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NTTグループカード で出光のガソリン代をお得に!

NTTグループカード

NTTグループだからこそ出来るワザが光る

NTTグループカードの強みは、何と言ってもNTT関連の支払いの高還元率、そして、出光のガソリン代がキャッシュバックされることにある。
全体的に弱点が少ないカードである。特に、インターネットの支払いをNTTで行っているユーザーには絶対におすすめしたいカードである。

このカードには「おまとめキャッシュバックコース」と「ポイントプレゼントコース」がある。
NTTグループの支払いがある場合は、利用額に応じてキャッシュバック率が変わる「おまとめキャッシュバックコース」が有力な選択肢となってくる。

出光のガソリン代キャッシュバックのみを狙うのならば、安定の「ポイントプレゼントコース」もいいだろう。

キャッシュバックをうまく使いこなすためにも少しコツがいるので、しっかりと理解した上で使用したい。

mark_good
・NTTの支払い額に対して最大で9000円がキャッシュバックされる。
・出光のガソリン代が最大40円/1ℓキャッシュバックされる。
・電子マネーチャージにもポイントが付与される。

基本的に弱点が少ないカードであるが、あえてBADポイントもあげておく。


・ポイントの有効期間は2年間
 (「ポイントプレゼントコース」では、ANAマイルへの移行が可能。)

選べる2つのコース

NTTグループカードは、利用のスタイルの応じて、2つのコースが存在する。

利用金額に応じて、お金が戻ってくる「キャッシュバックコース」と、一般的なクレジットカードのようにポイントをためる「ポイント・プレゼントコース」の2つだ。

どちらのカードにするかの判断基準はNTT通信費が15,000円行くかどうか。カード利用のスタイルに合わせて適切なコースを選択しよう。

また、カードを作った後でも、コースの変更は可能なので、ライフスタイルの変化にも対応出来る。

キャッシュバックコースはNTTの通信費15,000円が分かれ道

キャッシュバックコースは、次の3ステップでキャッシュバック額が算定される。

■ステップ1 カードの利用に応じてキャッシュバック率がきまる。
例えば、通常カードで3万円の利用があった場合、還元率は1.5%となる。
SS_NTTcard1

■ステップ2 キャッシュバックの対象となる金額の決定
NTTの通信費が15,000円だったとすると、
15,000×1.5%=225円が還元率となる。

対象のNTTグループの請求は以下の会社の請求が対象だ。
SS_NTTgroup

全体の利用金額よりも通信費が15,000円以上いくかどうか重要になる。

出光のガソリンスタンドで効率的に給油

SS_NTTcard2
月額の利用額に応じて、ガソリンの割引単価が2円/1ℓ〜40円/1ℓの間で決まる。
出光のガソリン代を浮かせるだけでも、NTTの通信費うんぬん言わずに持つ価値あり。
NTT通信費が15,000円以下のユーザーは迷わず「ポイントプレゼントコース」を選びたい。

ポイント・プレゼントコースで欲しい商品と交換する

ポイントプレゼントコースは、次のような選択肢がある。

・用意された景品コースから欲しい商品を選択する
・カード利用代金からのキャッシュバック
・NTTドコモポイントやANAマイルに移行

キャッシュバックを選択した場合、10,000ポイントで、6,000円分のキャッシュバックになり、実質0.6%の還元率となる。毎月の通信費を銀行口座からの引き落としにしているのであれば、このカードを作ってポイントをどんどん貯めよう。

また、ポイントの有効期限が迫ったら忘れずにANAマイルへ移行したい。logo_ana
せっかくためたのにみすみすポイントを失うのはもったいない。忘れないようにポイント移行させよう。10ptあたり2マイルという条件になる。

