補償するサービス

カード盗難保険

カードの紛失・盗難によって被害額が発生した場合、届け出の60日前と60日後の121日間補償してくれる。

カード詳細情報

年会費 還元率 ブランド 電子マネー ETC
2,500円(税抜)
※初年度無料
※年間50万円以上で次年度年会費無料
1.75%
logo_visa 1.75%
モバイルsuicaなど
無料
国内保険 海外保険 ポイント種類 ポイント交換 その他
1,000万円(利用) 2,000万円(自動) レックスポイント 3,500ptから 最大4,500円キャッシュバック

(発行会社:ジャックス)

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JALアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード で爆発的にマイルをためる!

JALアメックス

JAL×アメックスの最強タッグカード

ゴールドカードの中でも、使い勝手・ステータス性を兼ね備えたゴールドカードがJALアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードだ。
ゴールドカードの価値は、発行される国際ブランドによって大きな差がある。もちろん、アメリカン・エキスプレスは、国際ブランドの中でも最高峰。アメックスの大きなサービスの一つである、「American Express Selects」が利用出来るのが嬉しい。

mark_good
・JALグループの利用とショッピングに強い
・空港ラウンジ(航空会社のラウンジとは異なる)など充実のサービス内容。
・American Express Selectsが利用可能

mark_good
・提携カードでJALのサービスを充実させた分、アメックスの本来のサービスが少し減っている。
(アメックス専用のコンシェルジェサービスは使えない。)

このカードは、ゴールドカードとJALマイルが貯まる非常にバランスの良いカード。JALマイルなどを全く気にせず、純粋なアメックスのサービスを受けたいなら、「アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」をオススメする。

JALアメックスゴールドでマイルを貯める。

JALアメックスゴールドのボーナスマイル1

JALアメックスゴールドは搭乗ごとのボーナスマイルに加えて、通常のショッピングでも100円でマイルのポイントが付与される。通常使いにも対応した万能型のカードと言えよう。

JALアメックスゴールドのボーナスマイル2

・入会搭乗ボーナス:5000マイル
・毎年初回搭乗ボーナス:2000マイル
・搭乗ごとのボーナス:区間基本マイレージの+25%のボーナスマイル

充実のサービス

空港ラウンジサービス

ゴールドカードと言えば当然だが、もちろん空港ラウンジサービスもついている。航空会社が運営する「さくらラウンジ」などとは異なるラウンジが利用可能だ。
ラウンジ一覧
http://www.cr.mufg.jp/amex/apply/jalamex/service/domestic_lounge.html

アメリカンエキスプレスセレクト

SS_logo_amexselectこのカードの最大の特徴の一つが、アメックス独自のサービス「アメリカンエキスプレスセレクト」が使えることだろう。
アメリカンエクスプレスセレクトは通常アメリカンエクスプレスのプロパーカードでしか発行されない。
つまり、通常は提携カードだと発行されないのだ。アメリカンエクスプレスセレクトが使えるということは、まさにアメリカンエクスプレスのステータスを手に入れたに等しいだろう。
SS_AmericaneXpressselects

安心の補償

補償内容も、ゴールドカードとして充分な補償内容を備えている。

国内・海外旅行傷害保険

icon_kaigaihoken:最大5000万円(自動付帯)
icon_kokunaihoken:最高5000万円(自動付帯3000万円、利用付帯2000万円)

傷害・疾病治療費用

icon_kaigaihoken:200万円(限度額)

携行品損害(1旅行限度額/年間累計限度)

icon_kaigaihoken50万円/100万円

その他のサービス

ETCカード

年会費無料/発行手数料無料なので、このカードを持ったらすぐに申し込もう。もちろん、ポイントの積算も本カードと合算だ。

銀聯カード

中国を中心に世界中で使えるようになりつつある銀聯カードも別カードとして発行可能だ。

本会員1000円
家族会員300円

カード詳細情報

年会費 還元率 ブランド 電子マネー ETC
19,000円(税抜) マイルにて加算
(0.5%〜2%)
logo_amex 無料
※銀聯カードも無料
(発行手数料のみ)
国内保険 海外保険 ポイント種類 ポイント交換 入会特典
5,000万円
(利用+自動)
5,000万円
(自動)
JALマイレージバンク
100円=1マイル(通常)
100円=2マイル(JAL)
3000マイルから 入会時5000マイル
プレゼント

(発行会社:株式会社JALカード/三菱UFJニコス株式会社)

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ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード で爆発的にマイルをためる!

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ANAマイル、ステータス性、手厚いサポートが得られる欲張りなカード

また、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードにはポイントの有効期限がないので、安心してポイントをためることが出来る。
また、すべてとまでは行かないが、アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードの補償をほとんど継承しているので、海外旅行などでのサポートが厚いのが特徴だ。

mark_good
・ステータスとともにANAマイルが手に入る。
・アメリカン・エキスプレスの充実のサービス。
・キャンセルプロテクションで急なキャンセル料も補償。
・旅行保険、空港ラウンジ、コンシェルジュなど最高峰のサービスを引き継ぐ。
・ANAマイルへの移行は無料で可能。

mark_good
・アメリカンエキスプレスゴールドカードのすべてのサービスがつく訳ではないので注意しよう。
・年会費は高め。

ポイントサービス

通常のクレジットカード利用だと100円=1ポイントのポイントが付与される。混在しやすいので注意したいが、このカードでは、ポイントとマイルは別物で、貯まったポイントはマイルに移行しなければ航空券などの交換は出来ない。尚、ポイントは無期限で貯まる。

貯まったポイントのマイルへの移行は無料icon_golddake

通常カードであれば、貯まったポイントのマイルへの移行には、ポイント移行コース6,000円(税抜)に入る必要があるが、ゴールドカードであれば、無料で移行出来る。

マイルが貯まる特典

・毎年の年会費を継続するごとに2,000マイルが付与される。
・スターアライアンスメンバーを含む世界中の通常のマイル+25%のボーナスマイル

ANAカードマイルプラス提携店でマイルがプラス

logo_anacardmileplusANAカードマイルプラス提携店のカード利用で、通常のポイントに加え、100円=1マイルが自動積算される。ポイントが貯まりながら、マイルも貯められるのが嬉しい。身近なお店だと、セブンイレブン、高島屋、阪急、大丸、松坂屋などが提携店になる。

ANAグループでポイント2倍

ANAグループでのお支払いに通常ポイントの2倍のポイントがつくので、より効率的にポイントをためる事が出来る。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

海外旅行も安心のエアポートサービス

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・オーバーシーズ・アシスト

航空券の予約・変更、レストラン・ホテルの予約など、緊急時に海外から24時間日本語で無料・又はコレクトコールで連絡出来るサポート。

・エアポート送迎サービス
会員専用タクシーによる空港送迎サービスを優待料金で利用することが出来る。

・エアポートミール
ゴールドデスクから羽田/伊丹空港発国内線航空券の予約をした場合に、1,000円分の食事クーポンがついてくる。

・空港ラウンジ
国内主要空港の提携ラウンジを同伴者1名まで無料で利用する事が出来る。

・空港クロークサービス
乗り継ぎ便の待ち時間に無料で手荷物を預かってくれるサービス(中部国際空港、関西国際空港)

・手荷物無料宅配サービス
自宅と空港間を往復で手荷物1個まで無料で配送してくれる。

安心の補償

最高1億円までの「海外旅行傷害補償」

旅行傷害保険は、アメリカンエキスプレス・ゴールドカードの内容を引き継いでいる。

icon_kokunaihoken:利用付帯で最大5,000万円
icon_kaigaihoken:自動付帯で最大5,000万円、利用付帯で最大1億円

充実のプロテクション

充実のプロテクションは、普段の買い物から海外旅行での盗難まで、手厚く守ってくれる。ゴールドカードを持つにふさわしいクオリティだろう。

ショッピングプロテクション
国内外問わず、購入から90日以内の破損・盗難を1名年間最高で500万円まで補償してくれる。

オンラインプロテクション
インターネットの不正利用による損害は全額補償してくれる。

リターンプロテクション
カードで購入した商品の返品をお店が受け付けない場合、購入日から90日以内であれば、アメックスが変わりに払い戻しに応じてくれる。

キャンセルプロテクションicon_golddake
突然の予定変更による空港便のキャンセルや、病気・怪我による入院などのコンサートのキャンセルなどによる損害を年間最大で10万円まで補償してくれる。

カード詳細情報

年会費 31,000円(税抜)
還元率 0.5%
ブランド logo_amex
電子マネー
ETC 無料
※一回の利用で翌年も無料
家族カード 15,500円(税抜)
国内保険 最高5,000円(利用付帯)
海外保険 最高1億円(自動付帯)
ポイント種類 メンバーシップリワード
ポイント交換 1ptから
その他 ボーナスマイル2000マイル

(発行会社:アメリカン・エキスプレス)

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ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