他にもアマゾンギフト券なども1000PTにつき600円相当で交換出来き、換金の選択肢の幅は広い。

使いこなしテクニック

電子マネーのチャージもカードを使う

このカードは楽天Edy、モバイルSuica、モバイルIcocaの電子マネーのチャージでも、0.6%のポイントが付与され、ポイントの2重取りが出来る。

2重取りが出来れば還元率も1.2%と一気に跳ね上がる。ポイントの取りこぼしを防ぐためにも、このカードで積極的にチャージを行いたい。

WEB明細を申し込んで年会費無料

NTTグループカードは年会費が通常1200円(税抜)となるが、WEB明細に申し込むと年会費が無料になる。特別に理由がなければ、絶対に申し込んでおこう。

カード詳細情報

年会費 還元率 ブランド 電子マネー ETC
無料 0.6% logo_visa
logo_MasterCard
楽天EDY
モバイルSuicaほか
500円
国内保険 海外保険 ポイント種類 ポイント交換 その他
NTTグループカード 1000PTから 最大10,000円
キャッシュバック

(発行会社:NTTファイナンス)

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JCBドライバーズプラス でガソリン代、高速代をキャッシュバック

card_JCBDriversPlus

高速道路とガソリンスタンドの利用に特化したカード

JCBが発行している、ドライバーのために特化したカードがこのJCBドライバーズプラスカードである。

大きな特徴は、月間の利用金額に応じてキャッシュバック率が決まり、ガソリン代・高速代の利用金額に対してキャッシュバックが行われる。(下記に詳細)
通常クレジットカードでは当たり前のポイントは排し、キャッシュバックに特化するなど、ちょっとクセのあるカードだ。

うまく使いこなせば、他カードを凌ぐ高還元率となる。
このクセのあるカードをドライバーには是非乗りこなして欲しい。

mark_good
・ガソリン代と高速代金に対して最大で6000円のキャッシュバック
・ガソリン代と高速代金を重点的にカードで支払えば、高還元率に。


・使いこなすのが難しい。
・カードの利用によるポイント付与がない。(すべてキャッシュバック)
・月額のカード利用が3万円以下だと、キャッシュバックなし
 (3万円円以上の利用は必須。)

こんな人に向いている

ecalic019_027クレジットカードの利用は、高速代金とガソリン代くらい。
ecalic019_027少なくとも月間で3万円以上の利用がある。

使いこなしテクニック

ガソリン代、高速代金1万5000円以上の利用がこのカードを持つかの分かれ道

このカードのキャッシュバックは3つのステップで決定される。
■ステップ1 月間カード利用の総額でキャッシュバック率が決まる。
例えば、10万円を利用したとすると、キャッシュバック率は10%になる。
SS_JCBDriversplus1

■ステップ2 ガスステーション、高速を利用する
利用代金のうち、ガソリン代と高速代がポイント付与の対象に。最大で15000円が対象になる。
SS_JCBDriversplus2

■ステップ3 キャッシュバックされる
ガソリン代と高速代の利用額15000円にキャッシュバック率の10%がついて
15000円×10%=1500円のキャッシュバックとなる。還元は3ヶ月後。

このケースだと全体の利用額に対する還元率は1.5%もの高還元率になる。
月の利用が30,000円以上、ガソリン代と高速代金の支払いが合わせて15,000円以上であれば、まちがいなくお得なカードになる。

安心・安全の補償

ショッピングガード保険

JCBカードで海外購入したものが90日以内に、破損・盗難等の被害にあった場合に最大で100万円まで補償してくれる。

その他のサービス

ETCカード一帯型が選べる

card_JCBDriversplusクレジットカードとETCが一体型になったカードは実は結構珍しい。
あまり沢山のカードを持ちたくない人にはオススメである。ETCカードはもちろん無料で発行される。

QuickPayも発行可能

サインなし。チャージのいらない後払い型の電子マネーQUickPayカードも別カードとして無料で発行される。これはJCBカード全体でも使えるが、QUICPay(nanaco)という、クイックペイとnanacoを1枚にしたカードも発行可能なので、是非申し込むといい。
クイックペイ
発行手数料、年会費無料

家族カードもOK

家族カードは400円(税別)で発行可能だ。

カード詳細情報

年会費 還元率 ブランド 電子マネー ETC
1,250円+税
※初年度無料
キャッシュバックのみ logo_jcb 無料
国内保険 海外保険 ポイント種類 ポイント交換 入会特典
ショッピングガード保険
最大100万円
キャッシュバックのみ JCBギフトカード1000円。
最大5500円キャッシュバック

(発行会社:JCB)

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