入会キャンペーン

今なら【最大“22,000マイル”】相当獲得可能      

ご入会特典1:【2,000マイル】プレゼント
新規にご入会いただいたすべての方が対象。

ご入会特典2:【5,000ポイント】プレゼント
新規にWebサイトからご入会いただいた方限定。

ご利用特典 :【最大15,000ポイント】
ご入会後1ヵ月間、ご利用金額50万円までポイント3倍
※1,000ポイント=1,000マイル相当

アメックスゴールド 入会審査基準・取得難易度

具体的な審査基準が公表されていないものの、その審査基準はダイナースクラブと同等であると言われている。
また、通常のアメックス・ゴールドと入会の審査基準は変わらないであろう。
いきなりゴールドが難しい場合は、はじめは通常カードなどの下位カードからスタートして、実績を積み重ねるのが良いだろう。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド(アメックスゴールド) 特別が日常になる世界最高峰のカード

アメリカンエキスプレスゴールド

【当サイト限定キャンペーン】
初年度年会費無料キャンペーン中!!
期間:2017年1月31日まで!
世界に共通する真のステータスカード

1850年創業の伝統的なアメリカン・エキスプレス。アメリカンエキスプレスゴールドカードは、その名にアメリカがが入っている通り、アメリカでは身分証明書としての役割があるくらいのステータス性がある。

その中でも、アメックスゴールドは、一定の年収とステータスが保証されているのだ。

もちろんそこで得られるサービスやサポートも他のカードと群を抜いている。

mark_good

  • 信頼性のあるステータスが手に入る。
  • 最高1億円の補償。
  • もしもの時のプロテクション(補償)が充実。
  • 旅行保険、空港ラウンジ、コンシェルジュなどサービスも最高峰。
mark_good

  • 年会費は少し高め。
button_HP

万全トラベルサービス

icon_airplaneアメックスは、海外旅行にとにかく強い。海外旅行時にあなたの強い味方になってくれるだろう。

空港ラウンジサービス「プライオリティパス」

通常99米ドルで利用出来るプライオリティパスメンバーシップに無料で入ることが出来る。
プライオリティパスを備えたカードは限られている。

・全世界120ヵ国以上の400都市にある700ヵ所以上のVIPラウンジが利用可能
・搭乗クラスやご利用の航空会社に関わらずご利用を保証
・無料の飲み物とスナックのサービス
・電子メール、インターネット、会議スペース
など

手荷物無料宅配サービス

自宅と空港間を往復で手荷物1個まで無料で配送してくれる。

最高1億円の旅行傷害保険icon_golddake

icon_money3海外旅行・国内旅行時に、航空券やツアーの支払いをアメリカンエキスプレスで支払うと旅行傷害保険が付帯される。
国内旅行は利用付帯で最高1億円。海外旅行は、自動付帯で5,000万円、利用付帯で最高1億円まで補償される。特に海外旅行での補償が手厚いのが特徴だろう。

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通常、カード会員の家族は補償の対象外とるのが一般的だが、生計を共にする家族であれば、その家族も補償される。
傷害死亡・後遺障害保険金こそ最高1,000万円となるが、その他の保険金は多少金額が異なるもののカード本会員と同等の補償が受けられる。
アメックスは家族も守れるカードとしてオススメだ。

航空便遅延費用補償icon_golddake

航空便の遅延などで、食費・宿泊費が発生した場合に、補償してくれる。

手荷物の到着遅延による、衣類などの必需品の購入も補償の対象になる。

オーバーシーズ・アシストicon_golddake

レストラン・ホテルの予約など、緊急時に海外から無料・又はコレクトコールで連絡出来るサポート。

その他のトラベルサービス

空港ラウンジ
国内主要空港の提携ラウンジを同伴者1名まで無料で利用する事が出来る。

エアポート送迎サービス
会員専用タクシーによる空港送迎サービスを優待料金で利用することが出来る。

無料ポーターサービス
駅改札やバス停からチェックインカウンターまで、帰国時はカウンターから改札やバス停まで、無料で荷物を運んでくれるサービス(成田・関空のみ)

空港クロークサービス
乗り継ぎ便の待ち時間に無料で手荷物を預かってくれるサービス

エアポート・ミール
ゴールドデスクから羽田/伊丹空港発国内線航空券の予約をした場合に、1,000円分の食事クーポンがついてくる。

海外携帯電話レンタル割引
成田、中部、関西国際空港で、海外用携帯電話をレンタルすると料金が半額(250円が125円/日)、通話料も通常の10%OFFで利用出来る。

充実のプロテクション

キャンセルプロテクションicon_golddake

突然の予定変更による空港便のキャンセルや、病気・怪我による入院などのコンサートのキャンセルなどによる損害を年間最大10万円まで補償してくれる。

オンラインプロテクション

インターネットの不正利用による損害は全額補償してくれる。

リターン・プロテクション

カードで購入した商品の返品をお店が受け付けない場合、購入日から90日以内であれば、アメックスが変わりに払い戻しに応じてくれる。

ショッピング・プロテクション

国内外問わず、購入から90日以内の破損・盗難を1年間最高で500万円まで補償してくれる。

各種優待サービス

エクスペディア

24時間、365日、インターネットから世界中のホテルやツアーを日本語で予約出来るエクスペディアが、会員料金で利用出来る

エンターテイメントサービス

ゴールド・ワインクラブicon_golddake
カード会員専用デスクから、ワイン選びの相談や選定までアドバイスしてくれるサービス。また、入手困難な希少なワインを紹介し、その場で購入も出来る。1梱包まで配送が無料などの細かいサービスも充実している。

また、毎月のワイン情報は、会員誌「IMPRESSION GOLD」やウェブサイトからも見る事が出来る。

京都観光ラウンジicon_golddake
重要文化財や国指定名勝の北庭、由緒ある小間の茶室等があり、京都の寺院の中でも特に有名な圓徳院で、古都ならではの伝統美をご堪能出来る。

コットンクラブ
ジャズやソウル等の一流アーティストが出演する東京・丸の内のエンターテイメントクラブ「COTTON CLUB(コットンクラブ)」にて、カード会員限定の特典が受けられる。

新国立劇場
本格オペラをはじめ、バレエ、現代舞踊、演劇といった現代舞台芸術を高い水準で上演し続ける新国立劇場にて、さまざまな特典が受けられる。

チケット・アクセス
チケットのインターネット販売を手掛ける「イープラス」と提携し、厳選したエンターテイメントを一般発売に先駆けてご案内。各種イベントのチケットを入手出来る。

アメリカン・エキスプレス・セレクト
「トラベルレジャー」「ショッピング」「ダイニング」のカテゴリで様々な特典が受けられる。

ポイントシステム

ポイント還元

ポイントは通常100円で1ポイント貯まる。
そして、1ポイントの価値は、メンバシップリワードというサービスに参加するかどうかで変わる。

メンバシップリワード

メンバーシップリワードという有料のプログラムに参加すると、通常3年間のポイント有効期間が無期限に延長されるだけでなく、ポイントの還元率がアップする。

アメックスゴールドを持つ程のユーザーであれば、この参加費を充分吸収出来る程の利用額があるだろうから、まず、参加しておいて間違いないだろう。

参加費:3,000円+消費税

メンバーシップリワードに登録(旅行代金の支払いで利用した場合)
1ポイント=1円
マイルであれば1000ポイント=1000マイルと高レートで換金出来る。

メンバーシップリワードに未登録
1ポイント=0.4円
マイルであれば2000ポイント=1000マイルとなり、登録の場合に比べて、半分の還元率になる。

ちなみに

ANAマイルに変換する場合には、別途ポイント交換プログラム(年間5,000円+消費税)に参加する必要がある。

当サイトでオススメする方法は、メンバシップリワードに登録しておき、マイルが充分に貯まったら、このポイント交換プログラムに登録して一気にマイルへ変換する方法をオススメする。

その他サービス

ETCカード

ETCカードは、初年度年会費無料、2年目以降は1回の利用の翌年度の年会費が無料になる。

家族カード

家族カードは1枚目無料(2枚目以降は12,000円+消費税)で発行される。
家族カードは、一部を除きカード本会員と同じ金額が補償されるので、家族も安心だ。

カード詳細情報

年会費 29,000円(税抜) ※初年度年会費無料キャンペーン中
還元率 0.5%
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電子マネー
ETC 無料
※一回の利用で翌年も無料
家族カード 1枚目は無料。2枚目以降はひとり12,000円(税抜)
国内保険 最高1億円(利用付帯)
海外保険 最高1億円(自動付帯)
ポイント種類 メンバーシップリワード
ポイント交換 100ptから
その他 3,000ptプレゼント
ポイント2倍キャンペーン

(発行会社:アメリカン・エキスプレス)

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アメックスゴールド 入会審査基準・取得難易度

具体的な審査基準が公表されていないものの、その審査基準はダイナースクラブと同等であると言われている。
いきなりゴールドが難しい場合は、はじめはグリーンカードなどの下位カードからスタートして、実績を積み重ねるのが良いだろう。

併せてチェックしたいカード



アメリカン・エキスプレス
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド
アメリカンエキスプレス ANAアメリカンエキスプレスゴールド

世界で通用するステータスカードならこの一枚。

アメリカンエキスプレスを始めるならば、まずはこのカードから。サービスや補償内容、ステータスは他カードより抜群に優れている。

ANAマイルを貯めるならこちら

アメリカン・エキスプレスのサービス、ステータスを維持しながらANAマイルを貯めるならコチラがおすすめ。羽田空港のANAラウンジも利用出来ます。